2019年01月28日

2019.1.28 エビネギ the FINAL〜二次会と打ち上げのあいだ〜 in Zepp Tokyo

 1月24日・26日に東京および新潟で開催された私立恵比寿中学とNegiccoのジョイントライブ・エビネギ。こういったアイドル同士の共演イベントが時期を変えて、また複数の箇所で行われるという例は決して多くないと思いますが、その後28日に「二次会と打ち上げのあいだ」として急遽4度目の開催が決定しました。2017年の大宮を含めて何から何まで異例づくしのイベントですが、FINALと銘打たれたラストはそれをはるかに凌駕するような、二度と見られないような内容になりました。その様子をレポしていきます。どうぞ。

続きを読む
posted by Kersee at 19:00| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

2019.1.24 エビネギ2 〜バンドで一緒に仲良く演ろうね〜 in Zepp Tokyo

 2017年1月3日に開催された大宮ソニックシティの私立恵比寿中学×Negiccoのジョイントライブ。当時既にNegiccoのファンであった私も足を運びましたが、それはそれは紛うことなき超がつくくらいの神ライブでした。あれ以上の多幸感は、本当に他のライブでは味わえないくらいのものがありました。それまであまり面識のなかった2組は、これをきっかけにすっかり仲良し同士に。LINEグループも即座に作られて、イベントで共演するたび写真を撮影したりお互いのライブに足を運んだりするなど親密な関係を築きあげていきました。ちなみに個人的にはこれを機に私立恵比寿中学のファンにもなり、これ以降は2〜3ヶ月に1回のペースで現場を見に行く程にまでなっています。

 メンバーも運営もファンも、ついでに言うと私も。待望していたこの2組のジョイントライブが決定したのは昨年4月22日のこと。

 同日に行われたライブ会場同士で電話を繋げて、新春1月に東京新潟公演の開催が決定。早速新潟のチケットを取りましたが、仕事の関係上個人的に残念ながら行けないことが確定。そのため急遽24日のチケットと、12月前後に開催決定した28日のFINALに足を運ぶ形にしました。というわけで、当ブログではこの2会場の様子をレポしていきます。まずは24日、生バンドを迎えてのパフォーマンスから。当日のニコ生中継もタイムシフト視聴で参考にしながら振り返っていきます。それではどうぞ。

続きを読む
posted by Kersee at 19:00| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

2018.8.26 @ JAM EXPO 2018 in 横浜アリーナ 2日目(後編)

 大阪☆春夏秋冬のステージを見た後、1時間ほど色々回った後に見たステージは全て一番大きいストロベリーステージで、以下の顔ぶれです。いずれも過去複数回見たことのあるアイドルですが、これだけ同じタイミングで一気に見るのは初めてのような気がします。というわけで、どうぞ。

チームしゃちほこ(ストロベリーステージ)
9nine(ストロベリーステージ)
Negicco(ストロベリーステージ)
DEAR STAGE スペシャルショーケース w/でんでんバンド(ストロベリーステージ)
でんぱ組.inc(ストロベリーステージ)
PASSPO☆(ストロベリーステージ)
私立恵比寿中学(ストロベリーステージ)

続きを読む
posted by Kersee at 15:45| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.8.26 @ JAM EXPO 2018 in 横浜アリーナ 2日目(前編)

 夏の四大フェスと言えばロッキン・サマソニ・ライジング・フジロックですが、女性アイドルフェス界にも三大フェスが存在します。TOKYO IDOL FESTIVAL、アイドル横丁夏まつりと@ JAM EXPO。2014年初開催で今回が5回目、会場は横浜アリーナ(2016年のみ幕張メッセ)。毎年8月末の開催で、夏の終わりを感じさせるイベントにもなっています。TIFには2013年から4年連続で足を運びましたが、@ JAM EXPOに行くのは今回が初めて。特に今年は今まで見てきたアイドルの解散やメンバーの脱退が相次いでいるので、もしかするとアイドルフェスで遠征するのは今回が最後になるかもしれません。2記事に分けて書いていきます。前編は今まで見てきたアイドルもいますが、どちらかと言うと新顔中心の顔ぶれ。以下の方々について書いています。
 なおステージは、ストロベリーステージが所謂通常のライブでも使われるメインアリーナ、ブルーベリーステージが2Fにあるセンテニアルホール、今回ベボガ!の途中しか行けなかったですがキウイステージが4Fサブアリーナ、ピーチステージとオレンジステージは2Fロビー。トークステージも同様に2Fロビー、特典会が行われるふれあいエリアが3Fロビー、物販エリアは1F搬入口に用意されていました。

絶対直球女子!プレイボールズ(ブルーベリーステージ)
ミライスカート(ピーチステージ)
まねきケチャ(ストロベリーステージ)
amiinA(オレンジステージ)
なんきんペッパー(オレンジステージ)
Task have Fun(ストロベリーステージ)
あゆみくりかまき(ストロベリーステージ)
PASSPO☆トリビュートステージ(ストロベリーステージ)
大阪☆春夏秋冬(ストロベリーステージ)


続きを読む
posted by Kersee at 10:00| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

2018.7.22 チャットモンチーの徳島こなそんフェス2018 最終日 in アスティとくしま(後編)

 こなそんフェス2日目、前編がかなりの長文になったので2記事に分けました。1日目も参加の場合、4つに記事を分けないといけない形でしたね。チャットモンチー完結ということもありますが、それ以上に大変内容の濃いフェスでした。あと3組、以下の顔ぶれです。

森山直太朗
スピッツ
チャットモンチー


続きを読む
posted by Kersee at 16:30| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.7.22 チャットモンチーの徳島こなそんフェス2018 最終日 in アスティとくしま(前編)

 徳島の城東高校で橋本絵莉子を中心にチャットモンチーの名で結成されたのが2000年。一緒にやっていたメンバーが高校卒業と同時に抜けてえっちゃんだけになり、チャットモンチーを存続させるためにえっちゃんのファンだった福岡晃子が加わったのが2002年。その後高橋久美子が加わり、ミニアルバム『chatmonchy has come』でキューンレコードからデビューしたのが2005年。その後についてここで書くのは省略しますが、チャットモンチーほど面白い変遷を経たバンドは滅多にいないと思います。”完結”という解散を迎える2018年7月22日とその前日、それはチャットが生まれた徳島という地で、関わりのあるバンドが一緒に盛り上げるフェス形式。これもまたラストを迎えるバンドとしては異例のこと。J-ROCKの歴史に残る一日、待ち遠しいとともに来て欲しくなかったという複雑な気持ち。この日アスティとくしまに足を運んだほとんどの人が、そう感じていたのではないでしょうか。前置きはこれくらいにして、本編に入ります。2日間行われたうちに最終日、出演アーティストは以下の面々です。

Hump Back
四星球
THE イナズマ戦隊
森山直太朗
スピッツ
チャットモンチー


…相当な長尺になりましたので2記事に分けることにしました。前編は以下のステージについて書いています。

Hump Back
四星球
THE イナズマ戦隊


チャットモンチー BEST〜2005-2011〜
チャットモンチー BEST〜2005-2011〜

続きを読む
posted by Kersee at 13:00| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

2017.12.28 FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2017 in インテックス大阪

 関西ではCOUNTDOWN JAPAN同様、年末恒例となるロックフェスが今年もやってきました。実は2008年までCOUNTDOWN JAPAN-WEST-として幕張と同時期に開催されていましたが、ロッキン社が手を引いてしまいまして。その次の年からFM802主催で毎年開催されていますが、年々規模を拡大させていてチケットが取りにくくなっています。昨年までは転売が多々見られて、本当に行きたい人がチケットを取れないもしくは定価以上の値段を払わざるを得なくなる事例が多数発生していましたが、今年は全面スマホチケット認証形式になって不正が起きにくくなりました。そのせいかどうか分かりませんが、3年前と比べるとチケットは比較的取りやすかったです。その2014年以来、個人的には3年ぶり通算4回目となるRADIO CRAZY。1日目のみですが、見たステージをレビューしていきます。

ヤバいTシャツ屋さん(R-STAGE 4号館)
B'z(Z-STAGE 6号館)
エレファントカシマシ(Z-STAGE 6号館)
SHISHAMO(Z-STAGE 6号館)
SCANDAL(R-STAGE 4号館)
MAN WITH A MISSION(Z-STAGE 6号館)
yonige(LIVE HOUSE Antenna 5号館)

続きを読む
posted by Kersee at 11:00| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

2017.11.4 KOYABU SONIC 2017 2日目 in インテックス大阪

 今年は3月に学天即・奥田修二主催のアイドルイベント、6月にエレキコミック・やついいちろう主催のYATSUI FESTIVAL!といった具合で芸人主催のフェスに行く機会が出てきています。そこで満を持したかのように?2014年で一旦ファイナルを迎えた小藪千豊主催のKOYABU SONICが3年ぶりに復活。以前から思いもよらぬ豪華出演アーティストが話題になっていて、興味のある音楽フェスでしたがこれまでなかなか行く機会に恵まれず。そこで今回の開催、3日間のうち2日目のみではありますが足を運ぶことにしました。やついフェスやイナズマロックフェスなど、芸人が出演する音楽フェスは他にもありますが、その最初は2008年に第1回が開催されたKOYABU SONICではないかと思います。2日目に出演したアーティストは以下の通り、”おススメの人ばかり集めた”というラインナップは実力派が勢揃い。

空きっ腹に酒
tricot
フジファブリック
チャットモンチー
ホフディラン
レキシ
ゲスの極み乙女。
ハナレグミ
サニーデイ・サービス
吉本新喜劇ィズ

続きを読む
posted by Kersee at 11:00| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

2017.10.08 NEGiFES 2017 後昼祭 in 新潟北方文化博物館

 NEGiFES2017・2日目は後昼祭という形で行われました。前日もそうですが、主催アーティストであるNegiccoは挨拶から始まり、コラボステージや出店紹介など各所で登場します。今回のフェスは出店にかなり特徴があって、全て新潟に因んだものになっています。

IMG_20171007_102656[1].jpg
 まずはイタリアン。焼きそば風の太麺にトマトソースやカレーソース、ホワイトソースなどをトッピングした食べ物です。新潟万代バスセンターにある『みかづき』からの出店、気軽に食べられる味です。私はこの道中、会場で2回・バスセンターで1回・計3回食べました。
IMG_20171007_172106[1].jpg
 万代バスセンター1F・万代そばで売られているカレーです。大変庶民的で懐かしい味でした。
IMG_20171007_173819.jpg
 ぽっぽ焼。黒糖をメインにしたシンプルな味は、新潟県民のソウルフードなのだそうです。
IMG_20171007_142929.jpg
 麻婆麺。いわゆる中華料理の麻婆とラーメンのコラボ。新潟はラーメン処でもあるようです。限定で海老寿久坦々麺・豆乳坦々麺も発売されましたが、こちらは残念ながら体験できず。
IMG_20171007_105425.jpg
 かえぽが通う新潟薬科大学・スイーツラボが作ったネギ氷。ネギをイメージした色はキウィとヨーグルト風味。シロップの味以上に、頭がキーンとならないフワフワな食感が素晴らしかったです。

 両日とも1組目のパフォーマンス後に、それぞれの店の代表がステージで各商品をアピールしていました。さながらお昼の情報番組みたいな感もあったでしょうか。だからと言うわけではないのですが、今回2日間で7食食べた形(飲み物除く)。個人的に基本フェスでフードはあまり楽しまないタイプなので、かなり異例です。そういえば2年前に足を運んだ音楽と髭達は、全くタイムスケジュールに合間がなかったので結果現地で何も食べなかった記憶が…。
 さて、2日目のアーティストはいずれも知名度は高くないですが実力派。面白い顔ぶれが揃っています。
CHAI
Homecomings
THE Miceteeth
Negicco

続きを読む
posted by Kersee at 11:30| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

2017.10.07 NEGiFES 2017 本祭 in 新潟北方文化博物館

 今年は例年になくアーティスト・芸人主催のフェスに足を運ぶ機会が多くなっていますが、Negiccoも2015年から自ら主催のフェス・NegiFESが恒例となっています。2015年1月にLIQUIDROOM、2015年と2016年の8月に埼玉・所沢航空記念公園で行われたNegiFESは、彼女たちと関係の深いアーティストとの共演・新潟発のグルメが特色のローカル色が濃い内容で好評を博しています。4回目を迎える今回は、ついにNegiccoの地元・新潟で初開催となりました。日数も今まで1日のみだったのが今回は本祭・後昼祭と分けて2日間に渡って開催、両日とも足を運びましたがまずは1日目・本祭の様子をレポしていきます。

 先に会場を説明すると、今回は新潟市江南区にある北方文化博物館・西門広場野外ステージでの開催。通常ここで音楽ライブが行われることはほとんどなく、唯一開催されたのが2013年12月・新潟が誇るミュージシャンであるヒルクライムのワンマン。今回のチケットは博物館の入館料込みで設定されていて、特に開演前は多くの人が館内を訪れてお土産も入手していました。私も後昼祭の開演前に足を運びましたが、歴史のある建物と展示品に大変唸らされました。特に大広間から眺める庭園の景色、素晴らしかったですね。写真も一枚載せますが、おそらく来月の今頃は本当に絶景だと思います。博物館のHPはこちら。当日は土産屋や喫茶などでもNegiccoのアルバムがBGMで流れていましたが、これがまた風景とすごくマッチしていました。音楽がそういう雰囲気にさせるのか、あるいは新潟の風土がそういった音楽にさせているのか、実際どちらなのかは分からないですが…。いずれにしても、こういった機会でなくても足を運ぶ価値が十二分にある建物であることは間違いありません。興味のある方、あるいは新潟にお住まいの方は是非行ってみることをお薦めしたいです。
IMG_20171008_105341_075.jpg

 さてステージをレビューします。本祭に出演したのは以下の面々。
スカート
中島 愛
ORIGINAL LOVE
Negicco

続きを読む
posted by Kersee at 11:30| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする