2017年08月20日

2017.8.20 PASSPO☆「青年も、大志を抱け!ツアー」2部 in 阿倍野ROCKTOWN

 2009年結成・メジャーデビューシングル「少女飛行」がオリコン1位を獲得したのが2011年。デビュー8周年を迎えるPASSPO☆も、女性アイドルグループの中ではかなり長い活動期間となっています。毎年TOKYO IDOL FESTIVALで彼女たちのステージは必ずチェックしているのですが、あいにく今年は個人的に5年ぶりにTIF不参戦。だからと言うわけではないのですが、今回久々にフライト(=ワンマンライブ)参加となりました。足を運ぶのは2014年4月・umeda AKASO以来3年ぶり。その間にメンバー卒業やレーベル移籍など、想定以上に大きな変化がありました。果たして今のPASSPO☆はどういったステージを見せているのでしょうか。レビューしていきます。

Cinema Trip 【Type-A】 - PASSPO☆
Cinema Trip 【Type-A】 - PASSPO☆

すてんだっぷガールズ! ~第1話 ダメダメ怪獣にご用心~ (Type-A) - PASSPO☆
すてんだっぷガールズ! ~第1話 ダメダメ怪獣にご用心~ (Type-A) - PASSPO☆

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2017年07月13日

2017.7.13 大森靖子2017 LIVE TOUR "kitixxxgaia" in BIG CAT

 メジャーデビュー前の現場を一度でも見ていると、自然にメジャー以降の活動にも注目したくなるものです。大森靖子はまさにその一人。2013年のTOKYO IDOL FESTIVALにおける弾き語りを偶然目にしなければ、今回みたいにワンマンライブに足を運ぶこともなかったかもしれません。と言いつつ、前回見たライブは『洗脳』ツアーで、もう2年経ってます。もっと言うと、今回の会場であるBIG CATは2014年12月のDo As Infinityワンマン以来でこちらも相当久々。メジャーデビュー3年目、今回はアルバム『kitixxxgaia』を引っ提げたライブハウスツアー。早速レビューしていくことにしましょう。

kitixxxgaia(CD2枚組+DVD) - 大森靖子
kitixxxgaia(CD2枚組+DVD) - 大森靖子

ユリイカ 2017年4月号 特集=大森靖子 -
ユリイカ 2017年4月号 特集=大森靖子 -

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2017年07月08日

2017.7.8 私立恵比寿中学 IDOL march HALLTOUR 2017〜今、君とここにいる〜 in 松山市民会館

 4月22日から始まった私立恵比寿中学のホールツアー「今、君とここにいる」は今月16日、東京国際フォーラムでファイナルを迎えます。2公演目のグランキューブ大阪に足を運んだ際はアルバム『エビクラシー』が発売される1ヶ月前。最初のツアー・八王子で披露された「なないろ」が公式Youtubeにアップされていた以外は情報のみで、完全にまっさらの状態で臨んだ形でした。やはりアルバムリリース後で聴き慣れた状態だと見える景色は変わるはずで、大阪公演後もう1本足を運ぼうと考えた次第。本当はファイナルの7月16日が理想でしたが、関東公演は一般だと即日完売。結果選んだ会場は、自分が足を踏み入れたことのない愛媛県の松山公演。個人的に7月は誕生月、特急を含めた四国の鉄道3日間安く回れるバースデイきっぷの存在が大きかったのは言うまでもありません(3日で9500円)。8日〜10日にかけて四国一周しましたが、その8日に足を運んだ松山市民会館公演の内容を書いていきます。

エビクラシー(期間生産限定盤) - 私立恵比寿中学
エビクラシー(期間生産限定盤) - 私立恵比寿中学

「中卒」「中辛」~エビ中のコンプリートベスト~(完全生産限定盤) - 私立恵比寿中学
「中卒」「中辛」~エビ中のコンプリートベスト~(完全生産限定盤) - 私立恵比寿中学

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2017年06月29日

2017.6.29 レキシツアー2017 不思議の国のレキシと稲穂の妖精たち in 神戸国際会館こくさいホール

 今年レキシは活動10周年を迎えました。また、池田貴史個人としてはSUPER BUTTER DOGや100sも含めてメジャーデビュー20周年になります。活動内容は10年間全く変わってないですが(本人談)、取り巻く環境は特にここ数年で随分変わりました。ロックフェスではもう常連中の常連でなくてはならない存在、ワンマンツアーの規模も昨年からホールがメインで少しずつ大きくなっています。今年のツアーは全公演SOLD OUT、先日は秋に大阪城西の丸庭園と日本武道館、沖縄でのワンマンも決定しました。おそらく来年以降も更に勢いを伸ばすものと思われます。

 私が初めてレキシを聴いたのは2014年の4thアルバム『レシキ』、現場は12月のRADIO CRAZY。その後も見る機会は多く、ここ1年で3度見ています。また池田貴史としても「ねぇ バーディア」(Negicco)や「なないろ」(私立恵比寿中学)など、思いっきり年間上位にランキングしている楽曲が提供されています。特に今年はこの2組メインでスケジュールを組んでいるので、余計に外せないアーティストと化しています。というわけで、今回ツアー神戸公演に足を運んだのでその様子をどうぞ。

Vキシ(CD) - レキシ
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【Amazon.co.jp限定】KATOKU(初回限定盤)(レキシ/KATOKU 特製卓上カレンダー/2017.5月~10月付) - レキシ
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レキツ - レキシ
レキツ - レキシ

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2017年06月18日

2017.6.18 YATSUI FESITIVAL! 2017 2日目 in 渋谷各ライブハウス

 やついフェスのステージレビュー、ここでは2日目に見たステージを書いていきます。1日目はこちらになります。当記事で書いていくのは以下の通り。

Negicco(TSUTAYA O-EAST)
キケチャレ!(TSUTAYA O-EAST)
PUFFY(TSUTAYA O-EAST)
ベッド・イン(VUENOS)
sora tob sakana(VISION)
神宿(VISION)
ひめキュンフルーツ缶(VISION)
PassCode(VISION)
東京女子流(VISION)



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2017年06月17日

2017.6.17 YATSUI FESITIVAL! 2017 1日目 in 渋谷各ライブハウス

 コントグループとして活躍しているエレキコミック。そのボケ担当であるやついいちろうは以前から音楽に造詣が深く、2005年のCOUNTDOWN JAPANを皮切りに数多くのフェスでDJ活動を繰り広げています。その中で親睦を深めたミュージシャンは数多く、ついには2012年にYATSUI FESTIVAL!という形で自らの主催フェスが実現しました。音楽とお笑いを融合させた幅広い顔触れは大変に好評で、年々規模を拡大させています。当初から渋谷に多くある各ライブハウスを使用していますが、最初5ヶ所で1日開催だったのが今年は12ヶ所で2日開催。チケットの売れ行きも例年好調で、この時期の風物詩として完全に定着しています。以前から気になっていましたが、今回ついに初参戦。2日間足を運ぶ形にしました。
 1日目と2日目、記事を2つに分けてレビューします。まず1日目見たステージは以下の通りになります。なおTSUTAYA O-EASTのステージはニコ生のタイムシフト試聴を見た上であらためて書く形にしています。

神谷 明(TSUTAYA O-EAST)
渋さ知らズオーケストラ(TSUTAYA O-EAST)
岡崎体育(TSUTAYA O-EAST)
アップアップガールズ(仮)(club asia)
DJみそしるとMCごはん(CLUB HARLEM)
NONA REEVES(TSUTAYA O-WEST)
八代亜紀(TSUTAYA O-EAST)

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2017年06月03日

2017.6.3 私立恵比寿中学フリーライブ in 大阪南港ATC 海辺のステージ

 5月31日に発売された4thアルバム『エビクラシー』がオリコンデイリー初日1位、3万5000枚近くの売上を記録して好スタートを切った私立恵比寿中学。「なないろ」「感情電車」はYoutubeで先行公開されていますが、収録されているのは全て新曲。各所で大好評・絶賛の声もおおいに増していますが、まだオリコンでは週間1位を獲ったことがありません。というわけで、もっと『エビクラシー』を聴いてもらおう買ってもらおう、エビ中をもっと知ってもらおうということで先日急遽リリースイベントが入りました。関東関西の2箇所で開催される形ですが、そのうち土曜日に大阪南港ATC・海辺のステージで行われたミニライブ&握手会に参加してきました。では早速どうぞ。

エビクラシー(期間生産限定盤) - 私立恵比寿中学
エビクラシー(期間生産限定盤) - 私立恵比寿中学
エビクラシー - 私立恵比寿中学
エビクラシー - 私立恵比寿中学

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2017年05月14日

2017.5.14 OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017 in 海とのふれあい広場

 2013年から毎年この時期新木場・若洲公園で開催されるTOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL。豪華な出演アーティストと過ごしやすい環境で数あるロックフェスの中でも好評の声が多く、実際2年前に足を運んだ時もかなり満足度の高い一日を過ごせました。昨年から東京だけでなく大阪でも開催決定、関東だけでなく関西でも恒例のフェスとなりつつあります。今回は大阪2日目の様子をレポします。

 大阪会場のアクセスは南海本線の堺駅からシャトルバス。チケット購入者は無料など、システムは東京会場と概ね同様ですが、こちらのシャトルバスは全て貸切バス方式。したがって着席が保証される分混雑時の待ち時間は幾分長くなります。行きは開演2時間前に到着したので並ぶことなくスムーズでしたが、一番最後に見たステージの前方エリアから帰りに乗るバスはやはり1時間半近く待つ形になりました。とは言え駅からシャトルバス乗り場まで歩く距離を含めると、東京会場よりかなり楽だったという印象でした。またシャトルバス乗り場から会場入口までの距離も大阪会場の方が圧倒的に短いです。東京会場は15分くらい歩く必要ありましたからね…。

 ステージも東京会場同様3ステージ制。名称は東京と大阪で違っていて、大きい方からBAY FIELDGREEN HILLNEW BEAT SQUAREの順。BAY FIELDは一番後ろまでだと1万人以上は収容できそうな広い芝生エリア、ただ東京会場みたいな風車はありません。その反対側に小高い丘状になっていて後ろの方からでも見やすいGREEN HILL、中間点にNEW BEAT SQUAREが設置されています。端から端までだと時間はかかりますが、音が聴こえる範囲内だとBAY FIELDからGREEN HILLまで5分程度の距離。これもまた東京会場と比べてかなり短いです。

 というわけで、ステージのレビューに入ります。今回は以下の顔触れ。
キュウソネコカミ(BAY FIELD)
SHISHAMO(BAY FIELD)
THE ORAL CIGARETTES(BAY FIELD)
BLUE ENCOUNT(GREEN HILL)
Cocco(BAY FIELD)
レキシ(BAY FIELD)
Perfume(BAY FIELD)

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2017年05月07日

2017.5.7 COMIN' KOBE '17(神戸ワールド記念ホール・神戸国際展示場)

 ゴールデンウィーク、関西恒例の無料チャリティーライブイベントCOMIN' KOBEは今年で13回目の開催。回を追うごとに出演者も豪華に、協賛企業も多くなっています。昨年は実行委員長の松原裕がステージ4の癌で開催の危機に立たされていましたが、やはり音楽の力は大きいです。今年は明らかに昨年より元気になっていて回復傾向。オフィシャルサイトのフリーダムっぷりも絶好調の元、無事開催の運びになりました。

 初めて足を運んだのは”GOINGKOBE”の名前だった2009年ですが、昨年も書いた通り当時は10時半開場で11時到着、リストバンド交換で並んだ記憶は全くありません。2012年辺りから人の多さを感じるようになりましたが、今年はステージを少し増やしたこともあって、今までで一番の人の多さ。恒例となっている開場前のリストバンド待ち列も軽くポートライナー2駅分、実質3駅分あるようでした。待ち時間2時間超、この約10年で色々なフェスに参加するようになりましたが、カミコベほど行列が長いのは他に記憶がありません。

 今回見たアーティストは以下の通りです。

ヒステリックパニック(ビジュアルノーツ「R」Stage・国際展示場3号館)
かりゆし58(KissFM Stage・国際展示場2号館)
COUNTRY YARD(Spotify Stage・国際展示場2号館)
POT(KissFM Stage・国際展示場2号館)
打首獄門同好会(Spotify Stage・国際展示場2号館)
ヤバいTシャツ屋さん(KissFM Stage・国際展示場2号館)
クリトリック・リス(市民広場スーパーStage)
オメでたい頭でなにより(246 Stage・国際展示場2号館)
爆弾ジョニー(KissFM Stage・国際展示場2号館)
四星球(Spotify Stage・国際展示場2号館)
ラックライフ(ビジュアルノーツ「R」Stage・国際展示場3号館)
実行委員長のすべらない話(World Stage・ワールド記念ホール)
ガガガSP(World Stage・ワールド記念ホール)


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2017年04月29日

2017.4.29 私立恵比寿中学 IDOL march HALLTOUR 2017〜今、君とここにいる〜 in 大阪国際会議場

 今年メジャーデビュー5周年を迎えた私立恵比寿中学。2013年の1stアルバム『中人』の時点でワンマンに足を運んだり、年間1位のアルバムに位置づけるくらいに好きではありましたが、今年1月3日のNegiccoとのジョイントライブをキッカケについにファンクラブにまで入会してしまいました。2017年はNegiccoとともに、エビ中のライブにもおおいに注力しようと思った矢先の、2月8日に流れた突然のニュース。ものすごくショックで信じられなかったとともに、メンバーや運営・家族のことを思うと今後果たしてどうなるかという不安・心配の感情も同時に押し寄せてきました。正直今回のツアーも果たして行われるかどうか、という状況でもありましたが3月にはツアー開催を発表。その後4月には新しいアルバムの告知やアーティスト写真も発表されて、新しい体制に移行し始めています。チケットを購入した1月時点では予想もつかない形になりましたが、どんなステージになったでしょうか。早速レビューしていきます。

エビクラシー(期間生産限定盤) - 私立恵比寿中学
エビクラシー(期間生産限定盤) - 私立恵比寿中学
私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2016「エビ中のオーシャンズガイド」(初回生産限定盤) [Blu-ray] -
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