2012年12月30日

2012.12.30 RADIO CRAZY 2日目 in インテックス大阪

 FM802主催のRADIO CRAZY、今年は初めて2日間参加という運びになりました。この記事では2日目に見たアーティストを書いていきます。今回見たアーティストは以下の顔ぶれです。

・9mm Parabellum Bullet
・フジファブリック
・MAN WITH A MISSION
・サカナクション
・浅井健一
・the HIATUS
・ASIAN KUNG-FU GENERATION



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2012年12月29日

2012.12.29 RADIO CRAZY 1日目 in インテックス大阪

 年末の関西では恒例となった、通算4回目となるFM802主催のRADIO CRAZYに参戦しました。今年は2日間参加となります。まずこの記事では1日目に見たアーティストを書いていきます。

 今回見たアーティストは以下の顔ぶれとなっています。気がつけばベテランだらけになってしまいました。
・阿部真央
・POLYSICS
・MONGOL800
・地球三兄弟
・ザ・クロマニヨンズ
・The Birthday
・くるり


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2012年08月18日

2012.8.18 SUMMER SONIC 2012 1日目 in 舞洲サマーソニック大阪特設会場

 個人的には3年連続でSUMMER SONIC OSAKAに参戦しているわけですが、今年はサマソニどころか、自分が今まで行ったフェスでも全く経験のない事態に遭遇することになりました。早速書いていきます。

 会場の説明は去年と大体同じなので変更点だけ。今年はFLOWER STAGEが舞洲アリーナ横に新たに設けられました。ステージ自体は2000人規模ですがその周りが道だったりするのでそこからでも十分見れる環境にあるステージになります。邦楽勢メインのラインナップでした。

 今回見たステージは以下の通りです。なお一部だけ見たアーティストは当ブログでは割愛、Twitterで少し触れる程度に留めます。

・GYM CLASS HEROES(OCEAN STAGE)
・PRINCESS PRINCESS(OCEAN STAGE)
・Perfume(OCEAN STAGE)
・THE CARDIGANS plays GRAN TURISMO(MOUNTAIN STAGE)
・阿部真央(FLOWER STAGE)
・ももいろクローバーZ(FLOWER STAGE)


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2012年07月29日

2012.7.29 HIGHER GROUND 2012〜FINAL〜 2日目 in 海の中道海浜公園野外劇場

 今年でファイナルを迎えることになった九州最大のロックフェスHIGHER GROUND、ここでは2日目のステージのレビューを書いていきます。以下のアーティストについて書いていきます。

・トータス松本
・A.F.R.O.
・アンジェラ・アキ
・FLiP
・ナオト・インティライミ
・スキマスイッチ
・小田和正
・ケツメイシ
・KREVA


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2012年07月28日

2012.7.28 HIGHER GROUND 2012〜FINAL〜 1日目 in 海の中道海浜公園野外劇場

 さて、夏です。夏といえば夏フェスです。今年は例年行ってるサマーソニックの他にどこか別のフェスに見に行きたいと思って色々吟味した結果、このフェスに行くことになりました。

 ”HIGHER GROUND”。九州では毎年恒例になっている夏フェスで、今年で10回目を迎えることになります。このリンク先を見てもおおよそ想像つく通り九州では間違いなく最大のロックフェスなんですが、不思議なことに今年でこのフェスは最後ということだそうで。出演者の顔ぶれは邦楽ロックの他にポップス色の濃い人もいたりして、その中にはロッキンやサマソニにあまり縁のないアーティストもいました。こういう機会でないと見れないアーティスト、そして今回を逃すと二度と見られない公演、さらに九州に行く機会そのものがこれまであまりなかったので、今回思い切ってはるばる関西から福岡までやって参りました。

 早速レビューしたいところですが先に会場の説明から入りたいと思います。

 会場は海の中道海浜公園。福岡県どころか九州でも有数の大型国営公園ということで、特に夏はサンシャインプールに向かう家族連れで大変賑わう場所だそうです。関西に置き換えると万博記念公園みたいなポジションと言って良いのでしょうか。

 アクセスは博多からだと3通りあります。まずは鉄道。香椎線の終点である西戸崎駅が最寄り駅で、博多駅からだと約50分、450円で行けます。最も確実かつ安いルートですが香椎線は単線非電化で、臨時列車を増やしても20分毎・4両編成が限界。したがって帰りの待ち時間は相当なことになります。次にシャトルバス。天神から会場まで直通で使えます。こちらは列車より若干値段高め。今回は利用しなかったので実際の所は分かりませんが話によると公園に向かう道路は基本一本道なので渋滞が発生しやすいというのがネックだそうです。最後に市営渡船。博多ふ頭ベイサイドプレイスから志賀島までの便が途中西戸崎を経由します。43O円・約15分で利用できるので非常に便利なんですが、そもそも博多ふ頭までバス移動する必要があること、臨時便があるとは言え本数がやや少ないことがネックになります。ちなみに私は1日目は往復とも鉄道、2日目は行き鉄道、帰りは船を利用しました。ちなみにツアーバスもありましたが全て九州からの便なので本州の方々にとっては無縁の話。また原則公共交通機関での来場が推奨されていましたが車で来た人も見られました。ただ公園の駐車場は今フェス向けではなく、それこそサンシャインプールに行く人も使う駐車場でもあるわけでして公式から臨時の駐車場の用意というのはなされなかった様です。なお入り口からステージまでは徒歩約15分の道のりでした。

 さて、ステージについてですが2年ぶりに2ステージ制を採用したということです。メインステージが正面にあって、その上手側にサブステージがあるという形。客席エリアは傾斜状の芝生になっていて、後ろの方からでもステージが見やすい構成になっています。エリアはブロック制になっていて、前からA, B, C, Dの順。Dエリアになると相当上の方から見ることになりますが今回はC, Dでも相当な人数になっていまして、出演アーティストからも迫力が凄いという声が多く聞こえました。観覧車が見えるロケーションはROCK IN JAPAN FESTIVALとも共通している部分があるでしょうか。

 九州なので当然ながら暑いです。しかも日陰になるポイントがなく、当然冷房施設も存在しないので水分補給など熱中症対策を相当万全にしないと絶対に持たないイベントです。雨が降れば話は別ですが今年は無事2日間とも大変に好天に恵まれました。勿論休憩用のテントは用意されていて、熱中症など体調を悪くした人のための救急施設は万全の体制でしたが。ただ昨年よりも入場者数は相当多かった模様で、少なくとも1日目は夕方にはソフトドリンクが売り切れてしまいました。かき氷の方はまだあったのでそこまで問題はなかったのかもしれませんが、基本的に屋台の方はどの店も長蛇の列が出来ていたという印象が強いです。

 さて前置きはこれくらいにしていよいよレビューに入ることにしましょう。まず1日目から。この記事では以下のアーティストについて書いていきます。

・プリンセスプリンセス
・NICO Touches the Walls
・SCANDAL
・フジファブリック
・くるり
・SPITZ
・平井 堅
・斉藤和義


 なお演奏された曲は一部こちらを参考にしました。

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2012年05月05日

2012.5.5 COMIN' KOBE 12

 もうすっかり関西のゴールデンウィークの風物詩と言っても良い「COMIN' KOBE」。震災の記憶を風化させないことを目的とした入場無料のチャリティーフェスなんですが年々入場者数が増えている印象もあって、今年は本当に人いっぱいでした。ポートライナーの市民広場駅が最寄り駅なんですが、10時くらいに到着したらリストバンドを求める列が物凄かったです。隣りの医療センター駅を更に過ぎた所まで列が伸びていて、そこが折り返し地点。結局1時間半以上並んでようやくリストバンドを入手することが出来ました。

 今回見たアーティストはほとんどが事前にほぼ曲も聴いていない、メンバーの属性も知らないというかなり真っさらな状態です。その中でステージを見て率直に感じたことをメインに書いていきたいと思います。

 なおこのフェスに参戦するのは4年連続になります。過去の記事もこの機会にリンクしておきます。

GOINGKOBE '09
COMIN' KOBE 10
COMIN' KOBE 11(開演翌日のTwilogに飛びます)

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2011年12月29日

2011.12.29 RADIO CRAZY 1日目 in インテックス大阪

 年末の関西では恒例となった、通算3回目となるFM802主催のRADIO CRAZYに初参戦しました。1日目のレポを書いていきます。なお2日目は参戦しないのでこの記事のみの更新となります。

 今回見たアーティストは以下の顔ぶれとなっています。
・阿部真央(途中から)
・9mm Parabellum Bullet
・ONE OK ROCK(途中まで)
・ねごと
・THE BAWDIES(途中2〜3曲)
・斉藤和義+MANNISH BOYS
・木村カエラ
・初恋の嵐
・サンボマスター



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2011年08月14日

2011.8.14 SUMMER SONIC OSAKA Vol.2

 2日目の記事です。この日は前日と比べると風がそこそこあったので、案外SONIC STAGEへの避難なしに1日乗り切ることが出来ました。グッズを買った後に自分が見たステージは以下の通り。ほとんど女性です(汗

THE DOWNTOWN FICTION(MOUNTAIN STAGE)
THE PRETTY RECKLESS(MOUNTAIN STAGE)
YUI(MOUNTAIN STAGE)
Perfume(MOUNTAIN STAGE)
木村カエラ(OCEAN STAGE)

BEADY EYE(OCEAN STAGE)…前半のみ
AVRIL LAVIGNE(MOUNTAIN STAGE)

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2011年08月13日

2011.8.13 SUMMER SONIC OSAKA Vol.1

 誰が何と言おうとも、夏と言えば夏フェス。

 というわけで行って参りましたSUMMER SONIC。今年は大阪会場で起こったこと2日間をありのままにレポします。当記事では1日目について書いていきます。2日目に関してはまた別記事になります。

 その前に今回のSUMMER SONICの大阪会場について軽く説明。

 会場は2007年以来大阪にある人工島・舞洲で行われています。以前は南港で行われていたのですが騒音で問題になったそうで、それでこの会場に移されたという背景があるそうです。舞洲と言えば2008年大阪オリンピックを見込んで大阪市が多額の投資を行って建設された土地なんですが、誘致失敗で完全に無駄金になったというのは知っている人ならご存知の通り。野球場やアリーナ会場も建設されてますが、お世辞にも有効活用されているとは言い難い状況。土地の大半が公園エリアなので、騒音の心配はこの地だとほとんどないというのが大きなメリットでしょうか。

 アクセスはJR桜島駅からシャトルバス。今年は地下鉄のコスモスクエア駅からも運転されるようになりました。幕張会場と比べても非常にアクセスは悪いと言っていいでしょう。特に桜島便の帰りのシャトルバスは混雑と駐車場の関係で桜島駅から隣のユニバーサルスタジオ駅まで約10分間歩くことを余儀なくされてます(20時くらいまでなら桜島駅から乗れるという話らしいですが)

 ステージは3つあります。大きいステージから順にOCEAN STAGE、MOUNTAIN STAGE、SONIC STAGEになります。去年まではもう少しステージがあったのですが今年は3個に縮小されました。

 メインステージのOCEAN STAGE、サブ的位置づけのMOUNTAIN STAGEともに野外でのステージで、収容人員は数万人単位になりますが、MOUNTAINの方は入場制限寸前までいくステージが2日目にありました。それについてはおいおい書くことになります。MOUNTAIN STAGEは昨年までで言うSKY STAGEにあたり、OCEAN STAGEからの距離が近くなって体力消費という面ではかなり楽になりました。その代わりOCEAN STAGEの音が物凄く聴こえるという大きな難点が生まれていますが…。

 灼熱地獄とも言って良い会場の中で唯一屋内ステージになるのが舞洲アリーナ内に設置されたSONIC STAGE。アーティストを見るだけでなく、避暑や体力回復を目的としてこの会場に入る観客が多いのは言うまでもありません。幕張会場は幕張メッセがメインなので、QVCマリンスタジアム以外は基本的に屋内が中心になりますが舞洲会場の屋内エリアはここだけです。夏フェスと言えば全て野外というのが当然ながら基本ですが、例えば四大フェスの中でRISING SUN FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVALはそれぞれ北海道、新潟の山の中という条件でそれほど暑くはなりません。ROCK IN JAPANはひたちなかなので当然かなり暑いですが木々の多い土地でもあるので日陰エリアはかなり多く存在しています。

 サマソニ大阪では日陰エリアは探さないと見つからないというイベントです。さすがに海沿いなので多少風はありますが、それよりも厳しい暑さがはるかに勝ります。来年以降このイベントに行く人は他フェス以上に万全の対策で行くことを強くお薦めします。はっきり言って高校野球が行われている甲子園球場の外野席の方が何倍も楽です。

 ちなみに自分が思う対策としては以下の通り。

・当然ながら帽子は必須
・Tシャツの代えは最低でも2枚
・タオル持参は当たり前、2枚以上持って行くくらいで丁度良い
・日焼け止めクリームは何度も塗る
・制汗スプレーも必須
・冷凍飲料も持参必須。最低でも3つは持って行くべし(鞄に入れてタオルに巻けば15時くらいまで十分持ちます)
・熱中症対策に塩系の飴も必須
・レジャーシートもあった方が便利
・クロークは1000円かかる上に帰りの時間帯は出すのにも一苦労なので注意
・出る汗の量で行く回数は必然的に減るとは言え女子はトイレの行列にも注意。更衣室も1ヶ所しか存在しない
・無理をせず、見るのが不可能だと思ったら潔く諦めるべし


 特に今年は出店や水分補給エリアでさえも30分以上並ぶという事態が発生したので尚更水分に関しては重要になります。そもそもソフトドリンクを買う時点で250円かかります。水分はあらかじめ持参することを強く推奨します。ただアルコールに関しては自分が下戸なので要領を得たコメントは出来ません。その点は悪しからず。。。(ちなみにビールは600円、かき氷は500円でした)

 とまあ、運営の方は改善すべき点が多々あるフェスですがステージに関しては、少なくとも自分が見たアーティストは全て素晴らしいステージだったと言い切れます。前置きが非常に長くなりましたが1日目に見たアーティストは以下の顔ぶれ。

・GYPSY & THE CAT(MOUNTAIN STAGE)
・YELLE(MOUNTAIN STAGE)
・TWO DOOR CINEMA CLUB(MOUNTAIN STAGE)
・METRONOMY(SONIC STAGE)
・マキシマム ザ ホルモン(OCEAN STAGE)
・YUKI(OCEAN STAGE)
・X JAPAN(OCEAN STAGE)
・SUEDE(SONIC STAGE)


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2011年05月14日

2011.5.14 東日本大震災支援チャリティーコンサート What a Wonderful World in KANSAI in 万博記念公園東の広場(後半)

 前半の記事からかなり更新に時間をかけましたが、後半のレポです。

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