2017年10月07日

2017.10.07 NEGiFES 2017 本祭 in 新潟北方文化博物館

 今年は例年になくアーティスト・芸人主催のフェスに足を運ぶ機会が多くなっていますが、Negiccoも2015年から自ら主催のフェス・NegiFESが恒例となっています。2015年1月にLIQUIDROOM、2015年と2016年の8月に埼玉・所沢航空記念公園で行われたNegiFESは、彼女たちと関係の深いアーティストとの共演・新潟発のグルメが特色のローカル色が濃い内容で好評を博しています。4回目を迎える今回は、ついにNegiccoの地元・新潟で初開催となりました。日数も今まで1日のみだったのが今回は本祭・後昼祭と分けて2日間に渡って開催、両日とも足を運びましたがまずは1日目・本祭の様子をレポしていきます。

 先に会場を説明すると、今回は新潟市江南区にある北方文化博物館・西門広場野外ステージでの開催。通常ここで音楽ライブが行われることはほとんどなく、唯一開催されたのが2013年12月・新潟が誇るミュージシャンであるヒルクライムのワンマン。今回のチケットは博物館の入館料込みで設定されていて、特に開演前は多くの人が館内を訪れてお土産も入手していました。私も後昼祭の開演前に足を運びましたが、歴史のある建物と展示品に大変唸らされました。特に大広間から眺める庭園の景色、素晴らしかったですね。写真も一枚載せますが、おそらく来月の今頃は本当に絶景だと思います。博物館のHPはこちら。当日は土産屋や喫茶などでもNegiccoのアルバムがBGMで流れていましたが、これがまた風景とすごくマッチしていました。音楽がそういう雰囲気にさせるのか、あるいは新潟の風土がそういった音楽にさせているのか、実際どちらなのかは分からないですが…。いずれにしても、こういった機会でなくても足を運ぶ価値が十二分にある建物であることは間違いありません。興味のある方、あるいは新潟にお住まいの方は是非行ってみることをお薦めしたいです。
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 さてステージをレビューします。本祭に出演したのは以下の面々。
スカート
中島 愛
ORIGINAL LOVE
Negicco

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posted by Kersee at 11:30| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする