2013年07月28日

2013.7.28 TOKYO IDOL FESTIVAL 2日目 in Zepp Tokyo他お台場青海地区各所

 TOKYO IDOL FESTIVAL、この記事では2日目に見たステージをレビューしていきます。以下の顔ぶれになります。前日より数は若干少なめになりましたが相変わらず濃いステージ連発でした。また最後少しだけ見たというステージも僅かですが書いています。

・LinQ(HOT STAGE)
・しず風&絆(HOT STAGE)
・まなみのりさ(HOT STAGE)
・X21(HOT STAGE)
・アイドルカレッジ(HOT STAGE)
・HKT48(HOT STAGE)

・さんみゅ〜(AZURE STAGE)
・RYUtist(AZURE STAGE)

・東京女子流(SMILE GARDEN)
・9nine(SMILE GARDEN)

・アイドリング!!!(HOT STAGE)

・LinQ(HOT STAGE) オフィシャルHP
 福岡を拠点にして活動しているアイドルグループ。2011年にデビュー、現在は30人のメンバーが所属していますが今回TIFにやって来たのは12人。赤と青の法被っぽい衣装を着て歌えや騒げやという感じで、まさに九州のお祭り女12人が集結してステージをやっていたという印象でした。全体的にはすごく明るく元気な雰囲気で大変にノリやすいステージでした。一曲一曲はそんなに印象残っているわけではないですが平均的に良かったと思います。メンバーでは何と言っても伊藤麻希ちゃんでしたね。一人だけなぜか必要以上に煽りがパンクのノリで大変に目立ってました。
HANABI!! (初回限定盤A) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi] / LinQ (CD - 2013)チャイムが終われば(初回限定盤A) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi] / LinQ (CD - 2013)LinQ 新春特別公演 ~楽詣~(たのしもうで)あけましておめでとうございマ・シ・テ (DVD) / LinQ (出演)

・しず風&絆(HOT STAGE) オフィシャルHP
 名古屋を拠点に活動する6人組。2人組の”しず風”と4人組の”絆”、2組合わせて”しず風&絆”として2012年から活動しているのだそうです。しず風の2人は赤と青のドレスというアイドルらしい格好、絆の4人は黒を基調としたクールな感じ。
 LinQは名前くらい聴いたことある、というくらいの認識でしたがこちらは名前さえも全くの初見。ですが熱いパフォーマンスでライブは楽しめました。6人全員が柵に乗って歌う姿は圧巻でしたね。ロック調のかなり激しいステージもあると思いきや絆の4人で構成されたダンスナンバーもあって楽曲の幅はかなり広かったように思います。変顔を振り付けとして取り入れているグループは初めて見たかもしれません。こちらもまたチェックする価値のあるアイドルなのかなという印象でした。
つくしんぼう [Single, Maxi] / しず風/絆~KIZUNA~ (CD - 2013)チェッカーフラッグをとめろ [Single, Maxi] / しず風&絆~KIZUNA~ (CD - 2012)

・まなみのりさ(HOT STAGE) オフィシャルHP
 広島を拠点にして活動している3人組。アクターズスクール広島出身ということでPerfumeの直属の後輩にあたるわけです。2011年にはご当地アイドルフェスティバルでグランプリを獲得、こちらも少しずつ知名度を上げている印象ある中でのTIF出演だったような気がします。
 「和」を意識した衣装で登場。ラストの楽曲のタイトルが「花魁サンダー」ということでまさにそれらしく。帯の結び目がかなり大きくて踊りにくそうにも見えましたが見事なパフォーマンスでした。そしてこれまた3人とも歌唱力かなり高いですね。ハモリも見事に決まっていてアイドルというよりアーティスト・ダンスユニットとして実力の高さを相当感じました。そしてオーディエンスのノリも独特で、広島らしく?スクワットを一緒にやったり”回れ!回れ!”の歌詞に合わせてサークルモッシュまで起こったり。こちらも大変に面白かったです。
 他にも冒頭の自己紹介がまんまPerfumeのソレだったり、1曲目終わりのMCの時点で感動して涙を流していたり、ラストでラップパートの所だけSpontaniaのMassattackが出て来たりして終始印象に残るステージ展開でした。文句なしに素晴らしいパフォーマンスでしたね。今後の展開にもおおいに注目したいです。
ポラリス/センチメンタルライオット [Single, Maxi] / まなみのりさ (CD - 2010)BLISTER (初回限定盤 DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi] / まなみのりさ (CD - 2012)Possibility [Maxi] / まなみのりさ (CD - 2009)

・X21(HOT STAGE) オフィシャルHP
 2階席から観覧。直前最終版だけ風男塾のステージも見ましたがこちらも大変に良かったです。普通に男らしくてカッコよかったですね。楽曲は一世風靡セピア辺りを思い出させる内容でしたが、熱くて大変に良かったのではないでしょうか。某J事務所のアイドルよりは間違いなく硬派なステージだったような気がします。
 さてX21ですがこれもまた関西を拠点として活動するアイドルグループ。所属はオスカーだそうです。椅子を持ってきて脚を中心にパフォーマンスをする「V・A・C・A・T・I・O・N」(by 吉村由美)、ノリノリで踊りまくるがなぜか21人が縦の列に並ぶという謎フォーメーションが発生した「学園天国」(by 小泉今日子)、エックス、エックス、エーックス!のコール&レスポンスな「夏の扉」(by 松田聖子)の3曲でした。持ち時間そんなにないのに21人が一人ずつ長々と自己紹介したのにはさすがに開いた口が塞がらなかったですが(最後の方は明らかに簡略な内容になってしまいましたし)。それにしても21人がユニゾンで誰もが知っている歌を一緒に歌って踊るという図はあらためてこういうステージとして見るとなかなか凄いものがありましたね。これもある意味オリジナルなのかもしれない、と思いながら見させて頂きました。なんだか9割くらい無駄な成分が入っているような気がしますが、そこは突っ込んではいけないお約束なのかもしれません。

・アイドルカレッジ(HOT STAGE) オフィシャルHP
 前ステージとは全く逆に無駄な部分を全く感じさせない内容。楽曲も隙のない感じで踊りも上々でみんなかわいくて歌もそこそこ悪くなくオーディエンスもいい感じにコール連発で盛り上がっていて。仮にアイドル専門学校を作るとしたら、サンプルとしてこのステージをそのまま流用したいと思えるほどでした。というわけでステージそのものは大変に上々な内容だと思ったのですがここまで王道な内容だと逆に印象に残りにくいです。MCもそこそこにどんどん曲を歌っていくというスタイルですが、押しの人は問題ないとして全く知らないご新規さんから見るとどうなのかな、という気持ちにはなりました。
アイドルカレッジの伝えたいこと(初回生産限定盤A) [Limited Edition] / アイドルカレッジ (CD - 2013)少女卒業/YOZORA(初回生産限定盤A)(DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition] / アイドルカレッジ (CD - 2013)

・HKT48(HOT STAGE) オフィシャルHP
 今回の出演者の中で知名度が一番高いのは文句なしにこのグループですね。ご存じ博多を拠点にして活動している48グループ。これ以上は説明する必要ないでしょう。
 早速博多のことを歌ったような自己紹介的楽曲になりました。「HKT48」という楽曲。そしてこういう曲をパフォーマンス出来ることが48系の強み、「会いたかった」。そして「君のことが好きやけん」は公演曲のHKT48Ver.とのことらしいです。この3曲を1コーラス半、テンポよく進めた後MC。
 やはりここは支配人でもある指原莉乃が中心の進行。今回は先輩格である自身と多田愛佳にメンバーがそれぞれ質問をぶつけるという内容。いきなりの”なぜ総選挙で一位を取れたんですか?”の質問に対して”大分市と中国人が〜”という自虐ネタで返す指原。その真偽はともかくとしましてその進行っぷりはもう完全に他のアイドルとは格が違うという一言。全く淀みのない進行で見事過ぎ。結成してそんなに間が経っていないメンバーにとっても相当信頼できる大きい存在なんだなぁということをすぐに感じましたね。そりゃアイドルが経験すべきでないことまで経験しちゃってる訳ですから、もとい他のアイドルには出来ないような経験を相当してきてますからね。一方のらぶたんはどちらかと言うと見守るという感じでお母さん的な存在と言えるのでしょうか。
 その次は「初恋バタフライ」「言い訳Maybe」「そばかすのキス」「大声ダイヤモンド」と4曲連発。今回のセトリは指原自身が考えた内容でかなり今回のオーディエンスを意識したものなんだとか。その中にteam B公演曲「そばかすのキス」を入れる辺りが指原の拘りと言えるのかもしれません。2回目のMC。こちらもテンポよく進行。アピールしまくっていた村重杏奈が最後に指名されて一発ギャグをやって会場ダダスベリさせたのは何と言いますか凄い度胸の持ち主だなと感じました。あとアイドルらしさでは兒玉遥がHKT48の中では群を抜いてるかなと個人的には思いました。
 最終ブロックは「ポニーテールとシュシュ」「スキ!スキ!スキップ!」、そして新しい曲「メロンジュース」新曲は完璧な楽曲でしたね。サビの分かりやすさと元気さが恐ろしいくらい出ていて満点をあげたい出来、また秋元康の作詞家としての凄さを感じさせる内容になっていました。ラストは指原が「いいともー!」をオーディエンスに促す形で退場。
 というわけでやはりアイドルの中でもトップに位置するアイドルはやはりパフォーマンスも伊達じゃないということがあらためてはっきり分かったステージでした。単純に知っている曲が多いというのもありましたが、知られるということはやはり頭に残りやすいという面も特にアイドルというジャンルの中では大きいのかなということも考えさせられました。個人的には48系のステージはこれまで見たことなかった上に今後なかなか見られる可能性も高くはないので、そういう意味でも足を運ぶ価値が大変あった内容でした。
メロンジュース(Type-A)(DVD付) [Single, CD+DVD, Maxi] / HKT48 (CD - 2013)「HaKaTa百貨店2号館」DVD-BOX (初回限定版) / HKT48 (出演)AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか! ~(AKB48グループ総出演公演+HKT48単独公演) (7枚組DVD) / AKB48 (出演)

・さんみゅ〜(AZURE STAGE) オフィシャルHP
 屋上ステージで途中から観覧。名前の通りサンミュージックに所属している8人組。最後に「夏祭り」を演奏していました。タオル回し演出あり。それ以外はこれといった印象なかったです。ちなみに2013年デビュー、「夏祭り」が3枚目のシングルですがこれまでの2枚も懐かしいアイドルソングのカバーということらしいです。
夏祭り (初回盤A) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi] / さんみゅ~ (CD - 2013)ほほにキスして (初回盤A) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi] / さんみゅ~ (CD - 2013)くちびるNetwork (初回盤A) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi] / さんみゅ~ (CD - 2013)

・RYUtist(AZURE STAGE) オフィシャルHP
 前日見たNegiccoに続きこちらも新潟発のご当地アイドル。こちらは中学生メインの4人組で、普段は新潟を中心にライブ活動しているということ。この土日にTIFのために上京しているというわけですね。
 時報っぽいSEからスタート。MCでは新潟からゆるキャラのマスコットを持参して実にかわいくMC。中学生の女の子だからこそ絵になるといった、そんな印象でした。ラストの楽曲は「ラリリレル」、退場の仕方も特徴的なコールがあるそうで、それが印象的でしたが楽曲自体はそこまで印象に残るものではなかった気がします。結論を言うとかわいかったという一言がやはりもっともしっくり来るでしょうか。個人的にはまだまだこれからなのかなという感じもします。

・東京女子流(SMILE GARDEN)
・9nine(SMILE GARDEN) オフィシャルHP
 前日Zepp Tokyoで見たんですが9nineとのジョイントも見たかったので2日続けて。上手側のステージ真横の位置で見ました。したがって音響はどうしても聴こえにくかったですが真横から5人の動きが見れるという場所、ある意味非常に貴重な機会を得たような気がしました。
 前日とはセトリをガラリと変えてきて、「僕の手紙」が入るなど案外聴かせる曲中心。ある意味随分とチャレンジ精神旺盛なセトリにしたなぁという印象でした。J提供の新曲はここでも聴けました。ラストナンバーは「頑張って いつだって 信じてる」でしたがこれが思いのほか名曲で良かったです。今すぐにでも熱闘甲子園あたりで採用してもらいたいと思いました。もちろん動きに関しての好印象は前日と変わらず。歌唱はやはり新井ひとみと小西彩乃中心といった所でしょうか。中江友梨は発声があまり良くないような気がしました。真横で見た庄司芽生は可愛かったです。リーダーの山邊未夢は正直あまり印象に残ってないです。
 さて9nineが登場、カラフルな衣装です。東京女子流と一緒に「おんなじキモチ」を10人で披露しました。ステージは上も下も多幸感に満ち溢れる感じで、サビの手のフリは見事なもの。
 引き続き今度は9nineのステージ。今のメンバーだと2010年から、うち2人は2005年からの活動になるのでもう活動歴はかなり長くなりますね。激しいダンスを生歌で見事にこなしていました。曲中煽りを最も入れていたのはやはりちゃあぽんこと西脇彩華でした。西脇家にはこういうDNAが脈々と流れているのでしょうか。あとMC中にベースのリズムが入る部分、会場がアガるとともにやはり私としましてはPTAのコーナーを思い出してしまいます。もう一つ川島海荷の髪型が変わり過ぎで自己紹介するまで判別できなかったです。
 最後は東京女子流が再び出て来て東京9nine流。「困惑コンフューズ」のステージでした。ステージに向かって水鉄砲で放水しまくりで大はしゃぎ。でも思ったより水は飛んでいなかったような。いずれにしても大変楽しいステージで今後このコラボが見られる可能性はそんなにないだけに、非常に貴重な時間を過ごすことが出来たという印象でした。ただ9nineのステージは個人的に集中して見切れなかった部分もあったので、イベントなどでも見る機会が出来そうなら是非また早いうちに足を運びたいです。
Evolution No.9(初回生産限定盤A)(DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition] / 9nine (CD - 2013)9nine / 9nine (CD - 2012)CUE(初回生産限定盤A)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / 9nine, 好好!キョンシーガール (CD - 2013)

・アイドリング!!!(HOT STAGE)
 アイドリング!!!を見る前にちょっとだけアップアップガールズ(仮)のステージも見ました。昨年メジャーデビュー、元はハロプロエッグだった7人組だそうです。2, 3曲見ましたが激しい振り付けの割に声量があって迫力満点でした。パフォーマンスの質は相当高いように思えました。特に最後の決めポーズがどの曲も素晴らしかったですね。表情・振り付けともにここまで終わり方に感心したグループはなかったです。こちらも見る機会が出来ればまたあらためて見たいなぁと思いましたね。
 さてZepp Tokyoのステージのトリを飾るのはやはりアイドリング!!!。TIFにはやはり欠かせないグループということで。総勢21人、この日加わった新メンバーを加えると25人全員横並びという絵はやはり圧巻でした。ステージ自体はアイドルの基本形という感じでそこそこなんですがMCがこれ凄かったですね。どこの女子校の休み時間なんでしょうか。MCで進行している人(リーダーの遠藤舞でしょうか)がしっかりしていたので何とか収拾つきましたが、一歩間違えたら本当に持ち時間も関係ないカオス状態でした。途中さくら学院の田口華が留学生として登場しました。期間限定ユニットの楽曲のゲストとして登場、MCではメンバーから無茶ぶりされまくっていて大変そうでしたが彼女はアイドリング!!!の方々よりよっぽど大人でしっかりした女の子でした。さすがきっちりした校則があるだけのものはあります(個人的に今回さくら学院のステージをTIFで見れなかったのが残念でしたが…)。あと菊地亜美が喋るとブーイングが起こるのはお約束と言いますか、アイドリング!!!ならではの文化なんでしょうか。そこもちょっと気になりました。
 いずれにしてもMCが非常に面白かったので個人的には別にステージはどうだっていいという結論になってしまいました。でもパフォーマンスも力が入っていて良かったと思います。新メンバー4人は初々しい感じでしたが、これが1年後には汚れてしまうのかと思うと…(笑)
サマーライオン (初回限定盤B) [Single, CD+Blu-ray, Limited Edition, Maxi] / アイドリング!!! (CD - 2013)サマーライオン (初回限定盤A) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi] / アイドリング!!! (CD - 2013)サマーライオン (初回限定盤C)[CD Only] [Single, Limited Edition, Maxi] / アイドリング!!! (CD - 2013)
 というわけでグランドフィナーレを経てZepp Tokyoのステージはアンコールを残すのみになりました。このままZepp Tokyoに残るか、あるいはSMILE GARDENに移動してさらにステージを見るという選択肢もあったのですがこの2日間で見たアイドルは一部だけというのを含めても合計30組超。しかも全て初見だったのでさすがにこれ以上見るのも…という結論に達したのでそのまま会場を後にしました。もっともその時間にも素晴らしいステージが多くあったそうなのでそういう意味では見られなかったのが後々考えると残念だったのですがこれだけ多くの素晴らしいステージを見ることが出来る機会はそうそうないわけで、実に大満足の2日間になりました。

 全体を通してすごく感じたことはステージから伝わるアイドルのパフォーマンスの熱さ楽曲や個人に含まれているジャンルや個性の豊富さ、この2つですね。これだけ多くのアイドルを見てもどれも似たような印象というのはほとんどなかったような気がします。みんな個性的でした。そういえばありがとうございますのお辞儀もみんな深くて長かった気がしましたね。ステージにかける思いというのはどのアイドルにも相当にあったような印象がありました。それが記憶に強く残るパフォーマンスを生み出していた要因だったように思います。

 そして楽曲の種類の多さが半端ないですね。王道アイドルソングは当然としてロックもありカバーもありテクノっぽいのもありサンバやヒップホップまでありといった具合ですごく雑多でした。確かに演奏は生ではないのですがジャンルという意味で考えると、別にアイドルファンじゃなくても楽しめる要素は非常に多かったように感じました。むしろアイドルファン以外がアイドルの熱いパフォーマンスを見てアイドルファンになる、というイベントであるような気もします。平成に入ってから音楽の趣味の細分化・多様化がどんどん進んでいますが、そのジャンル間の距離を縮めるのはもしかしたらアイドルなのかもしれません。そんなことまで感じました。

 というわけで大変に楽しかったイベントでした。チケットも2日間で9500円はかなりのお得感があります。来年も必ず足を運びたいと思いました。また来年新しく出てくるアイドルも見たいですし、今年見たアイドルが来年どういった形で成長を遂げているのかも見たいですし…。今から楽しみです。

posted by Kersee at 10:25| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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