2016年11月12日

2016.10.22 & 11.3 Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER DOME Edition」 in 京セラドーム・ナゴヤドーム

 4月6日に発売されたアルバム『COSMIC EXPLORER』、このアルバムを引っさげてツアーが始まったのは5月3日・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ。そこから静岡・福井・徳島・幕張・和歌山・北海道を周るアリーナツアー、さらにロサンゼルス・サンフランシスコ・シカゴ・ニューヨークの4都市を周る全米ツアーがここまで開催されました。そして追加公演として決まったのが大阪・名古屋・福岡を回るドームツアー。京セラドーム大阪での開催は3年ぶり、ナゴヤドームと福岡ヤフオクドームでは初開催となりました。この記事では、大阪1日目とナゴヤ1日目の様子を記載していく形になります。

COSMIC EXPLORER - Perfume
COSMIC EXPLORER - Perfume

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2016年10月09日

2016.10.9 ビクターロック祭り×MBS音祭〜2016大阪・秋の陣〜supported by uP!! in 大阪城ホール

 ロック系統のミュージシャンが多く所属しているビクター。2014年から「ずっとロック、これからもロック。」を合言葉に、幕張メッセ国際展示場での開催が恒例になっています。既に来年3月も開催が決定しているようです。一方MBS音祭も2014年から毎年大阪城ホールでこの時期開催されています。今年は8日と9日の開催ですが、9日はビクターロック祭り初の関西公演として、MBS音祭とのコラボイベントとして実現する形になりました。未見の気になるアーティスト、久々にあらためて見たいアーティストが今回このイベントで揃っていたこともあって、この時期関西ではMINAMI WHEELも恒例ではあるのですが今回はこちらに足を運んできました。その6組のステージの様子を早速どうぞ。なお進行は毎週木曜深夜に放送されている『MBS SONG TOWN』ナビゲーターの福島暢啓アナ、三戸なつめ、U.K.(楠雄二朗)。個人的には三戸なつめのステージも見たかったところですが、残念ながら彼女のレーベルはソニー系。そうなると企画的には難しいところ。

・Gacharic Spin
・藤原さくら
・KEYTALK
・レキシ
・スガシカオ with 菅波栄純(THE BACK HORN)
・星野 源

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2016年08月21日

2016.8.21 SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL 『2006-2016』 in 泉大津フェニックス

 8月21日は、SCANDALにとって最も大きな意味を持つ1日になります。1つはメンバー4人が初めて出会った日。大阪のダンススクールで一同に会した2006年のこの日を結成記念日にしています。もう1つがドラム・RINAの誕生日。彼女は今年25歳を迎えます。そしてこの記念すべき10周年を今回、初の野外ワンマンライブとして泉大津フェニックスでファンとともに祝う形になりました。
 RUSH BALLとOTODAMAで使われるのが恒例のこの会場は、ワンマンだと2年前のKANA-BOON以来になります。泉大津からシャトルバスで向かう形でしたが、開演前の昼はほぼ日陰のない灼熱の会場。今年は同日に行われたサマソニ大阪が普段にもまして過酷な状況だったようですが、泉大津駅周辺のキャパシティも含めて、もしここに移転するとしたら余計環境が厳しくなることは間違いなさそうでした。
 KANA-BOONもそうですが、関西・大阪で結成されたアーティストとしてこの会場は非常に大きな意味を持ちます。SCANDALのライブは個人的にここ最近、年一回は必ず足を運ぶ形になっていますが、これまでにないほど素晴らしい内容になりました。ではその様子を早速どうぞ。

SCANDAL ARENA TOUR 2015-2016 「PERFECT WORLD」 [Blu-ray] - SCANDAL
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SCANDAL “Documentary film 「HELLO WORLD」" [Blu-ray] - SCANDAL
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2016年08月11日

2016.8.11 大阪☆春夏秋冬 東阪ワンマンライブ「BEAT〜鼓動〜 IN OSAKA」 in なんばHatch

 TOKYO IDOL FESTIVALは先日終わったばかりですが、かと言ってアイドルのワンマンがこの時期に組まれていないわけではありません。むしろTIF直後だからこそ大きなワンマンを入れることが、ここ最近は多くなっています。昨年のTIFで一躍大注目を浴びた大阪☆春夏秋冬は、早くも今年のTIFでHOT STAGEに抜擢。それも初日1番手です。そんな彼女たちが8月になんばHatchとZepp Tokyoでワンマンライブ開催、早速行ってきました。なおレポにはZepp Tokyoへ向けてのネタバレが入る可能性あるので、そちらに足を運ぶ人は事前に読まない方が良いかもしれません。

「ハチハチ」LIVE!! (初回限定盤) (DVD付) - 大阪☆春夏秋冬
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2016年08月07日

2016.8.7 TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 3日目 in お台場・青海周辺エリア各所

 3日目のステージですが、レビューするのは以下のステージのみになります。HOT STAGEの風男塾とひめキュンフルーツ缶も良かったのですが残念ながら見たのは後半のみなので割愛。SHIP STAGEのPASSPO☆もセトリは違えど内容は前日のHOT STAGEと大きく変わらなかったので割愛。そして夜のSMILE GARDEN、あゆみくりかまきとベイビーレイズJAPANとアップアップガールズ(仮)は本来全力で書きたいところだったのですが、あいにく相当後方での観覧になったとともに周りも全く集中できる環境になかったので完全割愛。このSMILE GARDENが終わってからの一連の感想はTwitterで相当量つぶやいているのでそちらを見て頂ければ良いかと思います。フェスやライブに足を運ぶようになって随分経ちますが、過去全く例のない後味の悪さでした。もっともそれ以外のステージはほとんどが素晴らしいものだったので、出来ればそちらに着目して頂きたいと思うわけですが…。

AIS-All Idol Songs-(DOLL FACTORY)
全力少女R(DOLL FACTORY)
寺嶋由芙(DOLL FACTORY)
せのしすたぁ(FESTIVAL STAGE)
A応P(SHIP STAGE)
ロッカジャポニカ(SHIP STAGE)
青森ナイチンゲール(FESTIVAL STAGE)
RYUTist(FESTIVAL STAGE)
さくら学院(HOT STAGE)
夢みるアドレセンス(HOT STAGE)
Negicco(HOT STAGE)
妄想キャリブレーション(HOT STAGE)
ばってん少女隊(FESTIVAL STAGE)
寺嶋由芙(FESTIVAL STAGE)
でんぱ組.inc(HOT STAGE)

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2016年08月06日

2016.8.6 TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 2日目 in お台場・青海周辺エリア各所

 2日目に私が会場に到着した時間は7時20分頃。もちろん目当ては欅坂46の整理券。前日は佐々木彩夏やAKB48 team 8のステージが整理券制になっていましたが、かなり拙い運営で整理券待ちのオーディエンスが朝イチのあーりんのステージに間に合わないというあってはならないオチがついてしまいました。ただこの日と翌日は同じ轍を踏むことなく、順調に整理券配布が行われたようでした。無料エリアからでも見られるSMILE GARDENはともかく、HOT STAGEの欅坂46の配布は1時間ほどで全て終了。注目度の高さがうかがえました。
 SMILE GARDENは最初のステージが始まる前にダイノジ大谷がDJとして登場。アンジュルム「大器晩成」やSKE48の「ピノキオ軍」などをプレイして、ラジオ体操前の準備体操をしていました。そのうちアップアップガールズ(仮)と、アンジュルムの竹内朱莉がステージに登場。会場全員でラジオ体操しながら、アプガ・青の新井愛瞳がオーディエンスの様子を実況します。いちいちジャンプでみんな雄叫びを挙げる辺りが、アイドルイベントらしい光景だと思うわけですが。
 ラジオ体操が終わった後時間が余ったので、湘南乃風「睡蓮花」をプレイして次のコーナーに進行。BSフジで放送されている『HAPPY MONDAY BASEBALL』に出演している竹内朱莉と仙石みなみが、この番組のMC:ダイノジ大谷の補助のもとで進行します。もっとも大谷は11時の便の飛行機に乗るということで、すぐにいなくなってしまいましたが。というわけでここからの3組は野球に関連するアイドルが登場するようです。

 というわけでここから2日目に見たステージのレビューに入ります。以下の顔ぶれです。

diana(SMILE GARDEN)
マリーンズ カンパイ ガールズ(SMILE GARDEN)
絶対直球女子!プレイボールズ(SMILE GARDEN)
まねきケチャ(SMILE GARDEN)
La PomPon(SMILE GARDEN)
欅坂46(SMILE GARDEN)
あゆみくりかまき(HOT STAGE)
チームしゃちほこ(HOT STAGE)
PASSPO☆(HOT STAGE)
BiSH(HOT STAGE)
ベイビーレイズJAPAN(HOT STAGE)
まなみのりさ(FESTIVAL STAGE)
Rev.from DVL(FESTIVAL STAGE)
生ハムと焼うどん(SMILE GARDEN)
sora tob sakana(SKY STAGE)
アイドルカレッジ(SKY STAGE)
あゆみくりかまき(SKY STAGE)
ときめき・宣伝部(SKY STAGE)
LinQ(SKY STAGE)
つりビット(SKY STAGE)
夢みるアドレセンス(SKY STAGE)
ベイビーレイズJAPAN(SKY STAGE)
predia(SKY STAGE)
吉川 友(SKY STAGE)
はっちゃけ隊 from PASSPO☆(SKY STAGE)

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2016年08月05日

2016.8.5 TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 1日目 in お台場・青海周辺エリア各所

 通算7回目を迎えるTOKYO IDOL FESTIVALは今回、史上最大規模の開催となりました。過去土日の2日間開催だったのが今回は金曜日も含めた3日開催、出演アイドルの数は合わせて301組1492名。前回が154組なのでその倍近く出演アイドルが増加しています。それでも出られなかったと嘆くアイドルがTwitterでも散見される限り、アイドル人口の増加を感じるわけでありますが…。入場者数は3日で計75978名、こちらも過去最高だったようです(数値はいずれもオフィシャルサイトより拝借)。

 個人的には4年連続参戦、もう毎年このブログを読んで頂いてる方もいらっしゃるとは思いますが今回もまずはステージ説明から始めていきます。

・HOT STAGE
 今回のメインステージはZepp DiverCity TOKYO。この2回メインステージとして使われたお台場新大陸オマツリランドはTIFに開放されなかったようです。確かに居酒屋えぐざいるに行く層とTIFに行く層は被らないでしょうし、分けた方がいいかもしれないですね。Zeppは前回2番目のメイン・HEAT GARAGEという名のステージでしたがその時が3年ぶりの使用、今回は4年ぶりにメインステージ復帰という形になります。

・SHIP STAGE
 今回から設けられたステージ。船の科学館の駐車場を借り切ってステージにしました。海に近いので風は幾分ありますがやはり野外なので、暑いです。Zepp以上に柵が多く設けられていて、モッシュなどが出来ないようにしているようでした。

・SMILE GARDEN
 湾岸スタジオ前、ウエストプロムナード広場にある野外ステージ。もはやTIFではZepp以上にお馴染みの会場です。3年前は前方も無料だったのですが、色々あって今回は敷地の半分以上が有料エリア、左右にはテントが張られて無料では簡単に見られない仕様になりました。これを見て創始者の門澤氏はTwitterで嘆いていましたが…。今回全てを見終わってあらためて考えると、ここがTOKYO IDOL FESTIVALの歴史を最も象徴している会場と言えるのかもしれません。

・DOLL FACTORY
 湾岸スタジオM2内のステージ。冷房が効いて涼みに行くために重宝できる場所にもなっています。携帯の電波の状況が非常に悪いことと、キャパシティが大きくないので入場制限になりやすいのが難点。今回はENJOY STADIUMとして使用していた隣のM1スタジオが空いてないことで更に入場制限がかかりやすくなり、また昨今のフジテレビの不振の影響でしょうかセットがえらく簡素化されてしまいました。年々このステージは扱いが悪くなっているような気が、しないでもありません。

・SKY STAGE
 湾岸スタジオ屋上に設けられたステージ。TIF名物とも言えるほどに見晴らしの良い会場で、特に夕焼け時のこのステージは非常に絵になります。ここ最近移動手段のエレベーターは1基のみの稼働になっていましたが、今回は無事2基稼働。列はそれなりに作られましたがそこまで詰まることはなかったです。エレベータを降りた後に階段で更に昇らないといけないのが悩みどころですが、それもあってかステージに到達してライブを見ることが出来た時の達成感は他と比べても段違いです。

・FESTIVAL STAGE
 ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場に設けられたフリーステージ。展示されている実物大ガンダムがすごく目立ちます。Zeppを出た目の前なので足を止めやすく、ロケーションとしては最高なのですが暑い上に照り返しが厳しいので長くいられないこと、あと他と比べてあまり音響が良くないという難点があります。

・DREAM STAGE
 フジテレビ本社屋前に設けられた野外フリーステージ。前回は”マイナビステージ”という名前がつけられていました。周辺にはお台場新大陸のアトラクションが多数。比較的見やすいステージですが日陰が全くないので昼間に見るには暑すぎるのと、他のステージから結構離れた位置にあるのが難点。というわけで個人的にこちらは2年連続で足を運ばなかったという結果に。

 というわけで簡単にステージを説明したところでいよいよ見たステージのレビューに入っていきます。まずは1日目、いずれも夕方の無料エリアでの観覧になりました。

東京パフォーマンスドール(SMILE GARDEN)
callme(SMILE GARDEN)
愛乙女☆DOLL(SMILE GARDEN)
Party RocketsGT(SMILE GARDEN)
風男塾(SMILE GARDEN)
PassCode(SMILE GARDEN)
BELLRING少女ハート(SMILE GARDEN)


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2016年07月30日

2016.7.30 Negicco 13th Anniversary「Road of Negiiiiii 〜TADAIMA〜 2016 Summer」 in NHKホール

 2003年7月20日に新潟で結成されたNegicco、今年で活動14年目に突入します。彼女たちが初めて全国ネットのテレビに出演したのが2004年9月10日のポップジャム。NHKホールの公開収録、当時はMikuも含めた4人組でした。「恋するねぎっ娘」を歌った彼女たち、その時彼女たちは「売れる!」と思ったのだそうです。ところがそれから紆余曲折、所属していたタレント養成スクールが廃校してなんとか事務所移籍するも新曲を出すのに事欠く状況。Mikuが卒業し、新たにMisakiが加入するも1年半で卒業…詳しくはこのNAVERのまとめを見てください。それくらいに厳しい状況が続いていた彼女たちに光が射し始めたのはつい数年前のこと。「光のシュプール」でついに後継番組・Music JapanでNHKホールに戻ったのが2015年2月22日。実に10年5ヶ月ぶりのカムバックでした。時の司会が、広島から一足先に大ブレイクを果たしたPerfumeであったことも、ドラマチックな展開により拍車をかけていました。
 8月30日の「ねぇ バーディア」での出演に続いて、NHKホールに立つ形になった今回のワンマンライブ。キャパシティは約3600、昨年の新潟県民会館(1700)や日比谷野外大音楽堂(3000)よりもさらに上。Negicco史上最大規模のワンマンライブになりました。その様子を早速レポしていきます。なお今回のレポは今まで以上に書くことが多いので、はっきり言ってとんでもない長文になっています。もしかすると読みにくいと感じる部分もあるかもしれませんが、その点ご容赦ください。

 ちなみに私が初めて彼女たちを見たのは2013年のTOKYO IDOL FESTIVAL。「アイドルばかり聴かないで」がリリースされた直後、完全なる初見で見た時の感想は”3人とも天然気味でツッコミがいない””変わった歌詞””思いのほかベテラン””上品で落ち着きがあり妙に気品がある””曲は案外スタイリッシュ”といったところでしょうか。正直ここまで好きになるとは想像していなかったです。この3年間、気がつけば結構な回数のステージを見ていますがあらためてリンク載せます。もし良ければそちらもどうぞ。

2013.7.27 TOKYO IDOL FESTIVAL 2013 HOT STAGE
2013.11.23 インストアイベント(タワーレコード梅田NU茶屋町店)

2014.8.2 TOKYO IDOL FESTIVAL 2014 SMILE GARDEN
2014.8.3 TOKYO IDOL FESTIVAL 2014 HOT STAGE
2014.8.27 Negipecia「Girl's Life」発売記念インストアイベント(阪急西宮ガーデンズ)

2015.4.5 1stツアー「Never Give Up Girls!!!&Rice&Snow」(KYOTO MUSE)
2015.5.5 1stツアー「Never Give Up Girls!!!&Rice&Snow」(新潟県民会館大ホール)
2015.8.1 TOKYO IDOL FESTIVAL 2015 HOT STAGE
2015.8.2 TOKYO IDOL FESTIVAL 2015 SMILE GARDEN
2015.8.8 インストアイベント(タワーレコード梅田NU茶屋町店)
2015.8.29 音楽と髭達2015(HARD OFF ECOスタジアム新潟)
2015.9.22 Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「Perfume FES!! 2015〜三人祭〜」(日本武道館)
2015.11.28 Negiccoと、ツーマンにくりだそうツアー(神戸VARIT./カルメラと競演)

2016.3.21 2nd Tour「The Music Band of Negicco」(umeda AKASO)

ティー・フォー・スリー - Negicco
ティー・フォー・スリー - Negicco

ティー・フォー・スリー(12inch) [Analog] - Negicco
ティー・フォー・スリー(12inch) [Analog] - Negicco

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2016年07月16日

2016.7.16 「シンデレラじゃいられない」初披露! ベイビーレイズJAPAN緊急スペシャルライブ in あべのキューズモール

 7月9日にフランス・パリで行われたJAPAN EXPOで海外初ライブとなったベイビーレイズJAPAN。デビュー以来着実に力をつけている彼女たちですが、ここ最近はTwitter等でも話題になることが増えてきました。そんな中ついに9月21日、『自虎紹介』以来となる2年ぶり2ndアルバムの発売が決定。10日に帰ったばかりですが休むことなくラジオ出演に渋谷でのフェス出演、そして急に決まった7月16日のフリーライブ。それも13時からラゾーナ川崎、19時からあべのキューズモールというハードスケジュール。この最たる目的はアルバム収録となる新曲をいち早く初披露すること。というわけであべのキューズモールで行われたステージの様子を早速レポしていきます。

(仮)2ndアルバム(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN
(仮)2ndアルバム(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN
(仮)2ndアルバム(初回限定盤B) - ベイビーレイズJAPAN
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ベイビーレイズJAPAN電撃の雷舞!2015~史上最"熱"!ちょっと遅めのクリスマス大作戦~ [Blu-ray] -
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2016年06月26日

2016.5.29 & 6.26 Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」 in サンドーム福井・和歌山ビッグホエール

 今年4月に6枚目のオリジナルアルバム『COSMIC EXPLORER』が発売されたPerfume。それを受けてのアリーナツアーが5月3日の宮城セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに、計7箇所で開催。今回は初めてツアーで回る地域もあるようで、これまでとスケジュールがかなり異なります。その中で今回はサンドーム福井2日目・和歌山ビッグホエール2日目の公演に足を運びました。フェスを含めるともう20回以上彼女たちのステージを見ている形になりますが、行くたびに進化していると感じさせます。今回もそうでした。

 2箇所とも個人的に初めて訪れる会場になるので軽く説明します。サンドーム福井は1995年に開場した施設で、北陸地方では石川県産業展示館4号館とともに、数少ないアリーナ級の会場になります。最寄駅はJR鯖江駅から徒歩15分、福井鉄道サンドーム西駅からも同様。はっきり申し上げると鉄道ではなく車の方が圧倒的に便利なアクセスです。全体的に意匠を凝らした建物で音も大変優れていますが、鉄道移動だとかなりネックになる会場でもあります。行きはともかく、日帰りで関西に帰るには結構な体力を要しました。決して大きくない鯖江駅に停まる列車も普通が30分に1本(2両〜4両)・特急が1時間に1本だと、帰りの大人数を捌くにはやはり大変です。
 和歌山ビッグホエールはJR和歌山駅から比較的近い距離で、その点では便利ですが大阪神戸と比べるとどうしても地理的に不利な面があります。関西在住ですが訪れる機会はこれまでありませんでした。それもそのはず、ワンマンで使われるのは2014年の小田和正以来2年ぶり。以前はコブクロがここでの年1回公演を恒例にしていましたが、やっぱり他はどうしても大阪城ホール・神戸ワールド記念ホールの方に行ってしまいます。会場もその2つと比べると若干小さかったでしょうか。その分こちらも音は優れていました。ちなみに1997年落成時にはクジラのごとく水が吹き上がる機能も施されましたが、近隣住民の苦情によって現在使用は控えられているそうです。

 今回は福井がアリーナ後方、和歌山がスタンド前列での観戦になっています。なおネタバレ禁止がこれまで以上に徹底していて、公開は11月12日・ヤフオクドームでの追加公演まで待って頂く形になりました。その点ご了承ください。

COSMIC EXPLORER - Perfume
COSMIC EXPLORER - Perfume

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