2012年05月05日

2012.5.5 COMIN' KOBE 12

 もうすっかり関西のゴールデンウィークの風物詩と言っても良い「COMIN' KOBE」。震災の記憶を風化させないことを目的とした入場無料のチャリティーフェスなんですが年々入場者数が増えている印象もあって、今年は本当に人いっぱいでした。ポートライナーの市民広場駅が最寄り駅なんですが、10時くらいに到着したらリストバンドを求める列が物凄かったです。隣りの医療センター駅を更に過ぎた所まで列が伸びていて、そこが折り返し地点。結局1時間半以上並んでようやくリストバンドを入手することが出来ました。

 今回見たアーティストはほとんどが事前にほぼ曲も聴いていない、メンバーの属性も知らないというかなり真っさらな状態です。その中でステージを見て率直に感じたことをメインに書いていきたいと思います。

 なおこのフェスに参戦するのは4年連続になります。過去の記事もこの機会にリンクしておきます。

GOINGKOBE '09
COMIN' KOBE 10
COMIN' KOBE 11(開演翌日のTwilogに飛びます)

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2011年12月29日

2011.12.29 RADIO CRAZY 1日目 in インテックス大阪

 年末の関西では恒例となった、通算3回目となるFM802主催のRADIO CRAZYに初参戦しました。1日目のレポを書いていきます。なお2日目は参戦しないのでこの記事のみの更新となります。

 今回見たアーティストは以下の顔ぶれとなっています。
・阿部真央(途中から)
・9mm Parabellum Bullet
・ONE OK ROCK(途中まで)
・ねごと
・THE BAWDIES(途中2〜3曲)
・斉藤和義+MANNISH BOYS
・木村カエラ
・初恋の嵐
・サンボマスター


 なおこの記事は簡易版です。詳しい内容は2012年1月以降に追記します。

(1/14 セットリスト追加。某サイトを参考にした非公式な物なので間違いがあればコメントお願いします)

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2011年08月14日

2011.8.14 SUMMER SONIC OSAKA Vol.2

 2日目の記事です。この日は前日と比べると風がそこそこあったので、案外SONIC STAGEへの避難なしに1日乗り切ることが出来ました。グッズを買った後に自分が見たステージは以下の通り。ほとんど女性です(汗

THE DOWNTOWN FICTION(MOUNTAIN STAGE)
THE PRETTY RECKLESS(MOUNTAIN STAGE)
YUI(MOUNTAIN STAGE)
Perfume(MOUNTAIN STAGE)
木村カエラ(OCEAN STAGE)

BEADY EYE(OCEAN STAGE)…前半のみ
AVRIL LAVIGNE(MOUNTAIN STAGE)

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2011年08月13日

2011.8.13 SUMMER SONIC OSAKA Vol.1

 誰が何と言おうとも、夏と言えば夏フェス。

 というわけで行って参りましたSUMMER SONIC。今年は大阪会場で起こったこと2日間をありのままにレポします。当記事では1日目について書いていきます。2日目に関してはまた別記事になります。

 その前に今回のSUMMER SONICの大阪会場について軽く説明。

 会場は2007年以来大阪にある人工島・舞洲で行われています。以前は南港で行われていたのですが騒音で問題になったそうで、それでこの会場に移されたという背景があるそうです。舞洲と言えば2008年大阪オリンピックを見込んで大阪市が多額の投資を行って建設された土地なんですが、誘致失敗で完全に無駄金になったというのは知っている人ならご存知の通り。野球場やアリーナ会場も建設されてますが、お世辞にも有効活用されているとは言い難い状況。土地の大半が公園エリアなので、騒音の心配はこの地だとほとんどないというのが大きなメリットでしょうか。

 アクセスはJR桜島駅からシャトルバス。今年は地下鉄のコスモスクエア駅からも運転されるようになりました。幕張会場と比べても非常にアクセスは悪いと言っていいでしょう。特に桜島便の帰りのシャトルバスは混雑と駐車場の関係で桜島駅から隣のユニバーサルスタジオ駅まで約10分間歩くことを余儀なくされてます(20時くらいまでなら桜島駅から乗れるという話らしいですが)

 ステージは3つあります。大きいステージから順にOCEAN STAGE、MOUNTAIN STAGE、SONIC STAGEになります。去年まではもう少しステージがあったのですが今年は3個に縮小されました。

 メインステージのOCEAN STAGE、サブ的位置づけのMOUNTAIN STAGEともに野外でのステージで、収容人員は数万人単位になりますが、MOUNTAINの方は入場制限寸前までいくステージが2日目にありました。それについてはおいおい書くことになります。MOUNTAIN STAGEは昨年までで言うSKY STAGEにあたり、OCEAN STAGEからの距離が近くなって体力消費という面ではかなり楽になりました。その代わりOCEAN STAGEの音が物凄く聴こえるという大きな難点が生まれていますが…。

 灼熱地獄とも言って良い会場の中で唯一屋内ステージになるのが舞洲アリーナ内に設置されたSONIC STAGE。アーティストを見るだけでなく、避暑や体力回復を目的としてこの会場に入る観客が多いのは言うまでもありません。幕張会場は幕張メッセがメインなので、QVCマリンスタジアム以外は基本的に屋内が中心になりますが舞洲会場の屋内エリアはここだけです。夏フェスと言えば全て野外というのが当然ながら基本ですが、例えば四大フェスの中でRISING SUN FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVALはそれぞれ北海道、新潟の山の中という条件でそれほど暑くはなりません。ROCK IN JAPANはひたちなかなので当然かなり暑いですが木々の多い土地でもあるので日陰エリアはかなり多く存在しています。

 サマソニ大阪では日陰エリアは探さないと見つからないというイベントです。さすがに海沿いなので多少風はありますが、それよりも厳しい暑さがはるかに勝ります。来年以降このイベントに行く人は他フェス以上に万全の対策で行くことを強くお薦めします。はっきり言って高校野球が行われている甲子園球場の外野席の方が何倍も楽です。

 ちなみに自分が思う対策としては以下の通り。

・当然ながら帽子は必須
・Tシャツの代えは最低でも2枚
・タオル持参は当たり前、2枚以上持って行くくらいで丁度良い
・日焼け止めクリームは何度も塗る
・制汗スプレーも必須
・冷凍飲料も持参必須。最低でも3つは持って行くべし(鞄に入れてタオルに巻けば15時くらいまで十分持ちます)
・熱中症対策に塩系の飴も必須
・レジャーシートもあった方が便利
・クロークは1000円かかる上に帰りの時間帯は出すのにも一苦労なので注意
・出る汗の量で行く回数は必然的に減るとは言え女子はトイレの行列にも注意。更衣室も1ヶ所しか存在しない
・無理をせず、見るのが不可能だと思ったら潔く諦めるべし


 特に今年は出店や水分補給エリアでさえも30分以上並ぶという事態が発生したので尚更水分に関しては重要になります。そもそもソフトドリンクを買う時点で250円かかります。水分はあらかじめ持参することを強く推奨します。ただアルコールに関しては自分が下戸なので要領を得たコメントは出来ません。その点は悪しからず。。。(ちなみにビールは600円、かき氷は500円でした)

 とまあ、運営の方は改善すべき点が多々あるフェスですがステージに関しては、少なくとも自分が見たアーティストは全て素晴らしいステージだったと言い切れます。前置きが非常に長くなりましたが1日目に見たアーティストは以下の顔ぶれ。

・GYPSY & THE CAT(MOUNTAIN STAGE)
・YELLE(MOUNTAIN STAGE)
・TWO DOOR CINEMA CLUB(MOUNTAIN STAGE)
・METRONOMY(SONIC STAGE)
・マキシマム ザ ホルモン(OCEAN STAGE)
・YUKI(OCEAN STAGE)
・X JAPAN(OCEAN STAGE)
・SUEDE(SONIC STAGE)


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2011年05月14日

2011.5.14 東日本大震災支援チャリティーコンサート What a Wonderful World in KANSAI in 万博記念公園東の広場(後半)

 前半の記事からかなり更新に時間をかけましたが、後半のレポです。

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posted by Kersee at 14:46| Comment(0) | 音楽フェスティバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.5.14 東日本大震災支援チャリティーコンサート What a Wonderful World in KANSAI in 万博記念公園東の広場(前半)

 5月10日頃に自分のTwitter上に流れたこのイベントの告知。入場料1000円ながらベテランから若手まで粒揃いの出演者、チケットやグッズの売上が3月11日の震災で大きな被害を被った東北3県に義援金として贈られるというコンセプト。e+で見るとまだチケットは残っているということで、早速購入して当日行って参りました。そのレポをお届けしたいと思います。

 なお当日のおおよその内容は公式サイトが写真付きで非常に詳しくレポートしてますので(セトリもあります)、ここでは当日現場にいたからこそ伝えられる印象をメインとして書いていきたいと思います。


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2010年05月02日

2010.5.2 COMIN' KOBE 10 in 神戸ワールド記念ホール他ポートアイランド地区

 5月2日に行われた神戸のチャリティーフェス、COMIN' KOBE 10のレビューを行います。それでは早速どうぞ。

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2009年04月29日

2009.4.29 GOINGKOBE '09 in 神戸ワールド記念ホール他ポートアイランド地区

 このロックフェスが行われるのは5回目になります。全ステージ入場無料のチャリティーライブなんですがオフィシャルブックの歴史を読む限りで決して毎年順風満帆に行われていたわけではなく、特に2年前はそれこそ中止の危機にも直面したようです。とにかくこのイベントは会場やアーティストのブッキングを初めとしてこれまでに多くの苦労があったからこそ成立しているイベントです。
 きっかけは1995年1月17日、あのいまわしき阪神大震災。そこから音楽を通じて現在でも苦しんでいる人々の助け・励みに少しでもなることを目標としている…といったところでしょうか。ステージを無料で見ることができる代わりに会場では各所に募金箱が設置されていて、またオフィシャルブックや公式Tシャツなどのグッズの売上金からも募金する仕組みになっています。


 今回ステージとして使用された会場は以下の通りです。

・神戸国際展示場
 ポートライナー市民広場駅を降りてすぐの会場。3号館が使用されていましたが個人的にはここでステージを見ることはありませんでした。

・神戸ワールド記念ホール
 5月は東方神起、倖田來未、DREAMS COME TRUEのコンサートが予定されている神戸を代表するホール。当フェスのメイン会場。

・神戸夙川学院大学
 講堂、野外、食堂など、当大学の様々な施設がステージとなりました。

 なお出演するアーティストは有名どころからまだ見ぬアーティストまで合計約120組。開場は10時半でしたが私が会場に到着したのは11時頃。三宮駅からポートライナーで市民広場駅まで乗るわけですが、やはり人でいっぱいでした。

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