2017年11月04日

2017.11.4 KOYABU SONIC 2017 2日目 in インテックス大阪

 今年は3月に学天即・奥田修二主催のアイドルイベント、6月にエレキコミック・やついいちろう主催のYATSUI FESTIVAL!といった具合で芸人主催のフェスに行く機会が出てきています。そこで満を持したかのように?2014年で一旦ファイナルを迎えた小藪千豊主催のKOYABU SONICが3年ぶりに復活。以前から思いもよらぬ豪華出演アーティストが話題になっていて、興味のある音楽フェスでしたがこれまでなかなか行く機会に恵まれず。そこで今回の開催、3日間のうち2日目のみではありますが足を運ぶことにしました。やついフェスやイナズマロックフェスなど、芸人が出演する音楽フェスは他にもありますが、その最初は2008年に第1回が開催されたKOYABU SONICではないかと思います。2日目に出演したアーティストは以下の通り、”おススメの人ばかり集めた”というラインナップは実力派が勢揃い。

空きっ腹に酒
tricot
フジファブリック
チャットモンチー
ホフディラン
レキシ
ゲスの極み乙女。
ハナレグミ
サニーデイ・サービス
吉本新喜劇ィズ

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2017年10月08日

2017.10.08 NEGiFES 2017 後昼祭 in 新潟北方文化博物館

 NEGiFES2017・2日目は後昼祭という形で行われました。前日もそうですが、主催アーティストであるNegiccoは挨拶から始まり、コラボステージや出店紹介など各所で登場します。今回のフェスは出店にかなり特徴があって、全て新潟に因んだものになっています。

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 まずはイタリアン。焼きそば風の太麺にトマトソースやカレーソース、ホワイトソースなどをトッピングした食べ物です。新潟万代バスセンターにある『みかづき』からの出店、気軽に食べられる味です。私はこの道中、会場で2回・バスセンターで1回・計3回食べました。
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 万代バスセンター1F・万代そばで売られているカレーです。大変庶民的で懐かしい味でした。
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 ぽっぽ焼。黒糖をメインにしたシンプルな味は、新潟県民のソウルフードなのだそうです。
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 麻婆麺。いわゆる中華料理の麻婆とラーメンのコラボ。新潟はラーメン処でもあるようです。限定で海老寿久坦々麺・豆乳坦々麺も発売されましたが、こちらは残念ながら体験できず。
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 かえぽが通う新潟薬科大学・スイーツラボが作ったネギ氷。ネギをイメージした色はキウィとヨーグルト風味。シロップの味以上に、頭がキーンとならないフワフワな食感が素晴らしかったです。

 両日とも1組目のパフォーマンス後に、それぞれの店の代表がステージで各商品をアピールしていました。さながらお昼の情報番組みたいな感もあったでしょうか。だからと言うわけではないのですが、今回2日間で7食食べた形(飲み物除く)。個人的に基本フェスでフードはあまり楽しまないタイプなので、かなり異例です。そういえば2年前に足を運んだ音楽と髭達は、全くタイムスケジュールに合間がなかったので結果現地で何も食べなかった記憶が…。
 さて、2日目のアーティストはいずれも知名度は高くないですが実力派。面白い顔ぶれが揃っています。
CHAI
Homecomings
THE Miceteeth
Negicco

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2017年10月07日

2017.10.07 NEGiFES 2017 本祭 in 新潟北方文化博物館

 今年は例年になくアーティスト・芸人主催のフェスに足を運ぶ機会が多くなっていますが、Negiccoも2015年から自ら主催のフェス・NegiFESが恒例となっています。2015年1月にLIQUIDROOM、2015年と2016年の8月に埼玉・所沢航空記念公園で行われたNegiFESは、彼女たちと関係の深いアーティストとの共演・新潟発のグルメが特色のローカル色が濃い内容で好評を博しています。4回目を迎える今回は、ついにNegiccoの地元・新潟で初開催となりました。日数も今まで1日のみだったのが今回は本祭・後昼祭と分けて2日間に渡って開催、両日とも足を運びましたがまずは1日目・本祭の様子をレポしていきます。

 先に会場を説明すると、今回は新潟市江南区にある北方文化博物館・西門広場野外ステージでの開催。通常ここで音楽ライブが行われることはほとんどなく、唯一開催されたのが2013年12月・新潟が誇るミュージシャンであるヒルクライムのワンマン。今回のチケットは博物館の入館料込みで設定されていて、特に開演前は多くの人が館内を訪れてお土産も入手していました。私も後昼祭の開演前に足を運びましたが、歴史のある建物と展示品に大変唸らされました。特に大広間から眺める庭園の景色、素晴らしかったですね。写真も一枚載せますが、おそらく来月の今頃は本当に絶景だと思います。博物館のHPはこちら。当日は土産屋や喫茶などでもNegiccoのアルバムがBGMで流れていましたが、これがまた風景とすごくマッチしていました。音楽がそういう雰囲気にさせるのか、あるいは新潟の風土がそういった音楽にさせているのか、実際どちらなのかは分からないですが…。いずれにしても、こういった機会でなくても足を運ぶ価値が十二分にある建物であることは間違いありません。興味のある方、あるいは新潟にお住まいの方は是非行ってみることをお薦めしたいです。
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 さてステージをレビューします。本祭に出演したのは以下の面々。
スカート
中島 愛
ORIGINAL LOVE
Negicco

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2017年09月13日

2017.9.13 PerfumeFES!! 2017 in 大阪城ホール

 昨年オリジナルアルバム『COSMIC EXPLORER』を引っ提げたツアーを大々的に行ったこともあって、今年のPerfumeは今のところワンマンでの全国ツアーを行う予定はなさそうです。ただその分ここ数年より夏フェスの出演・他アーティストの共演が多くなっています。9月に行われる名古屋・大阪4日間のPerfumeFES!!は、6月に幕張メッセで行われたチャットモンチーとのステージの追加公演という形。共演するアーティストは名古屋1日目スガシカオ、2日目がレキシ。大阪1日目が星野源、2日目がマキシマムザホルモン。
 今回足を運んだのは大阪1日目、星野源との共演日。週の真ん中・平日とは言え、共演アーティストは最新シングルでB'z、Mr.ChildrenよりCDを売るような人です(ツアーファイナル抽選受付・充実したDVD特典もありますが…)。ですのでチケットはかなりの争奪戦。個人的には幸いPerfumeのファンクラブ先行で入手できましたが、当然それでも入手できなかった人は多かったようです。むろんプレイガイド先行は更に高いでしょうし、一般に至っては数分で販売終了になったことでしょう。むろんPerfumeも昨年京セラドームやナゴヤドームを埋めるようなアーティスト。”世紀の共演”と名付けても大げさではない対バンライブ、早速書いていくことにしましょう。

If you wanna(完全生産限定盤)(DVD付)(スペシャルパッケージ仕様) - Perfume
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2017年06月18日

2017.6.18 YATSUI FESITIVAL! 2017 2日目 in 渋谷各ライブハウス

 やついフェスのステージレビュー、ここでは2日目に見たステージを書いていきます。1日目はこちらになります。当記事で書いていくのは以下の通り。

Negicco(TSUTAYA O-EAST)
キケチャレ!(TSUTAYA O-EAST)
PUFFY(TSUTAYA O-EAST)
ベッド・イン(VUENOS)
sora tob sakana(VISION)
神宿(VISION)
ひめキュンフルーツ缶(VISION)
PassCode(VISION)
東京女子流(VISION)



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2017年06月17日

2017.6.17 YATSUI FESITIVAL! 2017 1日目 in 渋谷各ライブハウス

 コントグループとして活躍しているエレキコミック。そのボケ担当であるやついいちろうは以前から音楽に造詣が深く、2005年のCOUNTDOWN JAPANを皮切りに数多くのフェスでDJ活動を繰り広げています。その中で親睦を深めたミュージシャンは数多く、ついには2012年にYATSUI FESTIVAL!という形で自らの主催フェスが実現しました。音楽とお笑いを融合させた幅広い顔触れは大変に好評で、年々規模を拡大させています。当初から渋谷に多くある各ライブハウスを使用していますが、最初5ヶ所で1日開催だったのが今年は12ヶ所で2日開催。チケットの売れ行きも例年好調で、この時期の風物詩として完全に定着しています。以前から気になっていましたが、今回ついに初参戦。2日間足を運ぶ形にしました。
 1日目と2日目、記事を2つに分けてレビューします。まず1日目見たステージは以下の通りになります。なおTSUTAYA O-EASTのステージはニコ生のタイムシフト試聴を見た上であらためて書く形にしています。

神谷 明(TSUTAYA O-EAST)
渋さ知らズオーケストラ(TSUTAYA O-EAST)
岡崎体育(TSUTAYA O-EAST)
アップアップガールズ(仮)(club asia)
DJみそしるとMCごはん(CLUB HARLEM)
NONA REEVES(TSUTAYA O-WEST)
八代亜紀(TSUTAYA O-EAST)

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2017年05月14日

2017.5.14 OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017 in 海とのふれあい広場

 2013年から毎年この時期新木場・若洲公園で開催されるTOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL。豪華な出演アーティストと過ごしやすい環境で数あるロックフェスの中でも好評の声が多く、実際2年前に足を運んだ時もかなり満足度の高い一日を過ごせました。昨年から東京だけでなく大阪でも開催決定、関東だけでなく関西でも恒例のフェスとなりつつあります。今回は大阪2日目の様子をレポします。

 大阪会場のアクセスは南海本線の堺駅からシャトルバス。チケット購入者は無料など、システムは東京会場と概ね同様ですが、こちらのシャトルバスは全て貸切バス方式。したがって着席が保証される分混雑時の待ち時間は幾分長くなります。行きは開演2時間前に到着したので並ぶことなくスムーズでしたが、一番最後に見たステージの前方エリアから帰りに乗るバスはやはり1時間半近く待つ形になりました。とは言え駅からシャトルバス乗り場まで歩く距離を含めると、東京会場よりかなり楽だったという印象でした。またシャトルバス乗り場から会場入口までの距離も大阪会場の方が圧倒的に短いです。東京会場は15分くらい歩く必要ありましたからね…。

 ステージも東京会場同様3ステージ制。名称は東京と大阪で違っていて、大きい方からBAY FIELDGREEN HILLNEW BEAT SQUAREの順。BAY FIELDは一番後ろまでだと1万人以上は収容できそうな広い芝生エリア、ただ東京会場みたいな風車はありません。その反対側に小高い丘状になっていて後ろの方からでも見やすいGREEN HILL、中間点にNEW BEAT SQUAREが設置されています。端から端までだと時間はかかりますが、音が聴こえる範囲内だとBAY FIELDからGREEN HILLまで5分程度の距離。これもまた東京会場と比べてかなり短いです。

 というわけで、ステージのレビューに入ります。今回は以下の顔触れ。
キュウソネコカミ(BAY FIELD)
SHISHAMO(BAY FIELD)
THE ORAL CIGARETTES(BAY FIELD)
BLUE ENCOUNT(GREEN HILL)
Cocco(BAY FIELD)
レキシ(BAY FIELD)
Perfume(BAY FIELD)

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2017年05月07日

2017.5.7 COMIN' KOBE '17(神戸ワールド記念ホール・神戸国際展示場)

 ゴールデンウィーク、関西恒例の無料チャリティーライブイベントCOMIN' KOBEは今年で13回目の開催。回を追うごとに出演者も豪華に、協賛企業も多くなっています。昨年は実行委員長の松原裕がステージ4の癌で開催の危機に立たされていましたが、やはり音楽の力は大きいです。今年は明らかに昨年より元気になっていて回復傾向。オフィシャルサイトのフリーダムっぷりも絶好調の元、無事開催の運びになりました。

 初めて足を運んだのは”GOINGKOBE”の名前だった2009年ですが、昨年も書いた通り当時は10時半開場で11時到着、リストバンド交換で並んだ記憶は全くありません。2012年辺りから人の多さを感じるようになりましたが、今年はステージを少し増やしたこともあって、今までで一番の人の多さ。恒例となっている開場前のリストバンド待ち列も軽くポートライナー2駅分、実質3駅分あるようでした。待ち時間2時間超、この約10年で色々なフェスに参加するようになりましたが、カミコベほど行列が長いのは他に記憶がありません。

 今回見たアーティストは以下の通りです。

ヒステリックパニック(ビジュアルノーツ「R」Stage・国際展示場3号館)
かりゆし58(KissFM Stage・国際展示場2号館)
COUNTRY YARD(Spotify Stage・国際展示場2号館)
POT(KissFM Stage・国際展示場2号館)
打首獄門同好会(Spotify Stage・国際展示場2号館)
ヤバいTシャツ屋さん(KissFM Stage・国際展示場2号館)
クリトリック・リス(市民広場スーパーStage)
オメでたい頭でなにより(246 Stage・国際展示場2号館)
爆弾ジョニー(KissFM Stage・国際展示場2号館)
四星球(Spotify Stage・国際展示場2号館)
ラックライフ(ビジュアルノーツ「R」Stage・国際展示場3号館)
実行委員長のすべらない話(World Stage・ワールド記念ホール)
ガガガSP(World Stage・ワールド記念ホール)


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2017年03月06日

2017.3.6 学天即奥田 35th Anniversary party G3〜Namba IDOL Summit in なんばグランド花月

 今年の3月3日に、THE MANZAIで3度決勝進出した漫才師・学天即のツッコミ奥田修二が35歳の誕生日を迎えました。彼はものすごいアイドルファンだそうです。高校時代のモーニング娘。に始まってAKB48を経て、ももクロ・エビ中・しゃち・でんぱ・アプガ・チャオベラ・ベビレ…、キリがないほどのDDだそうです。そんな彼の生誕祭として企画されたのがこのイベント。ダメもとでオファーしたらノリノリで引き受けてくれたという出演者はチームしゃちほこNegiccoBiSHの3組と、でんぱ組.incから彼の推しメンでもあるらしい夢眠ねむ。HPに説明も何も書いていないので、最初はアイドル3組集めて数曲歌ってトークショーみたいなものをやるのかと思いましたが、全然違いました。関西のお笑いの殿堂・なんばグランド花月だからこそ実現したイベント、早速レビューしていきます。

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2017年01月03日

2017.1.3 新春特別公演「私立恵比寿中学×Negicco〜当日までには仲良くなろうね〜」 in 大宮ソニックシティ 大ホール

 新年あけましておめでとうございます。今年も見に行ったライブはこちらで全てレポする予定にしていますので、是非よろしくお願いします。

 さて、新年一発目の現場は埼玉・大宮ソニックシティで行われた私立恵比寿中学とNegiccoのコラボライブです。サブタイトルは”当日までには仲良くなろうね”。同じアイドルとは言え普段あまり顔合わせのない、歌っている楽曲やグループの特性も全く違う、しかもお互い人見知りという2組がどういった化学反応を見せたのでしょうか。早速レポしていきます。なおこのライブはニコニコ動画でも生配信されました。プレミアム登録すれば2月までタイムシフト視聴も可能なので、もし良ければこちらも是非ご覧ください。

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