2013年11月23日

2013.11.23 Negiccoインストアイベント in タワーレコード梅田NU茶屋町店

 皆さん、こんにちねぎねぎ!というわけで関西では2年ぶりになるというNegiccoのインストアライブに行ってきました。12時にタワレコ茶屋町店、18時にタワレコあべのHoop店というスケジュールでしたが、そのうち梅田茶屋町の12時の部に参加しました。今回は11月6日に発売されたシングル「ときめきのヘッドライナー」発売に伴うイベント。普段は後ろの方から背伸びして見ることが多い会場ですが今回はあえて整理券を買って前の方で見て握手会にも参加というスケジュールにしてみました。

 なおNegiccoについてはこのページを是非見てください。ここまでに至るまでの紆余曲折がすごくよく分かる内容になっています。




 新宿店のインストアイベントが溢れんばかりの集客だったようで、それを見越してやや早めに来ましたがそこまでの人の多さではなかった様子。開演30分前に整理券を持って前方エリアに入場、ステージが低いので前から3番目だとビックリするくらい距離が近かったです。始まる頃には後ろを見渡す限り、なんだかんだで結構な人数がいた印象。

 3人とも今回の新曲のジャケットと同様の赤いドレス姿で登場。最初の曲は個人的に今年アイドル楽曲大賞2013の投票で2位に選ばせて頂いた「アイドルばかり聴かないで」。会場一斉に「ざんねーん!」とコールするシーンはもうNegiccoの新しい風物詩として定着したと言えそうです。続いてのパフォーマンスは「圧倒的なスタイル」。これは間奏の観客を混じえてのラインダンスが以前から風物詩として定着している曲。ただこの狭い会場でラインダンスというのはなかなか色々な意味で大変でした。この2曲を通してメンバーのパフォーマンスを見る限り、Kaedeはどちらかと言うとビジュアル担当、Nao☆は歌で支えるリーダー、Meguは盛り上げ役といったイメージを持つことができました。10年やってるだけあってライブパフォーマンスはもう言うことなしといった感じで。

 こんにちねぎねぎ!という挨拶の後Nao☆が「ラッキー、クッキー、もんじゃ焼き!」と高らかに。元ネタが古いわもんじゃ焼きは東京だわで館内何とも言えない雰囲気に包まれます。寿美菜子(彼女が好きな声優らしいです)が大阪出身ということで楽しみにしてきました!と言いつつも彼女は神戸出身、先日の名古屋でも大阪の皆さん!と言っていたらしく二重にも三重にもツッコミどころが発生していました。そんな彼女がNegiccoのリーダーということです。ここまでボケが重なるMCもなかなか聞けるものではありません。

 あとの2曲は新曲「さよならMusic」「ときめきのヘッドライナー」。両方ともライブ映えする楽曲で、特に「ときめきのヘッドライナー」は来年以降も定番曲として定着すること間違いなしと言ったところですね。ライブ向けの楽曲は他にも多数ありますが、この曲はその最たるものと言って良いかもしれません。ライブ後は握手会、そして3枚以上購入した人にはメンバーと一緒に記念写真を撮れるチェキ会もありましたがさすがにそれは遠慮しました。握手会はかなりじっくりで”剥がす”という概念がないように思えるほど。ここまでじっくりメンバーと話すことができる握手会も珍しいと思いますが、シャイな私にとっては何を喋ればいいのかちょっと困ってしまいました。ただ3人ともすごく良い人柄であるということは再認識できました。

 というわけで次に彼女たちのステージを見に行くのは新曲のイベントでしょうか、来年のTIFでしょうか、それともワンマンツアーでしょうか。個人的には是非ツアーで関東・関西・東海と新潟を回って頂きたいと思っています。いつの日か朱鷺メッセでのワンマンライブが実現した日には是非行きたいですね。ここまで10年やってきましたが、活動11年目にしてかなりキている感があります。新曲は初めてオリコン週間20位を獲得しました。全国的・アイドルファン以外からも支持を得られるまであと少しというところまで来てると思います。もう間違いなくブレイクするはずです。あらためて彼女たちのことを応援したくなる、そんなステージでした。なお今日のお客さん、初めて来た人もいましたが前方にいる人は概ね初めてではなく常連という方もいそうな感じで、中には9年前のイベントにも来ていたという強者も。



posted by Kersee at 12:00| Comment(0) | フリーライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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