2012年05月03日

2012.5.3 スマイレージ『ドットビキニ』発売記念ミニライブ&握手会 in 西宮ガーデンズ

 「日本一スカートの短いアイドルグループ」でお馴染み?のスマイレージのイベントに行って来ました。今回は3回公演ですがそのうちの1回目と2回目のステージを観覧しました。ハロー!プロジェクトの最若手、昨年はメンバー入れ替えもありましたがまだ結成4年目、平均年齢は14.8歳でまだまだこれからのグループです。ハロプロのアイドルのステージを見るのは実は初めてなので(元ハロプロの方は先日見に行きましたが)、その観点からの感想も入れつつレビューしていきたいと思います。

スマイレージ ベストアルバム完全版 (1) (初回生産限定盤) [CD+DVD, Limited Edition] / スマイレージ (CD - 2012)

 ゴールデンウィークの祝日とあって集まった人はかなり多め。CDに付属している整理券を入手することで入れるスタンド席には人がギッシリ。ファンと思わしき方々の気合も十二分に入っていて、出てくる前からSEに合わせて手拍子したり相乗りしたり。テンション高いです。

 メンバー6人登場。全体的に赤の水玉模様で統一した衣装で、もちろんスカートは短め。まず最初に歌うのは2011年も末、12月28日にリリースされたシングル「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」。パートによってはメンバーの歌声よりも雄叫びの声の方が大きかったりする場面もあったりで、大変賑やか。

 一曲歌った後でメンバーごとに自己紹介。リーダーの和田彩花、そして「シンデレラの生まれ変わり」こと福田花音。この2人が高校3年生で残る4人が中学2〜3年生。元々4人組だったのが中学生メンバーが加わり、オリジナルが2人抜けて6人になったという経緯。まあ詳しくは公式サイトを見た方が早いかと思いますが。

 その後は「ショートカット」「サンキュ!クレームブリュレの友情」「チョトマテクダサイ!」を3曲連続で。「ショートカット」は昨年2月リリースのメジャー4thシングルですが、メロディーが非常にハッキリした王道アイドルソングで非常に良い曲でした。「サンキュ!クレームブリュレの友情」はメジャーデビュー「夢見る15歳」のカップリング曲。そして「チョトマテクダサイ!」は今年1月にリリースされた作品ですがやはり楽曲だけでなく振り付けにも怪作っぷりがはっきり出ていましたね。この衣装で足を上げたらイカンでしょう。おかげで目線がどうしても一点に集中しがちになってしまいます。これが男の性というモノなんでしょうか。メンバーの年齢を考えると余計にマズいような気がしてならないのですが、大丈夫なんでしょうか。

 今回のイベントは前日発売したばかりの新曲「ドットビキニ」のプロモーション。MCの間に3人ずつ衣装替え、タイトル・PV同様のビキニスタイルに。MCは基本的に告知。翌日の名古屋(!)のイベントと5月30日発売予定のベストアルバム、そして夏のハロプロツアーについて。MCについては特筆すべき点はありませんでした。楽曲についてはこの記事で書いた通りの感想なんですが、まあやはりサビではチラホラと笑いが。個人的には苦笑いの部類でしたが。でもメンバーたちは本当に笑顔で一生懸命やってますし、ファンだけじゃなくオーディエンスも全体的に盛り上がっていました。なんだかんだでとても楽しいイベントだったように感じました。

 2回目のステージは16時15分から。スタンド席は9割方合羽を羽織っているという大変珍しい光景。小雨が降る中「チョトマテクダサイ!」からスタート。1回目と同様自己紹介を挟んだ後の3曲は「ぁまのじゃく」「あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたい」「スキちゃん」。いずれもインディーズ時代のシングル曲でリリース順の披露。やはり歌い出しから手拍子で始まる「スキちゃん」が一番盛り上がったでしょうか。こうしてみると最初はアイドルっぽい正統派の曲が目立ってたという印象があらためて持てますね。決して今年のシングル曲の路線がメインではないという印象で。

 空模様はかなり悪かったですが2回目のMCの時には雨がやみ、わずかに雲間から太陽も顔をのぞかせていました。それを見てメンバーたちも大喜び。ラストの新曲「ドットビキニ」のステージを空からも祝福しているような、そんな光景でした。

 というわけで一見さんにも大変楽しい内容でステージも大盛り上がりでしたが、有料のライブでファンと一緒に雄叫びを挙げる気が起こるかと言うと…、それは人それぞれというところでしょうか。メンバーは6人とも可愛かったです。個人的には「ドットビキニ」の時のリーダーの和田彩花のスタイルの良さが印象に残りました。客層は当然ながら男性中心でしたが女性も少ないながらいて、スタンドを見るとやはり女性の方の応援は男性よりも目立ってましたね。プロデューサーのつんくはこのグループを今後どうしていきたいのか、イマイチはっきりしない印象もあるんですが若さと元気さには十二分に好感を持てるグループなので、今後も各メンバーの皆さんには頑張ってほしいとあらためて感じたイベントでした。

posted by Kersee at 14:00| Comment(0) | フリーライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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