2013年07月14日

2013.7.13&7.14 BBQ in つま恋〜僕らのビートを喰らえコラ!〜 in ヤマハリゾートつま恋多目的広場(その2)

 つま恋で行われたイベント、その1の続きです。早速書いていくことにしましょう。

・ONE OK ROCK
 ONE OK ROCKを私が初めて見たのは2010年のCOMIN' KOBE。ちょうどアルバム『Nicheシンドローム』のリリースが近い頃でシングルで言うと「完全感覚Dreamer」の時期。それ以前にはバンドを巡って紆余曲折が相当あり、当時ようやく初めてオリコントップ10にランクインして間もなくブレイクという時期だったのですがあれから3年。一歩一歩階段を昇るどころか2次関数的に伸びていって今では押しも押されぬほどの存在。フルで見るのはそれ以来なんですが2年前RADIO CRAZYで前半だけ見た時点でも相当な伸びを感じましたが今回はもうそれどころではありませんでした。
 一人ずつメンバーが登場して楽器を演奏し始めます。ドラム、ベース、ギターの順。演奏能力は相当凄いことになっていて、特にドラムから感じられる音圧は今まで経験したことがほとんどないくらいでした。ベースはなぜか上半身裸で演奏しています。そして最後にボーカルTAKAが登場。
 まずは「Deeper Deeper」「Nothing Helps」。早々に激しいステージが展開されます。とにかくボーカルの運動量が半端無く、ジャンプの高さも2日間の出演者で一番だったように思います。どの曲でも左右ステージの端まで走り回っていたような印象でした。そしていくら両親が森進一・森昌子とは言え歌唱力が完全に有り得ないレベルです。声量・高音・伸ばしの長さ。おそらく日本にいるロックバンドの中でも一、二を争うくらいでしょう。その次の「Clock Strikes」における伸ばしは圧巻という一言では説明できないくらいです。
 後半は「Re:make」「完全感覚Dreamer」「The Beginning」。いずれも定番・人気・ヒット曲と言う内容で会場のボルテージはまさに最高潮。つま恋をまさに自分色に染め上げた瞬間でした。2日間セトリ含めほぼ同じ内容でしたがこれを二度見せられるというのもある意味最も贅沢なことなのかもしれません。
 なおMCではこういうことを言っていました。「今回の話を頂いた時、正直いつも出演しているイベントとは趣旨がかなり違うのでどういうステージをやっていこうか色々と迷いました。ですが結論としては、自分たちらしいステージを精一杯やっていこうということに決めました」一言一句同じではないですが概ねこういう内容です。結果素晴らしいステージを見せてくれました。おそらくまた彼らを好きになる方々が続出したことでしょう。今後の活動もますます楽しみです。
人生x僕= (通常盤) / ONE OK ROCK (CD - 2013)残響リファレンス / ONE OK ROCK (CD - 2011)Nicheシンドローム / ONE OK ROCK (CD - 2010)

・flumpool
 flumpoolもフェスの一ステージでしっかり見るのは2009年のROCK IN JAPAN以来で実に久々。2008年デビューなのでまだ出てきて間もない時、ステージもSOUND OF FORESTでした。真面目そうなイメージとは裏腹にかなりテンション高く爽やかな内容で好感を持ちましたが、年々ちょっとスベってる雰囲気も出てるような出ていないような。なんだかんだで4年ぶりに見ることになります。
 1日目。冒頭なぜかフランクフルトの着ぐるみをかぶって登場。「どうも!フランクフルトです!僕たちを食べちゃってください!」という触れ込みで「覚醒アイデンティティ」を演奏するわけですがオーディエンスの反応、ファンは大笑いしてましたがあとはややウケかリアクションに困っている印象。そしてやはりこの衣装相当暑いようで、曲が終わるや否や早速ボーカル山村隆太は着ぐるみを脱ぎました。でも他のメンバーはそのままだったり徐々に脱いでいったり。なんだかいい意味で適当な雰囲気。
 名曲「星に願いを」演奏後ブロックごとに声出し。ちょっとPerfumeのPTAっぽい雰囲気もありましたがそれと比べるとまだまだまだまだ。新曲「大切なものは君以外に見当たらなくて」、そして「君に届け」「夏Dive」とテンションの高い曲で締めましたが、「君に届け」のAメロはちょっと音程が低いので盛り上げ曲にしては少し難しい印象もあったりしました。
 2日目は前日のフランクフルトの着ぐるみでギターの阪井一生がまず一人で登場。オーディエンスを盛り上げますがあとの3人は何食わぬ顔でフツーに登場します。それに対して阪井さんナイスリアクション。ドラムの小倉誠司はなぜか上半身裸になって演奏しますが前ステージのワンオクのベースと比較すると体がガリガリで、見事に阪井に突っ込まれたり。セトリはちょっと変えて最初は「花になれ」の演奏。阪井はダイエット成功して戻ってきたとの触れ込みですがボーカル山村隆太曰く、全然痩せてないとのこと。この辺のMCは半ばコントに近かったです。
 セトリは「花になれ」「星に願いを」「大切なものは君以外に見当たらなくて」「イイじゃない?」「君に届け」。1日目とちょっと変えてきました。全体的にはflumpoolらしくてタイトル通りイイじゃない?という感じでしたが、ワンオクやニコタッチ、FLOWと比べると新たなファンを呼び起こすにはやはりちょっと弱いような印象も否めませんでした。
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・Perfume
 2008年以来もう何度もフェスでステージを見てワンマンも去年3回見ているので自分に言わせれば完全にホームの感覚なんですが今回はポルノ主催ということでいつものフェスと比べると若干アウェー感のあるオーディエンスだったかもしれません。今フェスは観客の女子率が恐ろしいくらいに高く、男性の観客はほぼ大体Perfumeファンじゃないかなという印象で、特に30代以上の男性になると9割方そんな感じじゃないかと思いました。もっとも数多くいる女性客の中でPerfumeグッズを身に着けている人もかなり多く、そういう意味では実に幅広いファン層に支えられているんだなぁとあらためて感じさせました。
 さてステージですが1日目と2日目でセトリがまるで違うのでそれぞれ別に。まず1日目は青いドレスでの登場で「だいじょばない」からスタート。当然夏フェスでは初披露で、単純ながらも次々と移り変わるフリに目が釘づけ。その次は「ワンルーム・ディスコ」。映像で一瞬映ったあ〜ちゃんの目に長年の経験から培ってきた自信を感じさせました。そしてMC。いつもの自己紹介なんですがかしゆかが一瞬「あ〜ちゃんです!」と間違えそうになってしまったと告白。長年やってきた中でのあるあるで、事実のっちは昔本当に間違えてたことを思い出しました。水飲みタイムで恒例ののっちの何とも言えない盛り上げタイム。「こんな暑い中踊っちゃダメ。私たちは特別な訓練を受けています」「のっちそういうのだけは面白いね!」というあ〜ちゃんのピンポイント過ぎるツッコミ。そして例の声出し。まだまだ”男子!女子!そうでない人!”は好評の模様。「レーザービーム」を経てPTAのコーナー。上の歯下の歯の歯磨きネタは我々にしてみればお馴染みの光景ですがやはり初めて見ると異様なんでしょうね。でも”かわいい〜!”の声はかなり挙がっておりました。そして”アミューズにもやたら時間を気にする歌がありますよね!”ということで「勝手にシンドバッド」のコール&レスポンス。そしてわざわざ時計まで出してきて今の時間を映像に映し出します。やはり押している模様でした。その後サバイバルダンスからウルトラソウルを経て「ねぇ」、最後は「ポリリズム」で締めました。
 2日目はピンクの衣装で登場して「Magic of Love」「Spring of Life」。MCではかしゆかのマイクにトラブルが発生した模様で2人で時間稼ぎ。これまたライブでお馴染みのチーム分けが行われました。上手・のっちサイドから順番に「つ」チーム「ま」チーム「こ」チーム。それぞれチームごとに「つ!」「Yeah!」という具合で「い!」で全員「Yeah!」という流れ。なおもう一つの候補として「ぽ」と「る」と「の」で分ける案もあったそうですがNHKでレギュラー番組を持っている関係上そんな卑猥な言葉を叫ぶわけには…ということで却下になったそうです。久々の曲をやりますという紹介で「Baby cruising Love」の後はPTAのコーナー。流れは前日と同じですが特筆すべきことと言えば今何時?のシーンであと2曲あるのに残り3分くらいしかなかったこと、そしてMONOBRIGHTが勝手にultra soulをやったことであ〜ちゃんが思わず叫んだシーン。「MONOBRIGHT!パクりやがったなあー。てもMONOBRIGHT好きだから、許す!」やはりあ〜ちゃんは何年経っても天使だという事実を確認したところでラスト2曲「だいじょばない」「チョコレイト・ディスコ」で締めます。相変わらず見事なステージでした。なお両日とも最後に秋にはアルバム出ます!とちゃっかり宣伝して退場しました。感想はもういつもと同じです。「最高」の一言。
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・BEGIN(1日目のみ)
 ハイテンションなステージが続く中BEGINのステージは実にマッタリ。まず最初は「海の唄」。実に実にトロピカル。雰囲気がここまでとは全く違います。演奏後この曲の由来を語った後、今回つま恋ということで海の似合う曲をセレクトしてみたんですけど、来てみたら山でしたという見事なオチ。ボーカル比嘉栄昇さんの語りは全てにおいてオチが用意されていて全く退屈しませんでした。
 続いてこの流れに続いて「ウルマメロディー」。沖縄とハワイを繋ぐ歌ということです。というわけでやはり大変にトロピカル。どう考えてもBEGINにしか出せない味のあるステージが展開されます。
 デビュー前にはサザンオールスターズのコピーバンドもやっていたということで、特別に「いとしのエリー」のカバーを一節披露した後は自らのヒット曲「恋しくて」。歌声に聴き惚れた後は出身地である石垣島の食べ物・砂糖てんぷらを紹介。沖縄本島ではサーターアンダギーと呼ばれている食べ物なんですが石垣では砂糖てんぷらと言わないと通じないそう、というわけで「砂糖てんぷら」という楽曲を作ったもののサビではサーターアンダギーと歌っていて思いっ切り長い物に巻かれておりますというオチをつけた後曲披露。コール&レスポンスもつけて盛り上がった後は食べ物の歌の次は飲み物の歌ということで「オジー自慢のオリオンビール」ちょっと退屈そうにしてた一部のオーディエンスもみんな立ち上がって大盛り上がりでした。完璧なステージングです。
 ラストは名曲中の名曲「島人ぬ宝」。サビで今にもオーディエンスが両手を横に振り始めようとした時に一旦演奏を中断。その理由。”ステージから一斉に腕を振るシーンを見ると波を思い出して、酔ってしまうから苦手なんですよとのこと。ですが”でもみんなが振りたいと言うんでしたら禁止を強制しません。目をつぶって歌います!というわけで結果。皆さん両手を横に振って、比嘉さん時々目を開けつつつぶり気味で歌っていました。そして歌い終わってから首を横に振りながら歌えば酔わないということを発見しました”というわけで終始笑いあり感動ありのほのぼのしたBEGINらしい温かいステージが展開されました。また次に見る機会、あるのかどうか分かりませんがあればもう一度見たいなぁとあらためて感じさせる、そんな内容でした。
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・福山雅治(2日目のみ)
 BEGINのメジャーデビューは1990年なんですが福山雅治のメジャーデビューも同じ年なんですよね。全くそんな風には思えないのですが事実なのだから仕方ありません。2日目のスペシャルゲストとして迎えられた福山雅治ですが冒頭からとんでもない展開になりました。映像で「第12回 つま恋る」なんていうテロップが出てくるから何が始まるのやらと思ってたらなんと栗林宏美助手(渡辺いっけい)が出て来ました。彼は福山雅治のことを認めていないそうです。しばし一人芝居を続けた後、なんと岸谷美砂(吉高由里子)まで出て来ちゃいました。湯川教授の映像と一緒に3人で芝居が繰り広げられます。どうやらつま恋で殺人事件が起きてしまったようで、推理によると一向に活動休止しないという嫉妬を理由にBEGINの比嘉栄昇が前日の打ち上げ後に桑田佳祐に殺されたということ。わざわざ両人の顔写真までビジョンに映し出されていました。場内大爆笑。それにしてもまさかこんな所でガリレオが見れるなんて思ってもいませんでした。というわけで芝居が終わった後バックバンドメンバーが出て来て本人登場。明らかに40代どころか20代後半にも見えてくるルックスで半端ないオーラが放出されております。「vs.2013〜知覚と快楽の螺旋〜」の演奏が始まりますがなんと機材トラブルが発生して演奏中断。時間がかかりそうということで急遽アコースティックギターで「Heart」の演奏。当然予定になかったことでハプニングになったのでWOWOWではカットすることと、Twitterで送信しないことを要求していましたがもう一部スポーツ新聞でハプニングがあったことも書かれちゃってるのでそのままブログでも書かせて頂きました。
 さて最初から仕切り直し。「vs.2013〜知覚と快楽の螺旋〜」をまず演奏した後ライブの定番曲「Peach!!」。このイベントのために用意されたお尻+フンドシのオブジェをつけながら歌います。一瞬生の穴開きジーンズかと思いましたがさすがにそんなことはなかったです。そしてガリレオのEDテーマ、「恋の魔法」の福山Ver.を宇宙初演奏。ドラマファン大喜びのシーンで「虹」に続きます。
 後半は「Get the groove」「Revolution/Evolution」「化身」とタオル回し推奨のロックナンバー三連発。ギターを弾きながら左右に走り回ります。凄い体力です。「化身」では炎演出もありました。Aブロックにいたらその熱がそのまま伝わって相当熱かったです。そしてラストは夏らしいバラード「あの夏も海も空も」「Squall」でしっとりと酔わせます。全9曲、いやハプニングがあったので実質のべ11曲という所でしょうか。それに冒頭の寸劇までありましたからね。色々とサプライズ過ぎて有り得ない内容でした。なお吉高由里子と渡辺いっけいは途中MC中に再度登場して感想を述べていました。双方ともやっていて大変緊張したもののすごく楽しかったということ、前日午前1時(!)までリハーサルをやっていたこと、あと吉高由里子はステージからの眺めをシラスみたいという見事な迷言で表現したことを特筆しておきたいと思います。
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・ポルノグラフィティ
 今回の主宰者であるポルノグラフィティ。ビシっと締めたい所でしたが1曲目「DON'T CALL ME CRAZY」では両日ともにクレイジーと呼ばざるを得ないくらいのオフザケを展開していました。1日目はナース姿で登場。皆さんを癒そうというコンセプトだとかなんだとか。炎演出に特大の注射器で放水するという演出まで発生しました。2日目はなんとAKBのコスプレで登場。アキヒトがどう見てもキンタロー。にしか見えません。そして「ポルノグラフィティのことは嫌いでも、アミューズのことは嫌いにならないでください。フライングゲット!」と今フェス最大級の迷言が飛び出しちゃいました。でもこんな衣装でもステージはカッコよく展開されておりました。
 たださすがにそのままの衣装で進行するわけにもいかないので、わざわざスクリーンを用意して生着替え演出。普通のカッコであらためてカッコよく登場します。
 まず盛り上がる定番曲2つ。1日目は「サウダージ」「ワンモアタイム」、2日目は「メリッサ」「瞬く星の下で」。懐かしい曲+新しい曲という構成でした。MCを挟んで今度は「今宵、月が見えずとも」「ネオメロドラマティック」。これは両日共通。2日目は30分ほど時間が押していたこともあってか、月が見えずともと言いつつ空には三日月が顔をのぞかせていました。
 騒がしい曲が続いたということでちょっと静かな曲、ということで今度は「Winding Road」(1日目)「愛が呼ぶほうへ」(2日目)の熱唱。ある意味休憩タイムみたいな所でしょうか。そしてこれまたポルノのライブでは恒例らしいコール&レスポンス。「Everybody Say!」「(裏声で)Ho! Ho!」という内容。艶かしくという要求もありましたが皆さんしっかり応えております。というわけで名曲「ハネウマライダー」(両日共通)。全員サビでは思うがままにタオルを回していました。そしてアップテンポ曲「メリッサ」(1日目)「Mugen」(2日目)で思う存分騒いだ後に♪JOPG FM〜とのSE。お馴染み「ミュージック・アワー」で本編のラストを飾ります。サビの手の動きが独特、アキヒト曰く”変な踊り”。これも十数年間ファンの間では定番の動きなんでしょう。
 アンコールは両日ともに「アポロ」「アゲハ蝶」。「アポロ」の前ではアミューズに対してあらためて感謝の言葉を述べ、「アゲハ蝶」では出演者全員がステージに登場してオーディエンスとともに大合唱。大団円の中ステージが終了、最後は花火が打ち上がりました。トリを飾るにふさわしい完璧な内容でした。
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 というわけで2日間にわたってBBQを堪能させて頂きました。あらためて全アーティスト見て感じたことを言うと、多種多様にも程があるということでしょうね。王道J-POPあり激しいロックバンドありR&Bも混じっていたりで本当にバラエティ豊かな事務所だなぁということを感じさせました。全体的には大変盛り上がったイベントで、また来年も開催されるのでしょうか。さすがに開催されるとしても毎年足を運ぶのは難しそうですが機会があれば是非もう一度行きたいと思わせる、そんな内容でした。出演したアーティストの皆さん本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。アミューズが今後も末永く盛んな活動を見せてくれること、魅力的なアーティストをまた産み出してくれることを心から願いたいと思います。

posted by Kersee at 12:00| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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