2019年12月31日

今後の参戦予定

−チケット確保済−
9月22日(日) SHISHAMO BEST ARENA!!! WEST(大阪城ホール)
9月23日(月) 私立恵比寿中学 秋ツアー(日本特殊陶業市民会館 フォレストホール)
9月29日(日) Superfly Arena Tour 2019(大阪城ホール)
10月20日(日) Perfume Reframe 2019(LINE CUBE SHIBUYA)
10月27日(日) Negiccoマキシシングルリリースツアー(下仁田文化ホール)
11月2日(土) Negiccoマキシシングルリリースツアー(箕面温泉スパーガーデン・箕面劇場)
11月17日(日) 私立恵比寿中学 秋ツアー(鹿児島 宝山ホール)


−チケット確保予定−


−検討中−


−過去のライブ−
目次参照

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2019年08月11日

2019.8.11 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 4日目 in 国営ひたち海浜公園

 今年は開催20周年ということで史上初の5日間開催となりましたが、来年は東京五輪の関係もあって2013年以来7年ぶりに3日間開催になるようです。日程は祝日も含む8月8日〜10日。単純計算だと出演アーティスト数は大幅に減少する形になりますが、ステージ増設などもあるのでしょうか。かつて設営されていたSEASIDE STAGE復活の可能性も考えられますが…。

 今回足を運んだのは8月4日と11日。こちらでは11日に見たステージをレポしていきます。ラインナップは以下の通りです。

ももいろクローバーZ(GRASS STAGE)
KEYTALK(GRASS STAGE)
Mrs. GREEN APPLE(GRASS STAGE)
きゃりーぱみゅぱみゅ(GRASS STAGE)
グッドモーニングアメリカ(LAKE STAGE)
Base Ball Bear(LAKE STAGE)

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2019年08月04日

2019.8.4 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 2日目 in 国営ひたち海浜公園

 国内4大フェスの1つであるROCK IN JAPAN FESTIVAL、その第1回が茨城県国営ひたち海浜公園で開催されたのは2000年8月12日・13日のこと。全16組・1ステージ制2日間開催で始まったロッキンも回を重ねてついに20年目。アニバーサリーイヤーを迎える今回はついに5日間開催、出演アーティストは251組にまで達しています。2010年代は夏フェス・ロックフェスティバルが音楽ファンに広く定着した時代になりましたが、ロッキンはそれに多大なる貢献をしています。年末に行われるCOUNTDOWN JAPANともども、ロッキング・オン社の恒例行事としてもはや欠かすことはできません。

 個人的に初めて足を運んだロックフェスは忘れもしない、2008年に開催されたこのROCK IN JAPAN FESTIVAL。ブレイクしたてのPerfumeが満員のLAKE STAGEでパフォーマンスをしたステージは今でも鮮明に憶えています。その時のGRASS STAGE大トリは、活動休止直前のELLEGARDENでした。翌年は3日間足を運びましたが、それ以降は行けずじまい。というわけで、今回ようやくついに10年ぶりのロッキン参戦。ただ5日間全日となるとやはり難しく、時期を分けて今回は両方とも日曜日になる4日と11日に絞って楽しむことにしました。まずは4日に見たステージの様子を書き記していきます。ラインナップは以下の通りです。

打首獄門同好会(PARK STAGE)
HY(PARK STAGE)
木村カエラ(PARK STAGE)
私立恵比寿中学(LAKE STAGE)
Perfume(GRASS STAGE)
アンジュルム(SOUND OF FOREST)
Aimer(SOUND OF FOREST)

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2019年06月22日

2019.6.22 「MUSiC」フェス〜私立恵比寿中学開校10周年記念 in 赤レンガ倉庫〜 in 横浜赤レンガパーク 野外特設会場

 私立恵比寿中学は今年結成10周年。その間、数多くのアーティストが彼女たちと大きく関わってきました。有名どころ・時には大御所クラスから最近だと年下の新進気鋭のクリエイターまで、範囲も多岐に渡ります。そこで今回、10周年イヤーの記念行事として、これまでエビ中に楽曲提供してくれたミュージシャンを迎えて初の主催フェスを横浜赤レンガ倉庫で開催する運びになりました。今年は出来る限りフェス中心に、アーティストはエビ中メインに考えている自分としては、当然行くという選択肢しか存在しません。というわけでその様子をレポしていきます。出演アーティストは以下の通りです。では早速どうぞ。

桜エビ〜ず(Opening Act)
HERE(「春休みモラトリアム中学生」提供)
ニューロティカ(「元気しかない!」提供・コラボ)
魔法少女になり隊(「ちちんぷい」提供)
SUSHIBOYS(「熟女になっても」提供・コラボ)
POLYSICS(「Another Day」コラボ)
ももいろクローバーZ(姉貴分的存在ゲスト)
吉澤嘉代子(「面皰」「日記」「曇天」提供)
岡崎体育(「サドンデス」「Family Complex」提供)
ゲスの極み乙女。(「トレンディガール」「あなたのダンスで騒がしい」提供)
フジファブリック(「お願いジーザス」提供)
私立恵比寿中学(メインアクト)

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2019年06月02日

2019.6.2 FM802 30PARTY SPECIAL LIVE RADIO MAGIC in 大阪城ホール

 1989年6月1日開局以来、関西のみならず全国数多くのリスナーに名曲を届けてきたFM802。全国津々浦々に存在するラジオ局の中でもとりわけ音楽シーンに及ぼす影響は強く、毎月のヘヴィーローテーションからブレイクに至ったミュージシャンは数え切れない程います。また、関西のライブイベント主催者としても外せない存在で、年末のRADIO CRAZY、毎年5月のREQUESTAGE、秋の3連休に欠かせないMINAMI WHEEL、夏の万博恒例のMEET THE WORLD BEAT。かくいう私も、MEET THE WORLD BEATだけは縁がないですがそれ以外は最低でも1回は足を運んでいます。今も昔も802のリスナーというわけではありませんが、関係性の深いSPACE SHOWER TVには中高生の時に本当にお世話になりました。ですので直接ではないですが、間接的にFM802から自分の音楽生活に与えた影響は非常に大きくなります。

 そんなFM802も今年開局30周年を迎えました。5年前の2014年に、25周年を記念した大阪城ホールでRADIO MAGICが開催されましたが、今年は30周年ということで5年ぶりに開催する形。6月1日・2日の土日に行われましたが、そのうち2日(日)のライブに足を運びました。各開催日ごとにホストとなるアーティストが決まっていて、1日がフジファブリックで2日がスキマスイッチ。コラボも多数あり、この日ならではの豪華な共演が連発しました。出演アーティストは以下の通りです。

・KREVA
・Official髭男dism
・絢香
・AI
・清水翔太
・高橋 優
・BEGIN
・JUJU
・スキマスイッチ


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2019年05月19日

2019.5.19 OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019 2日目in 海とのふれあい広場

 先々週VIVA LA ROCKに行ってからあまり間がないですが、5月18日と19日に大阪府堺市・海とのふれあい広場で行われたメトロック大阪に足を運んできました。PerfumeがメインステージBAY FIELDのトリを務めた2017年2日目に一度行っているので、2年ぶりの参戦になります。そういえば翌週行われるメトロック東京も2015年に行っていて、その時もメインのトリはPerfumeでした。会場の細かい紹介は2年前と大きな変化もないので省きますが、心なしか女性トイレが以前より充実していたような。それでも長蛇の列になるのは変わらないですが。

 今回見たステージは以下のラインナップ。
夜の本気ダンス(GREEN HILL)
KEYTALK(BAY FIELD)
Nulbarich(GREEN HILL)
SHISHAMO(BAY FIELD)
Official髭男dism(GREEN HILL)
BRADIO(NEW BEAT SQAURE)
WANIMA(BAY FIELD)
あいみょん(GREEN HILL)
[ALEXANDROS](BAY FIELD)

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2019年05月09日

2019.5.5 VIVA LA ROCK 2019 in さいたまスーパーアリーナ 3日目

 前日に引き続き2日間参加したVIVA LA ROCK 2019、3日目に見たアーティストは以下の通りです。

Hump Back(VIVA! STAGE)
the telephones(STAR STAGE)
yonige(VIVA! STAGE)
NICO Touches the Walls(STAR STAGE)
大森靖子(VIVA! STAGE)
SHISHAMO(STAR STAGE)
ハルカミライ(VIVA! STAGE)
UNISON SQUARE GARDEN(STAR STAGE)
折坂悠太(合奏)(CAVE STAGE)
神聖かまってちゃん(CAVE STAGE)
UVERworld(STAR STAGE)
KANA-BOON(VIVA! STAGE)
クリープハイプ(STAR STAGE)

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2019年05月04日

2019.5.4 VIVA LA ROCK 2019 in さいたまスーパーアリーナ 2日目

 2014年初開催以来、ゴールデンウィーク恒例のロックフェスとしていまや完全に定着しているVIVA LA ROCK。これまで3日〜5日の3日間開催だったのが、今年は6日まで4日間に拡大。ステージもアリーナモードからスタジアムモードに変えて、これまで以上に快適なフェスを作り上げたということです。個人的には今回ビバラ初参戦、スーアリ自体も初めてなのでこれまでとの比較はしにくい面がありますが…。

 今回は2日間参戦、そのうち2日目(4日)、3日目(5日)に見たステージを日毎に書いていきます。まずこの記事で取り上げる2日目に見たステージは以下の通りです。なるべく事象だけでなく感じたこと思ったことを余すところなく書いていきたいところですが、今回見たステージ自体も多いのでその場合いつ完成するか目処が立ちません。というわけで、まずはTwitterでのクイックレポ中心に載せていきたいと思います。その後に全編見たステージは細かい内容を、断片的に見たステージはそのままという形で完成という方向で考えています。ではどうぞ。

never young beach(VIVA! STAGE)
竹原ピストル(STAR STAGE)
SKY-HI(VIVA! STAGE)
King Gnu(STAR STAGE)
CHAI(VIVA! STAGE)
田島貴男(GARDEN STAGE)
Awesome City Club(GARDEN STAGE)
VIVA LA J-ROCK ANTHEMS(STAR STAGE)
PUNPEE(VIVA! STAGE)
Suchmos(STAR STAGE)
Offical髭男dism(VIVA! STAGE)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(STAR STAGE)

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2019年04月07日

2019.4.7 私立恵比寿中学ライブハウスツアー2019 〜Listen to the MUSiC〜 in Zepp Nagoya

 3月13日に通算5枚目のオリジナルアルバム『MUSiC』をリリースした私立恵比寿中学。今年は結成10周年イヤーということで、年内もう1枚のアルバム発売・初の主催フェス開催など例年以上に精力的な活動を展開しようとしています。4月から行われる春ツアーも、ここ何年かは全国のホールを回る形でしたが今年はライブハウス。したがって名古屋や大阪・札幌はZeppでの開催ですが、それ以外の地方は数百人程度のキャパシティー。ですので、本来ホールでも完売かそれに迫るくらい売れるエビ中がそれをやると倍率が非常に高くなります。熊本や長野・仙台などもファンクラブやホームページ先行で予約しましたが、結局入手できたのはツアー初日となるZepp Nagoya公演のみでした。

 2016年以降エビ中のツアーは毎回足を運んでいますが、初日となると今回が初となります。さらに言うと、4月は今のところライブに行く予定を作ってないので個人的には平成で最後に行くライブとなります。

 なおツアーは6月2日まで開催予定となっています。過去の傾向だと各会場セットリストも少しずつ変わり、演出の変化も多少みられるかと思いますが、今回は普段ファンクラブ限定サイトで掲載されている学芸会レポもなく、各媒体に掲載されているレポでも曲目は明示されていません。ですので今回のツアーに足を運ぶ人は基本的に当記事を見ないことをお薦めします。ただ、レポを読んでいけば分かるかと思いますが、このライブはネタバレ状態で見てもおおいに驚嘆できておおいに凄さを感じられる内容になっています。ですので、エビ中に興味ある人は勿論そうでない人にも、このレポをきっかけにライブに足を運んで頂けるとすごく嬉しいです。以上の点を留意して、「続きを読む」をクリックしてください。



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2019年03月24日

2019.3.24 赤い公園 Re: First One Man Tour 2019 in 神戸VARIT.



 この発表がされたのは2017年7月3日、脱退したのは8月31日。バンドの要であるボーカル脱退のニュースは非常に衝撃的でしたが、もっと人々をビックリさせたのはこの後。



 
 アイドルから音楽関係の異業種へ転身した例は過去にもありますが、既に実績あるロックバンドの新ボーカルとして迎えられる例は初めてではないかと思います。というわけで新生・赤い公園の初ツアー、神戸公演に行ってきました。

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posted by Kersee at 19:00| Comment(0) | ワンマンライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする