2015年08月29日

2015.8.29 音楽と髭達2015 in HARD OFF ECOスタジアム新潟

 SWEET LOVE SHOWERやRUSH BALL、@JAM EXPOやアニサマなど各所で様々なジャンルの音楽フェスが開催された8月29日、新潟では「音楽と髭達」というイベントが開催されました。新潟総合テレビの番組『音楽と髭』主体で最初に開催されたのは1996年、それ以来今年で20回目を数える伝統ある音楽イベントになっています。会場は2005年以降長岡の国営越後丘陵公園での開催でしたが、前回からはHARD OFF ECOスタジアム新潟に場所を移しての開催となっています。
 新潟の音楽ファンで知らない人はおそらくいないというほどの重要度がある内容ですが、関西に住む私にとってこのフェスを知ったのは5月5日・新潟県民会館で初ホールワンマンを開催したNegiccoのライブ。彼女たちが初出演ということで、その後他のラインナップが発表されて見る限りこれを逃すと他で見られないようなアーティストが続々。ということで約4ヶ月という短いインターバルですが、再び新潟に向かうことになりました。そこで行われた全ステージをレビューしていきます。出演者は以下の通りです。

SPYAIR
Silent Siren
androp
高橋 優
郷ひろみ

Negicco
委員会バンド
東京スカパラダイスオーケストラ

パスピエ
秦 基博
KEYTALK

AAA
スキマスイッチ


 なおステージは音ステージと髭ステージの2ステージ制。2つのステージは横並びの形で、最初にSPYAIRが音ステージでライブをした後にSilent Sirenが髭ステージでライブして、それぞれ交互に進めていってラストはスキマスイッチの音ステージ、という構成でした。したがってステージ間のインターバルは5分〜10分でかなり短め。水分補給程度ならともかく食事をとる場合最低でも1ステージは犠牲にしないといけない状況でした。ですので個人的に今回食料はコンビニで買ったカレーパンとカロリーメイトで済ませる形になってしまいました。
 エリアはグラウンド上のスタンディングエリアと観客席のスタンドエリアに分かれる形。HARD OFF ECOスタジアム新潟はプロ野球公式戦も開催される野球場なので、当然そういう形式になります。アーティストの呼びかけはアリーナとスタンドという感じになっていました。今回は全てスタンディングエリア、2つのステージの境界線近くでフロントエリアのすぐ後ろという位置で見るという形が大半になりました。

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posted by Kersee at 11:00| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする