2013年07月28日

2013.7.28 TOKYO IDOL FESTIVAL 2日目 in Zepp Tokyo他お台場青海地区各所

 TOKYO IDOL FESTIVAL、この記事では2日目に見たステージをレビューしていきます。以下の顔ぶれになります。前日より数は若干少なめになりましたが相変わらず濃いステージ連発でした。また最後少しだけ見たというステージも僅かですが書いています。

・LinQ(HOT STAGE)
・しず風&絆(HOT STAGE)
・まなみのりさ(HOT STAGE)
・X21(HOT STAGE)
・アイドルカレッジ(HOT STAGE)
・HKT48(HOT STAGE)

・さんみゅ〜(AZURE STAGE)
・RYUtist(AZURE STAGE)

・東京女子流(SMILE GARDEN)
・9nine(SMILE GARDEN)

・アイドリング!!!(HOT STAGE)

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2013年07月27日

2013.7.27 TOKYO IDOL FESTIVAL 1日目 in Zepp Tokyo他お台場青海地区各所

 2010年に初めて開催されて以来今回で4回目を迎えるTOKYO IDOL FESTIVAL。昨年・一昨年あたりからTwitterでも話題にのぼる機会が多くなって是非行ってみたいと思っていたのですが、今回初めて足を運ぶ機会を得ることができました。総勢111組のアーティストが出演、そのうちの95%以上が女性アイドルというのはこのイベントでしかあり得ません(一応明らかにアイドルじゃないだろうと思われる人もいますし、男性も1人だけいるので…)。過去に色々音楽フェスティバルには参戦していますがこういう類の内容は全くの初めてで、Japanese Music 2の新曲レビューで取り上げる機会はあるものの普段そこまで女性アイドルを広く聴いているわけでもなく、そして何より今回見る出演者は全員が初見。自分にとっては何から何まで初づくめの内容になるので想像もつかない部分も多々ありましたが、思いのほか非常に楽しめたイベントになりました。その中で自分が見たステージについて2日に分けて書いていきたいと思います。

 会場は東京臨海副都心、いわゆる「お台場」といわれる所なんですがその中の青海地区が中心になります。お台場の象徴とも言えるフジテレビではお台場合衆国が夏休みに開催されていまして、島の位置的にはその対岸が主会場になるわけですね(今回の地図)。TOKYO IDOL FESTIVALは元々深夜番組『アイドリング!!!』の総合プロデューサー門澤清太氏の発案から始まったということで当然ながらフジテレビ色強め(と言ってもお台場合衆国とのコラボは今年が初めてだったらしいのですが)。その点フジの湾岸スタジオが使用できることなどでチケットも安くなっているようです(2日で8500円、なお第1回品川中心で開催された時はもう少し高かったそうで)。もっとも出演者のギャラはそこから出ないということらしいので、その分物販での売上がギャラに繋がるという形になっているのだとか。

 アクセスはお台場に行くイメージそのままに、りんかい線東京テレポート駅かゆりかもめが基本になります。使う会場の関係で昨年はテレコムセンター駅と台場駅、今年はテレコムセンター駅と青海駅が最寄りという形になりました。ゆりかもめは新橋からテレコムセンターまで370円(豊洲からだと310円)、1日乗車券が800円。Zepp会場と湾岸スタジオは徒歩で約10分くらいの位置で信号もあり、そしてなおかつ夏の昼間なので歩くと大変に暑いです。というわけでゆりかもめの1日乗車券はかなり重宝するので個人的にはお薦めです。

 ステージは以下の通りです。
HOT STAGE:メインステージ。Zepp Tokyo。昨年はZepp DiverCityでの開催。
DOLL FACTORY:湾岸スタジオM2内に設けられたステージ。
ENJOY STADIUM:湾岸スタジオM1内に設けられたステージ。DOLLの反対側に位置していています。今年から設けられたステージだそうです。
AZURE STAGE:湾岸スタジオ屋上に設けられたステージ。非常に見晴らしのいい会場なんですがエレベーターが二基のみで入場制限がかかることも多く、そこからステージまでも意外に距離あります。
SMILE GARDEN:湾岸スタジオ前、ウエストプロムナード広場にある野外ステージ。観覧無料のフリーエリア。
VENUS CHURCH:ヴィーナス教会広場にあるステージ、観覧無料。今年から設けられたステージですが残念ながら今回は足を運べていません。
 なおステージはよくあるロックフェスの1日1ステージとは違い、2日間(出演者によっては1日だけ)でそれぞれ別のステージで何回か公演(概ね1日2回+握手会でしょうか)して、その間に握手会や物販にも顔を出したり、場合によっては他の出演者のステージを見ていたりというタイムテーブルになっています。数多くステージをみたい人はそれぞれうまく時間を調整して色々回る形になりますが、例えば推しのアイドルのステージを徹底的に見たい方でしたらそれぞれのステージ、握手会、物販で登場する時間帯をチェックして追いかけるという形を取ることも出来るわけです。その日突発的にステージ変更や急遽飛び入り参加などもあるようなのでなかなかチェックするのが難しい面もあるようですが。


 というわけでレビューに入ります。見たアイドルの数が相当多いので2記事に分けて、また事前の曲など予備知識が全体的に少なく、中には名前さえも今回初めて知ったグループも多いのでライブレポというよりステージを見た感想だけをざっくりと述べる形になるレビューも多くなるかと思います。その点ご了承ください。1日目に見たステージは以下の顔ぶれです。

・バンドじゃないもん!(SMILE GARDEN)
・リンダV世(HOT STAGE)
・bump.y(HOT STAGE)
・Cheeky Parade(HOT STAGE)
・Negicco(HOT STAGE)
・PASSPO☆(HOT STAGE)
・小野恵令奈(DOLL FACTORY)
・バニラビーンズ(HOT STAGE)
・SUPER☆GiRLS(HOT STAGE)
・東京女子流(HOT STAGE)
・7cm(ENJOY STUDIUM)
・lyrical school(ENJOY STUDIUM)
・ベイビーレイズ(ENJOY STUDIUM)
・あやまんJAPAN(HOT STAGE/IDOL CLUB NIGHT)
・大森靖子(HOT STAGE/IDOL CLUB NIGHT)
・いずこねこ(HOT STAGE/IDOL CLUB NIGHT)
・掟ポルシェ(HOT STAGE/IDOL CLUB NIGHT)
・hy4_4yh(HOT STAGE/IDOL CLUB NIGHT)
・BiS(HOT STAGE/IDOL CLUB NIGHT)
・セクシーオールシスターズ(HOT STAGE/IDOL CLUB NIGHT)

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2013年07月14日

2013.7.13&7.14 BBQ in つま恋〜僕らのビートを喰らえコラ!〜 in ヤマハリゾートつま恋多目的広場(その2)

 つま恋で行われたイベント、その1の続きです。早速書いていくことにしましょう。

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2013年07月13日

2013.7.13&7.14 BBQ in つま恋〜僕らのビートを喰らえコラ!〜 in ヤマハリゾートつま恋多目的広場(その1)

 多くの芸能人を抱える芸能事務所・アミューズ。そこには多種多様なミュージシャンが所属しています。今年アミューズは創立35周年を迎えました。かつて2006年に桑田佳祐主宰で”THE 夢人島Fes.”が今回の会場の近く、浜名湖ガーデンパークで行われたことがありましたが今回はポルノグラフィティ主宰で、それ以来の事務所単位のフェスになったようです。普段事務所仲間でポルノを中心にバーベキュー大会が開催されているそうなんですが、今回は普段応援して頂いているファンをそれに巻き込もうということで、こういうフェスが作られたという話だそうです。

 さて今回の会場であるヤマハリゾートつま恋は音楽ファン、特に野外フェスに参戦する方々にとっては大変に歴史的に意義深い会場でして、大規模野外音楽コンサート発祥の地と公式ページでも書かれております。1975年に行われた吉田拓郎とかぐや姫のジョイントコンサートは現在でも邦楽界における重大な歴史的出来事として語り継がれています。近年はap bank fesの会場としてお馴染みでしたが今年は開かれないようでして。ポルノグラフィティは一昨年9月に”つま恋ロマンスポルノ'11 ポルノ丸”という単独ライブを開催しています。ap bankの出演も過去に2度あるので彼らにとってはゆかりのある場所ですがそれ以外のアーティストにとっては初めてのつま恋になるそうです。

 今回のステージはメインとサブの2ステージ制。メインがセッティング中に2つあるサブステージの片方が稼働するという、a-nationや昨年まで行われたHIGHER GROUNDでも見られる方式ということになります。2日間行われましたがほとんどの出演者が両日で共通していて、セットリストも2日双方同じアーティストもいたので今回は1日目と2日目両方で起こったことを2記事に分けて書いていきたいと思います。サブステージは全員両日出演・同じセトリだったんですが1日目と2日目で出演時間が違うアーティストがいたので、出演時間順ではなくサブはサブでまとめて書く形式にしたいと思います。ちょっと分かりにくい前置きになったかもしれませんが、とりあえず書いていきます。

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2013年03月02日

2013.3.2 U-EXPRESS LIVE 2013 in 幕張メッセ国際展示場9・10・11番ホール

 3月2日にユニバーサルミュージック主催で行われたU-EXPRESS LIVE 2013に行ってきました。チケットの売れ行きや統一感のないラインナップ、幕張メッセなのに何故か座席指定制だったりなど色々不安要素もありましたが、いざ行って全てのステージが終わってみると非常に得た物の多い充実したイベントになっていたのではないかなと思いました。そんなステージの様子をレビューします。

 今回出演したアーティストのラインナップは以下の通りです。

〜New Breakthrough ACT〜
・ハジ→
・GILLE
・FUZZY CONTROL
・Ms.OOJA


〜Main Artist〜
・Perfume
・KARA
・FAR EAST MOVEMENT
・キム・ヒョンジュン
・ナオト・インティライミ
・RINGO STARR&HIS ALL STARR BAND
・DREAMS COME TRUE


 なお出演アーティストにうちFUZZY CONTROLとFAR EAST MOVEMENTはステージ全体を見ていないのでレビューの方は省略という形にさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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2012年12月30日

2012.12.30 RADIO CRAZY 2日目 in インテックス大阪

 FM802主催のRADIO CRAZY、今年は初めて2日間参加という運びになりました。この記事では2日目に見たアーティストを書いていきます。今回見たアーティストは以下の顔ぶれです。

・9mm Parabellum Bullet
・フジファブリック
・MAN WITH A MISSION
・サカナクション
・浅井健一
・the HIATUS
・ASIAN KUNG-FU GENERATION



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2012年12月29日

2012.12.29 RADIO CRAZY 1日目 in インテックス大阪

 年末の関西では恒例となった、通算4回目となるFM802主催のRADIO CRAZYに参戦しました。今年は2日間参加となります。まずこの記事では1日目に見たアーティストを書いていきます。

 今回見たアーティストは以下の顔ぶれとなっています。気がつけばベテランだらけになってしまいました。
・阿部真央
・POLYSICS
・MONGOL800
・地球三兄弟
・ザ・クロマニヨンズ
・The Birthday
・くるり


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2012年08月18日

2012.8.18 SUMMER SONIC 2012 1日目 in 舞洲サマーソニック大阪特設会場

 個人的には3年連続でSUMMER SONIC OSAKAに参戦しているわけですが、今年はサマソニどころか、自分が今まで行ったフェスでも全く経験のない事態に遭遇することになりました。早速書いていきます。

 会場の説明は去年と大体同じなので変更点だけ。今年はFLOWER STAGEが舞洲アリーナ横に新たに設けられました。ステージ自体は2000人規模ですがその周りが道だったりするのでそこからでも十分見れる環境にあるステージになります。邦楽勢メインのラインナップでした。

 今回見たステージは以下の通りです。なお一部だけ見たアーティストは当ブログでは割愛、Twitterで少し触れる程度に留めます。

・GYM CLASS HEROES(OCEAN STAGE)
・PRINCESS PRINCESS(OCEAN STAGE)
・Perfume(OCEAN STAGE)
・THE CARDIGANS plays GRAN TURISMO(MOUNTAIN STAGE)
・阿部真央(FLOWER STAGE)
・ももいろクローバーZ(FLOWER STAGE)


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2012年07月29日

2012.7.29 HIGHER GROUND 2012〜FINAL〜 2日目 in 海の中道海浜公園野外劇場

 今年でファイナルを迎えることになった九州最大のロックフェスHIGHER GROUND、ここでは2日目のステージのレビューを書いていきます。以下のアーティストについて書いていきます。

・トータス松本
・A.F.R.O.
・アンジェラ・アキ
・FLiP
・ナオト・インティライミ
・スキマスイッチ
・小田和正
・ケツメイシ
・KREVA


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2012年07月28日

2012.7.28 HIGHER GROUND 2012〜FINAL〜 1日目 in 海の中道海浜公園野外劇場

 さて、夏です。夏といえば夏フェスです。今年は例年行ってるサマーソニックの他にどこか別のフェスに見に行きたいと思って色々吟味した結果、このフェスに行くことになりました。

 ”HIGHER GROUND”。九州では毎年恒例になっている夏フェスで、今年で10回目を迎えることになります。このリンク先を見てもおおよそ想像つく通り九州では間違いなく最大のロックフェスなんですが、不思議なことに今年でこのフェスは最後ということだそうで。出演者の顔ぶれは邦楽ロックの他にポップス色の濃い人もいたりして、その中にはロッキンやサマソニにあまり縁のないアーティストもいました。こういう機会でないと見れないアーティスト、そして今回を逃すと二度と見られない公演、さらに九州に行く機会そのものがこれまであまりなかったので、今回思い切ってはるばる関西から福岡までやって参りました。

 早速レビューしたいところですが先に会場の説明から入りたいと思います。

 会場は海の中道海浜公園。福岡県どころか九州でも有数の大型国営公園ということで、特に夏はサンシャインプールに向かう家族連れで大変賑わう場所だそうです。関西に置き換えると万博記念公園みたいなポジションと言って良いのでしょうか。

 アクセスは博多からだと3通りあります。まずは鉄道。香椎線の終点である西戸崎駅が最寄り駅で、博多駅からだと約50分、450円で行けます。最も確実かつ安いルートですが香椎線は単線非電化で、臨時列車を増やしても20分毎・4両編成が限界。したがって帰りの待ち時間は相当なことになります。次にシャトルバス。天神から会場まで直通で使えます。こちらは列車より若干値段高め。今回は利用しなかったので実際の所は分かりませんが話によると公園に向かう道路は基本一本道なので渋滞が発生しやすいというのがネックだそうです。最後に市営渡船。博多ふ頭ベイサイドプレイスから志賀島までの便が途中西戸崎を経由します。43O円・約15分で利用できるので非常に便利なんですが、そもそも博多ふ頭までバス移動する必要があること、臨時便があるとは言え本数がやや少ないことがネックになります。ちなみに私は1日目は往復とも鉄道、2日目は行き鉄道、帰りは船を利用しました。ちなみにツアーバスもありましたが全て九州からの便なので本州の方々にとっては無縁の話。また原則公共交通機関での来場が推奨されていましたが車で来た人も見られました。ただ公園の駐車場は今フェス向けではなく、それこそサンシャインプールに行く人も使う駐車場でもあるわけでして公式から臨時の駐車場の用意というのはなされなかった様です。なお入り口からステージまでは徒歩約15分の道のりでした。

 さて、ステージについてですが2年ぶりに2ステージ制を採用したということです。メインステージが正面にあって、その上手側にサブステージがあるという形。客席エリアは傾斜状の芝生になっていて、後ろの方からでもステージが見やすい構成になっています。エリアはブロック制になっていて、前からA, B, C, Dの順。Dエリアになると相当上の方から見ることになりますが今回はC, Dでも相当な人数になっていまして、出演アーティストからも迫力が凄いという声が多く聞こえました。観覧車が見えるロケーションはROCK IN JAPAN FESTIVALとも共通している部分があるでしょうか。

 九州なので当然ながら暑いです。しかも日陰になるポイントがなく、当然冷房施設も存在しないので水分補給など熱中症対策を相当万全にしないと絶対に持たないイベントです。雨が降れば話は別ですが今年は無事2日間とも大変に好天に恵まれました。勿論休憩用のテントは用意されていて、熱中症など体調を悪くした人のための救急施設は万全の体制でしたが。ただ昨年よりも入場者数は相当多かった模様で、少なくとも1日目は夕方にはソフトドリンクが売り切れてしまいました。かき氷の方はまだあったのでそこまで問題はなかったのかもしれませんが、基本的に屋台の方はどの店も長蛇の列が出来ていたという印象が強いです。

 さて前置きはこれくらいにしていよいよレビューに入ることにしましょう。まず1日目から。この記事では以下のアーティストについて書いていきます。

・プリンセスプリンセス
・NICO Touches the Walls
・SCANDAL
・フジファブリック
・くるり
・SPITZ
・平井 堅
・斉藤和義


 なお演奏された曲は一部こちらを参考にしました。

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