2015年05月23日

2015.5.23 TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL in 若洲公園

 通称メトロックと呼ばれているTOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL。初開催は2013年と比較的歴史の浅いロックフェスですが、少なくとも自分がフォローしているTwitter上ではかなり好評の声が大きかった印象でした。主催団体の中心はテレビ朝日。2011年から毎秋恒例のテレビ朝日ドリームフェスティバルを野外フェス方向に特化した内容とも言えるのでしょうか。23日、24日と土日開催になっているフェスですが、そのうちの1日目に今回は参戦しました。

 アクセスとステージについて先に説明します。アクセスは新木場駅からチケットを買えば無料で乗ることができるシャトルバス。バスは都営バスの貸切なので座席の保証は全くない詰め込み式。新木場駅から会場の若洲公園までは公園にあった標識を見る限り3.6km。歩けない距離ではないもののやはりこういうバスは必要になります。新木場駅は普段の路線バス発着もあるため、帰りは駅前まで通りますが行きはシャトルバス乗り場までかなり歩きます。人も多いので、時間帯によっても違いますが15分〜20分くらい待つと考えれば良いでしょうか。また会場側のシャトルバス降り場からフェス入り口までもそこそこに距離があります。リストバンド交換所はバスを降りてすぐですが、そこからゲートまで10分〜15分ほどありますね。こればかりは土地の制約上仕方ない部分だと思います。それを考慮してかどうかは分からないですが、ゲートに着くまでにステージは当然見えないながらも横を通るため、音だけは移動中もはっきり聴こえるという状況ではありました。

 ステージは3ステージ制。これは第1回から変化がないようです。メインステージはWINDMILL FIELD、かなりの人数が収容できるステージです。キャパは1万くらいになるでしょうか。ステージのすぐ奥に大きな風車があって、それが遠目でもはっきり見えるというのが特徴的。サブステージはSEASIDE PARKと名付けられていて配置的にはWINDMILL FIELDの反対側。両ステージ間の移動は15分ほどが目安になります。そしてこの2つの中間に設けられているやや小さなステージがNEW BEAT SQUARE。WINDMILL FIELDからほど近い位置になります。

 というわけで、いよいよ見たステージのレビューに入ります。今回は以下の顔ぶれ。
チャットモンチー(WINDMILL FIELD)
SHISHAMO(SEASIDE PARK)
高橋 優(SEASIDE PARK)
和楽器バンド(NEW BEAT SQUARE)
マキシマム ザ ホルモン(WINDMILL FIELD)
Perfume(WINDMILL FIELD)

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2015年04月29日

2015.4.29 COMIN' KOBE '15(神戸ワールド記念ホール・神戸国際展示場)

 関西のロックキッズの風物詩となっているCOMIN' KOBE。チャリティー目的とした日本最大級の無料ロックフェスティバルで、関西のみならず全国から多くの人が集まる一大イベントになっています。GOING KOBEとして初開催されたのが2005年、回を重ねて今年でもう11回目。いつもはワールド記念ホールと近くにある神戸夙川学院大学のキャンパスを利用しているのですがその大学が今年度で学生募集停止。というわけで代わりに神戸国際展示場を利用することになりましたがそのレンタル料金もろもろ合わせて2000万円の経費が新たに必要になったそうです。大変な額でしたがクラウドファンディングという形で多くの人の協力を求めた形で、最終的には無事に集めることができました。というわけで今年もめでたく開催の運びになりました。

 個人的には2009年から4年連続で足を運んでいましたが一昨年は不参加、昨年は同日開催の大阪城ホール・REQUESTAGE 12に足を運んだので不参加。3年ぶりですが上記の事情もあってステージは当時と大きく変わっています。ワールド記念ホールは特に変化なかったですが神戸国際展示場の方で1号館・2号館・3号館それぞれで2〜3のステージが作られました。歩く距離が少なくなった分かなりコンパクトに動きやすいフェスになったような感もありました。これも間違いなくクラウドファンディングに参加した熱い方々のおかげだと思うところですが。

 というわけで今回見たアーティストは以下の通りです。今年は過去カミコベで見たどの年よりも濃いアーティスト・ステージが勢揃いで素晴らしく見応えありました。

岡崎体育(太陽の風Stage・国際展示場3号館駐車場)
ちなげ(太陽の風Stage)
つばさFly(太陽の風Stage)
ぱいぱいでか美(太陽の風Stage)
赤い公園(ESP 10th Stage・国際展示場2号館)
怒髪天(LIVE DAM STADIUM Sing Stage・ワールド記念ホール)
ワタナベフラワー(LIVE DAM STADIUM Smile Stage・ワールド記念ホール)
Cocco(LIVE DAM STADIUM Sing Stage・ワールド記念ホール)
Ken Yokoyama(LIVE DAM STADIUM Sing Stage・ワールド記念ホール)
Fear, and Loathing in Las Vegas(LIVE DAM STADIUM Sing Stage・ワールド記念ホール)
ガガガSP(LIVE DAM STADIUM Sing Stage・ワールド記念ホール)

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2014年12月27日

2014.12.27 FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2014 1日目 in インテックス大阪

 今年はFM802が開局25周年を迎えました。当ブログでも802主催のREQUESTAGEMINAMI WHEELに参戦した上で記事を書きましたが、年末のRADIO CRAZYも802が運営する大変重要なイベントになっています。2009年に始まったこのフェスも今回で6回目。幕張のCOUNTDOWN JAPANとともに関西では完全に年末恒例になっていますが、今年はチケットを手に入れることでさえ苦労しました。ホームページやFM802会員向けの先行抽選は全てハズレで、ようやく一般発売直前のプレオーダーで1日目のチケットをゲットしたという形。過去2度(2011年1日目、2012年1日目2日目)RADIO CRAZYに参戦しましたがここまでチケットを取るのに難儀した記憶はありません。そういえば昨年もTwitterでは落選の話題が多く出ていました。

 ステージはインテックス大阪の5号館が一番大きいL-STAGE、4号館がR-STAGEという構成でしたが今年は第3のメインステージが1号館・D-STAGE、第4のメインステージが2号館・M-STAGEとして作られました。2号館はこのイベント恒例の神社ブースが毎年作られていますが今年も勿論作られていて、そこにステージも新たに作られたという形。また将来性が期待されるアーティストが出演するLIVE HOUSE Antennaは昨年から設けられているステージだそうです。1年行かない間にステージも増えて使う建物も増加して、明らかにキャパシティは広くなっていますがそれ以上にこのイベントを待ち望んでいる音楽ファンが増えているという状況でしょうか。特にこの1, 2年新しいJ-ROCKの台頭もあってアーティストの顔ぶれも自然により豪華な印象になっています。そういう部分がかなり大きいような気もしますね。

 前触れが少し長くなりました。今年は2年ぶりにRADIO CRAZY参戦、1日目だけになりますがその様子をレビューしていきます。見たアーティストは以下の通りです。
・レキシ(L-STAGE)
・星野 源(R-STAGE)
・SCANDAL(D-STAGE)
・THE King ALL STARS(D-STAGE)
・木村カエラ(L-STAGE)
・大森靖子&THEピンクトカレフ(M-STAGE)
・くるり(R-STAGE)
・Superfly(L-STAGE)

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2014年10月11日

2014.10.11〜12 MINAMI WHEEL 2014 in BIG CAT他大阪アメリカ村地区ライブハウス各所

 関西の秋の風物詩とも言えるMINAMI WHEEL。FM802主催で大阪アメ村地区・心斎橋〜難波周辺の各ライブハウスで行われているサーキット形式のロックフェスで1999年から毎年開催されています。今年が16回目になるようですね。ブレイク間近のバンドやこれから羽ばたいていくアーティスト中心に計300組近く出演していますが今回個人的にはようやく初参加。3日間見たアーティストについて書いていきたい、という所でしたが残念ながら3日目は台風直撃のため中止、2日間のみのレビューになります。なお2日目は夜19時以降の参加のためレビューは2組のみになることをご了承ください。

 今回見たアーティストは以下の顔ぶれです。
片平里菜(10.11 14:00 BIG CAT)
山崎あおい(10.11 15:15 OSAKA MUSE)
go! go! vanillas(10.11 17:00 BIG CAT)
大森靖子&THEピンクトカレフ(10.11 18:00 BIG CAT)
ピロカルピン(10.11 20:15 OSAKA RUIDO)
LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN(10.12 19:15 OSAKA MUSE)
CURIO(10.12 20:15 Music Club JANUS)

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2014年08月03日

2014.8.3 TOKYO IDOL FESTIVAL 2014 2日目 in お台場・青海周辺エリア各所

 2日目のレビューに入る前に今回ものすごく気になったライブマナーについての私見を書いていくことにします。なお時々アイドル用語を使うことになりますので読んでてよく分からない単語があったらこちらを参照してください。

 ライブマナーはアイドル現場だけでなくロック系の現場でも気になることが多く、特にSUMMER SONICなんかのレビューでは毎年書いているようにも思いますが今回は特に目に余る部分がありました。まず撮影禁止に関して言えばほぼなかったと思います。物販コーナーに行けば時間帯に合わせて会いに行くことが容易に出来ますし握手会エリアもありましたし、そもそも手を動かしたりコールしてたらカメラを持つ暇もないというわけで。次にダイブやモッシュピットについてですがこれはありました。ただ今回の本題ではないので細かくは書きません。一応遠目から見るという視点だけで考えれば近づかなければ良いという結論にもなります。ダイブはやや微妙なラインですがステージを見るにあたってはそこまで目に入る形ではないですからね。

 今回は目に入る形で気が散る、邪魔、見る側どころかステージに立つアイドルにまで迷惑をかけているという場面が多々見られました。まずは最前でひたすらジャンプしているマサイと呼ばれる人々。これは案外どのアイドル現場でも見かけますし昨年も結構あったんですがとにかく曲のリズム関係なしにやるものだから目に入って仕方がありません。目立ちたい、アイドルに気づかれたいという気持ちは分からなくもないんですが本当にどうにかならないかと思います。中には後ろで見る人や撮影しているカメラの邪魔をするためにやるという輩もいるそうでかなり悪質です。見かけたら早々に出入り禁止行為にしてもらいたいものですが。

 オーイングやコールなども人によっては迷惑に感じるかもしれません。Bメロに至ってはアイドルの歌声がそれにかき消されることが多いですからね(いわゆるPPPHってやつです)。ただこれに関してはアイドル自身が煽るような場面も多く現場の雰囲気作りに一役買ってる部分もあるので悪くはないと思います。MIXを打つのも自然に目がいってしまうので微妙ですがこれはもうアイドル文化みたいなもので。現場を盛り上げるという意図を感じられるものでしたら見ていても面白くて案外退屈しないので問題ないでしょう。確かに初めてTIFに行った昨年はうーんという部分もありましたがそれ以降いくつかアイドル現場にも足を運んだことで自分はもうすっかりその雰囲気に慣れてしまいました。

 やっぱり問題としたいのはリフト曲に関係ない大声イルカのような大きい風船を持ち上げる行為、そして何よりサイリウムを投げる行為ですね。明らかに自分だけが目立ちたいという行為です。これらは特にSMILE GARDENやマイナビステージで見られました。SKY STAGEでもあったそうです。目立ちたいと思うのは勝手ですがそこには周りにいる人への迷惑が共存しています。リフトだと下にいる人に負担がかかりますからね。リフトだけならまだしも騎馬戦みたいなことをやっている輩までいました。単純に危ない上にステージの動きと何ひとつ関係ない行為ですからね。正直2日目の夜のSMILE GARDENについては演奏を止めてもいいレベルにまで達してたと思います。本当に見ていて酷いと感じました。
 そしてサイリウムを投げる行為はもう絶対にあり得ないと思いましたね。投げられた高さもものすごくあったので当たったら相当に痛いはずで、怪我をする可能性もあるでしょう。更に言うとそれがステージにまで飛んでいくという事態も発生しました。幸いアイドルの体には当たらなかったですがもし当たって怪我でもしたら公演中止になってもおかしくないでしょう。そうしたら自分たちで騒ぐことさえ出来なくなることが何故分からないのでしょうか。理解に苦しみます。それ以外でも無料エリアの柵を壊してその前にいた女性客を怪我させたりもあったそうでとにかくピンチケというのでしょうか、そういった人間の行為がステージ以上に目立ってもうどうしようもなかったです。アイドルたちが2日間にわたって素晴らしいステージを見せてくれているのを台無しにしてしまうほどのインパクトが正直言ってありました。残念です。

 こういった行為が目立った結果、万が一今回のイベントを協賛してくれたスポンサーが難色を見せれば来年以降の開催にも大きく関わります。こういう人間がいるおかげで一つのイベントが潰れたとなると各所に大きなマイナスの影響が出ます。話によるとこういう人間が一アイドルに目をつけて何らかの形で近づいて恋愛関係になり、それがバレて最終的にそのアイドルが脱退させられる、なんてこともあるそうです。大げさな話こういう自分勝手な行動が一つの文化・事象を終わらせる可能性だってあります。物事を壊したり失わせたりするのは我々が想像しているよりもはるかに簡単なことです。こんなブログを読むピンチケは多分いないとは思いますが、一応これくらいのことは考えられるようになってほしいものです。

 長くなってしまいましたが、お待たせしました。この日に見たのは以下のラインナップになります。

おはガールふわわ(ENJOY STADIUM)
OS☆U(ENJOY STADIUM)
Lucky Color's(ENJOY STADIUM)
Cyntia(SMILE GARDEN)
lyrical school(FESTIVAL STAGE)
Negicco(HOT STAGE)
アップアップガールズ(仮)(HOT STAGE)
さくら学院(HOT STAGE)
PASSPO☆(HOT STAGE)
でんぱ組.inc(HOT STAGE)
KNU(マイナビステージ)
P.IDL(マイナビステージ)
でんぱ組.inc(マイナビステージ)
THE ポッシボー(SMILE GARDEN)
PASSPO☆(SMILE GARDEN)
東京女子流(SMILE GARDEN)

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2014年08月02日

2014.8.2 TOKYO IDOL FESTIVAL 2014 1日目 in お台場・青海周辺エリア各所

 TOKYO IDOL FESTIVALは今回で5回目を迎えました。昨年初めて足を運びましたが実に楽しいイベントだったので今回も2日間参戦することにしました。今回の出演アイドルは総勢138組、前回の111組を大きく上回る史上最大規模の開催。その様子を余すところなく書いていきます。

 まずは各アイドルのアクトをレビューする前に各ステージについて書いていきます。2日間を通して感じたステージそのものに対する批評も最初ですが書いていくことにしましょう。

・HOT STAGE
 言わずと知れたメインステージ。前回はZepp Tokyo、その前はZepp DiverCityを借り切った形でしたが今回はお台場新大陸2014の新大陸Great Summerスタジアムを2日間占有。前年までのお台場合衆国とほぼ一体化した形で、TIFリストバンドを着用した人はそのままお台場新大陸のアトラクションも楽しむことが出来ます。逆にお台場新大陸の有料エリアのチケットを購入した人はTIFリストバンド装着者だけが入れる前方の優先エリア以外ならステージを見ることも出来るという形になります。
 優先エリアは長椅子がある前方の客席エリアとその後方の立見エリア、更にその後ろに観覧自由のフリーエリアが設けられた形。立見エリアの前方までは屋根の日陰の範囲内でしたがそれ以外は野外の灼熱の中。したがって昼間に続けて観覧するにはかなりの体力と水分補給が不可欠でした。また2日目は客席エリアに並んでみましたがこれが厄介で、並ぶ人数が多かったにも関わらずなかなか客の入れ替わりが起きず。椅子に座るまで4ステージ分も待つ形になってしまいました。
 結果論的には客席エリアが相当狭く、お目当てのアイドルに合わせて並んでもそこまでに辿り着けなかったという人も相当多かったです。HOT STAGEが次回どういった形で使われるのかはまだ分からないですが個人的にはZeppの方があらゆる意味で楽だと思いました。キャパシティはこちらの方が若干多いようではありますが…。

・DOLL FACTORY
 湾岸スタジオM2内のステージ。今回HOT STAGEが野外になったことで、冷房が効いて涼みに行くために重宝できる場所にもなっています。携帯の電波の状況が非常に悪いことと、キャパシティが大きくないので入場制限になりやすいのが難点。3年連続で使用。第2回ではHOT STAGEとして使われていたのが今となればやや信じがたい部分もあり。

・ENJOY STADIUM
 湾岸スタジオM1内のステージ。位置はDOLL FACTORYの向かい側。前回から設けられたステージ。基本的に特性はDOLL FACTORYと大きくは変わらないですが広さはこちらの方が小さめ。

・SKY STAGE
 湾岸スタジオ屋上に設けられたステージ。TIF名物とも言えるほどに見晴らしの良い会場で、特に夕焼け時のこのステージは非常に絵になります。ただ移動手段はエレベーター2基のみになるので混雑すると大変なことになるのが大きな難点。今回は最混雑時に30分近くかかったとかなんとか。また昼間は日陰がほとんどなく、更に言うとエレベーターからステージまで結構な階段を昇るのでかなり体力が必要になる場所になります。

・SMILE GARDEN
 湾岸スタジオ前、ウエストプロムナード広場にある野外ステージ。観覧無料のフリーエリアですが前方はリストバンド装着者だけが入れる優先エリアになりました。今回はバンド中心にここだけ出演するアイドルもあったりして一番幅広いラインナップ。夜はかなり独特の雰囲気になりましたがそれに関しては後述します。

・マイナビステージ
 フジテレビ本社屋前に設けられた野外フリーステージ。今回初めて設けられました。周辺にはお台場新大陸のアトラクションが多数、そちら目的の一見さんに見てもらうには一番良いステージだったのかもしれません。比較的見やすいステージですが日陰が全くないので昼間に見るには暑すぎるのと、他のステージから結構離れた位置にあるのが難点。

・FESTIVAL STAGE
 ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場に設けられたフリーステージ。その建物の2階からもステージを眺めることができます。展示されている実物大ガンダムがすごく目立ちますね。TIFのステージとしては2年ぶりに設けられた形。ちなみにここでは普段からフリーライブもよく開催されているとのこと。


 というわけで簡単にステージを説明したところでいよいよ見たステージのレビューに入っていきます。まずは1日目、以下のラインナップになります。

スマイレージ(SMILE GARDEN)
リンダ3世(SMILE GARDEN)
アイドリング!!! × AeLL.(SMILE GARDEN)
アップアップガールズ(仮)(SMILE GARDEN)
LinQ(SMILE GARDEN)
HKT48(HOT STAGE)
Rev.from DVL(HOT STAGE)
東京女子流(HOT STAGE)
ベイビーレイズ(HOT STAGE)
ななのん(FESTIVAL STAGE)
たこやきレインボー(FESTIVAL STAGE)
アイドルネッサンス(SKY STAGE)
NA-NA(SKY STAGE)
吉川友(SKY STAGE)
プラニメ(SMILE GARDEN)
BELLRING少女ハート(SMILE GARDEN)
しず風&絆〜KIZUNA〜(SMILE GARDEN)
ライムベリー(SMILE GARDEN)
Negicco(SMILE GARDEN)
Dorothy Little Happy(SMILE GARDEN)
小桃音まい(DOLL FACTORY)
バニラビーンズ(DOLL FACTORY)
predia(DOLL FACTORY)




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2014年04月29日

2014.4.29 FM802 25th ANNIVERSARY 802GO! SPECIAL LIVE "REQUESTAGE12" in 大阪城ホール

 関西の老舗FMラジオ局・FM802では様々なイベントを主催しています。例えば年末に行われるRADIO CRAZYや夏に万博公園で行われるMEET THE WORLD BEATが有名ですが春に大阪城ホールで毎年行われるのがこのREQUESTAGE。今回で12回目を迎えるこのイベントはFM802開局25周年記念という位置づけで行われました。毎年6組ほど出演していて、番組中での「ライブで聴きたい曲」のリクエストをもとに毎回セットリストが決められるイベントということです。今回の出演アーティストは以下の顔ぶれ、それらのステージをレビューしていきます。

 なお大阪城ホールを初めとしてアリーナのステージは細長い部分の端にステージを作って後ろ側に人は入れないというのが常ですが今回はステージを横長の部分に作り、後ろに空間を作ってステージのバックにも人を入れてスタンドを360度開放、合計で13000人の動員といういつもとは違うステージ形式でした。公式サイトの座席表でいうところのステージパターンA・スタンド全開放バージョンといったところですね。Gブロック、Hブロックが今回バックステージ席にあたります。

・SPYAIR
・KANA-BOON
・miwa
・back number
・Perfume
・ASIAN KUNG-FU GENERATION

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2013年09月23日

2013.9.23 テレビ朝日ドリームフェスティバル2013 3日目 in 国立代々木競技場第一体育館

 今年テレビ朝日は開局55周年を迎えました。テレ朝といえば何と言ってもミュージックステーションで、この番組は1986年から今年でついに28年目を迎えます。年末のスーパーライブももう恒例行事で昨年ついに20周年を迎えることができました。そんなテレビ朝日がこのドリフェスを初めて開催したのが2年前。B'zを筆頭に超がつくほどの豪華ラインナップでチケットはあっという間に完売、早くも秋の風物詩となりそうな雰囲気を漂わせつつ今年で3回目の開催。9月21日〜23日の3日間開催でしたが今回はその3日目の様子をレビューします。出演アーティストは以下のラインナップ。

・ナオト・インティライミ
・Soner Pocket
・中島美嘉
・西野カナ
・三代目J Soul Brothers
・いきものがかり


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2013年08月11日

2013.8.11 SUMMER SONIC 2013 2日目 in 舞洲サマーソニック大阪特設会場

 21世紀以降最も暑い日に開催されることになったサマソニ大阪、2日目のレビューを書いていきます。この日は何と言いますか、カルチャーショックを憶えるような特濃のステージ連発でした。

・BiS(FLOWER STAGE)
・VOLBEAT(OCEAN STAGE)
・Perfume(OCEAN STAGE)
・マキシマム ザ ホルモン(OCEAN STAGE)
・FUZZY CONTROL(FLOWER STAGE)
・BABYMETAL(FLOWER STAGE)
・the GazettE(FLOWER STAGE)
・M.I.A.(MOUNTAIN STAGE)
・METALLICA(OCEAN STAGE)


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2013年08月10日

2013.8.10 SUMMER SONIC 2013 1日目 in 舞洲サマーソニック大阪特設会場

 早いものでサマソニ大阪参戦も4回目になりました。昨年は1日目だけでしたが今年は2日間両方行ってきました。2日間あるので記事も2つに分けてます。まずこちらでは1日目に見たステージについて書いていきます。

 会場についての説明をまず。基本的に2年前に書いたこの記事を見てもらえればいいのですが、舞洲へ向かうシャトルバスについて言うとまず今年はコスモスクエア駅のバス乗り場が駅前広場ではなく更に広いスペースを使えるようになったことで非常に使いやすくなりました。また昨年炎天下の中で2時間待ちという事態が発生したことでかなり多くの人が桜島駅に流れたことでほとんど待ち時間なくバスに乗れたという報告も多数見られました。その一方で桜島駅は1時間待ちという長蛇の列が発生してしまいましたが…。ちなみにコスモスクエア駅へシャトルバスが走りだしたのは今回が3回目。前回の反省を踏まえて徐々に改善されて定着に向かっている様子がうかがえます。

 相変わらず日陰が非常に少ない過酷な状況下でしたが今年はオアシスエリアが増設され、テント設置がかなり増えたことで無駄な空きスペースがかなり少なくなりました。暑さ対策に関しては相当に改善されましたがそれでも時間帯によっては日陰を探すのが難しい状況であることはやはり変わらず。この辺りはもうサマソニ大阪ならではの特性として捉えざるを得ないのかもしれません。今年は21世紀以降最も暑い日と重なったことで特に熱中症対策が重要性を増していました。個人的には塩飴持参、凍ったドリンク5本(パウチ3、ペットボトル2)で凌ぎきることが出来ましたがこうなると荷物がやや大きくなるのが、特にフロントエリアに入る場合は難しいところ。

 というわけでステージのレビューに入ります。まずは1日目に見た以下のステージについて書いていきます。

・SCANDAL(MOUNTAIN STAGE)
・MISIA(OCEAN STAGE)
・CARLY RAE JEPSEN(MOUNTAIN STAGE)
・CYNDI LAUPER(MOUNTAIN STAGE)
・Mr.Children(OCEAN STAGE)
・TWO DOOR CINEMA CLUB(SONIC STAGE)


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posted by Kersee at 11:10| Comment(3) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする