2019年08月04日

2019.8.4 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 2日目 in 国営ひたち海浜公園

 国内4大フェスの1つであるROCK IN JAPAN FESTIVAL、その第1回が茨城県国営ひたち海浜公園で開催されたのは2000年8月12日・13日のこと。全16組・1ステージ制2日間開催で始まったロッキンも回を重ねてついに20年目。アニバーサリーイヤーを迎える今回はついに5日間開催、出演アーティストは251組にまで達しています。2010年代は夏フェス・ロックフェスティバルが音楽ファンに広く定着した時代になりましたが、ロッキンはそれに多大なる貢献をしています。年末に行われるCOUNTDOWN JAPANともども、ロッキング・オン社の恒例行事としてもはや欠かすことはできません。

 個人的に初めて足を運んだロックフェスは忘れもしない、2008年に開催されたこのROCK IN JAPAN FESTIVAL。ブレイクしたてのPerfumeが満員のLAKE STAGEでパフォーマンスをしたステージは今でも鮮明に憶えています。その時のGRASS STAGE大トリは、活動休止直前のELLEGARDENでした。翌年は3日間足を運びましたが、それ以降は行けずじまい。というわけで、今回ようやくついに10年ぶりのロッキン参戦。ただ5日間全日となるとやはり難しく、時期を分けて今回は両方とも日曜日になる4日と11日に絞って楽しむことにしました。まずは4日に見たステージの様子を書き記していきます。ラインナップは以下の通りです。

打首獄門同好会(PARK STAGE)
HY(PARK STAGE)
木村カエラ(PARK STAGE)
私立恵比寿中学(LAKE STAGE)
Perfume(GRASS STAGE)
アンジュルム(SOUND OF FOREST)
Aimer(SOUND OF FOREST)

打首獄門同好会(PARK STAGE)
 開演は10時半ですが、1時間前には既にメンバーも交えて音合わせ。音だけでなく、打首のライブではお馴染みのLEDディスプレイもテストしています。ちなみにこれは、今回のロッキンで新調されて以前よりサイズも解像度も大きくなったのだとか。クララちゃんと呼ばれているこのお馴染みのモニター、終演後にjunkoさんの閃きにより"大クラ"と名付けられたようです。開演前ですが、音合わせという名目で「TABEMONO NO URAMI」「布団の中から出たくない」「YES MAX」「カモン諭吉」「New Gingeration」を次々演奏。映像もしっかり曲と合わせています。さすがに「カモン諭吉」は嘉門タツオがゲスト出演しているPVとは別の物を使っているようですが…。
 ロッキンに限らずここの主催フェスでは朝礼も恒例。PARK STAGE担当はフェス企画部長の肩書きを持つ海津亮氏。ロッキン20周年ということで、当時の写真を紹介。更に観客に聞いたところ、9人ほどが初回に足を運んでいたとか…。PARK STAGEも10周年ということで最初の頃の写真を紹介。確かに当時足を運んだ時は、今の半分くらいの広さでラインナップも当時のニューカマーが中心でした。ここでは「冒険彗星」がヒットして間もない榎本くるみを見た記憶があります。PARK STAGEが第2のステージ扱いされ始めたのは、2年前のようなので割とつい最近。
 身近なことを題材にした革命的なバンド、という触れ込みでトップバッター紹介。ちなみにメンバーは20年前何をしてたかと聞いたところ、大澤会長はギリギリ学生、ドラムの河本さんはOL、そしてベースのjunkoさんは40歳にして厚底サンダルを履いてギャルに目覚めたのだとか。そろそろアンチエイジング協会から何かしら表彰を受けてもおかしくなさそうな、そんなことを考えてるうちに本番スタート。「こどものねごと」「パ」の演奏でスタートします。「パ」はパールライス以外ひたすら"パ"の連呼で、大変分かりやすい楽曲です。
 続く「きのこたけのこ戦争」ではきのこの森とたけのこの里の抗争を歌います。前方中央エリアでは軽いモッシュも発生、猛暑の中ですが盛り上がっています。お菓子を食べた後は歯を磨けよ、ということで続く楽曲は「歯痛くて」。1曲ごとの個性が強いので、セットリストの流れも大変分かりやすいです。
 新曲の演奏はこの季節にピッタリの「なつのうた」。外は雲ひとつない青空、照りつける太陽。モワモワとした湿気にアスファルトからの照り返し。演奏前にこの曲の歌詞を引用して、今日の暑さを力説していました。続いてはロッキンが明日もあればいい、来週までの間に挟まる平日が邪魔というMCで始まる「はたらきたくない」。そこから働かず何もしなくても許される生き物という触れ込みで「猫の惑星」。軽妙かつ大変分かりやすい会長の喋りが光ります。
 後半はフェス飯を考察する時間、ということでお待ちかね食べ物をテーマにした楽曲を連発。「私を二郎に連れてって」で麺類を歌い、「島国DNA」で魚介類を歌い、「ニクタベイコウ!」で肉類を歌います。「おどるポンポコリン」のカバーを挟んで、ラストはやはり「日本の米は世界一」。関東一の米どころで歌う茨城県の豊作を願って演奏されたこの曲は、「俵積み唄」「豊年踊り」などのように、民謡として全国の農家で歌われても不思議ではない勢いです。


HY(PARK STAGE)
 10年前のロッキンGRASS STAGEで遠くから音だけ耳にした、という記憶はありますがステージをしっかり見るのは今回が初めて。「AM11:00」が収録されてるアルバム『Street Story』が16年前なので月日の経過を感じますが、1曲目の演奏はまさしくド定番とも言えるこの曲でした。最新アルバム『RAINBOW』収録の「大好きだもの」と合わせて2曲のステージを見て強く感じたのは、ボーカル・新里英之の人柄の良さ。よく通る歌声と言葉をとても大事にしてると感じさせるボーカル、何より初めて見る人にも分かりやすいステージの盛り上げ方。長年ライブで支持されている理由が、見ていて非常によく分かります。
 HYは昨年もロッキンに出演していて、その時は初めて見る人が多数を占めた模様。というわけで今年はどうかと聞いてみると、大体前回と同じくらいの比率。そこから2年続けて見てる人は少ないのかな、と笑える範囲内で自虐モード。仲宗根泉はウソ泣きまでしています。その後にやや乱暴な口調で盛り上げようと煽りますが、続く楽曲はかの有名なバラード「366日」。なかなかの多重人格っぷりです。素晴らしい楽曲に素晴らしいボーカル、1コーラスごとに拍手が巻き起こっていました。
 「no rain no rainbow」では新里さんがオーディエンスに好きな色を聴いて歌に入ります。「ホワイトビーチ」は仲宗根さんが演奏しない曲で、ダンスしているかのように手を動かしています。そこそこの笑いを誘う彼女は、やはり良いキャラクターです。ラストはライブのみで演奏される「フェイバリットソング」で締め。見ている人全てを思わず笑顔にしてくれるような、素敵なステージでした。なお今回ギターの宮里悠平が体調不良で休演ということでサポートの演奏。随所で新里さんが彼にエールを贈っていたことも、特記しておきたい所です。


木村カエラ(PARK STAGE)
 木村カエラといえば、フェスに行き始めた頃はPerfumeの次に見る頻度が高いアーティストでしたが、いつの間にか月日が経って今回見るのは2014年のレディクレ以来4年半ぶり。これだけ期間が空いたことに、自分でも驚きましたがそれ以上にビックリしたのは久々に見た彼女の姿。全然変わってないどころか昔より更にスレンダーさを増して綺麗になったような、そして動きもしなやかになったような。タオル回しでお馴染み、個人的にも結構な回数見ている「Circle」から始まりますが、声質は変わらず歌声はさらに伸びを増してます。5年前もしくは10年前よりも、明らかに魅力が増して歌唱力も高くなっています。
 ブレイクのキッカケになった「リルラ リルハ」を経て、デビュー15周年に際して今の気持ちを歌ったという新曲「いちご」をギター演奏しながら披露。その後はリリース当時より若干アコースティックな入りで「Butterfly」。そういえば10年前GRASS STAGEで見た時はこの曲が大ヒットしていた時期で、急遽CMで話題になった「ホットペッパーの唄」を披露するなどあまりの凄さに度肝を抜かれたステージでした。個人的にロッキンに来たのも10年ぶり、ステージは当時と違いますがやっぱり個人としては極めて感慨深い気持ちにならざるを得ません。
 今回の持ち時間は45分ということで可能な限り多くの曲を演奏したい、私の15周年は45分で表現出来ないということで、この日のために作られた「15周年スペシャルメドレー」を披露します。昨年リリースの「ちいさな英雄」から始まって、定番曲ですが個人的には意外にもフェスで遭遇したことなかった「STARs」「Samantha」、2010年のヒット曲「Ring a Ding Dong」に石野卓球プロデュースの「Jasper」。さらに比較的新しめの「Happyな半被」「HOLIDAYS」に、ラストは過去5回見たフェスでも多く演奏されていた「マスタッシュ」「TREE CLIMBERS」「Yellow」。特にこの3曲は圧巻でした。
 ラスト2曲は彼女が出るフェスでは欠かせないナンバー。「BEAT」は奥田民生提供の、彼女のギター演奏も加わるロックテイスト。そして「Magic Music」は、曲に合わせてみんなでジャンプする光景がとにかく美しい楽曲。”あなたの笑顔が見たい”という歌詞は、他ならぬ彼女自身のメッセージでもあります。圧巻だった10年前のロッキンあるいはそれ以上に、今回のステージも間違いなく神ステージでした。


私立恵比寿中学(LAKE STAGE)
 ちょうどこの日にデビュー10周年を迎えた私立恵比寿中学。ロッキン出演は2回目で、昨年のSOUND OF FORESTにおけるライブの大反響もあって今回は1ステージ昇格のLAKE STAGE。ただ酷暑ということもあるのか、日陰となる屋根の下には多く人がいましたが、フロントエリアは必ずしも満員という印象ではなかったです。リハーサルはサウンドチェックと、ステージ袖でのマイクテスト。6人ともこの時点でかなりの声量、気合いが入っています。
 川谷絵音提供の新しい楽曲「あなたのダンスで騒がしい」からライブはスタート。のっけから難曲を披露した後は岡崎体育提供の「Family Complex」。ここで星名美怜が「R.S.D.」のくだり、ジャンケンで勝った人だけが踊れるという岡崎体育のライブの定番を持ってきました。ここで他のメンバーが踊る中、ジャンケンに勝たない役・小林歌穂が棒立ち真顔で立っているシーンが非常に面白かったです。それと全く対照的なのは次に演奏された「まっすぐ」。文字通り全力で真っ直ぐに歌い上げる6人のボーカルは、普段見ているファミリー以上に初めて見る人の方が大きく胸に響いたかもしれません。特に柏木ひなたの歌声とその姿は、女性アイドルだけでなく女性アーティスト全体で見ても明らかにトップクラスの歌唱力と言って良いのではないでしょうか。
 「シンガロン・シンガソン」では、ラストの安本彩花がフェイクで魅了します。その彼女の曲紹介のもと、次に演奏されるのは「なないろ」。今日は雲ひとつない青空、ソロパートで歌詞に合わせて空を見上げる姿はいつ見ても感動させられます。
 椎名林檎のカバー「自由へ道連れ」「イート・ザ・大目玉」「HOT UP!!!」とラストスパートは思いっきりアゲ曲です。曲調やノリだけでなく、振り付けもものすごく激しい上に歌う際の高い技量も要求されます。よく見ると、LAKE STAGEは屋根が透明なので他のステージと違って太陽の光が直接ステージに照らされます。今回MCもそこそこにずっと踊っているので、水分補給の時間も少ないです。彼女たちは夏のファミえんで毎年3時間近く野外のステージでライブしていますが、会場はここよりも多少は涼しい上に水を使った演出もふんだんにあります(年によっては演出でなくガチで大雨だったことも)。そう考えるとこのステージ、恐ろしく過酷です。TOKYO IDOL FESTIVALでも野外の持ち時間は長くて20分くらいだったと思うのですが、ここは普通に40分くらいあります。マイクも途中、安本彩花が持つ分が不調になるハプニングもありました(ナチュラルにマイクを交換する光景もまた良かったですが)。歌う時の表情は笑顔ではなく基本本気の表情だからそう見えただけかもしれないですが、さすがにこの暑さは歌うにも大変そうに感じた面は否めません。素晴らしくて凄いステージであったことは間違いないですが、LAKE STAGEでダンスメインのグループを出すのはちょっと考えた方がいいような気もしました。もっともロッキンに呼ばれるレベルのグループならば、杞憂でしかないのかもしれないですが。


Perfume(GRASS STAGE)
 個人的に初めて行ったフェスが2008年のロッキン、そこで最初に見たステージはLAKE STAGEでこのフェス初出演となったPerfume。アルバム『GAME』で大旋風を起こした年、朝の最初のステージにも関わらず入場制限が発生しました。個人のみならず、ロッキン史上においても大変重要な意味を持つステージだったのは言うまでもありません。今回のロッキンのチケットを購入したのはまだ日割りが決まる前ですが、そこにPerfumeが組み込まれたのもまた、何かの縁ではないかと思うところです。
 メジャーデビュー15周年イヤーに突入する9月にベストアルバム『Perfume The Best "P Cubed"』を発売するPerfume。合間合間のMCではアルバムの宣伝に余念がありません。新衣装を身に着けて、最初に披露されるのは「Start-Up」「Future Pop」「Spending all my time」「FLASH」に新曲「ナナナナナイロ」。発売前の新曲がshort ver.なのは現在も同様、渋谷公会堂ワンマン辺りでフルコーラス初お披露目になるのかもしれません。水分補給を兼ねたMC後は久々に、という紹介を受けて「ナチュラルに恋して」「Baby cruising Love」。「Baby cruising Love」の発表は2008年1月なのでもう11年前、本当に月日が経つのは早いものです。そういえばこの楽曲発表時に次のコーナーはまだなかったような気がします。
 というわけで、お馴染みの4つ打ちリズムが響く「P.T.A.」のコーナー。冒頭、来年2月にドームツアー開催の発表がありました。2012年以降は毎回最低でも1公演はツアーに参加していますが、おそらく今回もどこかしらの会場に足を運ぶと思います。フェスで披露するPTAのコーナーは以前だと概ね形式が決まっていた印象ですが、今回は以前あったNHKの「はみがきじょうずかな」ではなく、チャットモンチーが提供した新しい「はみがきのうた」を披露。チャットもまたロッキンだけでなくPerfumeとも縁深いアーティスト、2008年と2009年のロッキンは同じ日に続けざまで見た記憶があります。チャットモンチーに届くようにみんなで歌おう!と、あ〜ちゃんが力説しておられました。もっとも歌詞が歌詞なので、多少戸惑いはあったかもしれません。更にもう一つ新しい曲、あ〜ちゃんがやついいちろうときゃりーぱみゅぱみゅとカラオケに行った時にやついがこれを歌ってるのを見てきゃりーがノリの良い曲と絶賛して今回PTAのコーナーに採用という形になったそうです。SUSHI PIZZAの「マイティDISCO」という曲だそうです。ちなみに元のボーカルとやついとIMALU、プロデューサーがRAM RIDERで作曲が曽我部恵一なのだとか…。多分やついフェスでも歌われたことは過去にあるはず。

 いつも以上に独特な雰囲気になりましたが、コーナー明けにアゲ曲「FAKE IT」が選曲されるのはここ数年恒例の流れ。名曲「TOKYO GIRL」を経て、ラストはPerfumeの未来は明るいという挨拶に続く形で「無限未来」。ここ最近はコーチェラ・フェスティバルを始めとするアウェー感の非常に強い海外公演が多かったせいか、今回は全員が自分たちの音楽にノッてくれる日本のオーディエンスに感謝する場面が特に多かったです。


アンジュルム(SOUND OF FOREST)
 スマイレージ時代にリリースイベントとTIFで見たことはありますが、アンジュルムに改名後は初めて見る形。最後に見たTIFは2014年ですが、その当時は6人組。現在は11人組になっていて、当時のメンバーは3人が残るのみ。楽曲もスマイレージ時代はかわいいアイドルソングが多かったですが、アンジュルム改名後はダンサブルで迫力あるナンバーが多くなっています。少なくとも、日本一スカートの短いアイドルグループなどと呼ばれていた面影は全くありません。登場した11人は、昔ならかわいいというイメージだったと思いますが、どちらかと言うとカジュアルな衣装を含めてカッコ良いという感想の方がやはり先にきます。
 「赤いイヤホン」「次々続々」からライブはスタート。一人ひとりの名前と顔がほとんど一致しない上にそこそこの大人数なので誰が誰なのかは分からないですが、少なくとも相当歌唱力が高いと思われるメンバーは3人以上いました。MCを挟んで「ドンデンガエシ」「泣けないぜ・・・共感詐欺」「46億年LOVE」と続きます。いずれも盛り上がる楽曲であるとともに、タイトルを含めてインパクトが強いです。「泣けないぜ・・・共感詐欺」「46億年LOVE」はそれこそ、1回聴けばすぐに頭に入る内容です。
 ラストスパートは「大器晩成」「夏将軍」。「大器晩成」はもうすっかりアンジュルムのみならず2010年代ハロプロを代表する名曲ですが、舌を巻いたのはパフォーマンス以上に新リーダー・竹内朱莉の盛り上げ力。歌声を含めて非常によく通る声、全体に渡って頼り甲斐のある喋り、ポイントを完全に抑えた曲の進行、ついでに言うとオレンジを基調としたファッションのカッコ良さ。アンジュルムは結成時からつい先日まで和田彩花が不動のリーダーとして君臨していましたが、その姿は新しくリーダーになったとは思えない慣れたもの。女性アイドルもこの5年近くで結構な数を見ていますが、ここまで無駄がなくリーダーシップの強いアイドルは初めて見た気がします。楽曲の時点で予想は十分ついていましたが、スマイレージ時代とは全く違うカッコ良いステージ。後ろの方まで多くの人で埋まっていました。ハロプロやアイドルファンのみならず、もっと広く知られても良いのではないでしょうか。個人的にも、まずはあらためてメンバーの名前と特性を憶えたいという気持ちになる素晴らしいステージでした。


Aimer(SOUND OF FOREST)
 かつてYUIはSOUND OF FORESTの雰囲気を好んでずっとロッキンのステージに選んでいましたが、今はAimerがその存在のようです。3年連続このステージのトリを担当しているようで、確かに楽曲も歌声も日が暮れていくSOUND OF FORESTにうってつけ。リハーサルで「ONE」を少し演奏していましたが、本番もこの曲でスタート。「We Two」も含めて、最初は盛り上がるナンバーで会場を盛り上げます。
 「コイワズライ」からは聴かせるモード。この曲の途中、隣のPARK STAGE全アクト終了で花火が上がります。今年からの演出らしいですが、結構な音に歌っている本人もビックリ。基本MCでも多くを喋らない人なので、かなり貴重な瞬間を見せた形になりました。以下、セットリストは「April Showers」「Torches」「STAND-ALONE」を経てラストは「ポラリス」。8月リリースの新しいシングルと今年発表されたアルバムからの選曲が中心。思わず聴き入って安らかな気持ちになりそうな、一日中各ステージを回ってラストに聴くとその心地良さに眠ってしまうような。いずれにしても、大変後味の良いステージでした。また見たいです。



posted by Kersee at 10:30| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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