2018年12月31日

今後の参戦予定

−チケット確保済−
9月24日(月) ベイビーレイズJAPAN LAST LIVE〜全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)〜(山中湖交流プラザきらら)
10月22日(月) aiko LOVE LIKE POP VOL.20(神戸国際会館こくさいホール)
11月4日(日) Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
11月11日(日) 私立恵比寿中学 秋のツアー2018〜9年目、義務教育からの卒業〜(神戸国際会館こくさいホール)
12月9日(日) 宇多田ヒカルTOUR2018(幕張メッセ国際展示場9〜11ホール)


−チケット確保予定−
2019年1月26日(土) 私立恵比寿中学×Negicco エビネギ3(仮)(新潟県民会館)

−検討中−

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2018年09月24日

2018.9.24 ベイビーレイズJAPAN LAST LIVE〜全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)〜 in 山中湖交流プラザきらら シアターひびき



 今年に入ってから新曲リリースがなくなったり、5月の日比谷野音以外ワンマンライブの知らせもなくなってしまったり。昨年も地方のライブは関西で1回くらいしかなかったので、正直もしかすると…という思いはありました。それでも今年であって欲しくはなかったですし、もっと5人での活動を見たかったというのが、解散発表を受けての気持ちになります。

 さて、ここ最近野外でのワンマンが多くなったベイビーレイズJAPAN。解散の地に選んだのは山中湖交流プラザきららになります。

 毎年夏にSPACE SHOWER TV主催のSWEET LOVE SHOWERが行われることでお馴染みの会場、今年は私立恵比寿中学のファミえんもここで開催されました。山梨県、富士五湖の一つである山中湖は富士山が見える非常に風光明媚な観光地。関西からだと正直馴染み薄い場所ですが、関東からは1時間に1本ペースでバスが運行されていて、大学の寮や保養所も道中のバスから相当数目にしました。確かに解散ライブとしてラストを飾るには、一番うってつけの場所であることは間違いなさそうです。というわけで13時から途中休憩を挟んだ5時間、実質2部に分けて行われたラストライブの様子をレポしていきます。ではどうぞ。

ベイビーレイズJAPAN 5th Anniversary LIVE BOX 『野外ワンマン3連戦“晴れも!雨も!大好き!!”』 [Blu-ray]
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2018年09月22日

2018.9.22 PASSPO☆歌って踊って奏でる対バンツアー in 中野サンプラザ




 ここ数年の売上や注目度を見る限り、確かに全く予期できない解散発表ではありませんでした。ただ、『Beef or Chicken?』『Cinema trip』といったアルバムおよび楽曲の完成度は大変高く、ライブでも絶対グループ活動を長く続けていきたいという強い決意に満ち溢れていたものです。クルー同志・あるいはスタッフと何度も話し合った結果こういう結論に至ったのは自分としても非常に残念ですが、決断は受け止めないといけません。

 というわけで、解散発表してすぐに中野サンプラザで行われるラストライブのチケットを購入。ワンマンは発表があった何ヶ月か前の時点で一般発売していましたが、チケットは直後1週間ほどですぐに完売。当日券も当然なしでしたが、ニコ生で独占生中継という形。個人的には2013年のTOKYO IDOL FESTIVALで初めて見て以来、10回目くらいになるでしょうか。渾身のラストライブのレポ、早速ご覧ください。

PASSPO☆ COMPLETE BEST ALBUM “POWER-UNIVERSAL MUSIC YEARS-”(初回限定 ファーストクラス盤)(Blu-ray Disc付) - PASSPO☆
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2018年08月26日

2018.8.26 @ JAM EXPO 2018 in 横浜アリーナ 2日目(後編)

 大阪☆春夏秋冬のステージを見た後、1時間ほど色々回った後に見たステージは全て一番大きいストロベリーステージで、以下の顔ぶれです。いずれも過去複数回見たことのあるアイドルですが、これだけ同じタイミングで一気に見るのは初めてのような気がします。というわけで、どうぞ。

チームしゃちほこ(ストロベリーステージ)
9nine(ストロベリーステージ)
Negicco(ストロベリーステージ)
DEAR STAGE スペシャルショーケース w/でんでんバンド(ストロベリーステージ)
でんぱ組.inc(ストロベリーステージ)
PASSPO☆(ストロベリーステージ)
私立恵比寿中学(ストロベリーステージ)

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2018.8.26 @ JAM EXPO 2018 in 横浜アリーナ 2日目(前編)

 夏の四大フェスと言えばロッキン・サマソニ・ライジング・フジロックですが、女性アイドルフェス界にも三大フェスが存在します。TOKYO IDOL FESTIVAL、アイドル横丁夏まつりと@ JAM EXPO。2014年初開催で今回が5回目、会場は横浜アリーナ(2016年のみ幕張メッセ)。毎年8月末の開催で、夏の終わりを感じさせるイベントにもなっています。TIFには2013年から4年連続で足を運びましたが、@ JAM EXPOに行くのは今回が初めて。特に今年は今まで見てきたアイドルの解散やメンバーの脱退が相次いでいるので、もしかするとアイドルフェスで遠征するのは今回が最後になるかもしれません。2記事に分けて書いていきます。前編は今まで見てきたアイドルもいますが、どちらかと言うと新顔中心の顔ぶれ。以下の方々について書いています。
 なおステージは、ストロベリーステージが所謂通常のライブでも使われるメインアリーナ、ブルーベリーステージが2Fにあるセンテニアルホール、今回ベボガ!の途中しか行けなかったですがキウイステージが4Fサブアリーナ、ピーチステージとオレンジステージは2Fロビー。トークステージも同様に2Fロビー、特典会が行われるふれあいエリアが3Fロビー、物販エリアは1F搬入口に用意されていました。

絶対直球女子!プレイボールズ(ブルーベリーステージ)
ミライスカート(ピーチステージ)
まねきケチャ(ストロベリーステージ)
amiinA(オレンジステージ)
なんきんペッパー(オレンジステージ)
Task have Fun(ストロベリーステージ)
あゆみくりかまき(ストロベリーステージ)
PASSPO☆トリビュートステージ(ストロベリーステージ)
大阪☆春夏秋冬(ストロベリーステージ)


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2018年08月12日

2018.8.12 YOKO OGINOME LIVE 2018 RETURN THE HERO!! in umeda TRAD

 昨年「ダンシング・ヒーロー」が思わぬ形で再び脚光を浴びた荻野目洋子。ただそれより前にもいつの間にか盆踊りの定番になっていたり、バブリーダンスで話題になる少し前にも平野ノラが出囃子で使ったりするなど流れは作られていたのかもしれません。「ダンシング・ヒーロー」以外にも1980年代後半〜1990年代まで多くのヒット曲が存在する荻野目ちゃん、個人的に言うと実は一連のヒットしていた曲は知っていて好きでもあったり。機会があれば一度見てみたい歌手の一人でしたが、今がまさに一番のチャンス。というわけで足を運んで来ました。どうぞ。

ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス - 荻野目洋子
ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス - 荻野目洋子

ゴールデン ベスト 荻野目洋子 - 荻野目洋子
ゴールデン ベスト 荻野目洋子 - 荻野目洋子


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2018年08月05日

2018.8.5 乃木坂46 真夏の全国ツアー2018 in ヤンマースタジアム長居

 TOKYO IDOL FESTIVALに4度足を運び、その間に様々なワンマンライブにも足を運んだことで2010年代に活躍する女性アイドルグループは大体見てきたつもりですが、これまで唯一見る機会なかったビッグネームが乃木坂46。2012年のCDデビューから既にそれ相応の地位を築いていますが、ここ数年で更に足固めを強化しています。公式ライバルと位置づけられたAKB48の人気は完全に追い越して、いまやその全盛期に迫る或いは同等のポジションつまりは国民的アイドルグループ。ようやく見る機会が出来たのでレビューします。ネタバレありということをご了承ください。

ジコチューで行こう! (TYPE-A)(DVD付) - 乃木坂46
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真夏の全国ツアー2017 FINAL! IN TOKYO DOME(完全生産限定盤)(2BD) [Blu-ray]
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2018年07月22日

2018.7.22 チャットモンチーの徳島こなそんフェス2018 最終日 in アスティとくしま(後編)

 こなそんフェス2日目、前編がかなりの長文になったので2記事に分けました。1日目も参加の場合、4つに記事を分けないといけない形でしたね。チャットモンチー完結ということもありますが、それ以上に大変内容の濃いフェスでした。あと3組、以下の顔ぶれです。

森山直太朗
スピッツ
チャットモンチー


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2018.7.22 チャットモンチーの徳島こなそんフェス2018 最終日 in アスティとくしま(前編)

 徳島の城東高校で橋本絵莉子を中心にチャットモンチーの名で結成されたのが2000年。一緒にやっていたメンバーが高校卒業と同時に抜けてえっちゃんだけになり、チャットモンチーを存続させるためにえっちゃんのファンだった福岡晃子が加わったのが2002年。その後高橋久美子が加わり、ミニアルバム『chatmonchy has come』でキューンレコードからデビューしたのが2005年。その後についてここで書くのは省略しますが、チャットモンチーほど面白い変遷を経たバンドは滅多にいないと思います。”完結”という解散を迎える2018年7月22日とその前日、それはチャットが生まれた徳島という地で、関わりのあるバンドが一緒に盛り上げるフェス形式。これもまたラストを迎えるバンドとしては異例のこと。J-ROCKの歴史に残る一日、待ち遠しいとともに来て欲しくなかったという複雑な気持ち。この日アスティとくしまに足を運んだほとんどの人が、そう感じていたのではないでしょうか。前置きはこれくらいにして、本編に入ります。2日間行われたうちに最終日、出演アーティストは以下の面々です。

Hump Back
四星球
THE イナズマ戦隊
森山直太朗
スピッツ
チャットモンチー


…相当な長尺になりましたので2記事に分けることにしました。前編は以下のステージについて書いています。

Hump Back
四星球
THE イナズマ戦隊


チャットモンチー BEST〜2005-2011〜
チャットモンチー BEST〜2005-2011〜

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2018年07月08日

2018.7.8 NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018 in 大阪城ホール

 長年に渡り足を運びたいと強く熱望していた水樹奈々のワンマンライブ、今回当ブログの読者およびtwitterでフォローして頂いている方の縁あってようやくやっと初参戦になりました。名前を聞くようになったのが2005年「ETERNAL BLAZE」、意識して聴くようになったのが2007年「SECRET AMBITION」、アルバムレビューは2012年12月『ROCKBOUND NEIGHBORS』以来毎作品。大体の場合フェスのステージを見てからワンマンに行く形になることが多いのですが、アニサマ以外基本フェスにあまり出ない彼女の場合ワンマンが初参戦、これは2014年11月のaiko以来。というわけでかなり楽しみにしていたライブですが、噂通りあるいはそれ以上に素晴らしい内容のライブでした。ではどうぞ。

NANA MIZUKI LIVE GATE [Blu-ray]
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