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    <title>Japanese Music Live</title>
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    <description>　「Kersee&#39;s Japanese Music」管理人、Kerseeが足を運んだ音楽ライブについてレビューします。基本ネタバレ多々含むので特にワンマンライブのレビューに際してはご留意お願いします。</description>
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    <itunes:author>Kersee</itunes:author>
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      <title>2016.8.11 大阪☆春夏秋冬 東阪ワンマンライブ「BEAT～鼓動～ IN OSAKA」 in なんばHatch</title>
      <pubDate>Thu, 11 Aug 2016 16:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　TOKYO IDOL FESTIVALは先日終わったばかりですが、かと言ってアイドルのワンマンがこの時期に組まれていないわけではありません。むしろTIF直後だからこそ大きなワンマンを入れることが、ここ最近は多くなっています。昨年のTIFで一躍大注目を浴びた大阪☆春夏秋冬は、早くも今年のTIFでHOT STAGEに抜擢。それも初日1番手です。そんな彼女たちが8月になんばHatchとZepp Tokyoでワンマンライブ開催、早速行ってきました。なおレポにはZepp Tokyoへ..</description>
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　TOKYO IDOL FESTIVALは先日終わったばかりですが、かと言ってアイドルのワンマンがこの時期に組まれていないわけではありません。むしろTIF直後だからこそ大きなワンマンを入れることが、ここ最近は多くなっています。昨年のTIFで一躍大注目を浴びた大阪☆春夏秋冬は、早くも今年のTIFでHOT STAGEに抜擢。それも初日1番手です。そんな彼女たちが8月になんばHatchとZepp Tokyoでワンマンライブ開催、早速行ってきました。なおレポにはZepp Tokyoへ向けてのネタバレが入る可能性あるので、そちらに足を運ぶ人は事前に読まない方が良いかもしれません。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%81%E3%80%8DLIVE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7TC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7TC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e5ABEo8TL._SL160_.jpg" alt="&#x300C;&#x30CF;&#x30C1;&#x30CF;&#x30C1;&#x300D;LIVE!! (&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;) (DVD&#x4ED8;) - &#x5927;&#x962A;&#x2606;&#x6625;&#x590F;&#x79CB;&#x51AC;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%81%E3%80%8DLIVE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7TC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7TC">「ハチハチ」LIVE!! (初回限定盤) (DVD付) - 大阪☆春夏秋冬</a>

<a></a>　なんばHatchに足を運んだのは昨年の藍井エイルワンマン以来1年ぶり。2度足を運んだ彼女のライブの時は大変広々とした会場という印象でしたが、このステージはかなり大きい花道ステージが作られています。2階席は全く開放されていなく、関係者席は下段の下手側後方。最大で1500人近く入る会場ですがざっと見たところ入りは500人程度でしょうか。神戸VARIT.辺りならSOLD OUTになるのだと思いますが、ちょっと現状の集客と比べれば会場はやや大きすぎる印象がありました。もっともその分かなり目の前でメンバーを見ることが出来るとともに、モッシュなども起こりようがない状況だったので見やすさという点では最高でしたが。

　5分ほど押して開演。ダンサブルなナンバーが早速会場に響き渡ります。黒服のバックダンサーがまずは登場、その後に登場するメンバー7人は白を基調としたもの。登場してから最初のボーカルまでどれくらいあったでしょうか。体感ではおよそ1分半ほどだったと思います。それまでひたすら力の入ったダンスを見せつけていました。まずはテンション高いナンバーを3曲。続くゴダイゴ「Monkey Magic」のカバーにQueenの「We Will Rock You」のカバーはしゅかしゅんオリジナルの日本語詞もつけて。圧巻だったのはその後のメンバー紹介。音楽を流しながら一人ずつ花道ステージでソロダンスを披露するという内容。ダンス歴は全員が最低でも7年は経験しているという実力の持ち主。極めて本格的な迫力あるダンスに会場がおおいに湧きます。MAINAのボーカルは既にアイドル界隈で大きな話題を呼んでいますが、踊りも全員凄いのがこの大阪☆春夏秋冬の特色。これがハッキリと証明されていました。

　続くセクションは男女のカップルが出てきたりするなどドラマ仕立ての演出。歌も海外のダンス・ディスコミュージック色の強い内容から90年代のJ-POPに近いメロディアスな内容に移り変わります。何度も書くようにMAINAのボーカルはアイドルの枠を完全に通り超した存在なんですが、サビや高音以外の声を張り上げない部分では18歳という若さがやや出すぎていたような気がしました。逆に言うとそこが唯一と言って良い上手くなるための余地とも言えます。もっともこの若さでこういう曲を歌うというのが凄いのですが。これまた大変素晴らしい完成度ですが、MAINAが歌う横で一人ずつ声をかけたり頬を寄せたりするような振り付けは端的に言うと”よく笑えずに歌えるなぁ”という印象でした。まあ当然事前に何度も練習して過去にも歌っていると思われるのですが…。少しずつ歌われる曲のテンポが速くなって披露された「SHINE」では、メガネが特徴的のANNAが早くも感動で涙を見せています。

　数十名の男性ダンサーが場を繋げるヒップホップダンスが終わると後半戦。トップクラスの定番曲を惜しげもなく披露。ここでのMAINAの歌唱はもはや”無敵”という言葉に尽きます。オーディエンスの雄叫びも凄まじいものがあったのですが、全く負けていません。勿論それは6人のダンス・コーラスも同様。というより冷静に聴くとコーラスも結構な声量、これまた他のグループだったらメインボーカルとしても全く差し支えないほどでした。

　アンコールは2度。1度目のアンコールは「Let you fly」。一旦退場した後すぐに再登場した7人が一人ずつ挨拶。7人とも感動で目に涙を浮かべながら、一番最初に挨拶した最年少のRUNAは特に大泣きでした。辞めたいと思ったこともあったけどここまで来れて良かった、来年はZeppを埋めたい、アイドルの枠を飛び越えた活躍をしたい…などなど7人が思いのたけを自分の言葉でしっかり喋っていたのが印象的でした。ラストを締めるのは新曲である「雑草」。この挨拶の後で聴くと、最も大阪☆春夏秋冬らしさをよく表している熱の入ったバラードでした。最後に写真撮影、マイク無しで全員で挨拶。そこにはオーディエンスだけでなく彼女たちに携わった全ての関係者に対しての気持ちがこもっていました。


　2016年8月11日という日が、ひとつの到達点でありひとつの通過点であり、またひとつの始まりであることを感じさせる素晴らしいライブでした。おそらく現時点での持ち歌ほぼ全てが披露されたのではないでしょうか。会場のキャパ的には大きすぎた印象もありますが、ステージとして見ると広い舞台を本当にダイナミックに使っていて、狭いライブハウスではないこの会場を選んだ意義を非常に感じさせるものでした。70's～90'sのロック・ダンス・ディスコを融合させたような音楽性は「Let you fly」「C'mon!」などの定番曲で少しずつ広がりつつありますが、90'sのJ-POPを感じさせる楽曲もよく形になっていて、持ち歌の引き出しの広さも感じさせた内容。勿論今後も新しい曲は多く加わるはずで、そういう意味では歌えるジャンルの広さも期待させるものでした。それはひとえに歌唱力・ダンスの完成度が大変高いからこそ成せる業であることは間違いありません。
　このライブ中、彼女たちのようなアーティストが過去日本にいたかどうか考えていましたが、結論としては「いない」という形に落ち着きそうです。4月のベビレとの対バンでも感じたことですが、彼女たちはもはやアイドルの枠に収まる存在ではありません。TIFキッカケで知った人が多いということで、おそらくアイドルファンには知られている存在になりつつありますがそれ以外にはまだまだ。その認知度の低さが集客出来なかった理由であることは間違いないでしょう。逆に言うと彼女たちのパフォーマンスの凄さが広く知られれば、このなんばHatchを軽く埋められるようになるのは言うまでもありません。Zeppどころか大阪城ホールも夢ではないと思います。チケットも簡単に取れなくなることでしょう。そういう意味では今回非常に近い位置でステージを見ることが出来たのは、とても貴重な機会になりました。今後の課題はやはりまず知られるようになることと、何より新曲のリリースでしょうか。昨年12月にアルバム『EarlySeason』が発売されていますが、それ以降新作の発売がありません。すぐにでもリリースを決定させて、関東と関西でイベントを開催して欲しいところです。これだけ才能を感じさせる彼女たち、うまくいけばJ-POPの歴史を大きく変えるほどの存在になります。サクセス・ストーリーは実際のところ、始まったばかりと言いますかまだプロローグの段階なのかもしれません。彼女たちの今後の活躍、他のアーティスト以上に大きく期待したいです。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Early-Season-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7YM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7YM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513X%2BAuIFdL._SL160_.jpg" alt="Early Season - &#x5927;&#x962A;&#x2606;&#x6625;&#x590F;&#x79CB;&#x51AC;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Early-Season-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7YM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7YM">Early Season - 大阪☆春夏秋冬</a>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/SHINE-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B015Y1F4C8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015Y1F4C8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61fgmUBc48L._SL160_.jpg" alt="SHINE - &#x5927;&#x962A;&#x2606;&#x6625;&#x590F;&#x79CB;&#x51AC;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/SHINE-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B015Y1F4C8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015Y1F4C8">SHINE - 大阪☆春夏秋冬</a>

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　TOKYO IDOL FESTIVALは先日終わったばかりですが、かと言ってアイドルのワンマンがこの時期に組まれていないわけではありません。むしろTIF直後だからこそ大きなワンマンを入れることが、ここ最近は多くなっています。昨年のTIFで一躍大注目を浴びた大阪☆春夏秋冬は、早くも今年のTIFでHOT STAGEに抜擢。それも初日1番手です。そんな彼女たちが8月になんばHatchとZepp Tokyoでワンマンライブ開催、早速行ってきました。なおレポにはZepp Tokyoへ向けてのネタバレが入る可能性あるので、そちらに足を運ぶ人は事前に読まない方が良いかもしれません。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%81%E3%80%8DLIVE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7TC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7TC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e5ABEo8TL._SL160_.jpg" alt="「ハチハチ」LIVE!! (初回限定盤) (DVD付) - 大阪☆春夏秋冬"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%81%E3%80%8DLIVE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7TC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7TC">「ハチハチ」LIVE!! (初回限定盤) (DVD付) - 大阪☆春夏秋冬</a><br /><br /><a name="more"></a>　なんばHatchに足を運んだのは昨年の藍井エイルワンマン以来1年ぶり。2度足を運んだ彼女のライブの時は大変広々とした会場という印象でしたが、このステージはかなり大きい花道ステージが作られています。2階席は全く開放されていなく、関係者席は下段の下手側後方。最大で1500人近く入る会場ですがざっと見たところ入りは500人程度でしょうか。神戸VARIT.辺りならSOLD OUTになるのだと思いますが、ちょっと現状の集客と比べれば会場はやや大きすぎる印象がありました。もっともその分かなり目の前でメンバーを見ることが出来るとともに、モッシュなども起こりようがない状況だったので見やすさという点では最高でしたが。<br /><br />　5分ほど押して開演。ダンサブルなナンバーが早速会場に響き渡ります。黒服のバックダンサーがまずは登場、その後に登場するメンバー7人は白を基調としたもの。登場してから最初のボーカルまでどれくらいあったでしょうか。体感ではおよそ1分半ほどだったと思います。それまでひたすら力の入ったダンスを見せつけていました。まずはテンション高いナンバーを3曲。続くゴダイゴ<strong>「Monkey Magic」</strong>のカバーにQueenの<strong>「We Will Rock You」</strong>のカバーはしゅかしゅんオリジナルの日本語詞もつけて。圧巻だったのはその後のメンバー紹介。音楽を流しながら一人ずつ花道ステージでソロダンスを披露するという内容。ダンス歴は全員が最低でも7年は経験しているという実力の持ち主。極めて本格的な迫力あるダンスに会場がおおいに湧きます。MAINAのボーカルは既にアイドル界隈で大きな話題を呼んでいますが、踊りも全員凄いのがこの大阪☆春夏秋冬の特色。これがハッキリと証明されていました。<br /><br />　続くセクションは男女のカップルが出てきたりするなどドラマ仕立ての演出。歌も海外のダンス・ディスコミュージック色の強い内容から90年代のJ-POPに近いメロディアスな内容に移り変わります。何度も書くようにMAINAのボーカルはアイドルの枠を完全に通り超した存在なんですが、サビや高音以外の声を張り上げない部分では18歳という若さがやや出すぎていたような気がしました。逆に言うとそこが唯一と言って良い上手くなるための余地とも言えます。もっともこの若さでこういう曲を歌うというのが凄いのですが。これまた大変素晴らしい完成度ですが、MAINAが歌う横で一人ずつ声をかけたり頬を寄せたりするような振り付けは端的に言うと”よく笑えずに歌えるなぁ”という印象でした。まあ当然事前に何度も練習して過去にも歌っていると思われるのですが…。少しずつ歌われる曲のテンポが速くなって披露された<strong>「SHINE」</strong>では、メガネが特徴的のANNAが早くも感動で涙を見せています。<br /><br />　数十名の男性ダンサーが場を繋げるヒップホップダンスが終わると後半戦。トップクラスの定番曲を惜しげもなく披露。ここでのMAINAの歌唱はもはや”無敵”という言葉に尽きます。オーディエンスの雄叫びも凄まじいものがあったのですが、全く負けていません。勿論それは6人のダンス・コーラスも同様。というより冷静に聴くとコーラスも結構な声量、これまた他のグループだったらメインボーカルとしても全く差し支えないほどでした。<br /><br />　アンコールは2度。1度目のアンコールは<strong>「Let you fly」</strong>。一旦退場した後すぐに再登場した7人が一人ずつ挨拶。7人とも感動で目に涙を浮かべながら、一番最初に挨拶した最年少のRUNAは特に大泣きでした。辞めたいと思ったこともあったけどここまで来れて良かった、来年はZeppを埋めたい、アイドルの枠を飛び越えた活躍をしたい…などなど7人が思いのたけを自分の言葉でしっかり喋っていたのが印象的でした。ラストを締めるのは新曲である<strong>「雑草」</strong>。この挨拶の後で聴くと、最も大阪☆春夏秋冬らしさをよく表している熱の入ったバラードでした。最後に写真撮影、マイク無しで全員で挨拶。そこにはオーディエンスだけでなく彼女たちに携わった全ての関係者に対しての気持ちがこもっていました。<br /><br /><br />　2016年8月11日という日が、ひとつの到達点でありひとつの通過点であり、またひとつの始まりであることを感じさせる素晴らしいライブでした。おそらく現時点での持ち歌ほぼ全てが披露されたのではないでしょうか。会場のキャパ的には大きすぎた印象もありますが、ステージとして見ると広い舞台を本当にダイナミックに使っていて、狭いライブハウスではないこの会場を選んだ意義を非常に感じさせるものでした。70's～90'sのロック・ダンス・ディスコを融合させたような音楽性は「Let you fly」「C'mon!」などの定番曲で少しずつ広がりつつありますが、90'sのJ-POPを感じさせる楽曲もよく形になっていて、持ち歌の引き出しの広さも感じさせた内容。勿論今後も新しい曲は多く加わるはずで、そういう意味では歌えるジャンルの広さも期待させるものでした。それはひとえに歌唱力・ダンスの完成度が大変高いからこそ成せる業であることは間違いありません。<br />　このライブ中、彼女たちのようなアーティストが過去日本にいたかどうか考えていましたが、結論としては「いない」という形に落ち着きそうです。4月のベビレとの対バンでも感じたことですが、彼女たちはもはやアイドルの枠に収まる存在ではありません。TIFキッカケで知った人が多いということで、おそらくアイドルファンには知られている存在になりつつありますがそれ以外にはまだまだ。その認知度の低さが集客出来なかった理由であることは間違いないでしょう。逆に言うと彼女たちのパフォーマンスの凄さが広く知られれば、このなんばHatchを軽く埋められるようになるのは言うまでもありません。Zeppどころか大阪城ホールも夢ではないと思います。チケットも簡単に取れなくなることでしょう。そういう意味では今回非常に近い位置でステージを見ることが出来たのは、とても貴重な機会になりました。今後の課題はやはりまず知られるようになることと、何より新曲のリリースでしょうか。昨年12月にアルバム『EarlySeason』が発売されていますが、それ以降新作の発売がありません。すぐにでもリリースを決定させて、関東と関西でイベントを開催して欲しいところです。これだけ才能を感じさせる彼女たち、うまくいけばJ-POPの歴史を大きく変えるほどの存在になります。サクセス・ストーリーは実際のところ、始まったばかりと言いますかまだプロローグの段階なのかもしれません。彼女たちの今後の活躍、他のアーティスト以上に大きく期待したいです。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Early-Season-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7YM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7YM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513X%2BAuIFdL._SL160_.jpg" alt="Early Season - 大阪☆春夏秋冬"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Early-Season-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7YM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7YM">Early Season - 大阪☆春夏秋冬</a><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/SHINE-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B015Y1F4C8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015Y1F4C8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61fgmUBc48L._SL160_.jpg" alt="SHINE - 大阪☆春夏秋冬"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/SHINE-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B015Y1F4C8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015Y1F4C8">SHINE - 大阪☆春夏秋冬</a>

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            <category>ワンマンライブ</category>
      <author>Kersee</author>
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      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/440936428.html</link>
      <title>2016.8.7 TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 3日目 in お台場・青海周辺エリア各所</title>
      <pubDate>Sun, 07 Aug 2016 09:30:00 +0900</pubDate>
            <description>　3日目のステージですが、レビューするのは以下のステージのみになります。HOT STAGEの風男塾とひめキュンフルーツ缶も良かったのですが残念ながら見たのは後半のみなので割愛。SHIP STAGEのPASSPO☆もセトリは違えど内容は前日のHOT STAGEと大きく変わらなかったので割愛。そして夜のSMILE GARDEN、あゆみくりかまきとベイビーレイズJAPANとアップアップガールズ（仮）は本来全力で書きたいところだったのですが、あいにく相当後方での観覧になったとともに周..</description>
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　3日目のステージですが、レビューするのは以下のステージのみになります。HOT STAGEの風男塾とひめキュンフルーツ缶も良かったのですが残念ながら見たのは後半のみなので割愛。SHIP STAGEのPASSPO☆もセトリは違えど内容は前日のHOT STAGEと大きく変わらなかったので割愛。そして夜のSMILE GARDEN、あゆみくりかまきとベイビーレイズJAPANとアップアップガールズ（仮）は本来全力で書きたいところだったのですが、あいにく相当後方での観覧になったとともに周りも全く集中できる環境になかったので完全割愛。このSMILE GARDENが終わってからの一連の感想は<a href="http://twilog.org/Kerseemuzik/date-160807" target="_blank">Twitterで相当量つぶやいているので</a>そちらを見て頂ければ良いかと思います。フェスやライブに足を運ぶようになって随分経ちますが、過去全く例のない後味の悪さでした。もっともそれ以外のステージはほとんどが素晴らしいものだったので、出来ればそちらに着目して頂きたいと思うわけですが…。

AIS-All Idol Songs-（DOLL FACTORY）
全力少女R（DOLL FACTORY）
寺嶋由芙（DOLL FACTORY）
せのしすたぁ（FESTIVAL STAGE）
A応P（SHIP STAGE）
ロッカジャポニカ（SHIP STAGE）
青森ナイチンゲール（FESTIVAL STAGE）
RYUTist（FESTIVAL STAGE）
さくら学院（HOT STAGE）
夢みるアドレセンス（HOT STAGE）
Negicco（HOT STAGE）
妄想キャリブレーション（HOT STAGE）
ばってん少女隊（FESTIVAL STAGE）
寺嶋由芙（FESTIVAL STAGE）
でんぱ組.inc（HOT STAGE）

<a></a><a></a>AIS-All Idol Songs-（DOLL FACTORY）（初）
　アイドルネッサンスの宮本茉凜を中心に、アイルネ候補生含めた計8人で結成されたユニット。アイルネのコンセプトは”名曲ルネッサンス”、ジャンルを問わず様々な楽曲をカバーすることですがこちらは21世紀のアイドルソングをカバーするというコンセプト。というわけで今回選曲されたのは「無条件☆幸福」（アイドリング!!!）「こいしょ!!!」（おはガールちゅ！ちゅ！ちゅ！）「Over The Future」（可憐Girl's）。元歌を知らないので何とも言えないですが、いずれも活動を停止したグループ。これ以外だとTomato n'Pine、キャナァーリ倶楽部、Berryz工房の持ち歌があるようです。パフォーマンスも最初にアイルネを見た時と同様、えらく振り付けが揃っていて完成度が高いという印象。平均的な歌唱力に至ってはこちらの方が高いような気がしました。なんだか彼女たちの需要は今後相当高くなりそうな気がします。楽しみです。

<a></a>全力少女R（DOLL FACTORY）（初）
　東京のアイドル・Ru:Runと福岡のアイドル・流星群少女が合体して結成されたというユニット。どちらも前回までのTIFに出演していましたが、この形態では初。歌われた楽曲は「全力少女R!!!!!!!」「時空を越えても、君が好き。」「閃光ライダー」「エナジーフルチャージサーチャージ」。グループ名と全く違わぬ全力のステージは、一言で言うとアップアップガールズ（仮）を目標にしているのかなという印象でした。悪くはなかったです。ただこの系統は完全に供給過剰の印象があるので、正直よほど突き抜けないと厳しいのでは…という感想も持ちましたが。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E5%8A%9B%E5%B0%91%E5%A5%B3R-Type-/dp/B01H0FHYHY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01H0FHYHY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61zKRkGLZrL._SL75_.jpg" alt="&#x5168;&#x529B;&#x5C11;&#x5973;R!!!!!!!![Type-A] - &#x5168;&#x529B;&#x5C11;&#x5973;R"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E5%8A%9B%E5%B0%91%E5%A5%B3R-Type-/dp/B01H0FHYHY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01H0FHYHY">全力少女R!!!!!!!![Type-A] - 全力少女R</a>

<a></a>寺嶋由芙（DOLL FACTORY）（3年連続3回目）
　3回目のTIFですが、彼女の前評判はこれまでのTIF以上のものがあります。5月に行われたガールズ・ポップ・フェスティバル in 淡路島、<a href="http://matome.naver.jp/odai/2146423190779391601" target="_blank">色々と過酷な状況</a>の中で常にポジティブにTwitterで発信する彼女の姿勢は大変に好感を呼びました。というわけで個人的には彼女もまた、今回のTIFで必ずチェックしたいアイドルの1組でした。
　登場して早速感じたのは彼女のスタイルの良さ。ひまわりをあしらった肩出しドレスにミニスカートの衣装はMCによると”ヲタクを釣りに来ました！”とのことですが、脚の長さが半端ないです。1曲目に披露された「まだまだ」、露骨にスカートの中の見せパンを披露する振り付け。「オブラート・オブ・ラブ」「猫になりたい！」「だいすき」「好きがこぼれる」、計5曲にMCも披露してくれる贅沢さ。曲調も含めて、彼女は是非厚生年金会館か郵便貯金ホールでワンマンライブを実現させて欲しいと感じるのでありました。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%AF%BA%E5%B6%8B%E7%94%B1%E8%8A%99/dp/B01ISBSUL8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01ISBSUL8"><img src="" alt="&#x308F;&#x305F;&#x3057;&#x306B;&#x306A;&#x308B;(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;)(DVD&#x4ED8;) - &#x5BFA;&#x5D8B;&#x7531;&#x8299;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%AF%BA%E5%B6%8B%E7%94%B1%E8%8A%99/dp/B01ISBSUL8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01ISBSUL8">わたしになる(初回限定盤)(DVD付) - 寺嶋由芙</a>

<a></a>せのしすたぁ（FESTIVAL STAGE）（2年連続2回目）
　福井が誇る地下アイドル・せのしすたぁはTIF2回目。前回は各ステージで旋風を巻き起こしましたが、あろうことか今回はこのFESTIVAL STAGEのみ。というわけで今回のTIFにおけるせのしすたぁはガンダム前のこのステージに全てをかけた形。タワレコNU茶屋町のフリーライブでも写真だけで凄さが伝わってくる彼女たちのライブですが、このステージでもなぜかガンダムにケチャしたり警備のBONDSを巻き込んでいじったりしたりでやりたい放題。直前のHOT STAGEはSKE48の出番だったのですが、そこから流れる人に向かって”これが地下アイドルだ！”と堂々宣言、ただラスト近くのモッシュに対しては流石の煽り担当・まおさんでも統制がきかないようでした。PassCodeが中止上等の強烈パンクパフォーマンス、生ハムと焼うどんが寸劇に毒が入るパフォーマンス、そしてこのせのしすたぁは周り全てを巻き込むパフォーマンス。一度見たら忘れられないこの3組については個人的に”3大飛び道具アイドル”と命名したい気分です。一応歌われた曲は「アイドルなんてなっちゃダメ！ゼッタイ！」「GROWING」「ラストチューン」、MC・煽り他のパフォーマンスが強烈過ぎて楽曲の印象が残りにくいというのが彼女たちの唯一の弱点かもしれません。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Im-sick-too-%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%9F%E3%81%81/dp/B00Q9QAPSQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00Q9QAPSQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/615THv5fIbL._SL75_.jpg" alt="I&#39;m sick too!!! - &#x305B;&#x306E;&#x3057;&#x3059;&#x305F;&#x3041;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Im-sick-too-%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%9F%E3%81%81/dp/B00Q9QAPSQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00Q9QAPSQ">I&#39;m sick too!!! - せのしすたぁ</a>

<a></a>A応P（SHIP STAGE）（初）
　アニメ好きの少女が集まって結成されたA応PはTIF初出演。おそ松さんのテーマソングで大きく知名度を上げた彼女たちですが、このステージで歌われたのは「COSMIC MAGIC STARS」「Never Say Never」「Over the Future」「アリノママMY WAY」の4曲。パフォーマンスは王道アイドルを地でいくという趣で、ルックスもかわいく歌もまあまあ上手く。実力は確かなものがあって悪くはないのですがTIFは初見が他現場よりも圧倒的に多いであろう現場。ここで知名度高い曲をやらないのは、意図は分からなくもないですが非常に勿体ないという印象が強かったです。
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<a></a>ロッカジャポニカ（SHIP STAGE）（初）
　スターダスト所属のアイドル。こちらは3B junior内のユニットという扱いらしいです。今回のTIFは本当にスタダ系のアイドルが多数出演していますが、やはり見るとスタダだなぁと感じる部分が多いです。このグループも前日のときめき宣伝部同様、全力投球というスタダアイドルの家訓をしっかり継承しているようでした。セットリストは「WEE FIGHT OH!!!!!」「歌いたいのうた」「わが輩は乙女である」「教歌SHOCK!」、こちらはなかなかインパクト強い楽曲が多かったです。ただ事務所の方針がこれだけハッキリしていると、どうしても数が多くなればなるほど似たような特徴になってきます。地方が売りならそれだけで個性になるのですが、果たして彼女たちはどうなるでしょうか。このグループは「教歌SHOCK!」という楽曲、”ジャポニカ”がグループ名に入る辺り勉強が主体になりそうですが…。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E6%AD%8CSHOCK-%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%95%B0%E7%9B%A4-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%82%AB/dp/B01C8GV174%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01C8GV174"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61tCyNPDXWL._SL75_.jpg" alt="&#x6559;&#x6B4C;SHOCK!(&#x56FD;&#x30FB;&#x6570;&#x76E4;) - &#x30ED;&#x30C3;&#x30AB;&#x30B8;&#x30E3;&#x30DD;&#x30CB;&#x30AB;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E6%AD%8CSHOCK-%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%95%B0%E7%9B%A4-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%82%AB/dp/B01C8GV174%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01C8GV174">教歌SHOCK!(国・数盤) - ロッカジャポニカ</a>

<a></a>青森ナイチンゲール（FESTIVAL STAGE）（初）
　2015年に結成されたばかりの、青森市ご当地アイドル。同じ青森の弘前にはりんご娘というアイドルが2000年以降、メンバー入れ替えを繰り返しながらずっと存続していますが、TIFに出演する青森のアイドルはこの青森ナイチンゲールが初となります。青森の人以外はおそらくまだほとんど知られていない状況だったと思いますが、これが意外と掘り出しモノ。”青森ナイチンゲールです！”と何度も歌う最初の曲、よく聴くとサウンドがバリバリのEDMで結構な本格派、ダンスの精度も高め。結構なレベルの高さで関心したところでMC。少し垣間見える方言と、最年少は中学1年生というところで更に好感度高く。2曲だけですがもう1曲はねぶた祭りをテーマにしたという大変分かりやすい選曲。そしてその最年少の子の歌唱力がまた高いんですよね。楽曲も大変良く、聴いていて非常に温かい気持ちになりました。毎年TIFでは前評判も何も知らずに行き当たりばったりで見たアイドルがえらく良かった、という場面に出くわしますが今回のTIFではまさにこのステージがそれ。年々TIFはリフトやサイリウム投げが目立ったりしてギスギスした雰囲気になっていますが、このステージには大変に癒されました。素晴らしかったです。是非T-Palette Recordsさん辺り動いて欲しいと思うわけですが、果たして。

<a></a>RYUTist（FESTIVAL STAGE）（3年ぶり3回目）
　Negiccoとともに、新潟を代表するアイドルとして現地では知られている彼女たち。もっと言うと拠点は新潟の古町。3年前に見た時のメンバーは小学生の子もいました。わざわざ新幹線で東京まで来て頑張ってるステージを見て、大変かわいらしいと思ったものですが。そんな彼女たちの3年ぶりのTIF、かなりの人数が集まっていました。
　12分という短い時間で採用したのはメドレー形式。「カラフル・ミルク」「神話」「海岸ROADでオトナッTunes!」「日曜日のサマートレイン」といった曲はいずれも初聴ですが、どれも良かったです。3年ぶりに見る彼女たちは少し大人っぽい魅力も身につけて、明らかに当時より美しくなっていました。スタイリッシュな振り付けに歌の振り付けはいずれも一級品、でも時間がない中でも新潟のゆるキャラを紹介して「ラリリレル」で締めるのは3年前と同じ輝き。おそらく新潟での活動を優先していたからだと思うのですが、なぜこの2年間TIFに呼ばれなかったのか。そしてこのTIFでもなぜ比較的小さいステージ2つだけだったのか。個人的に考えても客観的に見ても不思議でなりません。今回のTIFでも非常に目立つ、現在のアイドルのトレンドと違う地方の風は、現在のポップス界隈・渋谷系再評価やジャズなどの洗練された音楽が入る傾向と共通する部分を感じます。このステージをきっかけに大きな飛躍を遂げる予感もしますね。非常に楽しみです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E5%A4%95%E6%97%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-RYUTist/dp/B01HN4IM8W%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HN4IM8W"><img src="" alt="&#x65E5;&#x672C;&#x6D77;&#x5915;&#x65E5;&#x30E9;&#x30A4;&#x30F3; - RYUTist"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E5%A4%95%E6%97%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-RYUTist/dp/B01HN4IM8W%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HN4IM8W">日本海夕日ライン - RYUTist</a>

<a></a>さくら学院（HOT STAGE）（7年連続7回目）
　7年連続出演ですが、中等生以下限定ユニットなので当然ながらメンバーは毎年入れ替わっています。今年のセットリストは「FLY AWAY」「負けるな!青春ヒザコゾウ」「キラメキの雫」「マシュマロ色の君と」「夢に向かって」。組体操の振り付けが曲中にあったり、「夢に向かって」で締める辺りは、2年前に見た時とほとんど変わっていません。ただメンバーが変われば進行も多少は変わるもので。今年の生徒は中等部3年から小等部6年まで12人。MC委員長は黒澤美澪奈という子なんですが、全くよどみのないスムーズな進行。なんでもこの役職、これまでのトーク委員長から彼女のために新しく設けられたものなんだとか。中学3年生とは思えないほどしっかりした彼女には、思わず舌を巻いてしまいました。そして何より印象深かったのは会場にいる父兄の方々の温かさ。ピンクのサイリウムが揃う光景も美しかったですが、それを投げる人は勿論モッシュやリフト、マサイさえも起きない現場。今回のTIFは本当に荒れた現場が目立ったので、この光景には心からほっこりした気持ちになりました。やはりアミューズという看板は伊達ではありません。思えば3年前に学院生がアイドリング!!!と共演したした時も、育ちの違いが明らかに分かるものでした。この雰囲気は何があっても永遠であって欲しいと、心から願います。
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<a></a>夢みるアドレセンス（HOT STAGE）（4年連続4回目）
　こちらは今トレンドとも言える盛り上げ系。3年前に初出演してそのまま4年連続、というアイドルは他にもいますがその中でもいよいよ目立つ存在になりつつあります。「Love for You」「Bye Bye My Days」「くらっちゅサマー」「舞いジェネ！」「ファンタスティックパレード」のセトリは見事なもの。KEYTALKの首藤義勝が提供した「ファンタスティックパレード」は特に完璧でした。パフォーマンスは声の大きさ・盛り上げ方の上手さが印象に残りました。その中でもリーダーの荻野可鈴ちゃん、彼女は素晴らしいですね。何と言いますか、グループと大きなステージを背負って立つという責任感が後ろの方にまで伝わってきました。言うことなしの内容だったと思います。本格的な成長過程はむしろここから、どこまで伸ばすことが出来るか注目したいところです。
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<a></a>Negicco（HOT STAGE）（5年連続5回目）
　Negiccoに関してはもう説明不要の領域に入ってます。昨年のSMILE GARDEN最終日のトリ、先週のNHKホール単独公演。双方とも今後これだけ感動することはまずないであろうという素晴らしいステージを展開していました。ワンマンライブもいよいよ生バンド主体になり、果たしてTIF出演する意義があるかどうかというレベルにまでなってきましたが、やはりあらためて考えると彼女たちのピースフルな雰囲気はまだ必要なのかもしれないと感じました。入場制限が起こるほどに満杯になった会場がそれを証明しています。歌われた楽曲は「トリプル!WONDERLAND」「恋のシャナナナ」「トキメキ★マイドリーム」「RELISH」「さよならMusic」「ねぇ バーディア」。新旧6曲ノンストップメドレーは、今回のTIFにおいてまさしくここでしか見られない内容。全く隙のない曲の合間に突然”ホットホット！”と藤井隆の15年前得意としたネタっぽく掘り込んできたりラストで無茶なコール＆レスポンスを要求する辺りに、Nao☆ちゃんのさりげない凄さを感じたのはやはりファンならではの目線になるのでしょうか。
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<a></a>妄想キャリブレーション（HOT STAGE）（3年連続3回目）
　TIFで見るのは初めてですが、彼女たちを見るのは実は2度目。3年前にデビューしたばかりの頃、あべのキューズモールのリリイベででんぱ組.incの前座で1曲披露していました。もっともその日は突然のゲリラ豪雨のため、本番のでんぱ組.incの方は中止になってしまったのですが…。そんな彼女たちも3年経てばTIFのHOT STAGE、早いものです。というわけででんぱ組.incの後継者的存在と言える彼女たちのパフォーマンス、セトリは「ちちんぷいぷい」「いつだって世界にファイティングポーズ」「アンバランスアンブレラ」「悲しみキャリブレーション」「幻想恋花火」「YOUをちぇっくします！」。トランスでサイバーででんぱな、勢いのあるステージはやはり大盛り上がり。Zeppの空気を更に熱くしていました。「ちちんぷいぷい」でメジャーデビューしたのはまだ今年6月のこと。彼女たちの名前・楽曲を聴く機会は今後さらに増えそうです。
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<a></a>ばってん少女隊（FESTIVAL STAGE）（2年連続2回目）
　スタダアイドル福岡版。今年スタダ所属のアイドルが非常に目立つ、とは既に書いていますが福岡発のアイドルはここ数年のTIFだとずっと多いです。ただ遠くで聴いていてもこれだけ福岡だと分かるのは彼女たちだけ。「おっしょい！」にしても「よかよかダンス」にしても、他の地方のアイドルならまず歌わないであろう歌詞です。名古屋のチームしゃちほこ、大阪のたこやきレインボー、今年は仙台からも二代目いぎなり東北産たるグループが初出演。来年は他の地域にも勢力を伸ばすのでしょうか。新潟や広島、松山辺りだと他の勢力が既に大きな力をつけているので、難しい部分もありそうですが…。
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<a></a>寺嶋由芙（FESTIVAL STAGE）（3年連続3回目）
　休憩後再びFESTIVAL STAGEに戻ると彼女のステージが始まったばかり。白い清楚な衣装に着替えて、道行く人を釣っていました。「101回目のファーストキス」「ぜんぜん」「ぼくらの日曜日」の3曲。こうあらためて見ると、かわいいルックスと過剰なほどのサービス精神だけでなく、上手すぎずヘタ過ぎない歌唱力も絶妙なアイドルらしさを演出しているような気がしました。TIFが始まって以来の傾向ですが、ソロアイドルは本当に少なくなっています。このステージのMCはソロならではの良い所を語っていましたが、同時にソロアイドルとしてのプライドも感じさせました。彼女が以前所属していたBiSは王道アイドルから最も程遠い立ち位置。だからこそソロアイドルの王道によりこだわりを持っているような気がしてなりません。
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<a></a>でんぱ組.inc（HOT STAGE）（3年連続6回目）
　HOT STAGEの最終日グランドフィナーレを飾るのは、昨年まではアイドリング!!!でしたが今年は彼女たち。もっとも昨年のZepp DiverCityはHEAT GARADEというステージで使用、そこでのトリはでんぱ組.incでした。というわけでこのステージのラストという意味では2年連続になります。当然ながら入場制限がかかるほど満員のオーディエンス、サイリウムを持っている人数も一番多かったでしょうか。
　もう彼女たちの領域になると完全に格が違います。「でんでんぱっしょん」のイントロが流れた瞬間に空気がガラリと変わりました。「VANDALISM」「NEO JAPONISM」で盛り上げた後に、「ユメ射す明日へ」「くちづけキボンヌ」の2曲で聴かせるステージ。前者のような勢いのステージはこのTIFでも多くありましたが、振り返ると後者のようなステージはあまりありません。その両方を展開できることが彼女たちの長所だと、あらためて実感した瞬間でした。
　この3日間、TwitterでTIFの書き込みを見て感動したという夢眠ねむ、最初にTIFに出た頃を思い出す古川未鈴。MCも本当に素晴らしかったです。昨年はワンマンにも足を運びましたが今年彼女たちを見るのは前回のTIFトップバッター以来で1年ぶり、久々に見るとやっぱり良いですね。また応援したいという気分にさせられました。ラストは「バリ3共和国」「破! to the Future」で締め。他のアイドルより持ち時間が少し長かったこともあるのですが、空気は限りなくワンマンに近かったです。ただ次のステージ目当てに移動を急いで、アンコールの「おつかれサマー！」を見れなかったのは個人的にこのTIF最大の失敗。SMILE GARDENは最初に書いた通り目も当てられない状況だったので、余計に後悔が先立つ終わり方になってしまいました。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/GOGO-DEMPA-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%B1%E7%B5%84-inc/dp/B01BW8CGC8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BW8CGC8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LJZFWQfaL._SL75_.jpg" alt="GOGO DEMPA(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;)(DVD&#x4ED8;) - &#x3067;&#x3093;&#x3071;&#x7D44;.inc"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/GOGO-DEMPA-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%B1%E7%B5%84-inc/dp/B01BW8CGC8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BW8CGC8">GOGO DEMPA(初回限定盤)(DVD付) - でんぱ組.inc</a>


　以上です。4年連続TOKYO IDOL FESTIVALに足を運ぶ形になりましたが、あらためて最初に来た3年前を振り返ると懐かしくもあり、また新鮮な気持ちになることも多かったり。変化があることは大変素晴らしいのですが、それは正しい方向だからこそ。直接目の当たりにした場面以外でも、間違った方向に動いている部分が想像以上に多いということにガッカリした部分も多々ありました。それと同時に、変わらないことが素晴らしいと思える場面と、平和かつ穏やかな気持ちにさせられる場面も例年以上に多かったような気がします。そういう意味では、ステージの傾向が概ね二分化されつつあるのかな…とも感じました。それが良い傾向なのかそうでないのかは、現時点で結論づけることは出来ないですが。
　もっともマナーが悪いのは一部の来場者のみによるもの。出演したアイドルや裏方、および運営の方々（年々大変になっているような気がします）には本当に頭が下がるばかりです。来年5年連続で足を運ぶかどうかは、正直現時点では全く分かりません。TIF以外のロックフェスを優先する可能性もおおいにあります。ただ日本最大のアイドルフェスとして、このTIFがずっと変わらず続くことを心から祈りたいところです。



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　3日目のステージですが、レビューするのは以下のステージのみになります。HOT STAGEの風男塾とひめキュンフルーツ缶も良かったのですが残念ながら見たのは後半のみなので割愛。SHIP STAGEのPASSPO☆もセトリは違えど内容は前日のHOT STAGEと大きく変わらなかったので割愛。そして夜のSMILE GARDEN、あゆみくりかまきとベイビーレイズJAPANとアップアップガールズ（仮）は本来全力で書きたいところだったのですが、あいにく相当後方での観覧になったとともに周りも全く集中できる環境になかったので完全割愛。このSMILE GARDENが終わってからの一連の感想は<a href="http://twilog.org/Kerseemuzik/date-160807" target="_blank">Twitterで相当量つぶやいているので</a>そちらを見て頂ければ良いかと思います。フェスやライブに足を運ぶようになって随分経ちますが、過去全く例のない後味の悪さでした。もっともそれ以外のステージはほとんどが素晴らしいものだったので、出来ればそちらに着目して頂きたいと思うわけですが…。<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">AIS-All Idol Songs-（DOLL FACTORY）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">全力少女R（DOLL FACTORY）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">寺嶋由芙（DOLL FACTORY）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00CB00;">せのしすたぁ（FESTIVAL STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#0000FF;">A応P（SHIP STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#0000FF;">ロッカジャポニカ（SHIP STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00CB00;">青森ナイチンゲール（FESTIVAL STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00CB00;">RYUTist（FESTIVAL STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">さくら学院（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">夢みるアドレセンス（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">Negicco（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">妄想キャリブレーション（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00CB00;">ばってん少女隊（FESTIVAL STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00CB00;">寺嶋由芙（FESTIVAL STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">でんぱ組.inc（HOT STAGE）</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><a name="act1"></a><strong><span style="color:#FF00FF;">AIS-All Idol Songs-（DOLL FACTORY）</span>（初）</strong><br />　アイドルネッサンスの宮本茉凜を中心に、アイルネ候補生含めた計8人で結成されたユニット。アイルネのコンセプトは”名曲ルネッサンス”、ジャンルを問わず様々な楽曲をカバーすることですがこちらは21世紀のアイドルソングをカバーするというコンセプト。というわけで今回選曲されたのは<strong>「無条件☆幸福」（アイドリング!!!）「こいしょ!!!」（おはガールちゅ！ちゅ！ちゅ！）「Over The Future」（可憐Girl's）</strong>。元歌を知らないので何とも言えないですが、いずれも活動を停止したグループ。これ以外だとTomato n'Pine、キャナァーリ倶楽部、Berryz工房の持ち歌があるようです。パフォーマンスも最初にアイルネを見た時と同様、えらく振り付けが揃っていて完成度が高いという印象。平均的な歌唱力に至ってはこちらの方が高いような気がしました。なんだか彼女たちの需要は今後相当高くなりそうな気がします。楽しみです。<br /><br /><a name="act2"></a><strong><span style="color:#FF00FF;">全力少女R（DOLL FACTORY）</span>（初）</strong><br />　東京のアイドル・Ru:Runと福岡のアイドル・流星群少女が合体して結成されたというユニット。どちらも前回までのTIFに出演していましたが、この形態では初。歌われた楽曲は<strong>「全力少女R!!!!!!!」「時空を越えても、君が好き。」「閃光ライダー」「エナジーフルチャージサーチャージ」</strong>。グループ名と全く違わぬ全力のステージは、一言で言うとアップアップガールズ（仮）を目標にしているのかなという印象でした。悪くはなかったです。ただこの系統は完全に供給過剰の印象があるので、正直よほど突き抜けないと厳しいのでは…という感想も持ちましたが。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E5%8A%9B%E5%B0%91%E5%A5%B3R-Type-/dp/B01H0FHYHY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01H0FHYHY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61zKRkGLZrL._SL75_.jpg" alt="全力少女R!!!!!!!![Type-A] - 全力少女R"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E5%8A%9B%E5%B0%91%E5%A5%B3R-Type-/dp/B01H0FHYHY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01H0FHYHY">全力少女R!!!!!!!![Type-A] - 全力少女R</a><br /><br /><a name="act3"></a><strong><span style="color:#FF00FF;">寺嶋由芙（DOLL FACTORY）</span>（3年連続3回目）</strong><br />　3回目のTIFですが、彼女の前評判はこれまでのTIF以上のものがあります。5月に行われたガールズ・ポップ・フェスティバル in 淡路島、<a href="http://matome.naver.jp/odai/2146423190779391601" target="_blank">色々と過酷な状況</a>の中で常にポジティブにTwitterで発信する彼女の姿勢は大変に好感を呼びました。というわけで個人的には彼女もまた、今回のTIFで必ずチェックしたいアイドルの1組でした。<br />　登場して早速感じたのは彼女のスタイルの良さ。ひまわりをあしらった肩出しドレスにミニスカートの衣装はMCによると”ヲタクを釣りに来ました！”とのことですが、脚の長さが半端ないです。1曲目に披露された<strong>「まだまだ」</strong>、露骨にスカートの中の見せパンを披露する振り付け。<strong>「オブラート・オブ・ラブ」「猫になりたい！」「だいすき」「好きがこぼれる」</strong>、計5曲にMCも披露してくれる贅沢さ。曲調も含めて、彼女は是非厚生年金会館か郵便貯金ホールでワンマンライブを実現させて欲しいと感じるのでありました。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%AF%BA%E5%B6%8B%E7%94%B1%E8%8A%99/dp/B01ISBSUL8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01ISBSUL8"><img src="" alt="わたしになる(初回限定盤)(DVD付) - 寺嶋由芙"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%AF%BA%E5%B6%8B%E7%94%B1%E8%8A%99/dp/B01ISBSUL8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01ISBSUL8">わたしになる(初回限定盤)(DVD付) - 寺嶋由芙</a><br /><br /><a name="act4"></a><strong><span style="color:#00CB00;">せのしすたぁ（FESTIVAL STAGE）</span>（2年連続2回目）</strong><br />　福井が誇る地下アイドル・せのしすたぁはTIF2回目。前回は各ステージで旋風を巻き起こしましたが、あろうことか今回はこのFESTIVAL STAGEのみ。というわけで今回のTIFにおけるせのしすたぁはガンダム前のこのステージに全てをかけた形。タワレコNU茶屋町のフリーライブでも写真だけで凄さが伝わってくる彼女たちのライブですが、このステージでもなぜかガンダムにケチャしたり警備のBONDSを巻き込んでいじったりしたりでやりたい放題。直前のHOT STAGEはSKE48の出番だったのですが、そこから流れる人に向かって”これが地下アイドルだ！”と堂々宣言、ただラスト近くのモッシュに対しては流石の煽り担当・まおさんでも統制がきかないようでした。PassCodeが中止上等の強烈パンクパフォーマンス、生ハムと焼うどんが寸劇に毒が入るパフォーマンス、そしてこのせのしすたぁは周り全てを巻き込むパフォーマンス。一度見たら忘れられないこの3組については個人的に”3大飛び道具アイドル”と命名したい気分です。一応歌われた曲は<strong>「アイドルなんてなっちゃダメ！ゼッタイ！」「GROWING」「ラストチューン」</strong>、MC・煽り他のパフォーマンスが強烈過ぎて楽曲の印象が残りにくいというのが彼女たちの唯一の弱点かもしれません。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Im-sick-too-%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%9F%E3%81%81/dp/B00Q9QAPSQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00Q9QAPSQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/615THv5fIbL._SL75_.jpg" alt="I&#39;m sick too!!! - せのしすたぁ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Im-sick-too-%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%9F%E3%81%81/dp/B00Q9QAPSQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00Q9QAPSQ">I&#39;m sick too!!! - せのしすたぁ</a><br /><br /><a name="act5"></a><strong><span style="color:#0000FF;">A応P（SHIP STAGE）</span>（初）</strong><br />　アニメ好きの少女が集まって結成されたA応PはTIF初出演。おそ松さんのテーマソングで大きく知名度を上げた彼女たちですが、このステージで歌われたのは<strong>「COSMIC MAGIC STARS」「Never Say Never」「Over the Future」「アリノママMY WAY」</strong>の4曲。パフォーマンスは王道アイドルを地でいくという趣で、ルックスもかわいく歌もまあまあ上手く。実力は確かなものがあって悪くはないのですがTIFは初見が他現場よりも圧倒的に多いであろう現場。ここで知名度高い曲をやらないのは、意図は分からなくもないですが非常に勿体ないという印象が強かったです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91A%E5%BF%9CP-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E6%9B%B8%E4%B8%8B%E3%82%8D%E3%81%974%E3%82%B3%E3%83%9E%E6%BC%AB%E7%94%BB-album-version%E4%BB%98-A%E5%BF%9CP/dp/B01HR69W4E%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HR69W4E"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/612RmDAiYGL._SL75_.jpg" alt="【Amazon.co.jp限定】A応P(メンバー書下ろし4コマ漫画 album version付) - A応P"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91A%E5%BF%9CP-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E6%9B%B8%E4%B8%8B%E3%82%8D%E3%81%974%E3%82%B3%E3%83%9E%E6%BC%AB%E7%94%BB-album-version%E4%BB%98-A%E5%BF%9CP/dp/B01HR69W4E%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HR69W4E">【Amazon.co.jp限定】A応P(メンバー書下ろし4コマ漫画 album version付) - A応P</a><br /><br /><a name="act6"></a><strong><span style="color:#0000FF;">ロッカジャポニカ（SHIP STAGE）</span>（初）</strong><br />　スターダスト所属のアイドル。こちらは3B junior内のユニットという扱いらしいです。今回のTIFは本当にスタダ系のアイドルが多数出演していますが、やはり見るとスタダだなぁと感じる部分が多いです。このグループも前日のときめき宣伝部同様、全力投球というスタダアイドルの家訓をしっかり継承しているようでした。セットリストは<strong>「WEE FIGHT OH!!!!!」「歌いたいのうた」「わが輩は乙女である」「教歌SHOCK!」</strong>、こちらはなかなかインパクト強い楽曲が多かったです。ただ事務所の方針がこれだけハッキリしていると、どうしても数が多くなればなるほど似たような特徴になってきます。地方が売りならそれだけで個性になるのですが、果たして彼女たちはどうなるでしょうか。このグループは「教歌SHOCK!」という楽曲、”ジャポニカ”がグループ名に入る辺り勉強が主体になりそうですが…。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E6%AD%8CSHOCK-%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%95%B0%E7%9B%A4-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%82%AB/dp/B01C8GV174%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01C8GV174"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61tCyNPDXWL._SL75_.jpg" alt="教歌SHOCK!(国・数盤) - ロッカジャポニカ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E6%AD%8CSHOCK-%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%95%B0%E7%9B%A4-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%82%AB/dp/B01C8GV174%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01C8GV174">教歌SHOCK!(国・数盤) - ロッカジャポニカ</a><br /><br /><a name="act7"></a><strong><span style="color:#00CB00;">青森ナイチンゲール（FESTIVAL STAGE）</span>（初）</strong><br />　2015年に結成されたばかりの、青森市ご当地アイドル。同じ青森の弘前にはりんご娘というアイドルが2000年以降、メンバー入れ替えを繰り返しながらずっと存続していますが、TIFに出演する青森のアイドルはこの青森ナイチンゲールが初となります。青森の人以外はおそらくまだほとんど知られていない状況だったと思いますが、これが意外と掘り出しモノ。”青森ナイチンゲールです！”と何度も歌う最初の曲、よく聴くとサウンドがバリバリのEDMで結構な本格派、ダンスの精度も高め。結構なレベルの高さで関心したところでMC。少し垣間見える方言と、最年少は中学1年生というところで更に好感度高く。2曲だけですがもう1曲はねぶた祭りをテーマにしたという大変分かりやすい選曲。そしてその最年少の子の歌唱力がまた高いんですよね。楽曲も大変良く、聴いていて非常に温かい気持ちになりました。毎年TIFでは前評判も何も知らずに行き当たりばったりで見たアイドルがえらく良かった、という場面に出くわしますが今回のTIFではまさにこのステージがそれ。年々TIFはリフトやサイリウム投げが目立ったりしてギスギスした雰囲気になっていますが、このステージには大変に癒されました。素晴らしかったです。是非T-Palette Recordsさん辺り動いて欲しいと思うわけですが、果たして。<br /><br /><a name="act8"></a><strong><span style="color:#00CB00;">RYUTist（FESTIVAL STAGE）</span>（3年ぶり3回目）</strong><br />　Negiccoとともに、新潟を代表するアイドルとして現地では知られている彼女たち。もっと言うと拠点は新潟の古町。3年前に見た時のメンバーは小学生の子もいました。わざわざ新幹線で東京まで来て頑張ってるステージを見て、大変かわいらしいと思ったものですが。そんな彼女たちの3年ぶりのTIF、かなりの人数が集まっていました。<br />　12分という短い時間で採用したのはメドレー形式。<strong>「カラフル・ミルク」「神話」「海岸ROADでオトナッTunes!」「日曜日のサマートレイン」</strong>といった曲はいずれも初聴ですが、どれも良かったです。3年ぶりに見る彼女たちは少し大人っぽい魅力も身につけて、明らかに当時より美しくなっていました。スタイリッシュな振り付けに歌の振り付けはいずれも一級品、でも時間がない中でも新潟のゆるキャラを紹介して<strong>「ラリリレル」</strong>で締めるのは3年前と同じ輝き。おそらく新潟での活動を優先していたからだと思うのですが、なぜこの2年間TIFに呼ばれなかったのか。そしてこのTIFでもなぜ比較的小さいステージ2つだけだったのか。個人的に考えても客観的に見ても不思議でなりません。今回のTIFでも非常に目立つ、現在のアイドルのトレンドと違う地方の風は、現在のポップス界隈・渋谷系再評価やジャズなどの洗練された音楽が入る傾向と共通する部分を感じます。このステージをきっかけに大きな飛躍を遂げる予感もしますね。非常に楽しみです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E5%A4%95%E6%97%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-RYUTist/dp/B01HN4IM8W%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HN4IM8W"><img src="" alt="日本海夕日ライン - RYUTist"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E5%A4%95%E6%97%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3-RYUTist/dp/B01HN4IM8W%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HN4IM8W">日本海夕日ライン - RYUTist</a><br /><br /><a name="act9"></a><strong><span style="color:#FF0000;">さくら学院（HOT STAGE）</span>（7年連続7回目）</strong><br />　7年連続出演ですが、中等生以下限定ユニットなので当然ながらメンバーは毎年入れ替わっています。今年のセットリストは<strong>「FLY AWAY」「負けるな!青春ヒザコゾウ」「キラメキの雫」「マシュマロ色の君と」「夢に向かって」</strong>。組体操の振り付けが曲中にあったり、「夢に向かって」で締める辺りは、2年前に見た時とほとんど変わっていません。ただメンバーが変われば進行も多少は変わるもので。今年の生徒は中等部3年から小等部6年まで12人。MC委員長は黒澤美澪奈という子なんですが、全くよどみのないスムーズな進行。なんでもこの役職、これまでのトーク委員長から彼女のために新しく設けられたものなんだとか。中学3年生とは思えないほどしっかりした彼女には、思わず舌を巻いてしまいました。そして何より印象深かったのは会場にいる父兄の方々の温かさ。ピンクのサイリウムが揃う光景も美しかったですが、それを投げる人は勿論モッシュやリフト、マサイさえも起きない現場。今回のTIFは本当に荒れた現場が目立ったので、この光景には心からほっこりした気持ちになりました。やはりアミューズという看板は伊達ではありません。思えば3年前に学院生がアイドリング!!!と共演したした時も、育ちの違いが明らかに分かるものでした。この雰囲気は何があっても永遠であって欲しいと、心から願います。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E5%AD%A6%E9%99%A22014%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%7E%E5%90%9B%E3%81%AB%E5%B1%8A%E3%81%91%7E-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%82%89%E7%9B%A4-Blu-ray-Disc%E4%BB%98/dp/B00S1MJYIS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00S1MJYIS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HhjChTjBL._SL75_.jpg" alt="さくら学院2014年度 ~君に届け~(初回限定ら盤)(Blu-ray Disc付) - ARRAY(0xef592b0)"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E5%AD%A6%E9%99%A22014%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%7E%E5%90%9B%E3%81%AB%E5%B1%8A%E3%81%91%7E-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%82%89%E7%9B%A4-Blu-ray-Disc%E4%BB%98/dp/B00S1MJYIS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00S1MJYIS">さくら学院2014年度 ~君に届け~(初回限定ら盤)(Blu-ray Disc付) - ARRAY(0xef592b0)</a><br /><br /><a name="act10"></a><strong><span style="color:#FF0000;">夢みるアドレセンス（HOT STAGE）</span>（4年連続4回目）</strong><br />　こちらは今トレンドとも言える盛り上げ系。3年前に初出演してそのまま4年連続、というアイドルは他にもいますがその中でもいよいよ目立つ存在になりつつあります。<strong>「Love for You」「Bye Bye My Days」「くらっちゅサマー」「舞いジェネ！」「ファンタスティックパレード」</strong>のセトリは見事なもの。KEYTALKの首藤義勝が提供した「ファンタスティックパレード」は特に完璧でした。パフォーマンスは声の大きさ・盛り上げ方の上手さが印象に残りました。その中でもリーダーの荻野可鈴ちゃん、彼女は素晴らしいですね。何と言いますか、グループと大きなステージを背負って立つという責任感が後ろの方にまで伝わってきました。言うことなしの内容だったと思います。本格的な成長過程はむしろここから、どこまで伸ばすことが出来るか注目したいところです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A2%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B01CIN02S6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CIN02S6"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614y6Alt2rL._SL75_.jpg" alt="おしえてシュレディンガー/ファンタスティックパレード(初回生産限定盤A)(DVD付) - 夢みるアドレセンス"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A2%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B01CIN02S6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CIN02S6">おしえてシュレディンガー/ファンタスティックパレード(初回生産限定盤A)(DVD付) - 夢みるアドレセンス</a><br /><br /><a name="act11"></a><strong><span style="color:#FF0000;">Negicco（HOT STAGE）</span>（5年連続5回目）</strong><br />　Negiccoに関してはもう説明不要の領域に入ってます。昨年のSMILE GARDEN最終日のトリ、先週のNHKホール単独公演。双方とも今後これだけ感動することはまずないであろうという素晴らしいステージを展開していました。ワンマンライブもいよいよ生バンド主体になり、果たしてTIF出演する意義があるかどうかというレベルにまでなってきましたが、やはりあらためて考えると彼女たちのピースフルな雰囲気はまだ必要なのかもしれないと感じました。入場制限が起こるほどに満杯になった会場がそれを証明しています。歌われた楽曲は<strong>「トリプル!WONDERLAND」「恋のシャナナナ」「トキメキ★マイドリーム」「RELISH」「さよならMusic」「ねぇ バーディア」</strong>。新旧6曲ノンストップメドレーは、今回のTIFにおいてまさしくここでしか見られない内容。全く隙のない曲の合間に突然”ホットホット！”と藤井隆の15年前得意としたネタっぽく掘り込んできたりラストで無茶なコール＆レスポンスを要求する辺りに、Nao☆ちゃんのさりげない凄さを感じたのはやはりファンならではの目線になるのでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC-Negicco/dp/B01DUCBUJE%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DUCBUJE"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41X6bOKv4hL._SL75_.jpg" alt="ティー・フォー・スリー - Negicco"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC-Negicco/dp/B01DUCBUJE%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DUCBUJE">ティー・フォー・スリー - Negicco</a><br /><br /><a name="act12"></a><strong><span style="color:#FF0000;">妄想キャリブレーション（HOT STAGE）</span>（3年連続3回目）</strong><br />　TIFで見るのは初めてですが、彼女たちを見るのは実は2度目。3年前にデビューしたばかりの頃、あべのキューズモールのリリイベででんぱ組.incの前座で1曲披露していました。もっともその日は突然のゲリラ豪雨のため、本番のでんぱ組.incの方は中止になってしまったのですが…。そんな彼女たちも3年経てばTIFのHOT STAGE、早いものです。というわけででんぱ組.incの後継者的存在と言える彼女たちのパフォーマンス、セトリは<strong>「ちちんぷいぷい」「いつだって世界にファイティングポーズ」「アンバランスアンブレラ」「悲しみキャリブレーション」「幻想恋花火」「YOUをちぇっくします！」</strong>。トランスでサイバーででんぱな、勢いのあるステージはやはり大盛り上がり。Zeppの空気を更に熱くしていました。「ちちんぷいぷい」でメジャーデビューしたのはまだ今年6月のこと。彼女たちの名前・楽曲を聴く機会は今後さらに増えそうです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B0176TBWUO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0176TBWUO"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Fe51vmxHL._SL75_.jpg" alt="妄想インビテーション - 妄想キャリブレーション"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%A6%84%E6%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B0176TBWUO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0176TBWUO">妄想インビテーション - 妄想キャリブレーション</a><br /><br /><a name="act13"></a><strong><span style="color:#00CB00;">ばってん少女隊（FESTIVAL STAGE）</span>（2年連続2回目）</strong><br />　スタダアイドル福岡版。今年スタダ所属のアイドルが非常に目立つ、とは既に書いていますが福岡発のアイドルはここ数年のTIFだとずっと多いです。ただ遠くで聴いていてもこれだけ福岡だと分かるのは彼女たちだけ。<strong>「おっしょい！」</strong>にしても<strong>「よかよかダンス」</strong>にしても、他の地方のアイドルならまず歌わないであろう歌詞です。名古屋のチームしゃちほこ、大阪のたこやきレインボー、今年は仙台からも二代目いぎなり東北産たるグループが初出演。来年は他の地域にも勢力を伸ばすのでしょうか。新潟や広島、松山辺りだと他の勢力が既に大きな力をつけているので、難しい部分もありそうですが…。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8B%E3%82%88%E3%81%8B%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%B6%85%E3%81%A8%E3%81%94%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87%E7%9B%A4-%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%93%E5%B0%91%E5%A5%B3%E9%9A%8A/dp/B01HB7ZRZW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HB7ZRZW"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Et-UGULNL._SL75_.jpg" alt="よかよかダンス(ドラゴンボール超とごいっしょ盤) - ばってん少女隊"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8B%E3%82%88%E3%81%8B%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%B6%85%E3%81%A8%E3%81%94%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87%E7%9B%A4-%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%93%E5%B0%91%E5%A5%B3%E9%9A%8A/dp/B01HB7ZRZW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HB7ZRZW">よかよかダンス(ドラゴンボール超とごいっしょ盤) - ばってん少女隊</a><br /><br /><a name="act14"></a><strong><span style="color:#00CB00;">寺嶋由芙（FESTIVAL STAGE）</span>（3年連続3回目）</strong><br />　休憩後再びFESTIVAL STAGEに戻ると彼女のステージが始まったばかり。白い清楚な衣装に着替えて、道行く人を釣っていました。<strong>「101回目のファーストキス」「ぜんぜん」「ぼくらの日曜日」</strong>の3曲。こうあらためて見ると、かわいいルックスと過剰なほどのサービス精神だけでなく、上手すぎずヘタ過ぎない歌唱力も絶妙なアイドルらしさを演出しているような気がしました。TIFが始まって以来の傾向ですが、ソロアイドルは本当に少なくなっています。このステージのMCはソロならではの良い所を語っていましたが、同時にソロアイドルとしてのプライドも感じさせました。彼女が以前所属していたBiSは王道アイドルから最も程遠い立ち位置。だからこそソロアイドルの王道によりこだわりを持っているような気がしてなりません。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%AF%BA%E5%B6%8B%E7%94%B1%E8%8A%99/dp/B00OEB2WAC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00OEB2WAC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511dNAnU6kL._SL75_.jpg" alt="猫になりたい!(初回限定盤)(DVD付) - 寺嶋由芙"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%AF%BA%E5%B6%8B%E7%94%B1%E8%8A%99/dp/B00OEB2WAC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00OEB2WAC">猫になりたい!(初回限定盤)(DVD付) - 寺嶋由芙</a><br /><br /><a name="act15"></a><strong><span style="color:#FF0000;">でんぱ組.inc（HOT STAGE）</span>（3年連続6回目）</strong><br />　HOT STAGEの最終日グランドフィナーレを飾るのは、昨年まではアイドリング!!!でしたが今年は彼女たち。もっとも昨年のZepp DiverCityはHEAT GARADEというステージで使用、そこでのトリはでんぱ組.incでした。というわけでこのステージのラストという意味では2年連続になります。当然ながら入場制限がかかるほど満員のオーディエンス、サイリウムを持っている人数も一番多かったでしょうか。<br />　もう彼女たちの領域になると完全に格が違います。<strong>「でんでんぱっしょん」</strong>のイントロが流れた瞬間に空気がガラリと変わりました。<strong>「VANDALISM」「NEO JAPONISM」</strong>で盛り上げた後に、<strong>「ユメ射す明日へ」「くちづけキボンヌ」</strong>の2曲で聴かせるステージ。前者のような勢いのステージはこのTIFでも多くありましたが、振り返ると後者のようなステージはあまりありません。その両方を展開できることが彼女たちの長所だと、あらためて実感した瞬間でした。<br />　この3日間、TwitterでTIFの書き込みを見て感動したという夢眠ねむ、最初にTIFに出た頃を思い出す古川未鈴。MCも本当に素晴らしかったです。昨年はワンマンにも足を運びましたが今年彼女たちを見るのは前回のTIFトップバッター以来で1年ぶり、久々に見るとやっぱり良いですね。また応援したいという気分にさせられました。ラストは<strong>「バリ3共和国」「破! to the Future」</strong>で締め。他のアイドルより持ち時間が少し長かったこともあるのですが、空気は限りなくワンマンに近かったです。ただ次のステージ目当てに移動を急いで、アンコールの<strong>「おつかれサマー！」</strong>を見れなかったのは個人的にこのTIF最大の失敗。SMILE GARDENは最初に書いた通り目も当てられない状況だったので、余計に後悔が先立つ終わり方になってしまいました。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/GOGO-DEMPA-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%B1%E7%B5%84-inc/dp/B01BW8CGC8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BW8CGC8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LJZFWQfaL._SL75_.jpg" alt="GOGO DEMPA(初回限定盤)(DVD付) - でんぱ組.inc"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/GOGO-DEMPA-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%B1%E7%B5%84-inc/dp/B01BW8CGC8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BW8CGC8">GOGO DEMPA(初回限定盤)(DVD付) - でんぱ組.inc</a><br /><br /><br />　以上です。4年連続TOKYO IDOL FESTIVALに足を運ぶ形になりましたが、あらためて最初に来た3年前を振り返ると懐かしくもあり、また新鮮な気持ちになることも多かったり。変化があることは大変素晴らしいのですが、それは正しい方向だからこそ。直接目の当たりにした場面以外でも、間違った方向に動いている部分が想像以上に多いということにガッカリした部分も多々ありました。それと同時に、変わらないことが素晴らしいと思える場面と、平和かつ穏やかな気持ちにさせられる場面も例年以上に多かったような気がします。そういう意味では、ステージの傾向が概ね二分化されつつあるのかな…とも感じました。それが良い傾向なのかそうでないのかは、現時点で結論づけることは出来ないですが。<br />　もっともマナーが悪いのは一部の来場者のみによるもの。出演したアイドルや裏方、および運営の方々（年々大変になっているような気がします）には本当に頭が下がるばかりです。来年5年連続で足を運ぶかどうかは、正直現時点では全く分かりません。TIF以外のロックフェスを優先する可能性もおおいにあります。ただ日本最大のアイドルフェスとして、このTIFがずっと変わらず続くことを心から祈りたいところです。<br /><br />

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            <category>音楽フェスティバル</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kerseemusiclive/440936428</guid>
                </item>
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      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/440875669.html</link>
      <title>2016.8.6 TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 2日目 in お台場・青海周辺エリア各所</title>
      <pubDate>Sat, 06 Aug 2016 09:30:00 +0900</pubDate>
            <description>　2日目に私が会場に到着した時間は7時20分頃。もちろん目当ては欅坂46の整理券。前日は佐々木彩夏やAKB48 team 8のステージが整理券制になっていましたが、かなり拙い運営で整理券待ちのオーディエンスが朝イチのあーりんのステージに間に合わないというあってはならないオチがついてしまいました。ただこの日と翌日は同じ轍を踏むことなく、順調に整理券配布が行われたようでした。無料エリアからでも見られるSMILE GARDENはともかく、HOT STAGEの欅坂46の配布は1時間ほ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　2日目に私が会場に到着した時間は7時20分頃。もちろん目当ては欅坂46の整理券。前日は佐々木彩夏やAKB48 team 8のステージが整理券制になっていましたが、かなり拙い運営で整理券待ちのオーディエンスが朝イチのあーりんのステージに間に合わないというあってはならないオチがついてしまいました。ただこの日と翌日は同じ轍を踏むことなく、順調に整理券配布が行われたようでした。無料エリアからでも見られるSMILE GARDENはともかく、HOT STAGEの欅坂46の配布は1時間ほどで全て終了。注目度の高さがうかがえました。
　SMILE GARDENは最初のステージが始まる前にダイノジ大谷がDJとして登場。アンジュルム「大器晩成」やSKE48の「ピノキオ軍」などをプレイして、ラジオ体操前の準備体操をしていました。そのうちアップアップガールズ（仮）と、アンジュルムの竹内朱莉がステージに登場。会場全員でラジオ体操しながら、アプガ・青の新井愛瞳がオーディエンスの様子を実況します。いちいちジャンプでみんな雄叫びを挙げる辺りが、アイドルイベントらしい光景だと思うわけですが。
　ラジオ体操が終わった後時間が余ったので、湘南乃風「睡蓮花」をプレイして次のコーナーに進行。BSフジで放送されている『HAPPY MONDAY BASEBALL』に出演している竹内朱莉と仙石みなみが、この番組のMC：ダイノジ大谷の補助のもとで進行します。もっとも大谷は11時の便の飛行機に乗るということで、すぐにいなくなってしまいましたが。というわけでここからの3組は野球に関連するアイドルが登場するようです。

　というわけでここから2日目に見たステージのレビューに入ります。以下の顔ぶれです。

diana（SMILE GARDEN）
マリーンズ カンパイ ガールズ（SMILE GARDEN）
絶対直球女子！プレイボールズ（SMILE GARDEN）
まねきケチャ（SMILE GARDEN）
La PomPon（SMILE GARDEN）
欅坂46（SMILE GARDEN）
あゆみくりかまき（HOT STAGE）
チームしゃちほこ（HOT STAGE）
PASSPO☆（HOT STAGE）
BiSH（HOT STAGE）
ベイビーレイズJAPAN（HOT STAGE）
まなみのりさ（FESTIVAL STAGE）
Rev.from DVL（FESTIVAL STAGE）
生ハムと焼うどん（SMILE GARDEN）
sora tob sakana（SKY STAGE）
アイドルカレッジ（SKY STAGE）
あゆみくりかまき（SKY STAGE）
ときめき・宣伝部（SKY STAGE）
LinQ（SKY STAGE）
つりビット（SKY STAGE）
夢みるアドレセンス（SKY STAGE）
ベイビーレイズJAPAN（SKY STAGE）
predia（SKY STAGE）
吉川　友（SKY STAGE）
はっちゃけ隊 from PASSPO☆（SKY STAGE）

<a></a><a></a>diana（SMILE GARDEN）（初）
　最初に登場したのは横浜DeNAベイスターズ・オフィシャルサポーティングガールズユニット。”ダイアナ”ではなく”ディアナ”と呼びます（紹介時に仙石ちゃんが素で読み間違えてました）。健康的なプロポーションで歌い踊る姿は、球場で試合が始まる前のアトラクションそのものといった趣。3曲のライブと12人の自己紹介を披露。良かったのではないでしょうか。そもそもベイスターズは球団発足時にCoCoが「横浜Boy Style」を歌ったり、ダ・カーポが「Bay Starsを観に行こうよ」と歌ってたり、近年だと東京女子流の「頑張って いつだって 信じてる」がベイスターズの選手応援歌からメロディーを拝借していたり。なんだかんだで一番J-POPとは縁のある球団なのかもしれません。

<a></a>マリーンズ カンパイ ガールズ（SMILE GARDEN）（初）
　Dianaは割かしノーマルなアイドルでしたが、こちらは千葉ロッテマリーンズ本拠地・QVCマリンスタジアムのビールの売り子がアイドルもやっているというユニット。というわけで衣装もビールの売り子スタイル、背中が少し窮屈そうです。披露された楽曲「カンパイ娘」「カンパイ応援歌」も応援歌というより歌謡曲、どちらかと言うと川崎球場のロッテオリオンズの方が合っている印象でした。これでも手掛けているのはエイベックス、もう少しマシな曲歌わせてあげて欲しい気もしました。ちなみにMCでは”ビール700円で接触できます！”と高らかに宣言。なんだか自ら安売りしているようにも見えましたが、本当に大丈夫なのでしょうか。

<a></a>絶対直球女子！プレイボールズ（SMILE GARDEN）（初）
　”2017年WBC侍ジャパン公式サポーター就任を目標に掲げ、2015年3月に結成された野球好き女子たちによる野球コンセプトアイドル”、だそうです。もはや何でもありなのかという感じもありましたが、ステージとコンセプトの完成度は明らかにこのグループが一番高かったです。女子9人は全員ユニフォーム姿で、なぜか男子部員2人もユニフォーム、ヘルメットも被ったダンサーで混じります。左にいた人はダルビッシュ有っぽかったですね。楽曲もなかなか本格的で、「ダイビングキャッチ」はEDM全開のダンスナンバー、普通に完成度高かったです。左手にグローブをしっかり装着しているのも大きなポイント。
　<a href="http://www.playballs.jp/" target="_blank">ホームページ</a>を見るともっと徹底していて、例えば<a href="http://www.playballs.jp/member/" target="_blank">メンバー紹介</a>はまるで選手名鑑。<a href="http://www.playballs.jp/schedule/" target="_blank">イベントスケジュール</a>を試合日程と表記したりなぜか<a href="http://www.playballs.jp/score/" target="_blank">選手成績</a>が記載されていたりで、意味が分かりません。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E7%9B%B4%E7%90%83%E5%A5%B3%E5%AD%90!%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA" target="_blank">Wikipedia</a>の略歴には”故障者リスト入り””出場選手登録抹消”という文字まで。もう何がなんだか…。

<a></a>まねきケチャ（SMILE GARDEN）（初）
　TIFには初出演になりますが、今年に入ってから確実に聞く機会が多くなった名前。いつ結成されたのかもよく分からないですが一応ライブデビューは2015年8月、CDデビューは今年の4月。そのCD「きみわずらい／妄想桜」はいきなりオリコンデイリー1位獲得。コンセプトは”福を招く見習い天使”。
　披露されたのは2曲。「冗談じゃないね」は砂埃の舞う激しいノリでモッシュ連発。手のフリは明らかに猫そのものだったのですが。自己紹介を挟んで早くも最後の曲、「きみわずらい」は割と良メロで聴かせるナンバー。アニメ声が結構な割合を占める5人組ですがそのうちの1人、金髪のピンク担当・藤川千愛は明らかに別次元の上手さでした。早くも現在の女性アイドルで5本の指に入るくらいで、それだけで今後のブレイクが確信出来ると言えるほどです。
　彼女たちは今回のHOT STAGE争奪戦で見事ステージを勝ち取り、3日目に行われたステージは入場制限が起こる満員っぷり。ただ所属しているフォースミュージックは淡路島で思いっきりやらかした実績があるので、正直不安極まりない部分があります。ですが実力の高さは間違いなし、作曲提供もElements Gardenのメンバー（！）なのでそちらもおそらく間違いなし。果たしてどうなるでしょうか。気がつけば他のレーベルが横取りしそうな予感もしますが…。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%84-%E5%A6%84%E6%83%B3%E6%A1%9C-TypeA-%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8D%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3/dp/B01CXTG0OU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CXTG0OU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/71yTwya1kcL._SL75_.jpg" alt="&#x304D;&#x307F;&#x308F;&#x305A;&#x3089;&#x3044;/&#x5984;&#x60F3;&#x685C; TypeA - &#x307E;&#x306D;&#x304D;&#x30B1;&#x30C1;&#x30E3;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%84-%E5%A6%84%E6%83%B3%E6%A1%9C-TypeA-%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8D%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3/dp/B01CXTG0OU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CXTG0OU">きみわずらい/妄想桜 TypeA - まねきケチャ</a>

<a></a>La PomPon（SMILE GARDEN）（3年連続3回目）
　ビーイングが手掛けているアイドル。1曲目に披露されたのは小松未歩のカバー「謎」、非常に分かりやすい入り。新曲「恋のB・G・M～イマハ、カタオモイ～」を挟んで、3曲目に演奏されたのは次に出てくるアイドルにちなんで？「ろっぽんぎ体操～愛コトバはジャンバラポン～」。王道系かと思いきやラストに外してきました。選曲だけを見る限り路線がちょっとブレているような気がしないでもないですが、やはり天下のビーイングだけあって平均的な歌唱力はかなり高め。気持ちの良い歌声に好感の持てるステージでした。
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<a></a>欅坂46（SMILE GARDEN）（初）
　今回のTIFにおいて彼女たちはもっとも注目度高く、かつもっとも見ておかないといけないグループ。朝早くから並んで整理券をゲット。もっとも後方の後方なら無料でも問題なかったですが…。SMILE GARDENの観客が全員退場して、ステージに向かう柵が開放された瞬間、彼女たち目当ての観客が津波のように前方に押し寄せます。ものすごい勢い、その傍ら自分は女性エリアすぐ後ろの、真ん中から全体を見わたせるエリアをキープ。中途半端に早く整理券エリアに入場していたらモッシュの中で集中できなかったこと間違いなしなので、危ないところでした。
　本番は「サイレントマジョリティー」からスタート。彼女たちにとっては初のTIFステージ、地上波フジテレビでも生中継が入りました。もっともこの曲が終わるとすぐコマーシャルになったようですが。2曲目は「渋谷川」、今泉佑唯と小林由依で結成される「ゆいちゃんず」の2人で、ギターを弾きながら歌います。「手を繋いで帰ろうか」を経てラストは新曲「世界には愛しかない」、MCは曲ごとに挟まれる形でした。
　MCを主に担当していたのは菅井友香、彼女が他のメンバーに色々話をふって、そのたびに自己紹介しながら答えるという内容。まだデビューして1年経っていない彼女たち、台本通りに憶えたことを喋るのに集中といったところで全く余裕がありません。それが大変初々しくて好感度高かったです。ですがステージと楽曲は本当にデビューして半年くらいなのか？と思うくらいオーラがありました。遠目から見てもハッキリと分かる振り付けと表情、特に目線の素晴らしさ。”アイドル＝偶像”という本来の意味を一番よく分からせてくれるグループで、実際彼女たちのステージを見ると思わず崇拝したくなりました…と書くにはさすがに大げさ過ぎるかもしれません。ただそれくらいのことを考えたくなる彼女たちの可能性はまさに無限大。新曲「世界には愛しかない」のポエトリーリーディングはその象徴と言い切ってもいいかもしれません。逆にゆいちゃんずの2人が歌った「渋谷川」は演奏・歌唱ともにお世辞にも上手いとは言えなかったです。ただそこにも偶像とは対照的な人間らしさが出ていて大変な面白味を感じました。
　この4曲・約30分だけでもこれだけ多角的な考察が出来る欅坂46は、やはり2010年代後半において最高レベルに魅力的なアーティストと言えるでしょう。1年後楽曲が増えて、ワンマンライブを開催する頃にはどこまでいくでしょうか。場合によっては短期間で他の48系や乃木坂46の人気を大きく上回る可能性もありそうです。楽しみと言うより末恐ろしい存在、間違いないと言えるのは彼女たちがいる限り秋元康プロデュースの天下はまだまだ続くことくらいでしょうか。
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<a></a>あゆみくりかまき（HOT STAGE）（5年連続5回目）
　あゆみくりかまきとしては3年連続、あゆみが加わる前の「くりかまき」時代から数えると5年連続のTIF出演。デビュー当時はなかなか芽が出なかったこのグループもsakusakuレギュラーをきっかけに知名度が伸び、昨年メジャーデビュー。今年のアルバムはオリコン週間8位を記録、今回5回目にしてついに初めてHOT STAGEの単独を任される形になりました。注目度は既に昨年から高く、それ以前からも見たかったアイドルですが全くタイミングが合わず今回TIFではようやくの初見。ただ4月にカミコベでのステージは見ています。
　DJのくりかが大きな旗を振って会場を盛り上げた後に「ジェットクマスター」「蜜蜜蜜」「鮭鮭鮭」、新曲「旅立ちの唄」を挟んでラストは「KILLLA TUNE」「WAR CRY」でアゲまくるセトリ。3人とも縦横無尽に動きまわり、歌いまわり。一応”歌うたい””DJ””盛り上げ役”という明確な担当はあるのですがステージに立つとあまり関係ないようにも見えました。
　熊の衣装がトレードマークですが色々理由あって今回は人間の姿としてのステージ。白いドレスで決める彼女たちは、正直に申し上げると熊の格好していた時よりも魅力的に見えました（今年のカミコベしか現場は見てないのですが…）。素晴らしいステージでしたが、意外と歌っている時の声量がそれほどでもないのは若干気になりました。ロック色が強い楽曲だと声量は音程以上に大変重要な位置を占めるので、そこが今後の課題ではないかと感じるところです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A/dp/B01AIGOOR0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGOOR0"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6178xylIF1L._SL75_.jpg" alt="&#x3042;&#x3086;&#x307F;&#x304F;&#x308A;&#x304B;&#x307E;&#x304D;&#x304C;&#x3084;&#x3063;&#x3066;&#x6765;&#x308B;! &#x30AF;&#x30DE;&#x30A1;! &#x30AF;&#x30DE;&#x30A1;! &#x30AF;&#x30DE;&#x30A1;! (&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A) - &#x3042;&#x3086;&#x307F;&#x304F;&#x308A;&#x304B;&#x307E;&#x304D;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A/dp/B01AIGOOR0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGOOR0">あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! (初回生産限定盤A) - あゆみくりかまき</a>

<a></a>チームしゃちほこ（HOT STAGE）（4年ぶり2回目）
　スターダストプロモーションと名古屋が誇る実力派アイドル、TIF出演は名古屋メジャーデビュー直前の2012年以来4年ぶり。現在のようにアイドルファンなら誰もが知っているくらいの知名度になってからは初出演となります。個人的にスタダ系だとももクロ、エビ中は他フェスとワンマンで見ていますが彼女たちはこれまで機会なく、今回ようやくの初見。この日のTIFでは欅坂46と同様、どうしても見たいアイドルの1組でした。
　早速披露された楽曲は「乙女受験戦争」。2年前のアルバム曲ですが、なんか久々に聴いたような気がしました。その次はもっと懐かしいところで「ザ・スターダストボウリング」。4年前に名古屋メジャーデビューを飾った楽曲です。今年の楽曲「Cherie!」はこのセトリ唯一のかわいい曲、あとは「抱きしめてアンセム」、新曲「ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL」。2曲とも徹底的な盛り上げ曲。「抱きしめてアンセム」は朝にDJダイノジがラジオ体操前にプレイしていましたが、間奏では本当にラジオ体操の振り付けがありました。新曲は過去のしゃちほこと比べても極めて激しい楽曲で、途中ヘドバンまで入る内容。
　総じて想像以上にロック色の強いステージでした。特に青の咲良菜緒に至っては「楽しめなかったら帰って頂いて結構です」という超強気のMCにペットボトルの水をぶちまけるパフォーマンス。個人的にしゃちのイメージは特徴ある歌声の赤・秋本帆華なんですが、一発で印象変わるくらいのインパクトが咲良ちゃんにはありました。彼女以外も総じてパワフルな声量で、音程もももクロエビ中以上に安定しているように感じました。よくよく考えると彼女たち、RIJやCDJといったロックフェスにも他のアイドル以上に呼ばれているので各方面からのライブの評価は高いです。そうなるとTIF単位になると極めて目立つステージになるのは、当然なのかもしれません。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91ULTRA-MIRACLE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4D-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B01H3E53MA%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01H3E53MA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dbuPcg47L._SL75_.jpg" alt="&#x3010;Amazon.co.jp&#x9650;&#x5B9A;&#x3011;ULTRA &#x8D85; MIRACLE SUPER VERY POWER BALL(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;D)(CD+Blu-ray)(&#x30B8;&#x30E3;&#x30B1;&#x30C3;&#x30C8;&#x30B5;&#x30A4;&#x30BA;&#x30B9;&#x30C6;&#x30C3;&#x30AB;&#x30FC;(amazon ver.)&#x4ED8;&#x304D;) - &#x30C1;&#x30FC;&#x30E0;&#x3057;&#x3083;&#x3061;&#x307B;&#x3053;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91ULTRA-MIRACLE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4D-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B01H3E53MA%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01H3E53MA">【Amazon.co.jp限定】ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL(初回限定盤D)(CD+Blu-ray)(ジャケットサイズステッカー(amazon ver.)付き) - チームしゃちほこ</a>

<a></a>PASSPO☆（HOT STAGE）（7年連続7回目）
　TIFと言えばPASSPO☆、PASSPO☆と言えばTIFと言うほどにお馴染みの彼女たち。3年前に初めて見た時はステージの完成度の高さに衝撃を受けたものです。こうやって4年も連続でTIFに足を運ぶようになったのも、彼女たちがいたからと言っても過言ではありません。この3年間、メンバーが2人抜けたりSMILE GARDENで2年連続サイリウムが投げ込まれたりレーベル移籍という結果になったり新曲の売上は同日リリースの夢アドやX21よりも下だったりで正直順調ではありません。今回はタイムテーブルを見ても以前より扱いは悪くなっています。いつ解散してもおかしくない状況と言ってもいいかもしれません。
　今回はとにかく素晴らしいステージを見せるという構成。8曲30分ノンストップメドレー。「向日葵」「夏空HANABI」「マテリアルGirl」「7's Up」「HONEY DISH」「Pretty Lie」「バチェロレッテは終わらない」「無題」。新旧入り混じった楽曲はフルコーラスではないものの、どの曲も大変見応えあるものでした。このタイミングで「無題」を入れる辺りに、彼女たちの強い決意を感じたものです。曲が終わった後の挨拶も、これからもPASSPO☆というグループを存続させたいという気持ちが強く出ていました。最近は彼女たち以上にパワフルなステージを展開するアイドルも多くなりましたが、やはりその元祖は彼女たち。次回もその次もそのまた次も、当たり前のように彼女たちのステージを見ることが出来る、そんなTIFであって欲しいと願うところです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/PASSPO%E2%98%86-COMPLETE-%E2%80%9CPOWER-UNIVERSAL-YEARS-%E2%80%9D-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E7%9B%A4/dp/B016E2063S%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB016E2063S"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61xkDdgeL-L._SL75_.jpg" alt="PASSPO&#x2606; COMPLETE BEST ALBUM &ldquo;POWER-UNIVERSAL MUSIC YEARS-&rdquo;(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A; &#x30D5;&#x30A1;&#x30FC;&#x30B9;&#x30C8;&#x30AF;&#x30E9;&#x30B9;&#x76E4;)(Blu-ray Disc&#x4ED8;) - PASSPO&#x2606;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/PASSPO%E2%98%86-COMPLETE-%E2%80%9CPOWER-UNIVERSAL-YEARS-%E2%80%9D-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E7%9B%A4/dp/B016E2063S%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB016E2063S">PASSPO☆ COMPLETE BEST ALBUM “POWER-UNIVERSAL MUSIC YEARS-”(初回限定 ファーストクラス盤)(Blu-ray Disc付) - PASSPO☆</a>

<a></a>BiSH（HOT STAGE）（2年連続2回目）
　昨年初めてTIFに出演した彼女たちですが、やんごとなき事情により2日目の出演がキャンセルという形に。というわけで曲が始まる前にメンバーの口上。この日の為に毎日毎日練習してきました、という前フリのもと始まった楽曲は「BiSH－星が瞬く夜に－」。もっとも喋っていたメガネの子は昨年8月加入、ですので前回のTIFには出ていなかったようですが…。
　サビの手のフリ、間奏のヘドバンなどで満員のZeppを熱狂させた後すぐさま演奏されたのは「BiSH－星が瞬く夜に－」。続く楽曲は「BiSH－星が瞬く夜に－」。3曲終わり、メンバーが袖に向かおうとしたところで再び始まる「BiSH－星が瞬く夜に－」。5曲目になり、メンバーが”飽きてんじゃねえぞ！”と叫ぶ楽曲は「BiSH－星が瞬く夜に－」。ラストもまた「BiSH－星が瞬く夜に－」。結局同じ曲6連発というセットリストでした。かつてBiSのライブでは最高13曲連続で「nerve」を選曲したことがありますが、それを意識している部分もあるのでしょうか。ちなみに翌日のDOLL FACTORYでも「BiSH－星が瞬く夜に－」3連発、今回TIFではこれ1曲で通したという形になったみたいです。大変面白かったですが、他にも曲があるのになんだかすごく勿体ない気がするのは私だけでしょうか。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FAKE-METAL-JACKET-BiSH/dp/B0178FIZDS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0178FIZDS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61peagbsDyL._SL75_.jpg" alt="FAKE METAL JACKET - BiSH"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FAKE-METAL-JACKET-BiSH/dp/B0178FIZDS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0178FIZDS">FAKE METAL JACKET - BiSH</a>

<a></a>ベイビーレイズJAPAN（HOT STAGE）（5年連続5回目）
　BiSHの余韻を一瞬でかき消す「シンデレラじゃいられない」「S.O.K.」、ベビレの中でもトップクラスで激しいナンバーが並びます。でんちゃんのセリフが萌えさせてくれる「Baby Kiss」を経て定番「虎虎タイガー!!」「ベイビーレイズ」、そして今年さらに評価が増した「夜明けBrand New Days」で締めるセットリストは風格さえも感じさせる内容。5人の歌声、特にセンターの林愛夏に至っては完全に別格の歌声と化しています。単純な歌の上手さだけでなく、ステージに対する本気度が声と姿からものすごく伝わってきますね。もはや見るたびに感動するという領域にまで達しています。アイドルの中では名実とともに認められた存在になっていますが世間的にはまだまだ。ただ「暦の上ではディセンバー」が3年前、『あまちゃん』に脇で出ていた女優も次々主演クラスになりつつある今日この頃。そろそろ彼女たちも続きたいところです。
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<a></a>まなみのりさ（FESTIVAL STAGE）（2年連続4回目）
　彼女たちのステージを見るのは3年ぶりでかなり久々。その当時の新曲「花魁サンダー」でまずはスタート。今年の楽曲「真夏のエイプリルフール」に昨年12月の「逆襲のポラリス」、合計3曲をガンダム前で披露。以前見た時はスクワットの応援が印象に残りましたがこのセットリストだとそれはない模様。アクターズスクール広島から今年でデビュー10年目、歌唱力をはじめとする実力も確かなんですがここまで相当苦労しています。現在はフォースミュージックからの発売、母体がかなりグラグラしていて不安ではありますが最近はオリコンでも15位・17位とようやくそこそこの順位に到達してきました。そういえばNegiccoも活動11年目に「アイドルばかり聴かないで」で軌道に乗り始めます。ですので彼女たちの活躍はむしろここからなのかもしれません。早くPerfumeに追いつきたいところ。
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<a></a>Rev. from DVL（FESTIVAL STAGE）（2年ぶり2回目）
　所謂”橋本環奈が所属しているグループ”。今はもうこれだけで十二分の宣伝文句になるはずですが、どうやらステージではそれを全く活かしていないようでした。というより不参加だったようです。「LOVE-arigatou-」「夢見るだけより」「サマデ!!!」をごく普通にパフォーマンス。振り付けはアクロバットな動きも見せていてダイナミック、レベルは高いですが歌唱力の方は全員本当にそこそこ。2年前デビュー時した際にTIFで見た時は温かくて好感度持てるパフォーマンスでしたが、そこから進歩しているかと言われるとどうでしょうか。環奈ちゃんと他メンバーの人気の差は大きくなる一方、ちょっとグループとしては色々大変です。
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<a></a>生ハムと焼うどん（SMILE GARDEN）（初）
　こちらもここ最近名前を見る機会が多かったので、なんとか時間を作って見ることにした形。「西」「東」のゼッケンをそれぞれつけたチェックの服装でまず歌われるのは「ツイテール」。そこから長々と寸劇に入ります。目の前にいる吉田豪をいじったりオーディエンスに自撮りをやらせたりアイドル同士のツーショットに毒づいたり。まねきケチャの名前を何度も出していじったりするのはHOT STAGE争奪戦で負けた恨みによるものでしょうか。双方とも女子高生ですが、所属していたアイドルグループが解散して劇団に所属しているという経歴の持ち主。寸劇だけでなくそういった部分も芸人に近いです。最後に「たまごかけごはん」を歌ってセットリストは2曲で終了。大変面白かったです。寸劇ほどではないですが、歌も結構なインパクトがあって独特のもの。間違いなく今までにないタイプのアイドルです。もっとも彼女たちが市民権を得てそれに続くフォロワーが出る、という状況になってもアレではありますが…。それだけにこの2人には唯一無二の存在になってほしいと感じるところ、その可能性にはおおいに期待できそうです。

<a></a>sora tob sakana（SKY STAGE）（初）
　フジテレビ屋上のSKY STAGEは日が間もなく沈む頃。西の空の太陽に照らされるsora tob sakanaの4人は白い衣装も相まって、美しいシルエットを照らし出していました。披露された楽曲は「夜空を全部」「広告の街」「クラウチングスタート」。新進気鋭のレーベル・FUJIYAMA PROJECT JAPAN所属の彼女たち、今年に入ってから楽曲の評価の高さが目立ちます。実際Youtubeで聴くと確かにそうですが、一つ一つの音の密度が高い演奏はスタジオ音響だと少し籠っていた感もあったでしょうか。歌唱も最高音が上がりきれていない印象で、正直まだまだ発展途上のグループであると実感。ただ彼女たちの年齢は13～15歳。まだまだこれからと言いますか、この楽曲のクオリティのまま3年間成長すると相当な領域にまで到達する可能性も感じました。汚れのない純白の衣装は2年前のSKY STAGEで初めて見た、デビューしたばかりのアイドルネッサンスを彷彿とさせました。そういう意味ではやはりこのグループ、楽しみな存在であることは間違いありません。
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<a></a>アイドルカレッジ（SKY STAGE）（7年連続7回目）
　彼女たちも第1回TIFから出演している欠かせない存在。もっとも絶えずメンバー入れ替えが発生しているので、誰が何回TIFに出ているかはまさしく人それぞれなわけですが。セットリストは「ハルモニア」「ONE FOR ALL」「YOZORA」。楽曲もパフォーマンスも、白いTシャツの衣装も何もかも王道中の王道。3年前に見た時は面白くないという感想でしたが、あらためて見ると基礎がしっかりしていてすごく安心できるという印象の方が強いです。
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<a></a>あゆみくりかまき（SKY STAGE）（5年連続5回目）
　本日2度目のあゆくまステージ。「森森森」「アイノウタ」「素敵な世界」、HOT STAGEからガラリと曲目を変えてきました。前回はSKY STAGE最終日のトリ、今回は夕焼けをバックにするという大変恵まれたロケーション。カミコベのセトリはHOT STAGEに近かったので、背景も含めてかなり新鮮な気持ちで見ることが出来たステージでした。非常に美しくて良かったです。となるとそろそろリリースイベントかワンマンライブにも足を運びたくなりますね。
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<a></a>ときめき・宣伝部（SKY STAGE）（2年連続2回目）
　今回のTIFはスターダストプロモーション所属のアイドルが多く出演していました。チームしゃちほこ以下ほぼ総出演、ももクロからもあーりんがソロで出演。出ていないのはおそらくエビ中だけという勢いでしたが。彼女たちもスタダ所属のアイドルで昨年デビュー。メンバーの年齢はまだほとんど中学生なんですが、声も踊りも実にしっかりしたもの。おそらく事務所の育成方針がかなりハッキリしているんだろうなぁ、ということを感じずにはいられませんでした。小手先で取り繕わず、大きな声で全力で元気をアピールする姿勢。大変素晴らしいことだと思います。セットリストは「レモンジュース」「フレ！フレ！」「ぴょんぴょん」。楽曲のインパクトはまだそう強くはないという印象で、この辺りまだまだこれから。
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<a></a>LinQ（SKY STAGE）（5年連続5回目）
　「祭りの夜～君を好きになった日～」「ハレハレ☆パレード」「Shining Star」というセットリスト。過去のTIFで何度か見たLinQのステージは基本「チャイムが終われば」「HANABI!!」の2曲が必ず入っているイメージだったので、今回はかなり新鮮でした。3曲ともアップテンポで大盛り上がり、個人的には今までのLinQの中で一番良いステージだったように感じました。
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<a></a>つりビット（SKY STAGE）（4年連続4回目）
　4年連続出演ですが、年が経つごとに評価が上昇しているグループ。個人的にはようやくの初見でした。ちょうど陽が沈んですぐに夜になろうという時間帯、歌われた楽曲は「ウロコ雲とオリオン座」「バニラな空」「真夏の天体観測」。このステージのために作ったとしか思えないくらいの見事なセトリでした。4年目なのでもう17歳くらいになっているかと勝手に思っていましたが、リーダーが18歳なのを除くとまだ全員15歳、高校1年生～中学3年生が主体。振り付けも歌も良いですがこのグループは曲がすごく良いですね。個人的に釣りは全く趣味ではないのですが、それとは別に応援したくなるアイドルです。
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<a></a>夢みるアドレセンス（SKY STAGE）（4年連続4回目）
　完全に陽が沈んで真夜中になったSKY STAGE。彼女たちも4年連続TIF出演。ここ最近はかなり質の高い楽曲が増えてきて、個人的に今回のTIFで見たいアイドルの一つでした。このステージで歌われたのは「Hi! Summer Dreamer」「Love for you」。大盛況でしたが残念ながらわずか2曲のみ、ただ直後すぐSMILE GARDENのトリを務めるということでそちらのアピールを積極的にこなしていました。ですのでベビレが終わった直後に移動したオーディエンスはかなり多かったです。翌日のHOT STAGEでも見ているので、彼女たちの総評についてはまたその時に。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Love-You-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A2%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B01GEWJ7NS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01GEWJ7NS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61n3QRm8ISL._SL75_.jpg" alt="Love for You(&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A)(DVD&#x4ED8;) - &#x5922;&#x307F;&#x308B;&#x30A2;&#x30C9;&#x30EC;&#x30BB;&#x30F3;&#x30B9;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Love-You-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A2%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B01GEWJ7NS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01GEWJ7NS">Love for You(初回生産限定盤A)(DVD付) - 夢みるアドレセンス</a>

<a></a>ベイビーレイズJAPAN（SKY STAGE）（5年連続5回目）
　HOT STAGEのベビレも最高でしたが、この夜のSKY STAGEのベビレも間違いなく最高でした。夜の野外で歌うのはこの日が初めて、というのはやや意外でしたが。ワンマンだとアンコールでラストに歌うことが多い「TIGER SOUL」で始まったのにまずテンション上がりましたが、直後の「スーパーノヴァ」における林愛夏のアカペラ。鳥肌が立たずにはいられない瞬間でした。「閃光Believer」から「SMILE」まで至る4曲の流れ、例の夜明けはなかったですが、もはや何も言うことなし。おそらく歴代のSKY STAGEでもトップクラスの、語り継がれる名場面になるでしょう。
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<a></a>predia（SKY STAGE）（6年連続6回目）
　ベビレの名ステージの余韻の中でいきなり始まるアカペラ。その歌声は余韻をかき消すには十二分のとんでもないものでした。恐ろしい歌唱力で一気に彼女たちの色に染めた楽曲は「イトシキヒトへ」。「BOROBORO～この愛はボロボロになる運命なのか～」「The Call」を含めた3曲の披露でしたが、歌声は完全にアイドルを超越しています。PASSPO☆の姉妹ユニットであるこのグループは大人の雰囲気を強調した、夜のSKY STAGEにはまさしく打ってつけの存在ですがこれほどとは思いませんでした。2年前にDOLL FACTORYで見てるはずなんですが、驚きです。短髪のショートカットが魅力的な湊あかねに美系のルックス・村上瑠美奈の2人がメインボーカル。いやはや。ここまでいくとむしろなぜ今年に至るまでそれほどヒットしていないのか、そっちの意味で驚きです。PASSPO☆やSilent Sirenも含めて、プラチナムにはもう少し頑張って欲しいものです。
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<a></a>吉川　友（SKY STAGE）（3年連続4回目）
　個人的にはこの人のステージもまた、見ないとTIFに来た気がしないという領域に達しているのですが最近は女優業が忙しくなっている模様。今回は日生劇場で行われるミュージカル『三銃士』の本番と完全に被る日程（しかも1日2公演）、事務所からもTIF出演をどうするかと言われたようですが本人迷わず出ると即答。というわけでこれが今年のTIFどころかコンサートを含めても初めてのステージだったようでした。大森靖子提供の「歯をくいしばれっっ！」で始まり、「八月の花火」「Maneiro!」で締めるセットリスト。紫を基調にした衣装はやはりセクシー。歌もMCも綺麗な夜景の中で楽しめるこの空間は贅沢そのもの。やはり彼女はTIFには欠かせないです。来年も是非出演して欲しいと心から願います。
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<a></a>はっちゃけ隊 from PASSPO☆（SKY STAGE）
　ラストはもりしになちゅ、なおみんとゆっきぃがサングラスと法被で盛り上げるはっちゃけ隊 from PASSPO☆。「気分はサイコー！サイコー！サイコー！」を最初と最後に挟む形で、「祭を呼ぶ漢」「ハイテンションエモーション」「はっちゃけセンセーション」「Born this うぇ～い」をノンストップメドレー形式で送るセットリスト。そのステージは一言で言うと勢い。どさくさ紛れに手作りのダンボールの作り物を持って来てすぐセット裏に戻す辺りがその証拠。過去のPASSPO☆のアルバムにはっちゃけ隊としての楽曲は収録されていますが、なんと9月21日にユニットでCDシングル発売決定。来年は今年立てなかったHOT STAGEを目標にするということで、MCで実行委員長の濱田さんに懇願するのでありました。もっとも来年の実行委員長は別の人になるみたいですが…。
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      <content:encoded><![CDATA[
　2日目に私が会場に到着した時間は7時20分頃。もちろん目当ては欅坂46の整理券。前日は佐々木彩夏やAKB48 team 8のステージが整理券制になっていましたが、かなり拙い運営で整理券待ちのオーディエンスが朝イチのあーりんのステージに間に合わないというあってはならないオチがついてしまいました。ただこの日と翌日は同じ轍を踏むことなく、順調に整理券配布が行われたようでした。無料エリアからでも見られるSMILE GARDENはともかく、HOT STAGEの欅坂46の配布は1時間ほどで全て終了。注目度の高さがうかがえました。<br />　SMILE GARDENは最初のステージが始まる前にダイノジ大谷がDJとして登場。アンジュルム「大器晩成」やSKE48の「ピノキオ軍」などをプレイして、ラジオ体操前の準備体操をしていました。そのうちアップアップガールズ（仮）と、アンジュルムの竹内朱莉がステージに登場。会場全員でラジオ体操しながら、アプガ・青の新井愛瞳がオーディエンスの様子を実況します。いちいちジャンプでみんな雄叫びを挙げる辺りが、アイドルイベントらしい光景だと思うわけですが。<br />　ラジオ体操が終わった後時間が余ったので、湘南乃風「睡蓮花」をプレイして次のコーナーに進行。BSフジで放送されている『HAPPY MONDAY BASEBALL』に出演している竹内朱莉と仙石みなみが、この番組のMC：ダイノジ大谷の補助のもとで進行します。もっとも大谷は11時の便の飛行機に乗るということで、すぐにいなくなってしまいましたが。というわけでここからの3組は野球に関連するアイドルが登場するようです。<br /><br />　というわけでここから2日目に見たステージのレビューに入ります。以下の顔ぶれです。<br /><br /><strong><span style="color:#FF6532;">diana（SMILE GARDEN）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF6532;">マリーンズ カンパイ ガールズ（SMILE GARDEN）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF6532;">絶対直球女子！プレイボールズ（SMILE GARDEN）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF6532;">まねきケチャ（SMILE GARDEN）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF6532;">La PomPon（SMILE GARDEN）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF6532;">欅坂46（SMILE GARDEN）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">あゆみくりかまき（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">チームしゃちほこ（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">PASSPO☆（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">BiSH（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">ベイビーレイズJAPAN（HOT STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00CB00;">まなみのりさ（FESTIVAL STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00CB00;">Rev.from DVL（FESTIVAL STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF6532;">生ハムと焼うどん（SMILE GARDEN）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">sora tob sakana（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">アイドルカレッジ（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">あゆみくりかまき（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">ときめき・宣伝部（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">LinQ（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">つりビット（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">夢みるアドレセンス（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">ベイビーレイズJAPAN（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">predia（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">吉川　友（SKY STAGE）</span></strong><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">はっちゃけ隊 from PASSPO☆（SKY STAGE）</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><a name="act1"></a><strong><span style="color:#FF6532;">diana（SMILE GARDEN）</span>（初）</strong><br />　最初に登場したのは横浜DeNAベイスターズ・オフィシャルサポーティングガールズユニット。”ダイアナ”ではなく”ディアナ”と呼びます（紹介時に仙石ちゃんが素で読み間違えてました）。健康的なプロポーションで歌い踊る姿は、球場で試合が始まる前のアトラクションそのものといった趣。3曲のライブと12人の自己紹介を披露。良かったのではないでしょうか。そもそもベイスターズは球団発足時にCoCoが「横浜Boy Style」を歌ったり、ダ・カーポが「Bay Starsを観に行こうよ」と歌ってたり、近年だと東京女子流の「頑張って いつだって 信じてる」がベイスターズの選手応援歌からメロディーを拝借していたり。なんだかんだで一番J-POPとは縁のある球団なのかもしれません。<br /><br /><a name="act2"></a><strong><span style="color:#FF6532;">マリーンズ カンパイ ガールズ（SMILE GARDEN）</span>（初）</strong><br />　Dianaは割かしノーマルなアイドルでしたが、こちらは千葉ロッテマリーンズ本拠地・QVCマリンスタジアムのビールの売り子がアイドルもやっているというユニット。というわけで衣装もビールの売り子スタイル、背中が少し窮屈そうです。披露された楽曲<strong>「カンパイ娘」「カンパイ応援歌」</strong>も応援歌というより歌謡曲、どちらかと言うと川崎球場のロッテオリオンズの方が合っている印象でした。これでも手掛けているのはエイベックス、もう少しマシな曲歌わせてあげて欲しい気もしました。ちなみにMCでは”ビール700円で接触できます！”と高らかに宣言。なんだか自ら安売りしているようにも見えましたが、本当に大丈夫なのでしょうか。<br /><br /><a name="act3"></a><strong><span style="color:#FF6532;">絶対直球女子！プレイボールズ（SMILE GARDEN）</span>（初）</strong><br />　”2017年WBC侍ジャパン公式サポーター就任を目標に掲げ、2015年3月に結成された野球好き女子たちによる野球コンセプトアイドル”、だそうです。もはや何でもありなのかという感じもありましたが、ステージとコンセプトの完成度は明らかにこのグループが一番高かったです。女子9人は全員ユニフォーム姿で、なぜか男子部員2人もユニフォーム、ヘルメットも被ったダンサーで混じります。左にいた人はダルビッシュ有っぽかったですね。楽曲もなかなか本格的で、<strong>「ダイビングキャッチ」</strong>はEDM全開のダンスナンバー、普通に完成度高かったです。左手にグローブをしっかり装着しているのも大きなポイント。<br />　<a href="http://www.playballs.jp/" target="_blank">ホームページ</a>を見るともっと徹底していて、例えば<a href="http://www.playballs.jp/member/" target="_blank">メンバー紹介</a>はまるで選手名鑑。<a href="http://www.playballs.jp/schedule/" target="_blank">イベントスケジュール</a>を試合日程と表記したりなぜか<a href="http://www.playballs.jp/score/" target="_blank">選手成績</a>が記載されていたりで、意味が分かりません。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E7%9B%B4%E7%90%83%E5%A5%B3%E5%AD%90!%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA" target="_blank">Wikipedia</a>の略歴には”故障者リスト入り””出場選手登録抹消”という文字まで。もう何がなんだか…。<br /><br /><a name="act4"></a><strong><span style="color:#FF6532;">まねきケチャ（SMILE GARDEN）</span>（初）</strong><br />　TIFには初出演になりますが、今年に入ってから確実に聞く機会が多くなった名前。いつ結成されたのかもよく分からないですが一応ライブデビューは2015年8月、CDデビューは今年の4月。そのCD「きみわずらい／妄想桜」はいきなりオリコンデイリー1位獲得。コンセプトは”福を招く見習い天使”。<br />　披露されたのは2曲。<strong>「冗談じゃないね」</strong>は砂埃の舞う激しいノリでモッシュ連発。手のフリは明らかに猫そのものだったのですが。自己紹介を挟んで早くも最後の曲、<strong>「きみわずらい」</strong>は割と良メロで聴かせるナンバー。アニメ声が結構な割合を占める5人組ですがそのうちの1人、金髪のピンク担当・藤川千愛は明らかに別次元の上手さでした。早くも現在の女性アイドルで5本の指に入るくらいで、それだけで今後のブレイクが確信出来ると言えるほどです。<br />　彼女たちは今回のHOT STAGE争奪戦で見事ステージを勝ち取り、3日目に行われたステージは入場制限が起こる満員っぷり。ただ所属しているフォースミュージックは淡路島で思いっきりやらかした実績があるので、正直不安極まりない部分があります。ですが実力の高さは間違いなし、作曲提供もElements Gardenのメンバー（！）なのでそちらもおそらく間違いなし。果たしてどうなるでしょうか。気がつけば他のレーベルが横取りしそうな予感もしますが…。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%84-%E5%A6%84%E6%83%B3%E6%A1%9C-TypeA-%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8D%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3/dp/B01CXTG0OU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CXTG0OU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/71yTwya1kcL._SL75_.jpg" alt="きみわずらい/妄想桜 TypeA - まねきケチャ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%84-%E5%A6%84%E6%83%B3%E6%A1%9C-TypeA-%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%81%8D%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3/dp/B01CXTG0OU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CXTG0OU">きみわずらい/妄想桜 TypeA - まねきケチャ</a><br /><br /><a name="act5"></a><strong><span style="color:#FF6532;">La PomPon（SMILE GARDEN）</span>（3年連続3回目）</strong><br />　ビーイングが手掛けているアイドル。1曲目に披露されたのは小松未歩のカバー<strong>「謎」</strong>、非常に分かりやすい入り。新曲<strong>「恋のB・G・M～イマハ、カタオモイ～」</strong>を挟んで、3曲目に演奏されたのは次に出てくるアイドルにちなんで？<strong>「ろっぽんぎ体操～愛コトバはジャンバラポン～」</strong>。王道系かと思いきやラストに外してきました。選曲だけを見る限り路線がちょっとブレているような気がしないでもないですが、やはり天下のビーイングだけあって平均的な歌唱力はかなり高め。気持ちの良い歌声に好感の持てるステージでした。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HOT-GIRLS-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-PomPon/dp/B00U11JRVQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00U11JRVQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61iITIOsn8L._SL75_.jpg" alt="HOT GIRLS(初回限定盤A)(DVD付) - La PomPon"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HOT-GIRLS-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-PomPon/dp/B00U11JRVQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00U11JRVQ">HOT GIRLS(初回限定盤A)(DVD付) - La PomPon</a><br /><br /><a name="act6"></a><strong><span style="color:#FF6532;">欅坂46（SMILE GARDEN）</span>（初）</strong><br />　今回のTIFにおいて彼女たちはもっとも注目度高く、かつもっとも見ておかないといけないグループ。朝早くから並んで整理券をゲット。もっとも後方の後方なら無料でも問題なかったですが…。SMILE GARDENの観客が全員退場して、ステージに向かう柵が開放された瞬間、彼女たち目当ての観客が津波のように前方に押し寄せます。ものすごい勢い、その傍ら自分は女性エリアすぐ後ろの、真ん中から全体を見わたせるエリアをキープ。中途半端に早く整理券エリアに入場していたらモッシュの中で集中できなかったこと間違いなしなので、危ないところでした。<br />　本番は<strong>「サイレントマジョリティー」</strong>からスタート。彼女たちにとっては初のTIFステージ、地上波フジテレビでも生中継が入りました。もっともこの曲が終わるとすぐコマーシャルになったようですが。2曲目は<strong>「渋谷川」</strong>、今泉佑唯と小林由依で結成される「ゆいちゃんず」の2人で、ギターを弾きながら歌います。<strong>「手を繋いで帰ろうか」</strong>を経てラストは新曲<strong>「世界には愛しかない」</strong>、MCは曲ごとに挟まれる形でした。<br />　MCを主に担当していたのは菅井友香、彼女が他のメンバーに色々話をふって、そのたびに自己紹介しながら答えるという内容。まだデビューして1年経っていない彼女たち、台本通りに憶えたことを喋るのに集中といったところで全く余裕がありません。それが大変初々しくて好感度高かったです。ですがステージと楽曲は本当にデビューして半年くらいなのか？と思うくらいオーラがありました。遠目から見てもハッキリと分かる振り付けと表情、特に目線の素晴らしさ。”アイドル＝偶像”という本来の意味を一番よく分からせてくれるグループで、実際彼女たちのステージを見ると思わず崇拝したくなりました…と書くにはさすがに大げさ過ぎるかもしれません。ただそれくらいのことを考えたくなる彼女たちの可能性はまさに無限大。新曲「世界には愛しかない」のポエトリーリーディングはその象徴と言い切ってもいいかもしれません。逆にゆいちゃんずの2人が歌った「渋谷川」は演奏・歌唱ともにお世辞にも上手いとは言えなかったです。ただそこにも偶像とは対照的な人間らしさが出ていて大変な面白味を感じました。<br />　この4曲・約30分だけでもこれだけ多角的な考察が出来る欅坂46は、やはり2010年代後半において最高レベルに魅力的なアーティストと言えるでしょう。1年後楽曲が増えて、ワンマンライブを開催する頃にはどこまでいくでしょうか。場合によっては短期間で他の48系や乃木坂46の人気を大きく上回る可能性もありそうです。楽しみと言うより末恐ろしい存在、間違いないと言えるのは彼女たちがいる限り秋元康プロデュースの天下はまだまだ続くことくらいでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E3%81%AF%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84-TYPE-DVD%E4%BB%98-%E6%AC%85%E5%9D%8246/dp/B01GQ8PM4I%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01GQ8PM4I"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RVkgoBsML._SL75_.jpg" alt="世界には愛しかない(TYPE-A)(DVD付) - 欅坂46"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E3%81%AF%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84-TYPE-DVD%E4%BB%98-%E6%AC%85%E5%9D%8246/dp/B01GQ8PM4I%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01GQ8PM4I">世界には愛しかない(TYPE-A)(DVD付) - 欅坂46</a><br /><br /><a name="act7"></a><strong><span style="color:#FF0000;">あゆみくりかまき（HOT STAGE）</span>（5年連続5回目）</strong><br />　あゆみくりかまきとしては3年連続、あゆみが加わる前の「くりかまき」時代から数えると5年連続のTIF出演。デビュー当時はなかなか芽が出なかったこのグループもsakusakuレギュラーをきっかけに知名度が伸び、昨年メジャーデビュー。今年のアルバムはオリコン週間8位を記録、今回5回目にしてついに初めてHOT STAGEの単独を任される形になりました。注目度は既に昨年から高く、それ以前からも見たかったアイドルですが全くタイミングが合わず今回TIFではようやくの初見。ただ4月にカミコベでのステージは見ています。<br />　DJのくりかが大きな旗を振って会場を盛り上げた後に<strong>「ジェットクマスター」「蜜蜜蜜」「鮭鮭鮭」</strong>、新曲<strong>「旅立ちの唄」</strong>を挟んでラストは<strong>「KILLLA TUNE」「WAR CRY」</strong>でアゲまくるセトリ。3人とも縦横無尽に動きまわり、歌いまわり。一応”歌うたい””DJ””盛り上げ役”という明確な担当はあるのですがステージに立つとあまり関係ないようにも見えました。<br />　熊の衣装がトレードマークですが色々理由あって今回は人間の姿としてのステージ。白いドレスで決める彼女たちは、正直に申し上げると熊の格好していた時よりも魅力的に見えました（今年のカミコベしか現場は見てないのですが…）。素晴らしいステージでしたが、意外と歌っている時の声量がそれほどでもないのは若干気になりました。ロック色が強い楽曲だと声量は音程以上に大変重要な位置を占めるので、そこが今後の課題ではないかと感じるところです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A/dp/B01AIGOOR0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGOOR0"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6178xylIF1L._SL75_.jpg" alt="あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! (初回生産限定盤A) - あゆみくりかまき"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A/dp/B01AIGOOR0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGOOR0">あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! (初回生産限定盤A) - あゆみくりかまき</a><br /><br /><a name="act8"></a><strong><span style="color:#FF0000;">チームしゃちほこ（HOT STAGE）</span>（4年ぶり2回目）</strong><br />　スターダストプロモーションと名古屋が誇る実力派アイドル、TIF出演は名古屋メジャーデビュー直前の2012年以来4年ぶり。現在のようにアイドルファンなら誰もが知っているくらいの知名度になってからは初出演となります。個人的にスタダ系だとももクロ、エビ中は他フェスとワンマンで見ていますが彼女たちはこれまで機会なく、今回ようやくの初見。この日のTIFでは欅坂46と同様、どうしても見たいアイドルの1組でした。<br />　早速披露された楽曲は<strong>「乙女受験戦争」</strong>。2年前のアルバム曲ですが、なんか久々に聴いたような気がしました。その次はもっと懐かしいところで<strong>「ザ・スターダストボウリング」</strong>。4年前に名古屋メジャーデビューを飾った楽曲です。今年の楽曲<strong>「Cherie!」</strong>はこのセトリ唯一のかわいい曲、あとは<strong>「抱きしめてアンセム」</strong>、新曲<strong>「ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL」</strong>。2曲とも徹底的な盛り上げ曲。「抱きしめてアンセム」は朝にDJダイノジがラジオ体操前にプレイしていましたが、間奏では本当にラジオ体操の振り付けがありました。新曲は過去のしゃちほこと比べても極めて激しい楽曲で、途中ヘドバンまで入る内容。<br />　総じて想像以上にロック色の強いステージでした。特に青の咲良菜緒に至っては「楽しめなかったら帰って頂いて結構です」という超強気のMCにペットボトルの水をぶちまけるパフォーマンス。個人的にしゃちのイメージは特徴ある歌声の赤・秋本帆華なんですが、一発で印象変わるくらいのインパクトが咲良ちゃんにはありました。彼女以外も総じてパワフルな声量で、音程もももクロエビ中以上に安定しているように感じました。よくよく考えると彼女たち、RIJやCDJといったロックフェスにも他のアイドル以上に呼ばれているので各方面からのライブの評価は高いです。そうなるとTIF単位になると極めて目立つステージになるのは、当然なのかもしれません。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91ULTRA-MIRACLE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4D-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B01H3E53MA%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01H3E53MA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dbuPcg47L._SL75_.jpg" alt="【Amazon.co.jp限定】ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL(初回限定盤D)(CD+Blu-ray)(ジャケットサイズステッカー(amazon ver.)付き) - チームしゃちほこ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91ULTRA-MIRACLE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4D-Blu-ray-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B01H3E53MA%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01H3E53MA">【Amazon.co.jp限定】ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL(初回限定盤D)(CD+Blu-ray)(ジャケットサイズステッカー(amazon ver.)付き) - チームしゃちほこ</a><br /><br /><a name="act9"></a><strong><span style="color:#FF0000;">PASSPO☆（HOT STAGE）</span>（7年連続7回目）</strong><br />　TIFと言えばPASSPO☆、PASSPO☆と言えばTIFと言うほどにお馴染みの彼女たち。3年前に初めて見た時はステージの完成度の高さに衝撃を受けたものです。こうやって4年も連続でTIFに足を運ぶようになったのも、彼女たちがいたからと言っても過言ではありません。この3年間、メンバーが2人抜けたりSMILE GARDENで2年連続サイリウムが投げ込まれたりレーベル移籍という結果になったり新曲の売上は同日リリースの夢アドやX21よりも下だったりで正直順調ではありません。今回はタイムテーブルを見ても以前より扱いは悪くなっています。いつ解散してもおかしくない状況と言ってもいいかもしれません。<br />　今回はとにかく素晴らしいステージを見せるという構成。8曲30分ノンストップメドレー。<strong>「向日葵」「夏空HANABI」「マテリアルGirl」「7's Up」「HONEY DISH」「Pretty Lie」「バチェロレッテは終わらない」「無題」</strong>。新旧入り混じった楽曲はフルコーラスではないものの、どの曲も大変見応えあるものでした。このタイミングで「無題」を入れる辺りに、彼女たちの強い決意を感じたものです。曲が終わった後の挨拶も、これからもPASSPO☆というグループを存続させたいという気持ちが強く出ていました。最近は彼女たち以上にパワフルなステージを展開するアイドルも多くなりましたが、やはりその元祖は彼女たち。次回もその次もそのまた次も、当たり前のように彼女たちのステージを見ることが出来る、そんなTIFであって欲しいと願うところです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/PASSPO%E2%98%86-COMPLETE-%E2%80%9CPOWER-UNIVERSAL-YEARS-%E2%80%9D-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E7%9B%A4/dp/B016E2063S%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB016E2063S"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61xkDdgeL-L._SL75_.jpg" alt="PASSPO☆ COMPLETE BEST ALBUM “POWER-UNIVERSAL MUSIC YEARS-”(初回限定 ファーストクラス盤)(Blu-ray Disc付) - PASSPO☆"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/PASSPO%E2%98%86-COMPLETE-%E2%80%9CPOWER-UNIVERSAL-YEARS-%E2%80%9D-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E7%9B%A4/dp/B016E2063S%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB016E2063S">PASSPO☆ COMPLETE BEST ALBUM “POWER-UNIVERSAL MUSIC YEARS-”(初回限定 ファーストクラス盤)(Blu-ray Disc付) - PASSPO☆</a><br /><br /><a name="act10"></a><strong><span style="color:#FF0000;">BiSH（HOT STAGE）</span>（2年連続2回目）</strong><br />　昨年初めてTIFに出演した彼女たちですが、やんごとなき事情により2日目の出演がキャンセルという形に。というわけで曲が始まる前にメンバーの口上。この日の為に毎日毎日練習してきました、という前フリのもと始まった楽曲は<strong>「BiSH－星が瞬く夜に－」</strong>。もっとも喋っていたメガネの子は昨年8月加入、ですので前回のTIFには出ていなかったようですが…。<br />　サビの手のフリ、間奏のヘドバンなどで満員のZeppを熱狂させた後すぐさま演奏されたのは<strong>「BiSH－星が瞬く夜に－」</strong>。続く楽曲は<strong>「BiSH－星が瞬く夜に－」</strong>。3曲終わり、メンバーが袖に向かおうとしたところで再び始まる<strong>「BiSH－星が瞬く夜に－」</strong>。5曲目になり、メンバーが”飽きてんじゃねえぞ！”と叫ぶ楽曲は<strong>「BiSH－星が瞬く夜に－」</strong>。ラストもまた<strong>「BiSH－星が瞬く夜に－」</strong>。結局同じ曲6連発というセットリストでした。かつてBiSのライブでは最高13曲連続で「nerve」を選曲したことがありますが、それを意識している部分もあるのでしょうか。ちなみに翌日のDOLL FACTORYでも「BiSH－星が瞬く夜に－」3連発、今回TIFではこれ1曲で通したという形になったみたいです。大変面白かったですが、他にも曲があるのになんだかすごく勿体ない気がするのは私だけでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FAKE-METAL-JACKET-BiSH/dp/B0178FIZDS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0178FIZDS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61peagbsDyL._SL75_.jpg" alt="FAKE METAL JACKET - BiSH"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FAKE-METAL-JACKET-BiSH/dp/B0178FIZDS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0178FIZDS">FAKE METAL JACKET - BiSH</a><br /><br /><a name="act11"></a><strong><span style="color:#FF0000;">ベイビーレイズJAPAN（HOT STAGE）</span>（5年連続5回目）</strong><br />　BiSHの余韻を一瞬でかき消す<strong>「シンデレラじゃいられない」「S.O.K.」</strong>、ベビレの中でもトップクラスで激しいナンバーが並びます。でんちゃんのセリフが萌えさせてくれる<strong>「Baby Kiss」</strong>を経て定番<strong>「虎虎タイガー!!」「ベイビーレイズ」</strong>、そして今年さらに評価が増した<strong>「夜明けBrand New Days」</strong>で締めるセットリストは風格さえも感じさせる内容。5人の歌声、特にセンターの林愛夏に至っては完全に別格の歌声と化しています。単純な歌の上手さだけでなく、ステージに対する本気度が声と姿からものすごく伝わってきますね。もはや見るたびに感動するという領域にまで達しています。アイドルの中では名実とともに認められた存在になっていますが世間的にはまだまだ。ただ「暦の上ではディセンバー」が3年前、『あまちゃん』に脇で出ていた女優も次々主演クラスになりつつある今日この頃。そろそろ彼女たちも続きたいところです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%84%E5%85%89%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B00TJTVGEC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00TJTVGEC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Mox9viZFL._SL75_.jpg" alt="栄光サンライズ 初回限定盤B(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%84%E5%85%89%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B00TJTVGEC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00TJTVGEC">栄光サンライズ 初回限定盤B(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN</a><br /><br /><a name="act12"></a><strong><span style="color:#00CB00;">まなみのりさ（FESTIVAL STAGE）</span>（2年連続4回目）</strong><br />　彼女たちのステージを見るのは3年ぶりでかなり久々。その当時の新曲<strong>「花魁サンダー」</strong>でまずはスタート。今年の楽曲<strong>「真夏のエイプリルフール」</strong>に昨年12月の<strong>「逆襲のポラリス」</strong>、合計3曲をガンダム前で披露。以前見た時はスクワットの応援が印象に残りましたがこのセットリストだとそれはない模様。アクターズスクール広島から今年でデビュー10年目、歌唱力をはじめとする実力も確かなんですがここまで相当苦労しています。現在はフォースミュージックからの発売、母体がかなりグラグラしていて不安ではありますが最近はオリコンでも15位・17位とようやくそこそこの順位に到達してきました。そういえばNegiccoも活動11年目に「アイドルばかり聴かないで」で軌道に乗り始めます。ですので彼女たちの活躍はむしろここからなのかもしれません。早くPerfumeに追いつきたいところ。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%BF%E3%82%8ABEST%7E%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9%7E-%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%95/dp/B00G2FHVQS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00G2FHVQS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gqfgZ5bML._SL75_.jpg" alt="まみりBEST~ポラリス~ - まなみのりさ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%BF%E3%82%8ABEST%7E%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9%7E-%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%95/dp/B00G2FHVQS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00G2FHVQS">まみりBEST~ポラリス~ - まなみのりさ</a><br /><br /><a name="act13"></a><strong><span style="color:#00CB00;">Rev. from DVL（FESTIVAL STAGE）</span>（2年ぶり2回目）</strong><br />　所謂”橋本環奈が所属しているグループ”。今はもうこれだけで十二分の宣伝文句になるはずですが、どうやらステージではそれを全く活かしていないようでした。というより不参加だったようです。<strong>「LOVE-arigatou-」「夢見るだけより」「サマデ!!!」</strong>をごく普通にパフォーマンス。振り付けはアクロバットな動きも見せていてダイナミック、レベルは高いですが歌唱力の方は全員本当にそこそこ。2年前デビュー時した際にTIFで見た時は温かくて好感度持てるパフォーマンスでしたが、そこから進歩しているかと言われるとどうでしょうか。環奈ちゃんと他メンバーの人気の差は大きくなる一方、ちょっとグループとしては色々大変です。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/LOVE-arigatou-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4Type-Rev-DVL/dp/B00IPGF3EE%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00IPGF3EE"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BAnuWEaqL._SL75_.jpg" alt="LOVE-arigatou- (通常盤Type-A) - Rev. from DVL"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/LOVE-arigatou-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4Type-Rev-DVL/dp/B00IPGF3EE%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00IPGF3EE">LOVE-arigatou- (通常盤Type-A) - Rev. from DVL</a><br /><br /><a name="act14"></a><strong><span style="color:#FF6532;">生ハムと焼うどん（SMILE GARDEN）</span>（初）</strong><br />　こちらもここ最近名前を見る機会が多かったので、なんとか時間を作って見ることにした形。「西」「東」のゼッケンをそれぞれつけたチェックの服装でまず歌われるのは<strong>「ツイテール」</strong>。そこから長々と寸劇に入ります。目の前にいる吉田豪をいじったりオーディエンスに自撮りをやらせたりアイドル同士のツーショットに毒づいたり。まねきケチャの名前を何度も出していじったりするのはHOT STAGE争奪戦で負けた恨みによるものでしょうか。双方とも女子高生ですが、所属していたアイドルグループが解散して劇団に所属しているという経歴の持ち主。寸劇だけでなくそういった部分も芸人に近いです。最後に<strong>「たまごかけごはん」</strong>を歌ってセットリストは2曲で終了。大変面白かったです。寸劇ほどではないですが、歌も結構なインパクトがあって独特のもの。間違いなく今までにないタイプのアイドルです。もっとも彼女たちが市民権を得てそれに続くフォロワーが出る、という状況になってもアレではありますが…。それだけにこの2人には唯一無二の存在になってほしいと感じるところ、その可能性にはおおいに期待できそうです。<br /><br /><a name="act15"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">sora tob sakana（SKY STAGE）</span>（初）</strong><br />　フジテレビ屋上のSKY STAGEは日が間もなく沈む頃。西の空の太陽に照らされるsora tob sakanaの4人は白い衣装も相まって、美しいシルエットを照らし出していました。披露された楽曲は<strong>「夜空を全部」「広告の街」「クラウチングスタート」</strong>。新進気鋭のレーベル・FUJIYAMA PROJECT JAPAN所属の彼女たち、今年に入ってから楽曲の評価の高さが目立ちます。実際Youtubeで聴くと確かにそうですが、一つ一つの音の密度が高い演奏はスタジオ音響だと少し籠っていた感もあったでしょうか。歌唱も最高音が上がりきれていない印象で、正直まだまだ発展途上のグループであると実感。ただ彼女たちの年齢は13～15歳。まだまだこれからと言いますか、この楽曲のクオリティのまま3年間成長すると相当な領域にまで到達する可能性も感じました。汚れのない純白の衣装は2年前のSKY STAGEで初めて見た、デビューしたばかりのアイドルネッサンスを彷彿とさせました。そういう意味ではやはりこのグループ、楽しみな存在であることは間違いありません。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/sora-tob-sakana/dp/B01HI92L3O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HI92L3O"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vOj37KdSL._SL75_.jpg" alt="sora tob sakana - sora tob sakana"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/sora-tob-sakana/dp/B01HI92L3O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HI92L3O">sora tob sakana - sora tob sakana</a><br /><br /><a name="act16"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">アイドルカレッジ（SKY STAGE）</span>（7年連続7回目）</strong><br />　彼女たちも第1回TIFから出演している欠かせない存在。もっとも絶えずメンバー入れ替えが発生しているので、誰が何回TIFに出ているかはまさしく人それぞれなわけですが。セットリストは<strong>「ハルモニア」「ONE FOR ALL」「YOZORA」</strong>。楽曲もパフォーマンスも、白いTシャツの衣装も何もかも王道中の王道。3年前に見た時は面白くないという感想でしたが、あらためて見ると基礎がしっかりしていてすごく安心できるという印象の方が強いです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/idolcollege-DVD%E4%BB%98-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8/dp/B01B1NHLJC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01B1NHLJC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WNOO467SL._SL75_.jpg" alt="idolcollege(DVD付) - アイドルカレッジ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/idolcollege-DVD%E4%BB%98-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8/dp/B01B1NHLJC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01B1NHLJC">idolcollege(DVD付) - アイドルカレッジ</a><br /><br /><a name="act17"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">あゆみくりかまき（SKY STAGE）</span>（5年連続5回目）</strong><br />　本日2度目のあゆくまステージ。<strong>「森森森」「アイノウタ」「素敵な世界」</strong>、HOT STAGEからガラリと曲目を変えてきました。前回はSKY STAGE最終日のトリ、今回は夕焼けをバックにするという大変恵まれたロケーション。カミコベのセトリはHOT STAGEに近かったので、背景も含めてかなり新鮮な気持ちで見ることが出来たステージでした。非常に美しくて良かったです。となるとそろそろリリースイベントかワンマンライブにも足を運びたくなりますね。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D/dp/B01AIGORL8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGORL8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IRhAp842L._SL75_.jpg" alt="あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! - あゆみくりかまき"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D/dp/B01AIGORL8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGORL8">あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! - あゆみくりかまき</a><br /><br /><a name="act18"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">ときめき・宣伝部（SKY STAGE）</span>（2年連続2回目）</strong><br />　今回のTIFはスターダストプロモーション所属のアイドルが多く出演していました。チームしゃちほこ以下ほぼ総出演、ももクロからもあーりんがソロで出演。出ていないのはおそらくエビ中だけという勢いでしたが。彼女たちもスタダ所属のアイドルで昨年デビュー。メンバーの年齢はまだほとんど中学生なんですが、声も踊りも実にしっかりしたもの。おそらく事務所の育成方針がかなりハッキリしているんだろうなぁ、ということを感じずにはいられませんでした。小手先で取り繕わず、大きな声で全力で元気をアピールする姿勢。大変素晴らしいことだと思います。セットリストは<strong>「レモンジュース」「フレ！フレ！」「ぴょんぴょん」</strong>。楽曲のインパクトはまだそう強くはないという印象で、この辺りまだまだこれから。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%80%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F-%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E2%96%A0%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E9%83%A8/dp/B01ENXF0X6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01ENXF0X6"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dDdfq7mfL._SL75_.jpg" alt="むてきのうた(どきどき盤)(DVD付) - ときめき■宣伝部"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%80%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F-%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E2%96%A0%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E9%83%A8/dp/B01ENXF0X6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01ENXF0X6">むてきのうた(どきどき盤)(DVD付) - ときめき■宣伝部</a><br /><br /><a name="act19"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">LinQ（SKY STAGE）</span>（5年連続5回目）</strong><br />　<strong>「祭りの夜～君を好きになった日～」「ハレハレ☆パレード」「Shining Star」</strong>というセットリスト。過去のTIFで何度か見たLinQのステージは基本「チャイムが終われば」「HANABI!!」の2曲が必ず入っているイメージだったので、今回はかなり新鮮でした。3曲ともアップテンポで大盛り上がり、個人的には今までのLinQの中で一番良いステージだったように感じました。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FRONTIER%7ELinQ-%E7%AC%AC%E4%B8%89%E6%A5%BD%E7%AB%A0%7E-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-Blu-ray-Disc%E4%BB%98/dp/B015BSI868%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015BSI868"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KdHR3QCQL._SL75_.jpg" alt="FRONTIER~LinQ 第三楽章~(初回限定盤B)(Blu-ray Disc付) - LinQ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FRONTIER%7ELinQ-%E7%AC%AC%E4%B8%89%E6%A5%BD%E7%AB%A0%7E-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-Blu-ray-Disc%E4%BB%98/dp/B015BSI868%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015BSI868">FRONTIER~LinQ 第三楽章~(初回限定盤B)(Blu-ray Disc付) - LinQ</a><br /><br /><a name="act20"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">つりビット（SKY STAGE）</span>（4年連続4回目）</strong><br />　4年連続出演ですが、年が経つごとに評価が上昇しているグループ。個人的にはようやくの初見でした。ちょうど陽が沈んですぐに夜になろうという時間帯、歌われた楽曲は<strong>「ウロコ雲とオリオン座」「バニラな空」「真夏の天体観測」</strong>。このステージのために作ったとしか思えないくらいの見事なセトリでした。4年目なのでもう17歳くらいになっているかと勝手に思っていましたが、リーダーが18歳なのを除くとまだ全員15歳、高校1年生～中学3年生が主体。振り付けも歌も良いですがこのグループは曲がすごく良いですね。個人的に釣りは全く趣味ではないのですが、それとは別に応援したくなるアイドルです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95-%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00O6BZLMQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00O6BZLMQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61G78ruehqL._SL75_.jpg" alt="フィッシングライフ - つりビット"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95-%E3%81%A4%E3%82%8A%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00O6BZLMQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00O6BZLMQ">フィッシングライフ - つりビット</a><br /><br /><a name="act21"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">夢みるアドレセンス（SKY STAGE）</span>（4年連続4回目）</strong><br />　完全に陽が沈んで真夜中になったSKY STAGE。彼女たちも4年連続TIF出演。ここ最近はかなり質の高い楽曲が増えてきて、個人的に今回のTIFで見たいアイドルの一つでした。このステージで歌われたのは<strong>「Hi! Summer Dreamer」「Love for you」</strong>。大盛況でしたが残念ながらわずか2曲のみ、ただ直後すぐSMILE GARDENのトリを務めるということでそちらのアピールを積極的にこなしていました。ですのでベビレが終わった直後に移動したオーディエンスはかなり多かったです。翌日のHOT STAGEでも見ているので、彼女たちの総評についてはまたその時に。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Love-You-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A2%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B01GEWJ7NS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01GEWJ7NS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61n3QRm8ISL._SL75_.jpg" alt="Love for You(初回生産限定盤A)(DVD付) - 夢みるアドレセンス"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Love-You-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A2%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9/dp/B01GEWJ7NS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01GEWJ7NS">Love for You(初回生産限定盤A)(DVD付) - 夢みるアドレセンス</a><br /><br /><a name="act22"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">ベイビーレイズJAPAN（SKY STAGE）</span>（5年連続5回目）</strong><br />　HOT STAGEのベビレも最高でしたが、この夜のSKY STAGEのベビレも間違いなく最高でした。夜の野外で歌うのはこの日が初めて、というのはやや意外でしたが。ワンマンだとアンコールでラストに歌うことが多い<strong>「TIGER SOUL」</strong>で始まったのにまずテンション上がりましたが、直後の<strong>「スーパーノヴァ」</strong>における林愛夏のアカペラ。鳥肌が立たずにはいられない瞬間でした。<strong>「閃光Believer」</strong>から<strong>「SMILE」</strong>まで至る4曲の流れ、例の夜明けはなかったですが、もはや何も言うことなし。おそらく歴代のSKY STAGEでもトップクラスの、語り継がれる名場面になるでしょう。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B01CJB5FS4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CJB5FS4"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61WEHiBeTCL._SL75_.jpg" alt="閃光Believer(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B01CJB5FS4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CJB5FS4">閃光Believer(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN</a><br /><br /><a name="act23"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">predia（SKY STAGE）</span>（6年連続6回目）</strong><br />　ベビレの名ステージの余韻の中でいきなり始まるアカペラ。その歌声は余韻をかき消すには十二分のとんでもないものでした。恐ろしい歌唱力で一気に彼女たちの色に染めた楽曲は<strong>「イトシキヒトへ」</strong>。<strong>「BOROBORO～この愛はボロボロになる運命なのか～」「The Call」</strong>を含めた3曲の披露でしたが、歌声は完全にアイドルを超越しています。PASSPO☆の姉妹ユニットであるこのグループは大人の雰囲気を強調した、夜のSKY STAGEにはまさしく打ってつけの存在ですがこれほどとは思いませんでした。2年前にDOLL FACTORYで見てるはずなんですが、驚きです。短髪のショートカットが魅力的な湊あかねに美系のルックス・村上瑠美奈の2人がメインボーカル。いやはや。ここまでいくとむしろなぜ今年に至るまでそれほどヒットしていないのか、そっちの意味で驚きです。PASSPO☆やSilent Sirenも含めて、プラチナムにはもう少し頑張って欲しいものです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E5%A4%9C%E3%81%AE%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%A6-Type-DVD%E4%BB%98-predia/dp/B01DFNS744%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DFNS744"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ai0B8WbQL._SL75_.jpg" alt="白夜のヴィオラにいだかれて(Type-A)(DVD付) - predia"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E5%A4%9C%E3%81%AE%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%A6-Type-DVD%E4%BB%98-predia/dp/B01DFNS744%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DFNS744">白夜のヴィオラにいだかれて(Type-A)(DVD付) - predia</a><br /><br /><a name="act24"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">吉川　友（SKY STAGE）</span>（3年連続4回目）</strong><br />　個人的にはこの人のステージもまた、見ないとTIFに来た気がしないという領域に達しているのですが最近は女優業が忙しくなっている模様。今回は日生劇場で行われるミュージカル『三銃士』の本番と完全に被る日程（しかも1日2公演）、事務所からもTIF出演をどうするかと言われたようですが本人迷わず出ると即答。というわけでこれが今年のTIFどころかコンサートを含めても初めてのステージだったようでした。大森靖子提供の<strong>「歯をくいしばれっっ！」</strong>で始まり、<strong>「八月の花火」「Maneiro!」</strong>で締めるセットリスト。紫を基調にした衣装はやはりセクシー。歌もMCも綺麗な夜景の中で楽しめるこの空間は贅沢そのもの。やはり彼女はTIFには欠かせないです。来年も是非出演して欲しいと心から願います。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%AF%E3%82%92%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A3%E3%81%A3-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E4%B8%96%E4%BB%A3-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E5%90%89%E5%B7%9D%E5%8F%8B/dp/B01DJIF9C8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DJIF9C8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hGKN7sQ-L._SL75_.jpg" alt="歯をくいしばれっっ!/チャーミング勝負世代(初回限定盤A)(DVD付) - 吉川友"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%AF%E3%82%92%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A3%E3%81%A3-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E4%B8%96%E4%BB%A3-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E5%90%89%E5%B7%9D%E5%8F%8B/dp/B01DJIF9C8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DJIF9C8">歯をくいしばれっっ!/チャーミング勝負世代(初回限定盤A)(DVD付) - 吉川友</a><br /><br /><a name="act25"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">はっちゃけ隊 from PASSPO☆（SKY STAGE）</span></strong><br />　ラストはもりしになちゅ、なおみんとゆっきぃがサングラスと法被で盛り上げるはっちゃけ隊 from PASSPO☆。<strong>「気分はサイコー！サイコー！サイコー！」</strong>を最初と最後に挟む形で、<strong>「祭を呼ぶ漢」「ハイテンションエモーション」「はっちゃけセンセーション」「Born this うぇ～い」</strong>をノンストップメドレー形式で送るセットリスト。そのステージは一言で言うと勢い。どさくさ紛れに手作りのダンボールの作り物を持って来てすぐセット裏に戻す辺りがその証拠。過去のPASSPO☆のアルバムにはっちゃけ隊としての楽曲は収録されていますが、なんと9月21日にユニットでCDシングル発売決定。来年は今年立てなかったHOT STAGEを目標にするということで、MCで実行委員長の濱田さんに懇願するのでありました。もっとも来年の実行委員長は別の人になるみたいですが…。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%9C%AA%E5%AE%9A-%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%91%E9%9A%8AfromPASSPO%E2%98%86/dp/B01G3EUR3Q%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01G3EUR3Q"><img src="" alt="タイトル未定 - はっちゃけ隊fromPASSPO☆"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%9C%AA%E5%AE%9A-%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%91%E9%9A%8AfromPASSPO%E2%98%86/dp/B01G3EUR3Q%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01G3EUR3Q">タイトル未定 - はっちゃけ隊fromPASSPO☆</a><br /><br />

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]]></content:encoded>
            <category>音楽フェスティバル</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kerseemusiclive/440875669</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/440875322.html</link>
      <title>2016.8.5 TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 1日目 in お台場・青海周辺エリア各所</title>
      <pubDate>Fri, 05 Aug 2016 09:30:00 +0900</pubDate>
            <description>　通算7回目を迎えるTOKYO IDOL FESTIVALは今回、史上最大規模の開催となりました。過去土日の2日間開催だったのが今回は金曜日も含めた3日開催、出演アイドルの数は合わせて301組1492名。前回が154組なのでその倍近く出演アイドルが増加しています。それでも出られなかったと嘆くアイドルがTwitterでも散見される限り、アイドル人口の増加を感じるわけでありますが…。入場者数は3日で計75978名、こちらも過去最高だったようです（数値はいずれもオフィシャルサイトよ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　通算7回目を迎えるTOKYO IDOL FESTIVALは今回、史上最大規模の開催となりました。過去土日の2日間開催だったのが今回は金曜日も含めた3日開催、出演アイドルの数は合わせて301組1492名。前回が154組なのでその倍近く出演アイドルが増加しています。それでも出られなかったと嘆くアイドルがTwitterでも散見される限り、アイドル人口の増加を感じるわけでありますが…。入場者数は3日で計75978名、こちらも過去最高だったようです（数値はいずれもオフィシャルサイトより拝借）。

　個人的には4年連続参戦、もう毎年このブログを読んで頂いてる方もいらっしゃるとは思いますが今回もまずはステージ説明から始めていきます。

・HOT STAGE
　今回のメインステージはZepp DiverCity TOKYO。この2回メインステージとして使われたお台場新大陸オマツリランドはTIFに開放されなかったようです。確かに居酒屋えぐざいるに行く層とTIFに行く層は被らないでしょうし、分けた方がいいかもしれないですね。Zeppは前回2番目のメイン・HEAT GARAGEという名のステージでしたがその時が3年ぶりの使用、今回は4年ぶりにメインステージ復帰という形になります。

・SHIP STAGE
　今回から設けられたステージ。船の科学館の駐車場を借り切ってステージにしました。海に近いので風は幾分ありますがやはり野外なので、暑いです。Zepp以上に柵が多く設けられていて、モッシュなどが出来ないようにしているようでした。

・SMILE GARDEN
　湾岸スタジオ前、ウエストプロムナード広場にある野外ステージ。もはやTIFではZepp以上にお馴染みの会場です。3年前は前方も無料だったのですが、色々あって今回は敷地の半分以上が有料エリア、左右にはテントが張られて無料では簡単に見られない仕様になりました。これを見て<a href="https://twitter.com/seitakadosawa/status/761773734298460160" target="_blank">創始者の門澤氏はTwitterで嘆いていましたが…。</a>今回全てを見終わってあらためて考えると、ここがTOKYO IDOL FESTIVALの歴史を最も象徴している会場と言えるのかもしれません。

・DOLL FACTORY
　湾岸スタジオM2内のステージ。冷房が効いて涼みに行くために重宝できる場所にもなっています。携帯の電波の状況が非常に悪いことと、キャパシティが大きくないので入場制限になりやすいのが難点。今回はENJOY STADIUMとして使用していた隣のM1スタジオが空いてないことで更に入場制限がかかりやすくなり、また昨今のフジテレビの不振の影響でしょうかセットがえらく簡素化されてしまいました。年々このステージは扱いが悪くなっているような気が、しないでもありません。

・SKY STAGE
　湾岸スタジオ屋上に設けられたステージ。TIF名物とも言えるほどに見晴らしの良い会場で、特に夕焼け時のこのステージは非常に絵になります。ここ最近移動手段のエレベーターは1基のみの稼働になっていましたが、今回は無事2基稼働。列はそれなりに作られましたがそこまで詰まることはなかったです。エレベータを降りた後に階段で更に昇らないといけないのが悩みどころですが、それもあってかステージに到達してライブを見ることが出来た時の達成感は他と比べても段違いです。

・FESTIVAL STAGE
　ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場に設けられたフリーステージ。展示されている実物大ガンダムがすごく目立ちます。Zeppを出た目の前なので足を止めやすく、ロケーションとしては最高なのですが暑い上に照り返しが厳しいので長くいられないこと、あと他と比べてあまり音響が良くないという難点があります。

・DREAM STAGE
　フジテレビ本社屋前に設けられた野外フリーステージ。前回は”マイナビステージ”という名前がつけられていました。周辺にはお台場新大陸のアトラクションが多数。比較的見やすいステージですが日陰が全くないので昼間に見るには暑すぎるのと、他のステージから結構離れた位置にあるのが難点。というわけで個人的にこちらは2年連続で足を運ばなかったという結果に。

　というわけで簡単にステージを説明したところでいよいよ見たステージのレビューに入っていきます。まずは1日目、いずれも夕方の無料エリアでの観覧になりました。

東京パフォーマンスドール（SMILE GARDEN）
callme（SMILE GARDEN）
愛乙女☆DOLL（SMILE GARDEN）
Party RocketsGT（SMILE GARDEN）
風男塾（SMILE GARDEN）
PassCode（SMILE GARDEN）
BELLRING少女ハート（SMILE GARDEN）

<a></a><a></a>東京パフォーマンスドール（SMILE GARDEN）（3年連続3回目）
　「Domobics」「BRAND NEW STORY」「恋しさと せつなさと 心強さと」「純愛カオス」の4曲を披露。「恋しさと～」は30代以上なら知らない人いないであろう、先代のTPDに所属していた篠原涼子の大ヒット曲。ですので「無限大にセットリストを組める」というMCでの一言がありました。洗練された衣装にスタイリッシュなダンスと安定した歌唱力に良い曲。遠目から見ても質が高いのは一目瞭然、さすがこの名前を名乗るだけあるという印象でした。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%94%E6%84%9B%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B01HAGHBCQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HAGHBCQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614atJeFHLL._SL75_.jpg" alt="&#x7D14;&#x611B;&#x30AB;&#x30AA;&#x30B9;(&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A)(DVD&#x4ED8;) - &#x6771;&#x4EAC;&#x30D1;&#x30D5;&#x30A9;&#x30FC;&#x30DE;&#x30F3;&#x30B9;&#x30C9;&#x30FC;&#x30EB;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%94%E6%84%9B%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B01HAGHBCQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HAGHBCQ">純愛カオス(初回生産限定盤A)(DVD付) - 東京パフォーマンスドール</a>

<a></a>callme（SMILE GARDEN）（2年連続2回目）
　元Dorothy Little Happyの3人で構成されたユニット。元々は派生修行ユニットとしての結成だったようですが間もなく脱退、結果的にはドロシー2人とcallme3人に分かれるという東方神起に似た経緯を辿りました。脱退のニュース時にはかなりTwitterが荒れた印象はありましたが、あらためてステージを見ると独立したのにすごく納得。「Step by Step」「In my dream」「My affection」の3曲披露だったようですが、特に「In my dream」はアイドルというより海外のポップスに近いダンスナンバー。大変クールかつアーティスティックなステージで、確かにこれはドロシーだと実現しようがない内容でした。ここ最近Twitter上でも評判の高さが目立っていましたが、まさしくその通り。このTIF以降の躍進も大きく期待できそうでした。
　ちなみにこの4組前が2人残ったドロシーのステージでしたが、報告によるとそちらのセトリは「デモサヨナラ」「nerve」「恋は走りだした」。TIFでも屈指の人気曲ですが5人の頃でもやっていたナンバー、それと関係があるのかどうか分かりませんが今回はメインのHOT STAGEに立てずという結果（もっともそれはcallmeも同様でしたが）。勿論他のステージでは新曲もやっていたりしましたが、一からのリスタート以降昇り調子のcallmeと比べると対照的な状況になってしまっているような…。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Who-callme-CD-DVD/dp/B011L8CXG8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011L8CXG8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IEeJMXiBL._SL75_.jpg" alt="Who is callme?(CD+DVD) - callme"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Who-callme-CD-DVD/dp/B011L8CXG8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011L8CXG8">Who is callme?(CD+DVD) - callme</a>

<a></a>愛乙女☆DOLL（SMILE GARDEN）（6年連続6回目）
　TIF2回目から出演している常連ですが個人的に見るのは今回が初めて。愛乙女☆DOLLと書いて”らぶりーどーる”と読むアイドルは、後輩にDoll☆ElementsにStella☆Beats、Luce Twinkle Wink☆やAnge☆Reveを擁する一大勢力となっています。このステージで披露した曲は「セツナツダイバー」「カレンダーガール」「High Jump!!」。大変に正統派なアイドルらしいステージを見せていました。披露された楽曲の中では「High Jump!!」の分かりやすさが一番印象に残りました。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DOLL-COLLECTION-II-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%9B%A4-%E6%84%9B%E4%B9%99%E5%A5%B3%E2%98%86DOLL/dp/B01BL0YGFM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BL0YGFM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uEXb9HpJL._SL75_.jpg" alt="DOLL COLLECTION II(&#x521D;&#x56DE;&#x76E4;) - &#x611B;&#x4E59;&#x5973;&#x2606;DOLL"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DOLL-COLLECTION-II-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%9B%A4-%E6%84%9B%E4%B9%99%E5%A5%B3%E2%98%86DOLL/dp/B01BL0YGFM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BL0YGFM">DOLL COLLECTION II(初回盤) - 愛乙女☆DOLL</a>

<a></a>Party RocketsGT（SMILE GARDEN）（3年連続3回目）
　3年連続出演、昨年まではParty Rocketsだったのですが昨年10月末尾にGTをつけるという形で改名。どこかのももクロみたいな改名のやり方ですが果たして、と言ったところ。披露された楽曲は「真夏のマジ☆ロケット」「Dream on, Dreamers」「セツナソラ」。バンドロックを基調とした楽曲は、3年前にこのTIFで見たベイビーレイズを彷彿とさせる部分がありました。パフォーマンス・歌唱ともに全体的に粗い印象ですが、逆に言うとその勢いが今後大きな武器になる予感もしました。今のベビレは3年前と比べてかなり成長しましたが、果たして彼女たちはどうなるでしょうか。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/TRIANGLE-Party-Rockets/dp/B00NT5NBRM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00NT5NBRM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pXz%2B89r0L._SL75_.jpg" alt="TRIANGLE - Party Rockets"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/TRIANGLE-Party-Rockets/dp/B00NT5NBRM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00NT5NBRM">TRIANGLE - Party Rockets</a>

<a></a>風男塾（SMILE GARDEN）（7年連続7回目）
　初回からメインステージを張っている彼女…いや彼らの結成は2007年9月、中野腐男子ブラザーズとして。現在のグループ名・風男塾になったのも2011年、もう随分経ちます。元々は2006年結成の中野風女シスターズの男装版みたいな位置づけだったのですが、そちらは2011年11月に活動休止して今は完全にこの風男塾に一本化しているようです。メンバー構成は流動的で、ここ2年だと2人卒業して2人新加入といったところ。オリジナルメンバーは現在、唯一青明寺浦正（浦えりか）のみとなっています（赤園虎次郎（虎南有香）は風男塾結成当初からのメンバーですが2006年時点では未加入）。毎年出てはいるのですが個人的になかなかスケジュールが合わず、2013年のHOT STAGEで後半少しだけ見たのが唯一。その数分だけでジャニーズ顔負けの麗しさと硬派っぷりが印象に残りましたが、あらためて今回フルで見るとやはり格が違うと感じさせる内容。「NOIR」「無敵！夏休み」「カクテル・オン・ザ・ビーチ」のセトリですが、まあ何とも極めて高い歌唱力。あと見た目だけでなく声も若干男性に寄せて、やや低めのキーにしているのにコンセプトの徹底を感じた次第。それにしてもこのグループはファンも異質で、明らかに歓声は女性の方が多いです。Twitterでベタ褒めすると25のリツイート、28のいいねを頂きました（しかも9割以上がフォロー外）。確かに実力・売上の割にメディアで良さが伝わっていないような気がします。やはりファン層はJ事務所と被っているのでしょうか…。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/STAR-TRAVELER-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E9%A2%A8%E7%94%B7%E5%A1%BE/dp/B01A1F56TI%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01A1F56TI"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61AwNUeQYFL._SL75_.jpg" alt="STAR TRAVELER(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;B) (DVD&#x4ED8;) - &#x98A8;&#x7537;&#x587E;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/STAR-TRAVELER-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E9%A2%A8%E7%94%B7%E5%A1%BE/dp/B01A1F56TI%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01A1F56TI">STAR TRAVELER(初回限定盤B) (DVD付) - 風男塾</a>

<a></a>PassCode（SMILE GARDEN）（2年連続2回目）
　パンクロック方面のアイドルといえばつばさFlyもいますが残念ながら今年解散。ただ彼女たちはそれ以上にパンキッシュでした。パンクにスクリーモを混ぜた音楽性は、会場で暴れるには実に最適。デスボイス・煽り連発のパフォーマンスは、出禁になっても良いという覚悟で臨んだとのこと。カッコ良い、ひたすらカッコ良い。その一言に尽きました。セットリストは「Club Kids never die」「Never Sleep Again」「Seize the day!!」。TIF直後の8月8日に行われたZepp DiverCityのワンマンも大盛況で、そこで10月にユニバーサルミュージックからメジャーデビュー発表。既にTwitter他各所で彼女たちの凄さは伝わっていますが、おそらくメジャーデビュー以降、来年は本格的に大旋風を起こすのではないでしょうか。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/VIRTUAL-PassCode/dp/B01CSMCZX2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CSMCZX2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DoiEAZsvL._SL75_.jpg" alt="VIRTUAL - PassCode"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/VIRTUAL-PassCode/dp/B01CSMCZX2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CSMCZX2">VIRTUAL - PassCode</a>

<a></a>BELLRING少女ハート（SMILE GARDEN）（4年連続4回目）
　黒づくめの衣装で独自性を見せつけるアイドル。2年前にこのSMILE GARDENで見た時は、音程をわざと崩して歌い暴れ回る姿が理解できないといった状況でしたが、PassCodeがとんでもない雰囲気を作った後で与えられたトリのステージ。もう向かうは”崩壊”という末路だけ。「c.a.n.d.y.」「チャッピー」「the Edge of Goodbye」「asthma」というセットリストは、もはや葬送曲と言い切っても良いような状況でした。巨大な旗が振られ、サークルモッシュがあちらこちらで発生するカオス状態。無数に舞うサイリウムは、若干組織的な動きもあったでしょうか。サイリウムが投げられるのは大変に危ないので個人的には勘弁してもらいたいところですが、ことベルハーの場合ステージでそれを促している部分もあったりして、不思議と不愉快な気分にならなかったです。今思えば無料エリアからステージに向かって勢い良く投げられたのがほとんどなかったのも理由かもしれません。少なくとも自分が見た無料エリア前方から見た光景は実に楽しいもので、後ろから投げられるサイリウムがぶつけられる可能性は感じなかったです。まあだからと言ってマナー的に肯定すべきものでは当然ないのですが…。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/BEST-BRGH-BELLRING%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B01IV2KS3W%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01IV2KS3W"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ULHnJ6orL._SL75_.jpg" alt="BEST BRGH - BELLRING&#x5C11;&#x5973;&#x30CF;&#x30FC;&#x30C8;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/BEST-BRGH-BELLRING%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B01IV2KS3W%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01IV2KS3W">BEST BRGH - BELLRING少女ハート</a>



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      <content:encoded><![CDATA[
　通算7回目を迎えるTOKYO IDOL FESTIVALは今回、史上最大規模の開催となりました。過去土日の2日間開催だったのが今回は金曜日も含めた3日開催、出演アイドルの数は合わせて301組1492名。前回が154組なのでその倍近く出演アイドルが増加しています。それでも出られなかったと嘆くアイドルがTwitterでも散見される限り、アイドル人口の増加を感じるわけでありますが…。入場者数は3日で計75978名、こちらも過去最高だったようです（数値はいずれもオフィシャルサイトより拝借）。<br /><br />　個人的には4年連続参戦、もう毎年このブログを読んで頂いてる方もいらっしゃるとは思いますが今回もまずはステージ説明から始めていきます。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">・HOT STAGE</span></strong><br />　今回のメインステージはZepp DiverCity TOKYO。この2回メインステージとして使われたお台場新大陸オマツリランドはTIFに開放されなかったようです。確かに居酒屋えぐざいるに行く層とTIFに行く層は被らないでしょうし、分けた方がいいかもしれないですね。Zeppは前回2番目のメイン・HEAT GARAGEという名のステージでしたがその時が3年ぶりの使用、今回は4年ぶりにメインステージ復帰という形になります。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">・SHIP STAGE</span></strong><br />　今回から設けられたステージ。船の科学館の駐車場を借り切ってステージにしました。海に近いので風は幾分ありますがやはり野外なので、暑いです。Zepp以上に柵が多く設けられていて、モッシュなどが出来ないようにしているようでした。<br /><br /><strong><span style="color:#FF6532;">・SMILE GARDEN</span></strong><br />　湾岸スタジオ前、ウエストプロムナード広場にある野外ステージ。もはやTIFではZepp以上にお馴染みの会場です。3年前は前方も無料だったのですが、色々あって今回は敷地の半分以上が有料エリア、左右にはテントが張られて無料では簡単に見られない仕様になりました。これを見て<a href="https://twitter.com/seitakadosawa/status/761773734298460160" target="_blank">創始者の門澤氏はTwitterで嘆いていましたが…。</a>今回全てを見終わってあらためて考えると、ここがTOKYO IDOL FESTIVALの歴史を最も象徴している会場と言えるのかもしれません。<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">・DOLL FACTORY</span></strong><br />　湾岸スタジオM2内のステージ。冷房が効いて涼みに行くために重宝できる場所にもなっています。携帯の電波の状況が非常に悪いことと、キャパシティが大きくないので入場制限になりやすいのが難点。今回はENJOY STADIUMとして使用していた隣のM1スタジオが空いてないことで更に入場制限がかかりやすくなり、また昨今のフジテレビの不振の影響でしょうかセットがえらく簡素化されてしまいました。年々このステージは扱いが悪くなっているような気が、しないでもありません。<br /><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">・SKY STAGE</span></strong><br />　湾岸スタジオ屋上に設けられたステージ。TIF名物とも言えるほどに見晴らしの良い会場で、特に夕焼け時のこのステージは非常に絵になります。ここ最近移動手段のエレベーターは1基のみの稼働になっていましたが、今回は無事2基稼働。列はそれなりに作られましたがそこまで詰まることはなかったです。エレベータを降りた後に階段で更に昇らないといけないのが悩みどころですが、それもあってかステージに到達してライブを見ることが出来た時の達成感は他と比べても段違いです。<br /><br /><strong><span style="color:#00CB00;">・FESTIVAL STAGE</span></strong><br />　ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場に設けられたフリーステージ。展示されている実物大ガンダムがすごく目立ちます。Zeppを出た目の前なので足を止めやすく、ロケーションとしては最高なのですが暑い上に照り返しが厳しいので長くいられないこと、あと他と比べてあまり音響が良くないという難点があります。<br /><br /><strong><span style="color:#000098;">・DREAM STAGE</span></strong><br />　フジテレビ本社屋前に設けられた野外フリーステージ。前回は”マイナビステージ”という名前がつけられていました。周辺にはお台場新大陸のアトラクションが多数。比較的見やすいステージですが日陰が全くないので昼間に見るには暑すぎるのと、他のステージから結構離れた位置にあるのが難点。というわけで個人的にこちらは2年連続で足を運ばなかったという結果に。<br /><br />　というわけで簡単にステージを説明したところでいよいよ見たステージのレビューに入っていきます。まずは1日目、いずれも夕方の無料エリアでの観覧になりました。<br /><br /><strong><span style="color:#FF6532;">東京パフォーマンスドール（SMILE GARDEN）<br />callme（SMILE GARDEN）<br />愛乙女☆DOLL（SMILE GARDEN）<br />Party RocketsGT（SMILE GARDEN）<br />風男塾（SMILE GARDEN）<br />PassCode（SMILE GARDEN）<br />BELLRING少女ハート（SMILE GARDEN）</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><a name="act1"></a><strong><span style="color:#FF6532;">東京パフォーマンスドール（SMILE GARDEN）</span>（3年連続3回目）</strong><br />　<strong>「Domobics」「BRAND NEW STORY」「恋しさと せつなさと 心強さと」「純愛カオス」</strong>の4曲を披露。「恋しさと～」は30代以上なら知らない人いないであろう、先代のTPDに所属していた篠原涼子の大ヒット曲。ですので「無限大にセットリストを組める」というMCでの一言がありました。洗練された衣装にスタイリッシュなダンスと安定した歌唱力に良い曲。遠目から見ても質が高いのは一目瞭然、さすがこの名前を名乗るだけあるという印象でした。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%94%E6%84%9B%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B01HAGHBCQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HAGHBCQ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614atJeFHLL._SL75_.jpg" alt="純愛カオス(初回生産限定盤A)(DVD付) - 東京パフォーマンスドール"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%94%E6%84%9B%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B01HAGHBCQ%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01HAGHBCQ">純愛カオス(初回生産限定盤A)(DVD付) - 東京パフォーマンスドール</a><br /><br /><a name="act2"></a><strong><span style="color:#FF6532;">callme（SMILE GARDEN）</span>（2年連続2回目）</strong><br />　元Dorothy Little Happyの3人で構成されたユニット。元々は派生修行ユニットとしての結成だったようですが間もなく脱退、結果的にはドロシー2人とcallme3人に分かれるという東方神起に似た経緯を辿りました。脱退のニュース時にはかなりTwitterが荒れた印象はありましたが、あらためてステージを見ると独立したのにすごく納得。<strong>「Step by Step」「In my dream」「My affection」</strong>の3曲披露だったようですが、特に「In my dream」はアイドルというより海外のポップスに近いダンスナンバー。大変クールかつアーティスティックなステージで、確かにこれはドロシーだと実現しようがない内容でした。ここ最近Twitter上でも評判の高さが目立っていましたが、まさしくその通り。このTIF以降の躍進も大きく期待できそうでした。<br />　ちなみにこの4組前が2人残ったドロシーのステージでしたが、報告によるとそちらのセトリは<strong>「デモサヨナラ」「nerve」「恋は走りだした」</strong>。TIFでも屈指の人気曲ですが5人の頃でもやっていたナンバー、それと関係があるのかどうか分かりませんが今回はメインのHOT STAGEに立てずという結果（もっともそれはcallmeも同様でしたが）。勿論他のステージでは新曲もやっていたりしましたが、一からのリスタート以降昇り調子のcallmeと比べると対照的な状況になってしまっているような…。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Who-callme-CD-DVD/dp/B011L8CXG8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011L8CXG8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IEeJMXiBL._SL75_.jpg" alt="Who is callme?(CD+DVD) - callme"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Who-callme-CD-DVD/dp/B011L8CXG8%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB011L8CXG8">Who is callme?(CD+DVD) - callme</a><br /><br /><a name="act3"></a><strong><span style="color:#FF6532;">愛乙女☆DOLL（SMILE GARDEN）</span>（6年連続6回目）</strong><br />　TIF2回目から出演している常連ですが個人的に見るのは今回が初めて。愛乙女☆DOLLと書いて”らぶりーどーる”と読むアイドルは、後輩にDoll☆ElementsにStella☆Beats、Luce Twinkle Wink☆やAnge☆Reveを擁する一大勢力となっています。このステージで披露した曲は<strong>「セツナツダイバー」「カレンダーガール」「High Jump!!」</strong>。大変に正統派なアイドルらしいステージを見せていました。披露された楽曲の中では「High Jump!!」の分かりやすさが一番印象に残りました。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DOLL-COLLECTION-II-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%9B%A4-%E6%84%9B%E4%B9%99%E5%A5%B3%E2%98%86DOLL/dp/B01BL0YGFM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BL0YGFM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uEXb9HpJL._SL75_.jpg" alt="DOLL COLLECTION II(初回盤) - 愛乙女☆DOLL"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DOLL-COLLECTION-II-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%9B%A4-%E6%84%9B%E4%B9%99%E5%A5%B3%E2%98%86DOLL/dp/B01BL0YGFM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BL0YGFM">DOLL COLLECTION II(初回盤) - 愛乙女☆DOLL</a><br /><br /><a name="act4"></a><strong><span style="color:#FF6532;">Party RocketsGT（SMILE GARDEN）</span>（3年連続3回目）</strong><br />　3年連続出演、昨年まではParty Rocketsだったのですが昨年10月末尾にGTをつけるという形で改名。どこかのももクロみたいな改名のやり方ですが果たして、と言ったところ。披露された楽曲は<strong>「真夏のマジ☆ロケット」「Dream on, Dreamers」「セツナソラ」</strong>。バンドロックを基調とした楽曲は、3年前にこのTIFで見たベイビーレイズを彷彿とさせる部分がありました。パフォーマンス・歌唱ともに全体的に粗い印象ですが、逆に言うとその勢いが今後大きな武器になる予感もしました。今のベビレは3年前と比べてかなり成長しましたが、果たして彼女たちはどうなるでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/TRIANGLE-Party-Rockets/dp/B00NT5NBRM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00NT5NBRM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pXz%2B89r0L._SL75_.jpg" alt="TRIANGLE - Party Rockets"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/TRIANGLE-Party-Rockets/dp/B00NT5NBRM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00NT5NBRM">TRIANGLE - Party Rockets</a><br /><br /><a name="act5"></a><strong><span style="color:#FF6532;">風男塾（SMILE GARDEN）</span>（7年連続7回目）</strong><br />　初回からメインステージを張っている彼女…いや彼らの結成は2007年9月、中野腐男子ブラザーズとして。現在のグループ名・風男塾になったのも2011年、もう随分経ちます。元々は2006年結成の中野風女シスターズの男装版みたいな位置づけだったのですが、そちらは2011年11月に活動休止して今は完全にこの風男塾に一本化しているようです。メンバー構成は流動的で、ここ2年だと2人卒業して2人新加入といったところ。オリジナルメンバーは現在、唯一青明寺浦正（浦えりか）のみとなっています（赤園虎次郎（虎南有香）は風男塾結成当初からのメンバーですが2006年時点では未加入）。毎年出てはいるのですが個人的になかなかスケジュールが合わず、2013年のHOT STAGEで後半少しだけ見たのが唯一。その数分だけでジャニーズ顔負けの麗しさと硬派っぷりが印象に残りましたが、あらためて今回フルで見るとやはり格が違うと感じさせる内容。<strong>「NOIR」「無敵！夏休み」「カクテル・オン・ザ・ビーチ」</strong>のセトリですが、まあ何とも極めて高い歌唱力。あと見た目だけでなく声も若干男性に寄せて、やや低めのキーにしているのにコンセプトの徹底を感じた次第。それにしてもこのグループはファンも異質で、明らかに歓声は女性の方が多いです。Twitterでベタ褒めすると25のリツイート、28のいいねを頂きました（しかも9割以上がフォロー外）。確かに実力・売上の割にメディアで良さが伝わっていないような気がします。やはりファン層はJ事務所と被っているのでしょうか…。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/STAR-TRAVELER-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E9%A2%A8%E7%94%B7%E5%A1%BE/dp/B01A1F56TI%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01A1F56TI"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61AwNUeQYFL._SL75_.jpg" alt="STAR TRAVELER(初回限定盤B) (DVD付) - 風男塾"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/STAR-TRAVELER-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E9%A2%A8%E7%94%B7%E5%A1%BE/dp/B01A1F56TI%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01A1F56TI">STAR TRAVELER(初回限定盤B) (DVD付) - 風男塾</a><br /><br /><a name="act6"></a><strong><span style="color:#FF6532;">PassCode（SMILE GARDEN）</span>（2年連続2回目）</strong><br />　パンクロック方面のアイドルといえばつばさFlyもいますが残念ながら今年解散。ただ彼女たちはそれ以上にパンキッシュでした。パンクにスクリーモを混ぜた音楽性は、会場で暴れるには実に最適。デスボイス・煽り連発のパフォーマンスは、出禁になっても良いという覚悟で臨んだとのこと。カッコ良い、ひたすらカッコ良い。その一言に尽きました。セットリストは<strong>「Club Kids never die」「Never Sleep Again」「Seize the day!!」</strong>。TIF直後の8月8日に行われたZepp DiverCityのワンマンも大盛況で、そこで10月にユニバーサルミュージックからメジャーデビュー発表。既にTwitter他各所で彼女たちの凄さは伝わっていますが、おそらくメジャーデビュー以降、来年は本格的に大旋風を起こすのではないでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/VIRTUAL-PassCode/dp/B01CSMCZX2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CSMCZX2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DoiEAZsvL._SL75_.jpg" alt="VIRTUAL - PassCode"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/VIRTUAL-PassCode/dp/B01CSMCZX2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CSMCZX2">VIRTUAL - PassCode</a><br /><br /><a name="act7"></a><strong><span style="color:#FF6532;">BELLRING少女ハート（SMILE GARDEN）</span>（4年連続4回目）</strong><br />　黒づくめの衣装で独自性を見せつけるアイドル。2年前にこのSMILE GARDENで見た時は、音程をわざと崩して歌い暴れ回る姿が理解できないといった状況でしたが、PassCodeがとんでもない雰囲気を作った後で与えられたトリのステージ。もう向かうは”崩壊”という末路だけ。<strong>「c.a.n.d.y.」「チャッピー」「the Edge of Goodbye」「asthma」</strong>というセットリストは、もはや葬送曲と言い切っても良いような状況でした。巨大な旗が振られ、サークルモッシュがあちらこちらで発生するカオス状態。無数に舞うサイリウムは、若干組織的な動きもあったでしょうか。サイリウムが投げられるのは大変に危ないので個人的には勘弁してもらいたいところですが、ことベルハーの場合ステージでそれを促している部分もあったりして、不思議と不愉快な気分にならなかったです。今思えば無料エリアからステージに向かって勢い良く投げられたのがほとんどなかったのも理由かもしれません。少なくとも自分が見た無料エリア前方から見た光景は実に楽しいもので、後ろから投げられるサイリウムがぶつけられる可能性は感じなかったです。まあだからと言ってマナー的に肯定すべきものでは当然ないのですが…。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/BEST-BRGH-BELLRING%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B01IV2KS3W%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01IV2KS3W"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ULHnJ6orL._SL75_.jpg" alt="BEST BRGH - BELLRING少女ハート"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/BEST-BRGH-BELLRING%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B01IV2KS3W%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01IV2KS3W">BEST BRGH - BELLRING少女ハート</a><br /><br />

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            <category>音楽フェスティバル</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/440113980.html</link>
      <title>2016.7.16 「シンデレラじゃいられない」初披露！ ベイビーレイズJAPAN緊急スペシャルライブ in あべのキューズモール</title>
      <pubDate>Sat, 16 Jul 2016 19:20:00 +0900</pubDate>
            <description>　7月9日にフランス・パリで行われたJAPAN EXPOで海外初ライブとなったベイビーレイズJAPAN。デビュー以来着実に力をつけている彼女たちですが、ここ最近はTwitter等でも話題になることが増えてきました。そんな中ついに9月21日、『自虎紹介』以来となる2年ぶり2ndアルバムの発売が決定。10日に帰ったばかりですが休むことなくラジオ出演に渋谷でのフェス出演、そして急に決まった7月16日のフリーライブ。それも13時からラゾーナ川崎、19時からあべのキューズモールというハ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　7月9日にフランス・パリで行われたJAPAN EXPOで海外初ライブとなったベイビーレイズJAPAN。デビュー以来着実に力をつけている彼女たちですが、ここ最近はTwitter等でも話題になることが増えてきました。そんな中ついに9月21日、『自虎紹介』以来となる2年ぶり2ndアルバムの発売が決定。10日に帰ったばかりですが休むことなくラジオ出演に渋谷でのフェス出演、そして急に決まった7月16日のフリーライブ。それも13時からラゾーナ川崎、19時からあべのキューズモールというハードスケジュール。この最たる目的はアルバム収録となる新曲をいち早く初披露すること。というわけであべのキューズモールで行われたステージの様子を早速レポしていきます。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE-2nd%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98/dp/B01I55GBRW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01I55GBRW"><img src="" alt="(&#x4EEE;)2nd&#x30A2;&#x30EB;&#x30D0;&#x30E0;(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A)(DVD&#x4ED8;) - &#x30D9;&#x30A4;&#x30D3;&#x30FC;&#x30EC;&#x30A4;&#x30BA;JAPAN"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE-2nd%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98/dp/B01I55GBRW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01I55GBRW">(仮)2ndアルバム(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN</a>
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<a></a>　あべのキューズモールに到着したのは18時前。いち早くアルバムを予約して今回はメンバーと握手したかったところですが、あいにく握手券は早々と予定分終了したとのこと。聞くところによると、ラゾーナからの移動が遅れて開演が20分伸びたため特典会の時間を短縮したため、のようでした。急に決まったスペシャルイベント、前方優先エリアを確保したのは100人ほど。スペースとしては300～400人くらい入ってもおかしくない広さ。というわけであっさりエリア開放、3列目くらいの前方で見ることが出来ました。個人的には嬉しい悲鳴、ただ本来ならもっと埋まっても全くおかしくないはずなんですが…。ちなみに私があべのキューズモールに足を運んだのは久々ですが、ベビレがこの場所でフリーライブを開催するのは「閃光Believer」が発売された直後の5月28日以来。例の<a href="http://tikaidolmatome.blog.fc2.com/blog-entry-312.html" target="_blank">淡路島ガールズポップフェスティバル</a>とのダブルヘッダーでした。その時の淡路島の天気は雨、よくよく考えると<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/416833280.html" target="_blank">昨年4月に京都で見たフリーライブ</a>も大雨。今日は全く雨の降らない天気でしたが、この時期にしては比較的涼しく、過ごしやすい日でした。

　リハーサルは「Pretty Little Baby」。ラゾーナ川崎からの移動で疲れているはずなのですが、少なくとも表情と歌声と動きからそれは読み取れません。流石プロフェッショナル。いやむしろ金髪の林愛夏ちゃんはいつも以上に声がすごく出ているような気がします。本番も同様に「Pretty Little Baby」からスタート。愛夏ちゃんのソロが非常に重要な位置を占める楽曲ですが、完璧。元々発声を中心に素晴らしい歌唱力を持っている彼女ですが、この日はそれにスピリット・魂が乗り移っているようにも見えました。ここ最近大阪☆春夏秋冬のMAINAちゃんがアイドル歌唱力部門トップという勢いで凄味を見せていますが、技術だけでなく気持ちという面を含めると今はアイドル界で愛夏ちゃんがトップを走るのではないかと思います。3年前TIFで初めて見た時にものすごい歌唱力を感じたのはPASSPO☆・森詩織と東京女子流・新井ひとみですが今の彼女はもうその領域を通り越しているのではないかと思います。笑顔もかわいいですね。同じ誕生日の有名人としては、個人的に誇りに感じるほどになっています。

　お馴染み「チャリンコアイドル」でパラリラパラリラした後いよいよ新曲披露。今回のアルバムでリード曲となる「シンデレラじゃいられない」は、BSジャパンで放送される女子ソフトボール中継テーマソングになっています。これはもう、9月にアルバム発売でイベントが行われる暁には必ず足を運んで見て頂きたいと思わせる内容でした。とんでもないレベルです。これまで数多くのアイドルのパフォーマンスを見てきましたが、今までで見た中でも過去最高に激しい振り付けになっています。演奏は当然生でない事前の録音ですが、楽曲も最初のベース音の時点で只者ではない感がありました。ラゾーナ川崎で初披露後の感想に”振りコピできない”という感想もあったそうですが、まさしくそんな内容です。これで生バンド演奏とかになったら本当に大変な空間になること間違いなし。パフォーマンス終了後のメンバーはハッキリと息があがっていて、実際前日リハで踊った後（と思われる）全員がTwitterで筋肉痛を訴えていました。

　デビュー曲「ベイビーレイズ」でオーディエンスの盛り上がりは最高潮、ラストに投入されるは完全に代表曲となった「夜明けBrand New Days」。元々はシングル「栄光サンライズ」のカップリング曲だったはずなんですが、完全に立場逆転しています。これは今にはじまったことでなく昨年夏の時点で既に見られた傾向ですが、<a href="http://matome.naver.jp/odai/2146159044235110801?page=2" target="_blank">4月25日のこの件</a>で確定しましたね。メンバーも流れに乗って完全に便乗していますし、今後はもうベビレのライブで必ず演奏されることになるのは間違いないと思います。アイドル界隈で”イエッタイガー”は必ずしも歓迎される単語ではないようですが、この曲に関しては専売特許とまで言い切っても良い内容。そのうちこの曲以外で聴けない現象になるかもしれません。<a href="https://twitter.com/lespros_manatsu/status/754287087826853888" target="_blank">愛夏ちゃん自身は歌唱を覚えていない</a>というほどのパフォーマンスは、どこか壮絶な部分もあり。いずれにしても今までにないほどの凄味を感じたステージであることは間違いありませんでした。


　<a href="http://www.oricon.co.jp/news/2074978/" target="_blank">帰国後のオリコンによるインタビュー</a>が16日に掲載されました。”今年と来年が本当の勝負”と語る彼女たちにとって、急遽決まったこのライブはやはり必要なステージだったように思います。パリでの経験をすぐにでも多くの人たちに見せたい、その気持ちが非常に伝わる内容でした。そこには観覧無料ということを全く感じさせない全力ぶり。本当に素晴らしいことだと思います。アルバムは間違いなく今年を代表する名盤になることでしょう。そして10月に開催される主催フェス『EMOTIONAL IDOROCK FES.』は69時間ぶっ通しという前例のない試み。ステージも含め、いよいよ彼女たちもオンリーワンの域に達するのでしょうか。もう何も言うことはありません。間違いなく今の勢いなら武道館、紅白まで行けると思いますし、何より行かせてあげたいという気持ちになります。<a href="https://twitter.com/lespros_manatsu/status/753605185348308993" target="_blank">愛夏ちゃんのこのツイート</a>を見てると…。


9.21 2ndアルバム発売！緊急スペシャルイベント@大阪・あべのキューズモールライブと予約特典会すべて終了！ご参加下さった皆様、ありがとうございました！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN?src=hash">#ベイビーレイズJAPAN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%84%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84?src=hash">#シンデレラじゃいられない</a> <a href="https://t.co/xRAGDDLjlU">pic.twitter.com/xRAGDDLjlU</a>&mdash; ベイビーレイズJAPAN (@babyraids_JAPAN) <a href="https://twitter.com/babyraids_JAPAN/status/754282915945521152">2016年7月16日</a>


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      <content:encoded><![CDATA[
　7月9日にフランス・パリで行われたJAPAN EXPOで海外初ライブとなったベイビーレイズJAPAN。デビュー以来着実に力をつけている彼女たちですが、ここ最近はTwitter等でも話題になることが増えてきました。そんな中ついに9月21日、『自虎紹介』以来となる2年ぶり2ndアルバムの発売が決定。10日に帰ったばかりですが休むことなくラジオ出演に渋谷でのフェス出演、そして急に決まった7月16日のフリーライブ。それも13時からラゾーナ川崎、19時からあべのキューズモールというハードスケジュール。この最たる目的はアルバム収録となる新曲をいち早く初披露すること。というわけであべのキューズモールで行われたステージの様子を早速レポしていきます。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE-2nd%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98/dp/B01I55GBRW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01I55GBRW"><img src="" alt="(仮)2ndアルバム(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE-2nd%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98/dp/B01I55GBRW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01I55GBRW">(仮)2ndアルバム(初回限定盤A)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN</a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE-2nd%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B01I55GBRC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01I55GBRC"><img src="" alt="(仮)2ndアルバム(初回限定盤B) - ベイビーレイズJAPAN"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE-2nd%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B01I55GBRC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01I55GBRC">(仮)2ndアルバム(初回限定盤B) - ベイビーレイズJAPAN</a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E9%9B%B7%E8%88%9E-2015%7E%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80-%E7%86%B1-%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%81%85%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6%7E-Blu-ray/dp/B01G3CZV52%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01G3CZV52"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61I2xRx-ZtL._SL160_.jpg" alt="ベイビーレイズJAPAN電撃の雷舞!2015~史上最&quot;熱&quot;!ちょっと遅めのクリスマス大作戦~ [Blu-ray] - "></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%81%AE%E9%9B%B7%E8%88%9E-2015%7E%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80-%E7%86%B1-%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%81%85%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6%7E-Blu-ray/dp/B01G3CZV52%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01G3CZV52">ベイビーレイズJAPAN電撃の雷舞!2015~史上最&quot;熱&quot;!ちょっと遅めのクリスマス大作戦~ [Blu-ray] - </a><br /><br /><a name="more"></a>　あべのキューズモールに到着したのは18時前。いち早くアルバムを予約して今回はメンバーと握手したかったところですが、あいにく握手券は早々と予定分終了したとのこと。聞くところによると、ラゾーナからの移動が遅れて開演が20分伸びたため特典会の時間を短縮したため、のようでした。急に決まったスペシャルイベント、前方優先エリアを確保したのは100人ほど。スペースとしては300～400人くらい入ってもおかしくない広さ。というわけであっさりエリア開放、3列目くらいの前方で見ることが出来ました。個人的には嬉しい悲鳴、ただ本来ならもっと埋まっても全くおかしくないはずなんですが…。ちなみに私があべのキューズモールに足を運んだのは久々ですが、ベビレがこの場所でフリーライブを開催するのは「閃光Believer」が発売された直後の5月28日以来。例の<a href="http://tikaidolmatome.blog.fc2.com/blog-entry-312.html" target="_blank">淡路島ガールズポップフェスティバル</a>とのダブルヘッダーでした。その時の淡路島の天気は雨、よくよく考えると<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/416833280.html" target="_blank">昨年4月に京都で見たフリーライブ</a>も大雨。今日は全く雨の降らない天気でしたが、この時期にしては比較的涼しく、過ごしやすい日でした。<br /><br />　リハーサルは「Pretty Little Baby」。ラゾーナ川崎からの移動で疲れているはずなのですが、少なくとも表情と歌声と動きからそれは読み取れません。流石プロフェッショナル。いやむしろ金髪の林愛夏ちゃんはいつも以上に声がすごく出ているような気がします。本番も同様に<strong>「Pretty Little Baby」</strong>からスタート。愛夏ちゃんのソロが非常に重要な位置を占める楽曲ですが、完璧。元々発声を中心に素晴らしい歌唱力を持っている彼女ですが、この日はそれにスピリット・魂が乗り移っているようにも見えました。ここ最近大阪☆春夏秋冬のMAINAちゃんがアイドル歌唱力部門トップという勢いで凄味を見せていますが、技術だけでなく気持ちという面を含めると今はアイドル界で愛夏ちゃんがトップを走るのではないかと思います。3年前TIFで初めて見た時にものすごい歌唱力を感じたのはPASSPO☆・森詩織と東京女子流・新井ひとみですが今の彼女はもうその領域を通り越しているのではないかと思います。笑顔もかわいいですね。同じ誕生日の有名人としては、個人的に誇りに感じるほどになっています。<br /><br />　お馴染み<strong>「チャリンコアイドル」</strong>でパラリラパラリラした後いよいよ新曲披露。今回のアルバムでリード曲となる<strong>「シンデレラじゃいられない」</strong>は、BSジャパンで放送される女子ソフトボール中継テーマソングになっています。これはもう、9月にアルバム発売でイベントが行われる暁には必ず足を運んで見て頂きたいと思わせる内容でした。とんでもないレベルです。これまで数多くのアイドルのパフォーマンスを見てきましたが、今までで見た中でも過去最高に激しい振り付けになっています。演奏は当然生でない事前の録音ですが、楽曲も最初のベース音の時点で只者ではない感がありました。ラゾーナ川崎で初披露後の感想に”振りコピできない”という感想もあったそうですが、まさしくそんな内容です。これで生バンド演奏とかになったら本当に大変な空間になること間違いなし。パフォーマンス終了後のメンバーはハッキリと息があがっていて、実際前日リハで踊った後（と思われる）全員がTwitterで筋肉痛を訴えていました。<br /><br />　デビュー曲<strong>「ベイビーレイズ」</strong>でオーディエンスの盛り上がりは最高潮、ラストに投入されるは完全に代表曲となった<strong>「夜明けBrand New Days」</strong>。元々はシングル「栄光サンライズ」のカップリング曲だったはずなんですが、完全に立場逆転しています。これは今にはじまったことでなく昨年夏の時点で既に見られた傾向ですが、<a href="http://matome.naver.jp/odai/2146159044235110801?page=2" target="_blank">4月25日のこの件</a>で確定しましたね。メンバーも流れに乗って完全に便乗していますし、今後はもうベビレのライブで必ず演奏されることになるのは間違いないと思います。アイドル界隈で”イエッタイガー”は必ずしも歓迎される単語ではないようですが、この曲に関しては専売特許とまで言い切っても良い内容。そのうちこの曲以外で聴けない現象になるかもしれません。<a href="https://twitter.com/lespros_manatsu/status/754287087826853888" target="_blank">愛夏ちゃん自身は歌唱を覚えていない</a>というほどのパフォーマンスは、どこか壮絶な部分もあり。いずれにしても今までにないほどの凄味を感じたステージであることは間違いありませんでした。<br /><br /><br />　<a href="http://www.oricon.co.jp/news/2074978/" target="_blank">帰国後のオリコンによるインタビュー</a>が16日に掲載されました。”今年と来年が本当の勝負”と語る彼女たちにとって、急遽決まったこのライブはやはり必要なステージだったように思います。パリでの経験をすぐにでも多くの人たちに見せたい、その気持ちが非常に伝わる内容でした。そこには観覧無料ということを全く感じさせない全力ぶり。本当に素晴らしいことだと思います。アルバムは間違いなく今年を代表する名盤になることでしょう。そして10月に開催される主催フェス『EMOTIONAL IDOROCK FES.』は69時間ぶっ通しという前例のない試み。ステージも含め、いよいよ彼女たちもオンリーワンの域に達するのでしょうか。もう何も言うことはありません。間違いなく今の勢いなら武道館、紅白まで行けると思いますし、何より行かせてあげたいという気持ちになります。<a href="https://twitter.com/lespros_manatsu/status/753605185348308993" target="_blank">愛夏ちゃんのこのツイート</a>を見てると…。<br /><br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">9.21 2ndアルバム発売！緊急スペシャルイベント@大阪・あべのキューズモール<br><br>ライブと予約特典会すべて終了！ご参加下さった皆様、ありがとうございました！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN?src=hash">#ベイビーレイズJAPAN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%84%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84?src=hash">#シンデレラじゃいられない</a> <a href="https://t.co/xRAGDDLjlU">pic.twitter.com/xRAGDDLjlU</a></p>&mdash; ベイビーレイズJAPAN (@babyraids_JAPAN) <a href="https://twitter.com/babyraids_JAPAN/status/754282915945521152">2016年7月16日</a></blockquote><br /><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

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            <category>フリーライブ</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
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      <title>2016.5.29 &amp; 6.26 Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」 in サンドーム福井・和歌山ビッグホエール</title>
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2016 16:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　今年4月に6枚目のオリジナルアルバム『COSMIC EXPLORER』が発売されたPerfume。それを受けてのアリーナツアーが5月3日の宮城セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに、計7箇所で開催。今回は初めてツアーで回る地域もあるようで、これまでとスケジュールがかなり異なります。その中で今回はサンドーム福井2日目・和歌山ビッグホエール2日目の公演に足を運びました。フェスを含めるともう20回以上彼女たちのステージを見ている形になりますが、行くたびに進化していると感じさせま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　今年4月に6枚目のオリジナルアルバム『COSMIC EXPLORER』が発売されたPerfume。それを受けてのアリーナツアーが5月3日の宮城セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに、計7箇所で開催。今回は初めてツアーで回る地域もあるようで、これまでとスケジュールがかなり異なります。その中で今回はサンドーム福井2日目・和歌山ビッグホエール2日目の公演に足を運びました。フェスを含めるともう20回以上彼女たちのステージを見ている形になりますが、行くたびに進化していると感じさせます。今回もそうでした。

　2箇所とも個人的に初めて訪れる会場になるので軽く説明します。サンドーム福井は1995年に開場した施設で、北陸地方では石川県産業展示館4号館とともに、数少ないアリーナ級の会場になります。最寄駅はJR鯖江駅から徒歩15分、福井鉄道サンドーム西駅からも同様。はっきり申し上げると鉄道ではなく車の方が圧倒的に便利なアクセスです。全体的に意匠を凝らした建物で音も大変優れていますが、鉄道移動だとかなりネックになる会場でもあります。行きはともかく、日帰りで関西に帰るには結構な体力を要しました。決して大きくない鯖江駅に停まる列車も普通が30分に1本（2両～4両）・特急が1時間に1本だと、帰りの大人数を捌くにはやはり大変です。
　和歌山ビッグホエールはJR和歌山駅から比較的近い距離で、その点では便利ですが大阪神戸と比べるとどうしても地理的に不利な面があります。関西在住ですが訪れる機会はこれまでありませんでした。それもそのはず、ワンマンで使われるのは2014年の小田和正以来2年ぶり。以前はコブクロがここでの年1回公演を恒例にしていましたが、やっぱり他はどうしても大阪城ホール・神戸ワールド記念ホールの方に行ってしまいます。会場もその2つと比べると若干小さかったでしょうか。その分こちらも音は優れていました。ちなみに1997年落成時にはクジラのごとく水が吹き上がる機能も施されましたが、近隣住民の苦情によって現在使用は控えられているそうです。

　今回は福井がアリーナ後方、和歌山がスタンド前列での観戦になっています。なおネタバレ禁止がこれまで以上に徹底していて、公開は11月12日・ヤフオクドームでの追加公演まで待って頂く形になりました。その点ご了承ください。

<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/COSMIC-EXPLORER-Perfume/dp/B01BRG63KG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BRG63KG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z944qeAjL._SL160_.jpg" alt="COSMIC EXPLORER - Perfume"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/COSMIC-EXPLORER-Perfume/dp/B01BRG63KG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BRG63KG">COSMIC EXPLORER - Perfume</a>

<a></a>　開場前からグッズ売り場に長い列が作られたり、衣装のコスプレをしている人が多くいたりするなど独特の盛り上がりを見せるPerfumeライブですが、開演前もまた独特。開演時間から舞台が暗転するまでアンコールの如く手拍子が入るのは、Perfumeのライブではお馴染みですが、よくよく考えると他ではあまり見られない光景。特にツアーで初めて回る形になる福井では開演アナウンス前の時点でほぼ総立ちでした。

　今回のステージは中心にメインを作って、4方向にステージが伸びる形。ここ数年のPerfumeではお馴染みとなったアミドスクリーン演出からまずはスタート。「STORY」から始まり、幕が上がって流れるのは「FLASH」。主題歌となっている映画『ちはやふる』は大ヒット中、非常にタイムリーな選曲でのスタートになりました。

　続く楽曲は「Dream Fighter」。2008年の楽曲なので、気がつけばもう8年も前になります。新しい曲の後で聴くとやはり違いを感じるもので、あらためてじっくり聴くとBメロのリズムにアイドルの名残があります。今は完全にアイドルという雰囲気はなくなっていますが、まだ当時はアイドルとアーティストどちらが適当と言うべきか…という状況でしたね。そんな記憶が蘇ります。そして今ツアーで初披露となる「Next Stage with YOU」。メルセデス・ベンツ『Aクラス』CMタイアップということで、やはり車の運転をイメージした振り付け。「コンピュータドライビング」を思い出します。ハンドルだけでなくそれ以外も短い歌詞とリンクしていて、いやあるいは歌以外の部分もそうでしょうか。振り付けと楽曲の親和性が高いのもPerfumeの楽曲の特徴ですが、その意味でも確実にパワーアップしている印象が強いステージでした。

　4曲続けたところでMC。お馴染みの3人の挨拶から始まる喋りに、一旦水分補給ではけた後のっち→かしゆか→あ～ちゃんの順に登場するのもお馴染みのパターン。ただ内容は時期・会場によって変わってきます。福井ではまだまだ公開中だった映画『ちはやふる』話題がメイン。和歌山ではのっちが”いいとも！”と言わせようとした所反応が薄かったシーンから、出たかった番組・例の如くコスプレいじりに入るなどとりとめのない展開。ただ2会場共通で話していたことといえば、今回のアルバム『COSMIC EXPLORER』は3人ともこれまでになく愛着があって繰り返し聴いていること、あ～ちゃんが首に冷やす物を巻いていたことでしょうか。会場を3箇所に分けてチーム分け、福井では「あ」「ら」「た」、和歌山では「き」「わ」「み」でした。前者は『ちはやふる』から、後者は和歌山のみかんから着想して。もっともこの<a href="http://e-supporters.co.jp/supplier/kiwami.html" target="_blank">「きわみ」</a>、愛媛産なんですが…。

　キャリアが長くなるとその分歌わなくなる曲、あらためてライブで見せたい曲も増えるもの、というわけで今回加えられたのが寄せ集めメドレー。「Relax In The City」「透明人間」「Spending all my time」「不自然なガール」「Twincle Snow Powderly Snow」「イミテーションガール」「コンピュータシティ」「Sweet Refrain」。各曲ごとに細かく立ち位置も変えていて、見応えある内容でした。「Twincle Snow Powderly Snow」はライブだとかなり久々の披露…と言いたいところですがイントロのみのフェイクで、すぐに次の曲になりました。あと「Sweet Refrain」はすっかりメドレーのみの披露曲と化しています。フルで演奏してたのは現状2014年のREQUESTAGEとメトロックだけのような…。

　「TOKIMEKI LIGHTS (Album-mix)」「Baby Face」はともに今回のライブが初披露。前者はメロディーだけでなくサビの振り付けも美しく、今後も出来る限り定番で歌って欲しいと思わせる内容でした。後者は生歌での披露。間奏でウェーブを促す場面がある辺り、こちらは来年以降も歌われる機会がそこそこ作られそうな予感がします。そしてここ最近セトリに入ることが再び多くなったような気がする「NIGHT FLIGHT」。歌詞を見なくてもその振り付けだと分かるという曲はPerfumeだと非常に多いのですが、これはその最たる例だとあらためて分かるステージでした。スクリーンがすぐ後ろにあるサブステージでの披露で、そのままセリに下がっていて前半が終了します。

　いよいよ『COSMIC EXPLORER』オープニング曲の披露が始まります。「Navigate」に乗せられる映像はアルバムが示す通り宇宙。内容はスター・ウォーズと寄生獣と進撃の巨人、その他それらしいのを色々合わせたような印象もありましたが。「Cosmic Explorer」の音楽に乗せて歌う3人は、宇宙船を模した非常に大きなセットで直立不動で歌います。そこからステージに降りる場面まで動かないというのは、振り付けという意味を考えると究極の領域にまで達していると言って良いでしょうか。ツアーを重ねるたびにオーラが増している彼女たちですが、ここまでいくと完全に誰も到達できない高みまで達しているようにも見えます。

　「Pick Me Up」、アルバムver.にリアレンジされた「Cling Cling」で会場を更に熱くさせます。そして今回のアルバムでも人気の高い「Miracle Worker」。実を言うと演奏する予定は当初なかったそう。ただ”起こせミラクル！”という歌詞にある通り、ホームページに寄せられたファンの声が大変大きかったことで、最終的にセットリストに加えられることになったそうです。

　恒例のPTAコーナーですが、今回は前回ツアーで大好評だった3569コーナーの中に組み込まれる形。これはサイコロでセットリスト3曲を決めるという試みで、これまた前回限りの予定でしたが今回メンバーがまたどうしてもやりたいという形で実現した内容。人気・定番曲が並ぶ中でまたまた「彼氏募集中」も入る選択肢の中で選曲されたのは、福井1日目が「ポリリズム」「Handy Man」「MY COLOR」。和歌山2日目が「ワンルーム・ディスコ」「エレクトロ・ワールド」「Party Maker」。サイコロの目は、福井が「7」「☆」「☆」、後者2曲はメンバーがやりたい曲を選んだ形。和歌山は「1」「2」「3」という、狙ってもなかなか決められないような出目でした。
　「Handy Man」は、ドキュメンタリー映画でもあったのっちの大失敗が印象的な楽曲。相当派手にフリを間違えたという因縁の曲をこの場でリベンジという形。見事決まったら曲終わりでガッツポーズすると予告、結果無事その通りになりました。「MY COLOR」は歌い出しで掌をかざすのを筆頭に、観客参加型で作り上げるステージですが事前予習なしでもかなりバッチリ。何回も行ってる人、初めての人もライブDVDで予習していたのかもしれません。そうそうない光景でした。和歌山2日目はかなり激しい振り付け3曲の連続、普段のセットリストだと絶対にやらない曲順なんだとか。曲だけでなく、ステージの方向や曲間のマイクの移動などもその場で綿密に打ち合わせ。東西南北4方向、ただサンドーム福井では指示する方角と会場に書かれてあった方角が合ってなかったですが…。PTAのコーナーは今回サンバ仕様。テロップもご丁寧に用意して、「マツケンサンバⅡ」を”アミーゴ””セニョリータ”と一緒に踊って歌うのが最大のハイライトでした。そのコーナーから間髪入れずに歌われるのは「Hold Your Hand」。昨年は手にメッセージを書いた映像がバックに流れていましたが、今回はそれがない分じっくりステージを味わう形。なお和歌山では「Puppy Love」の演奏でした。

　バックにラストに演奏されるベース音が流れ始めます。それに乗せて3人が挨拶。これから海外のツアーに向けるという報告、あっという間に時間が過ぎたというこの日の感想、初めて来たところなのに盛り上がるオーディエンスに感動するあ～ちゃん、などなど。そういえばここ最近女性アイドルグループのステージを見る機会が多い中で、あらためて彼女たちのMCに耳を傾けると、喋りだけでなく聞き上手でもあることを認識しました。3人一遍に喋って聞き取れない部分がほとんどないMCは、後輩方にも見習ってほしいとあらためて感じましたが。

　本編ラストは「STAR TRAIN」。スクリーンには歌詞テロップも流れます。ステージ中心から伸びるマイクで3人向き合って歌う場面・3人がそれぞれの方向に歩いていって観客に向けて歌う場面。”スタート”とかけているタイトルは、文字通りこの曲が新たなスタートになるという思いがこめられているようにも見えました。アンコールなしで、ラストはこの曲のインストをバックに来てくれたファンへ手を振って挨拶。映像にはスタッフロールが流れ、さながら映画のエンディングをそのまま体感しているかのような雰囲気でした。

　総評はドームツアーのレビューで合わせて載せる形にしましたので、そちらを参照してください。

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      <content:encoded><![CDATA[
　今年4月に6枚目のオリジナルアルバム『COSMIC EXPLORER』が発売されたPerfume。それを受けてのアリーナツアーが5月3日の宮城セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに、計7箇所で開催。今回は初めてツアーで回る地域もあるようで、これまでとスケジュールがかなり異なります。その中で今回はサンドーム福井2日目・和歌山ビッグホエール2日目の公演に足を運びました。フェスを含めるともう20回以上彼女たちのステージを見ている形になりますが、行くたびに進化していると感じさせます。今回もそうでした。<br /><br />　2箇所とも個人的に初めて訪れる会場になるので軽く説明します。サンドーム福井は1995年に開場した施設で、北陸地方では石川県産業展示館4号館とともに、数少ないアリーナ級の会場になります。最寄駅はJR鯖江駅から徒歩15分、福井鉄道サンドーム西駅からも同様。はっきり申し上げると鉄道ではなく車の方が圧倒的に便利なアクセスです。全体的に意匠を凝らした建物で音も大変優れていますが、鉄道移動だとかなりネックになる会場でもあります。行きはともかく、日帰りで関西に帰るには結構な体力を要しました。決して大きくない鯖江駅に停まる列車も普通が30分に1本（2両～4両）・特急が1時間に1本だと、帰りの大人数を捌くにはやはり大変です。<br />　和歌山ビッグホエールはJR和歌山駅から比較的近い距離で、その点では便利ですが大阪神戸と比べるとどうしても地理的に不利な面があります。関西在住ですが訪れる機会はこれまでありませんでした。それもそのはず、ワンマンで使われるのは2014年の小田和正以来2年ぶり。以前はコブクロがここでの年1回公演を恒例にしていましたが、やっぱり他はどうしても大阪城ホール・神戸ワールド記念ホールの方に行ってしまいます。会場もその2つと比べると若干小さかったでしょうか。その分こちらも音は優れていました。ちなみに1997年落成時にはクジラのごとく水が吹き上がる機能も施されましたが、近隣住民の苦情によって現在使用は控えられているそうです。<br /><br />　今回は福井がアリーナ後方、和歌山がスタンド前列での観戦になっています。なおネタバレ禁止がこれまで以上に徹底していて、公開は11月12日・ヤフオクドームでの追加公演まで待って頂く形になりました。その点ご了承ください。<br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/COSMIC-EXPLORER-Perfume/dp/B01BRG63KG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BRG63KG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z944qeAjL._SL160_.jpg" alt="COSMIC EXPLORER - Perfume"></a><br/><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/COSMIC-EXPLORER-Perfume/dp/B01BRG63KG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BRG63KG">COSMIC EXPLORER - Perfume</a><br /><br /><a name="more"></a>　開場前からグッズ売り場に長い列が作られたり、衣装のコスプレをしている人が多くいたりするなど独特の盛り上がりを見せるPerfumeライブですが、開演前もまた独特。開演時間から舞台が暗転するまでアンコールの如く手拍子が入るのは、Perfumeのライブではお馴染みですが、よくよく考えると他ではあまり見られない光景。特にツアーで初めて回る形になる福井では開演アナウンス前の時点でほぼ総立ちでした。<br /><br />　今回のステージは中心にメインを作って、4方向にステージが伸びる形。ここ数年のPerfumeではお馴染みとなったアミドスクリーン演出からまずはスタート。<strong>「STORY」</strong>から始まり、幕が上がって流れるのは<strong>「FLASH」</strong>。主題歌となっている映画『ちはやふる』は大ヒット中、非常にタイムリーな選曲でのスタートになりました。<br /><br />　続く楽曲は<strong>「Dream Fighter」</strong>。2008年の楽曲なので、気がつけばもう8年も前になります。新しい曲の後で聴くとやはり違いを感じるもので、あらためてじっくり聴くとBメロのリズムにアイドルの名残があります。今は完全にアイドルという雰囲気はなくなっていますが、まだ当時はアイドルとアーティストどちらが適当と言うべきか…という状況でしたね。そんな記憶が蘇ります。そして今ツアーで初披露となる<strong>「Next Stage with YOU」</strong>。メルセデス・ベンツ『Aクラス』CMタイアップということで、やはり車の運転をイメージした振り付け。「コンピュータドライビング」を思い出します。ハンドルだけでなくそれ以外も短い歌詞とリンクしていて、いやあるいは歌以外の部分もそうでしょうか。振り付けと楽曲の親和性が高いのもPerfumeの楽曲の特徴ですが、その意味でも確実にパワーアップしている印象が強いステージでした。<br /><br />　4曲続けたところでMC。お馴染みの3人の挨拶から始まる喋りに、一旦水分補給ではけた後のっち→かしゆか→あ～ちゃんの順に登場するのもお馴染みのパターン。ただ内容は時期・会場によって変わってきます。福井ではまだまだ公開中だった映画『ちはやふる』話題がメイン。和歌山ではのっちが”いいとも！”と言わせようとした所反応が薄かったシーンから、出たかった番組・例の如くコスプレいじりに入るなどとりとめのない展開。ただ2会場共通で話していたことといえば、今回のアルバム『COSMIC EXPLORER』は3人ともこれまでになく愛着があって繰り返し聴いていること、あ～ちゃんが首に冷やす物を巻いていたことでしょうか。会場を3箇所に分けてチーム分け、福井では「あ」「ら」「た」、和歌山では「き」「わ」「み」でした。前者は『ちはやふる』から、後者は和歌山のみかんから着想して。もっともこの<a href="http://e-supporters.co.jp/supplier/kiwami.html" target="_blank">「きわみ」</a>、愛媛産なんですが…。<br /><br />　キャリアが長くなるとその分歌わなくなる曲、あらためてライブで見せたい曲も増えるもの、というわけで今回加えられたのが寄せ集めメドレー。<strong>「Relax In The City」「透明人間」「Spending all my time」「不自然なガール」「Twincle Snow Powderly Snow」「イミテーションガール」「コンピュータシティ」「Sweet Refrain」</strong>。各曲ごとに細かく立ち位置も変えていて、見応えある内容でした。「Twincle Snow Powderly Snow」はライブだとかなり久々の披露…と言いたいところですがイントロのみのフェイクで、すぐに次の曲になりました。あと「Sweet Refrain」はすっかりメドレーのみの披露曲と化しています。フルで演奏してたのは現状2014年のREQUESTAGEとメトロックだけのような…。<br /><br />　<strong>「TOKIMEKI LIGHTS (Album-mix)」「Baby Face」</strong>はともに今回のライブが初披露。前者はメロディーだけでなくサビの振り付けも美しく、今後も出来る限り定番で歌って欲しいと思わせる内容でした。後者は生歌での披露。間奏でウェーブを促す場面がある辺り、こちらは来年以降も歌われる機会がそこそこ作られそうな予感がします。そしてここ最近セトリに入ることが再び多くなったような気がする<strong>「NIGHT FLIGHT」</strong>。歌詞を見なくてもその振り付けだと分かるという曲はPerfumeだと非常に多いのですが、これはその最たる例だとあらためて分かるステージでした。スクリーンがすぐ後ろにあるサブステージでの披露で、そのままセリに下がっていて前半が終了します。<br /><br />　いよいよ『COSMIC EXPLORER』オープニング曲の披露が始まります。<strong>「Navigate」</strong>に乗せられる映像はアルバムが示す通り宇宙。内容はスター・ウォーズと寄生獣と進撃の巨人、その他それらしいのを色々合わせたような印象もありましたが。<strong>「Cosmic Explorer」</strong>の音楽に乗せて歌う3人は、宇宙船を模した非常に大きなセットで直立不動で歌います。そこからステージに降りる場面まで動かないというのは、振り付けという意味を考えると究極の領域にまで達していると言って良いでしょうか。ツアーを重ねるたびにオーラが増している彼女たちですが、ここまでいくと完全に誰も到達できない高みまで達しているようにも見えます。<br /><br />　<strong>「Pick Me Up」</strong>、アルバムver.にリアレンジされた<strong>「Cling Cling」</strong>で会場を更に熱くさせます。そして今回のアルバムでも人気の高い<strong>「Miracle Worker」</strong>。実を言うと演奏する予定は当初なかったそう。ただ”起こせミラクル！”という歌詞にある通り、ホームページに寄せられたファンの声が大変大きかったことで、最終的にセットリストに加えられることになったそうです。<br /><br />　恒例のPTAコーナーですが、今回は前回ツアーで大好評だった3569コーナーの中に組み込まれる形。これはサイコロでセットリスト3曲を決めるという試みで、これまた前回限りの予定でしたが今回メンバーがまたどうしてもやりたいという形で実現した内容。人気・定番曲が並ぶ中でまたまた「彼氏募集中」も入る選択肢の中で選曲されたのは、福井1日目が<strong>「ポリリズム」「Handy Man」「MY COLOR」</strong>。和歌山2日目が<strong>「ワンルーム・ディスコ」「エレクトロ・ワールド」「Party Maker」</strong>。サイコロの目は、福井が「7」「☆」「☆」、後者2曲はメンバーがやりたい曲を選んだ形。和歌山は「1」「2」「3」という、狙ってもなかなか決められないような出目でした。<br />　「Handy Man」は、ドキュメンタリー映画でもあったのっちの大失敗が印象的な楽曲。相当派手にフリを間違えたという因縁の曲をこの場でリベンジという形。見事決まったら曲終わりでガッツポーズすると予告、結果無事その通りになりました。「MY COLOR」は歌い出しで掌をかざすのを筆頭に、観客参加型で作り上げるステージですが事前予習なしでもかなりバッチリ。何回も行ってる人、初めての人もライブDVDで予習していたのかもしれません。そうそうない光景でした。和歌山2日目はかなり激しい振り付け3曲の連続、普段のセットリストだと絶対にやらない曲順なんだとか。曲だけでなく、ステージの方向や曲間のマイクの移動などもその場で綿密に打ち合わせ。東西南北4方向、ただサンドーム福井では指示する方角と会場に書かれてあった方角が合ってなかったですが…。PTAのコーナーは今回サンバ仕様。テロップもご丁寧に用意して、「マツケンサンバⅡ」を”アミーゴ””セニョリータ”と一緒に踊って歌うのが最大のハイライトでした。そのコーナーから間髪入れずに歌われるのは<strong>「Hold Your Hand」</strong>。昨年は手にメッセージを書いた映像がバックに流れていましたが、今回はそれがない分じっくりステージを味わう形。なお和歌山では<strong>「Puppy Love」</strong>の演奏でした。<br /><br />　バックにラストに演奏されるベース音が流れ始めます。それに乗せて3人が挨拶。これから海外のツアーに向けるという報告、あっという間に時間が過ぎたというこの日の感想、初めて来たところなのに盛り上がるオーディエンスに感動するあ～ちゃん、などなど。そういえばここ最近女性アイドルグループのステージを見る機会が多い中で、あらためて彼女たちのMCに耳を傾けると、喋りだけでなく聞き上手でもあることを認識しました。3人一遍に喋って聞き取れない部分がほとんどないMCは、後輩方にも見習ってほしいとあらためて感じましたが。<br /><br />　本編ラストは<strong>「STAR TRAIN」</strong>。スクリーンには歌詞テロップも流れます。ステージ中心から伸びるマイクで3人向き合って歌う場面・3人がそれぞれの方向に歩いていって観客に向けて歌う場面。”スタート”とかけているタイトルは、文字通りこの曲が新たなスタートになるという思いがこめられているようにも見えました。アンコールなしで、ラストはこの曲のインストをバックに来てくれたファンへ手を振って挨拶。映像にはスタッフロールが流れ、さながら映画のエンディングをそのまま体感しているかのような雰囲気でした。<br /><br />　総評はドームツアーのレビューで合わせて載せる形にしましたので、そちらを参照してください。<br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/COSMIC-EXPLORER-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-2CD-Blu-ray/dp/B01BRG63HE%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BRG63HE"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HQ0zBHu5L._SL160_.jpg" alt="COSMIC EXPLORER(初回限定盤A)(2CD+Blu-ray) - Perfume"></a><br/><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/COSMIC-EXPLORER-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-2CD-Blu-ray/dp/B01BRG63HE%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BRG63HE">COSMIC EXPLORER(初回限定盤A)(2CD+Blu-ray) - Perfume</a><br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/COSMIC-EXPLORER-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-2CD-DVD/dp/B01BRG63GK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BRG63GK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HQ0zBHu5L._SL160_.jpg" alt="COSMIC EXPLORER(初回限定盤B)(2CD+DVD) - Perfume"></a><br/><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/COSMIC-EXPLORER-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-2CD-DVD/dp/B01BRG63GK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BRG63GK">COSMIC EXPLORER(初回限定盤B)(2CD+DVD) - Perfume</a><br /><br />

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            <category>ワンマンライブ</category>
      <author>Kersee</author>
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      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/439401506.html</link>
      <title>2016.6.25 私立恵比寿中学JapanホールKeikiiiiツアー2016～the snack bar in gakugeeeekai～ in 神戸国際会館こくさいホール</title>
      <pubDate>Sat, 25 Jun 2016 17:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　私立恵比寿中学は今年でメジャーデビュー5年目を迎えます。4月にはメジャー3rdアルバム『穴空』も発売されましたが、売上・内容ともに高い評価を得ています。4月に始まった今回の全国ホールツアーは来週東京国際フォーラムAでファイナルを迎えますが、その一つ前となった神戸国際会館こくさいホール公演に行ってきました。神戸は2014年11月にワールド記念ホールでワンマン開催の実績がありますが、このホールでの公演は初となります。また個人的には2013年9月のZepp Namba公演以来のエ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　私立恵比寿中学は今年でメジャーデビュー5年目を迎えます。4月にはメジャー3rdアルバム『穴空』も発売されましたが、売上・内容ともに高い評価を得ています。4月に始まった今回の全国ホールツアーは来週東京国際フォーラムAでファイナルを迎えますが、その一つ前となった神戸国際会館こくさいホール公演に行ってきました。神戸は2014年11月にワールド記念ホールでワンマン開催の実績がありますが、このホールでの公演は初となります。また個人的には2013年9月のZepp Namba公演以来のエビ中学芸会なのでかなり久々、その間にメンバーも変わっています。現メンバーでの学芸会を見るのは今回が初となります。では早速レポしていくことにしましょう。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E7%AB%8B%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E4%B8%AD%E5%AD%A6-%E5%B9%B4%E5%BF%98%E3%82%8C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E4%BC%9A2015%E3%80%8C%E3%82%A8%E3%83%93%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%8D-Blu-ray/dp/B01C2Z53CU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01C2Z53CU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bpq-TktdL._SL160_.jpg" alt="&#x79C1;&#x7ACB;&#x6075;&#x6BD4;&#x5BFF;&#x4E2D;&#x5B66; &#x5E74;&#x5FD8;&#x308C;&#x5927;&#x5B66;&#x82B8;&#x4F1A;2015&#x300C;&#x30A8;&#x30D3;&#x4E2D;&#x306E;&#x30AA;&#x30FC;&#x30EB;&#x30A2;&#x30C8;&#x30E9;&#x30AF;&#x30B9;&#x30BF;&#x30FC;&#x300D; [Blu-ray] - &#x79C1;&#x7ACB;&#x6075;&#x6BD4;&#x5BFF;&#x4E2D;&#x5B66;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E7%AB%8B%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E4%B8%AD%E5%AD%A6-%E5%B9%B4%E5%BF%98%E3%82%8C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E4%BC%9A2015%E3%80%8C%E3%82%A8%E3%83%93%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%8D-Blu-ray/dp/B01C2Z53CU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01C2Z53CU">私立恵比寿中学 年忘れ大学芸会2015「エビ中のオールアトラクスター」 [Blu-ray] - 私立恵比寿中学</a>

<a></a>　<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/375507085.html" target="_blank">前回Zeppのライブに行った際</a>はアイドルのワンマンライブに行くこと自体が初体験。その時はそれっぽい男性中心ながらも”意外とカジュアルな男性がいたり普通に若い女性もそこそこいたり”という感想でしたが、さすがに3年近く経ってホール公演SOLD OUTとなると客層は広がります。勿論それっぽい男性も多くいますが、推しのメンバーTシャツを着ている女性も全く珍しくないですし、親子連れのファンもチラホラ。周りを見ても若い人もいれば、普段はサラリーマンをやってると思われる方もいて実に様々。ここ最近ライブハウス単位のワンマンに足を運ぶ機会も増えましたが、やはりこういう色々な客層を集めることが出来るのがホール・アリーナでワンマン出来る条件になるのかとあらためて感じました。

　チャイムが鳴り、「ebiture」が流れてオーディエンスが続々と起立。サイリウムも光り始めて本番の準備に入ります。放送代わりのトラックが流れた後に幕が降りると、セットはドーナツをメインにしたスイーツがモチーフになっています。まずは挨拶代わりに最新アルバムから一曲「ゼッテーアナーキー」、装いも新たにあらためて同アルバムに収録された「エビ中出席番号の歌 その2」。3年前に足を運んだ際は廣田あいか以外顔どころか名前さえも憶えてない状況で、なかなか大変なものがありましたが今回はさすがに予習済。それでも認識しきれないメンバーもいましたが、この曲でバッチリといったところ。インディーズ期に発表された「ザ・ティッシュ～とまらない青春～」「えびぞりダイアモンド!!」がこの後に続きます。「えびぞりダイアモンド!!」は全会場固定ですが、もう1曲は「オーマイゴースト？～わたしが悪霊になっても～」「チャイム！」「売れたいエモーション！」など、今ツアー内で色々変えているようです。

　出席番号の歌にある通り、安本彩花メインのもとMC。安本彩花・松野莉奈・柏木ひなた・中山莉子・星名美怜・廣田あいか・小林歌穂・真山りかの順で自己紹介。必死のパッチという言葉をここぞとばかりに使う柏木ひなた、六甲ライナーとポートライナーが走る神戸はぁぃぁぃランドと話す廣田あいか、明石焼のダシを蒸発させるという意気込みの小林歌穂、神戸牛と神戸ビーフの違いが分からないと言う真山りかといったところがインパクトありました。ぽーちゃんこと小林歌穂はPVで見てもすぐに分かる個性とルックスの持ち主ですが、ライブでもそれは同様でした。なぜか中山莉子が慌てるという台本のもと次の曲に入ります。「パクチー」「大人はわかってくれない」「仮契約のシンデレラ」。メジャー1stアルバム『中人』時代の3曲です。この3曲は各会場ごとに順番・曲目色々変わりますが（他会場だと「梅」「誘惑したいや」「禁断のカルマ」など）「パクチー」はここにきて今ツアー初披露だったようです。全会場で今回歌われている「手をつなごう」は、柏木ひなたの歌い出しアカペラが聴きどころ。そこから繰り広げられるステージは、客席も含めて最高にハッピーな空間が作り上げられていました。

　2回目のMC。神戸についての話題で、元町とか異人館とかのワードが出てきましたが、そこからロープウェーでメンバーの母親が撮った自撮りが自撮り出来ていないという話題になり、更にJKの小林歌穂は自撮りしないという話になり…という感じ。早い話が内容あちこち飛びまくりのグダグダなMCでした。8人のメンバーが一遍に喋るとよく分からないですね。何よりツッコミ役・まとめ役が全くいないのが気になってしまいました。一応MC担当の安本彩花がメインで回すようにはなっていますが、やはりなかなか。あと全員永遠の中学生の設定なのに”JK”と普通に口走るところがなかなか面白かったです。Wikipediaには”その設定は曖昧で、常に忠実に設定を守っているグループではない。その設定のゆるさもエビ中の特徴である”とありますが。ここをもう少しまとまりのあるトークに改善するか、あるいはそのままユルい感じで続行するか。後者の方が愛らしい気もしますが…。

　続く『金八』メインの楽曲は「テブラデスキー～青春リバティ～」「ちちんぷい」「ハイタテキ！」「PLAYBACK」。「金八DANCE MUSIC」をやらなかったのはやや意外でしたが、他会場ではやっている時の方が多いとのこと。むしろ「テブラデスキー～青春リバティ～」「PLAYBACK」は選曲されていない方が圧倒的に多いらしいので、特に複数会場行くファンにとっては嬉しい悲鳴だったかもしれません。

　その後のMCはまず5人。安本・松野・中山・星名・真山といった面々でフリートークした後に、小林歌穂司会のもと廣田あいかをゲストに迎えてトークするという段取り。意外と？ポーちゃんの進行はしっかりしていて、設定もそこそこされていた様子。ぁぃぁぃ曰く、2人一緒になる振り付けは頭の匂いが気になる（シャンプーの香りとか）、もう一人の新メンバー・中山莉子の覚醒っぷりが素晴らしいとのことでした。

　ここからは最新アルバム『穴空』ゾーンに入ります。まずは青春系爽やかな「全力☆ランナー」、シングル曲の「夏だぜジョニー」。歌・踊りともに大迫力、そこから繰り広げられる「ナチュメロらんでぶー」。オープニングの安本彩花のロングトーンが完璧な出来でした。昨年夏のエビ中野外ライブで初披露されましたが、本当に何もかも素晴らしすぎる名曲だとあらためて感じました。続く「面皰」ではドーナツの穴から、面皰と書かれた化け物のようなセットが膨れ上がる形で登場。歌唱はやはりセリフ担当の松野莉奈が美味しい役割。ただ3年前にも感じたことですがエビ中はどの曲にもほぼ全員ソロパートが与えられていて、推しごとに聴きどころが必ず存在しています。これは彼女たちにとって本当に大きな強みになっていますね。「お願いジーザス」はフジファブリック提供の、歌い上げるパートが多い新境地。振り付けもカッコ良く、魅せる内容に仕上がっていました。

　MCはりったんが最近気になったことを当てるクイズコーナー。正解は消費税が上がってブロッコリーの値段が上がること、のようです。色々回答が出る中で、ぁぃぁぃが”昨日発表になった新しい新幹線・N700Sのライトの位置はどこになるのか”と答えるガチの鉄ヲタっぷりは流石でした。ラストは「参枚目のタフガキ」「春休みモラトリアム中学生」「MISSION SURVIVOR」「ポップコーントーン」。SFっぽい色で聴かせる「参枚目のタフガキ」以降は完全にオーディエンスも一体で盛り上げる態勢。タオル回し演出の「MISSION SURVIVOR」は紙テープ発射もあり、もしかすると曲を提供したKEYTALK以上にお祭り感満載のライブになっていたかもしれません。ラストの「ポップコーントーン」では、ポップコーンをはじめとするスイーツの小道具が加わります。大きなドーナツを浮き輪のように身につけていたメンバーもいました。

　全員揃って、MC担当あやかと、MBSラジオ『エビ中☆なんやねん』レギュラーの柏木ひなたの挨拶を経て、深いお辞儀をして一旦退場。もちろんアンコールの声が響き渡りますが、ステージでは先程ちらかしたポップコーン他を撤収するスタッフの姿が見えました。アンコールで披露されたのは「Lon de Don」、そして「スーパーヒーロー」。最後もまた深いお辞儀の挨拶が印象に残りました。


　一言で言うと、日本最高の学芸会だと思います。何と言いますか、本当に”元気をもらった”と感じさせるライブでした。その原動力はやはり”全力”、これに尽きると思います。歌唱力に関して言うと、音程は決して良いとは言えないものの声の出し方が全員素晴らしいですね。声量が足りないと感じさせるメンバーは誰ひとりいませんでした。特に先輩格である真山・安本・廣田の3人は安定感も抜群で素晴らしかったです。更に加えると安本彩花は3年前上手いという印象がそこまでなかったので（ボカロっぽい声とか言われていたような…）、余計に素晴らしいという感想が増幅されます。「ナチュメロらんでぶー」の冒頭ロングトーンは鳥肌と感動が一遍に押し寄せた感もあって、今ツアーのベストアクトの一つに数えられると思います。勿論ステージ上の動きも言うことなしの内容でした。そして何より楽曲の素晴らしさ。今回のアルバム『穴空』は過去3枚の作品以上に素晴らしい出来だと感じているところですが、こうして時系列的なセットリストにすると余計にそれが際立ちますね。どの曲も来年以降のツアーでセットリストに残して欲しい！と思ってしまいました。MCは、これがエビ中の味ということでもう慣れた方が良いといったところでしょうか。
　個人的には鉄道好きということでぁぃぁぃ推しなんですが、あらためて見ると真山ちゃんとあやか、ひなたちゃんの歌唱力も素晴らしいですし、星名美怜ちゃんは"Born to be idol"と言われるのは伊達じゃないかわいさですし、りななんもの背の高さも良い味出していて、りったんの伸びしろっぷりもなかなか。そして何よりぽーちゃん、今日は彼女が一番良い味出しているような気もしました。8人となると認識するのはなかなか大変ですが、その分認識できると楽しさはおおいに広がります。まあ当たり前の話ではあるのですが…。前回から今回まで2年9ヶ月かかりましたが、今度はもっと短いスパンで彼女たちの現場に行きたいですね。


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      <content:encoded><![CDATA[
　私立恵比寿中学は今年でメジャーデビュー5年目を迎えます。4月にはメジャー3rdアルバム『穴空』も発売されましたが、売上・内容ともに高い評価を得ています。4月に始まった今回の全国ホールツアーは来週東京国際フォーラムAでファイナルを迎えますが、その一つ前となった神戸国際会館こくさいホール公演に行ってきました。神戸は2014年11月にワールド記念ホールでワンマン開催の実績がありますが、このホールでの公演は初となります。また個人的には2013年9月のZepp Namba公演以来のエビ中学芸会なのでかなり久々、その間にメンバーも変わっています。現メンバーでの学芸会を見るのは今回が初となります。では早速レポしていくことにしましょう。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E7%AB%8B%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E4%B8%AD%E5%AD%A6-%E5%B9%B4%E5%BF%98%E3%82%8C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E4%BC%9A2015%E3%80%8C%E3%82%A8%E3%83%93%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%8D-Blu-ray/dp/B01C2Z53CU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01C2Z53CU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bpq-TktdL._SL160_.jpg" alt="私立恵比寿中学 年忘れ大学芸会2015「エビ中のオールアトラクスター」 [Blu-ray] - 私立恵比寿中学"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E7%AB%8B%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E4%B8%AD%E5%AD%A6-%E5%B9%B4%E5%BF%98%E3%82%8C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E4%BC%9A2015%E3%80%8C%E3%82%A8%E3%83%93%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%8D-Blu-ray/dp/B01C2Z53CU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01C2Z53CU">私立恵比寿中学 年忘れ大学芸会2015「エビ中のオールアトラクスター」 [Blu-ray] - 私立恵比寿中学</a><br /><br /><a name="more"></a>　<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/375507085.html" target="_blank">前回Zeppのライブに行った際</a>はアイドルのワンマンライブに行くこと自体が初体験。その時はそれっぽい男性中心ながらも”意外とカジュアルな男性がいたり普通に若い女性もそこそこいたり”という感想でしたが、さすがに3年近く経ってホール公演SOLD OUTとなると客層は広がります。勿論それっぽい男性も多くいますが、推しのメンバーTシャツを着ている女性も全く珍しくないですし、親子連れのファンもチラホラ。周りを見ても若い人もいれば、普段はサラリーマンをやってると思われる方もいて実に様々。ここ最近ライブハウス単位のワンマンに足を運ぶ機会も増えましたが、やはりこういう色々な客層を集めることが出来るのがホール・アリーナでワンマン出来る条件になるのかとあらためて感じました。<br /><br />　チャイムが鳴り、<strong>「ebiture」</strong>が流れてオーディエンスが続々と起立。サイリウムも光り始めて本番の準備に入ります。放送代わりのトラックが流れた後に幕が降りると、セットはドーナツをメインにしたスイーツがモチーフになっています。まずは挨拶代わりに最新アルバムから一曲<strong>「ゼッテーアナーキー」</strong>、装いも新たにあらためて同アルバムに収録された<strong>「エビ中出席番号の歌 その2」</strong>。3年前に足を運んだ際は廣田あいか以外顔どころか名前さえも憶えてない状況で、なかなか大変なものがありましたが今回はさすがに予習済。それでも認識しきれないメンバーもいましたが、この曲でバッチリといったところ。インディーズ期に発表された<strong>「ザ・ティッシュ～とまらない青春～」「えびぞりダイアモンド!!」</strong>がこの後に続きます。「えびぞりダイアモンド!!」は全会場固定ですが、もう1曲は「オーマイゴースト？～わたしが悪霊になっても～」「チャイム！」「売れたいエモーション！」など、今ツアー内で色々変えているようです。<br /><br />　出席番号の歌にある通り、安本彩花メインのもとMC。安本彩花・松野莉奈・柏木ひなた・中山莉子・星名美怜・廣田あいか・小林歌穂・真山りかの順で自己紹介。必死のパッチという言葉をここぞとばかりに使う柏木ひなた、六甲ライナーとポートライナーが走る神戸はぁぃぁぃランドと話す廣田あいか、明石焼のダシを蒸発させるという意気込みの小林歌穂、神戸牛と神戸ビーフの違いが分からないと言う真山りかといったところがインパクトありました。ぽーちゃんこと小林歌穂はPVで見てもすぐに分かる個性とルックスの持ち主ですが、ライブでもそれは同様でした。なぜか中山莉子が慌てるという台本のもと次の曲に入ります。<strong>「パクチー」「大人はわかってくれない」「仮契約のシンデレラ」</strong>。メジャー1stアルバム『中人』時代の3曲です。この3曲は各会場ごとに順番・曲目色々変わりますが（他会場だと「梅」「誘惑したいや」「禁断のカルマ」など）「パクチー」はここにきて今ツアー初披露だったようです。全会場で今回歌われている<strong>「手をつなごう」</strong>は、柏木ひなたの歌い出しアカペラが聴きどころ。そこから繰り広げられるステージは、客席も含めて最高にハッピーな空間が作り上げられていました。<br /><br />　2回目のMC。神戸についての話題で、元町とか異人館とかのワードが出てきましたが、そこからロープウェーでメンバーの母親が撮った自撮りが自撮り出来ていないという話題になり、更にJKの小林歌穂は自撮りしないという話になり…という感じ。早い話が内容あちこち飛びまくりのグダグダなMCでした。8人のメンバーが一遍に喋るとよく分からないですね。何よりツッコミ役・まとめ役が全くいないのが気になってしまいました。一応MC担当の安本彩花がメインで回すようにはなっていますが、やはりなかなか。あと全員永遠の中学生の設定なのに”JK”と普通に口走るところがなかなか面白かったです。Wikipediaには”その設定は曖昧で、常に忠実に設定を守っているグループではない。その設定のゆるさもエビ中の特徴である”とありますが。ここをもう少しまとまりのあるトークに改善するか、あるいはそのままユルい感じで続行するか。後者の方が愛らしい気もしますが…。<br /><br />　続く『金八』メインの楽曲は<strong>「テブラデスキー～青春リバティ～」「ちちんぷい」「ハイタテキ！」「PLAYBACK」</strong>。「金八DANCE MUSIC」をやらなかったのはやや意外でしたが、他会場ではやっている時の方が多いとのこと。むしろ「テブラデスキー～青春リバティ～」「PLAYBACK」は選曲されていない方が圧倒的に多いらしいので、特に複数会場行くファンにとっては嬉しい悲鳴だったかもしれません。<br /><br />　その後のMCはまず5人。安本・松野・中山・星名・真山といった面々でフリートークした後に、小林歌穂司会のもと廣田あいかをゲストに迎えてトークするという段取り。意外と？ポーちゃんの進行はしっかりしていて、設定もそこそこされていた様子。ぁぃぁぃ曰く、2人一緒になる振り付けは頭の匂いが気になる（シャンプーの香りとか）、もう一人の新メンバー・中山莉子の覚醒っぷりが素晴らしいとのことでした。<br /><br />　ここからは最新アルバム『穴空』ゾーンに入ります。まずは青春系爽やかな<strong>「全力☆ランナー」</strong>、シングル曲の<strong>「夏だぜジョニー」</strong>。歌・踊りともに大迫力、そこから繰り広げられる<strong>「ナチュメロらんでぶー」</strong>。オープニングの安本彩花のロングトーンが完璧な出来でした。昨年夏のエビ中野外ライブで初披露されましたが、本当に何もかも素晴らしすぎる名曲だとあらためて感じました。続く<strong>「面皰」</strong>ではドーナツの穴から、面皰と書かれた化け物のようなセットが膨れ上がる形で登場。歌唱はやはりセリフ担当の松野莉奈が美味しい役割。ただ3年前にも感じたことですがエビ中はどの曲にもほぼ全員ソロパートが与えられていて、推しごとに聴きどころが必ず存在しています。これは彼女たちにとって本当に大きな強みになっていますね。<strong>「お願いジーザス」</strong>はフジファブリック提供の、歌い上げるパートが多い新境地。振り付けもカッコ良く、魅せる内容に仕上がっていました。<br /><br />　MCはりったんが最近気になったことを当てるクイズコーナー。正解は消費税が上がってブロッコリーの値段が上がること、のようです。色々回答が出る中で、ぁぃぁぃが”昨日発表になった新しい新幹線・N700Sのライトの位置はどこになるのか”と答えるガチの鉄ヲタっぷりは流石でした。ラストは<strong>「参枚目のタフガキ」「春休みモラトリアム中学生」「MISSION SURVIVOR」「ポップコーントーン」</strong>。SFっぽい色で聴かせる「参枚目のタフガキ」以降は完全にオーディエンスも一体で盛り上げる態勢。タオル回し演出の「MISSION SURVIVOR」は紙テープ発射もあり、もしかすると曲を提供したKEYTALK以上にお祭り感満載のライブになっていたかもしれません。ラストの「ポップコーントーン」では、ポップコーンをはじめとするスイーツの小道具が加わります。大きなドーナツを浮き輪のように身につけていたメンバーもいました。<br /><br />　全員揃って、MC担当あやかと、MBSラジオ『エビ中☆なんやねん』レギュラーの柏木ひなたの挨拶を経て、深いお辞儀をして一旦退場。もちろんアンコールの声が響き渡りますが、ステージでは先程ちらかしたポップコーン他を撤収するスタッフの姿が見えました。アンコールで披露されたのは<strong>「Lon de Don」</strong>、そして<strong>「スーパーヒーロー」</strong>。最後もまた深いお辞儀の挨拶が印象に残りました。<br /><br /><br />　一言で言うと、日本最高の学芸会だと思います。何と言いますか、本当に”元気をもらった”と感じさせるライブでした。その原動力はやはり”全力”、これに尽きると思います。歌唱力に関して言うと、音程は決して良いとは言えないものの声の出し方が全員素晴らしいですね。声量が足りないと感じさせるメンバーは誰ひとりいませんでした。特に先輩格である真山・安本・廣田の3人は安定感も抜群で素晴らしかったです。更に加えると安本彩花は3年前上手いという印象がそこまでなかったので（ボカロっぽい声とか言われていたような…）、余計に素晴らしいという感想が増幅されます。「ナチュメロらんでぶー」の冒頭ロングトーンは鳥肌と感動が一遍に押し寄せた感もあって、今ツアーのベストアクトの一つに数えられると思います。勿論ステージ上の動きも言うことなしの内容でした。そして何より楽曲の素晴らしさ。今回のアルバム『穴空』は過去3枚の作品以上に素晴らしい出来だと感じているところですが、こうして時系列的なセットリストにすると余計にそれが際立ちますね。どの曲も来年以降のツアーでセットリストに残して欲しい！と思ってしまいました。MCは、これがエビ中の味ということでもう慣れた方が良いといったところでしょうか。<br />　個人的には鉄道好きということでぁぃぁぃ推しなんですが、あらためて見ると真山ちゃんとあやか、ひなたちゃんの歌唱力も素晴らしいですし、星名美怜ちゃんは"Born to be idol"と言われるのは伊達じゃないかわいさですし、りななんもの背の高さも良い味出していて、りったんの伸びしろっぷりもなかなか。そして何よりぽーちゃん、今日は彼女が一番良い味出しているような気もしました。8人となると認識するのはなかなか大変ですが、その分認識できると楽しさはおおいに広がります。まあ当たり前の話ではあるのですが…。前回から今回まで2年9ヶ月かかりましたが、今度はもっと短いスパンで彼女たちの現場に行きたいですね。<br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%B4%E7%A9%BA-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E7%A7%81%E7%AB%8B%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF%E4%B8%AD%E5%AD%A6/dp/B019BF5LQM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB019BF5LQM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hqs0W%2Bw9L._SL160_.jpg" alt="穴空(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 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            <category>ワンマンライブ</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kerseemusiclive/439401506</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/437649054.html</link>
      <title>2016.5.7 COMIN&#39; KOBE &#39;16（神戸ワールド記念ホール・神戸国際展示場）</title>
      <pubDate>Sat, 07 May 2016 10:30:00 +0900</pubDate>
            <description>　関西のロックキッズの風物詩となっているCOMIN&#39; KOBE。チャリティー目的とした日本最大級の無料ロックフェスティバルで、関西のみならず全国から多くの人が集まる一大イベントになっています。GOING KOBEとして初開催されたのが2005年、回を重ねて今年でもう12回目。前回も近隣の大学が募集停止になった結果あらためて国際展示場を借りることになり、クラウドファンティングという形で資金を募った結果なんとか開催できたという形。一旦の危機は乗り越えたと思いきや、今年はなんと実行..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　関西のロックキッズの風物詩となっているCOMIN' KOBE。チャリティー目的とした日本最大級の無料ロックフェスティバルで、関西のみならず全国から多くの人が集まる一大イベントになっています。GOING KOBEとして初開催されたのが2005年、回を重ねて今年でもう12回目。前回も近隣の大学が募集停止になった結果あらためて国際展示場を借りることになり、クラウドファンティングという形で資金を募った結果なんとか開催できたという形。一旦の危機は乗り越えたと思いきや、今年はなん<a href="http://blog.comingkobe.com/?p=650" target="_blank">と実行委員長の松原裕がステージ4の癌を患っていることが発覚。</a>なんとか今年は無事開催という運びになりましたが、来年以降に関しては本当になんとも言えない状況になっています。

　2009年以来、足を運んでない年は2度ありますが通算では6度目の参戦。初めて行った時の記憶がだんだん薄れてきていますが、あの時はGOINGKOBEというタイトル。カミコベという名前になったのは翌年以降のことでした。当時は10時半開場で11時到着、リストバンド交換で並んだ記憶は全くありません。勿論それなりに人はいましたがワールド記念ホールで並ぶこともなく、順調なものでした。2010年も10時頃到着で10時半からのオープニングアクトのステージをすんなり見られる程度。2011年は途中参加・途中帰宅。この時点でワールド記念ホール1時間待ちという制限が。そして翌年開演に合わせて足を運んだ際には10時到着だと2駅分の列の長さ、2時間待ちが当たり前という状況になりました。この長い列は現在でも変わっていないか、あるいは更に長くなっているのかもしれません。昨年は8時45分到着時点で2駅分の列＆10時45分入り、今年は8時半到着時点で1駅分の列＆10時15分入り。このリストバンド交換列は<a href="http://matome.naver.jp/odai/2146257501646305601" target="_blank">NAVERまとめにもしっかりピックアップされています。</a>各地で季節問わずロックフェスが開催されていますが、この列の長さはおそらくトップクラスではないかと思うわけですが。

　さて、今回見たアーティストは以下の通りです。前回出演したうち岡崎体育、打首獄門同好会、水曜日のカンパネラ、ぱいぱいでか美辺りはこの1年間で大きく知名度がアップしましたが、果たして今年はどうなるのでしょうか。

Solaris Clock（KissFM Stage・国際展示場2号館）
POT（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）
打首獄門同好会（KissFM Stage・国際展示場2号館）
ミソッカス（KissFM Stage・国際展示場2号館）
ひめキュンフルーツ缶（ビジュアルノーツ「L」Stage・国際展示場3号館）
岡崎体育（ビジュアルノーツ「L」Stage・国際展示場3号館）
BRADIO（ESP RED Stage・国際展示場1号館）
KEYTALK（World ROKKO Stage・ワールド記念ホール）
Dizzy Sunfist（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）
tacica（KissFM Stage・国際展示場2号館）
あゆみくりかまき（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）
ワタナベフラワー（World MAYA Stage・ワールド記念ホール）
ガガガSP（World ROKKO Stage・ワールド記念ホール）

<a></a><a></a>Solaris Clock（KissFM Stage・国際展示場2号館）
　最初にとりあえず見たのは1号館前の開会式。岩手から神戸まで自転車で走ってきた<a href="https://twitter.com/comingrider" target="_blank">カミングライダー・こんそめぱんち☆木村</a>となぜか四星球のメンバー？が法被にブリーフという姿で登場。四星球の方は最前にいたKEYTALK目当ての女の子にセクハラしまくっていました。おかげで肝心のライダーさんがあまり目立っていなかったような気もしないではないですが。全体的にややスベリ気味・空回り気味な感じが、良くも悪くもずっと変わらない光景、慣れたものです。
　最初は八十八ヶ所巡礼を見る予定にして会場に向かいましたが、開演5分前だと思いのほか人がいっぱいでステージが見えない状態。ですのでいきなりの予定変更で完全初見のSolaris Clockというバンドを見る形に。神戸市主催のバンドコンテスト「Battle de egg」に優勝してカミコベのステージ出演を勝ち取った、ということらしいです。したがって知名度はまだまだ低く、お世辞にもお客さんは多くないという状態。
　スリーピースバンドとして構成される演奏はドラムの力強さ、そしてオーディエンス曲としてバラードを選ぶ度胸が買えるという印象でした。音楽性はポップロックといったところで、どちらかと言うとメロディーで聴かせるバンドでしょうか。歌声はもう少し一つ一つの歌詞をはっきり歌えば、まだまだ伸びる余地はかなりあるような気がしました。結成は大学の軽音サークル時代の2010年、HPのバイオグラフィを見る限りここまではなかなか苦労しているようです。果たしてこれをきっかけにどこまで飛躍できるでしょうか。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/SUMMER-WAVE-2011-BLUE-STAGE/dp/B005FF4XOY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005FF4XOY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2B3M3LkhaL._SL160_.jpg" alt="SUMMER WAVE 2011 (BLUE STAGE) - ARRAY(0xe62cfb8)"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/SUMMER-WAVE-2011-BLUE-STAGE/dp/B005FF4XOY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005FF4XOY">SUMMER WAVE 2011 (BLUE STAGE) - ARRAY(0xe62cfb8)</a>

<a></a>POT（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）
　打首獄門同好会待ちで横から眺める形。したがって音ははっきりと聞き取れない状態でしたが、メロコアバンドであることは間違いなさそうでした。1曲目からダイブ連発で飛ばしまくる、大変らしいステージを見せていました。Youtubeで楽曲を聴けば割とメロディアスなナンバーにも聴こえますが、ライブは激しい内容です。良かったのではないでしょうか。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/MISH-MASH-POT/dp/B0184K0RRS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0184K0RRS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61OsXGgmmfL._SL160_.jpg" alt="MISH MASH - POT"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/MISH-MASH-POT/dp/B0184K0RRS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0184K0RRS">MISH MASH - POT</a>

<a></a>打首獄門同好会（KissFM Stage・国際展示場2号館）
　国際展示場2号館には2つのステージの間に大きなビジョンが設置されていますが、彼らのステージではわざわざ小型のスクリーンまで設置されています。POTの本番中リハーサルの時点で多くの人が集まります。というわけで本番が始まってからでは間に合わないということで早速例のモノが配られます。うまい棒3000本。スーパーの袋にはよりどりみどりのうまい棒がいっぱい。というわけでまずはひたすらうまい棒を歌う「デリシャスティック」。サイリウム・ペンライトの代わりに掲げられるうまい棒。他のアーティストならペンライトを買ってもらうことでお金がこちら側に入るわけですが、打首獄門同好会の場合は逆に3万円消費するわけです。映像にはひたすら各々の味のうまい棒の画像と歌詞が映ります。初心者にも優しいライブになっています。中には”入手困難”という形のものもありました。前の方はややモッシュ気味、大変な盛り上がり。
　次に歌われるのは先日某バラエティ番組でも披露された「日本の米は世界一」。”丼！丼！”と叫んだり映像を見たりしながら手を上げ続けているとこのお昼時、お腹がすいてきます。ステージに立つのはボーカル＆ギターの男性・ドラム＆ボーカルの女性・ベースの女性、そしてなんだかよく分からないメガネの女性ダンサーっぽい人。メンバー3人はともかく彼女は一体何者なんでしょうか。さっぱり分かりません。
　本日は新曲も披露。「島国DNA」。どんな曲かと思いましたが、”海（かい）！””貝！””魚（うお）！”という具合に魚介類をひたすら賛美する曲でした。”まぐろの刺し身”や”かつおのたたき”辺りが三三七拍子で表現されたりしています。おそらくさかなクンもビックリ、一部のスーパーや鮮魚店も「おさかな天国」に代わってこの曲を流したくなるのではないかという楽曲でした。そして「私を二郎に連れてって」。本邦初・ラーメン二郎について歌った楽曲です。これはもしかすると三田本店をはじめとする各店で既に流れているかもしれません。
　ラストはメンバー全員、和傘を被って和の衣装にチェンジします。病気と戦う松原さんに何か出来ないかというトークになりますが、残念ながらふざけた歌ばっかりで応援歌といったそういった類の曲は一切ない模様。ですがせめてもの？という形で、寺を巡って一緒に回復を祈ろうという形に。演奏されるのは「88」。四国八十八箇所巡礼の曲です。88の寺を連呼する楽曲ですが、本当にメンバーが八十八箇所巡礼して撮影しているPVが映像が流れます。でも最終的にはうどんに行き着く辺りがやっぱり彼ららしいと思うわけですが。というわけで評判通り大変ユニークな工夫を凝らした盛り上がるステージでした。当然ながらこのステージが終わった後すぐフードコーナーに足を運んで、豚丼を頼んだのは言うまでもありません。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E6%96%B0%E7%B1%B3-%E6%89%93%E9%A6%96%E7%8D%84%E9%96%80%E5%90%8C%E5%A5%BD%E4%BC%9A/dp/B0154QXNSU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0154QXNSU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Ge%2BMxJ3gL._SL160_.jpg" alt="&#x307E;&#x3060;&#x307E;&#x3060;&#x65B0;&#x7C73; - &#x6253;&#x9996;&#x7344;&#x9580;&#x540C;&#x597D;&#x4F1A;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E6%96%B0%E7%B1%B3-%E6%89%93%E9%A6%96%E7%8D%84%E9%96%80%E5%90%8C%E5%A5%BD%E4%BC%9A/dp/B0154QXNSU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0154QXNSU">まだまだ新米 - 打首獄門同好会</a>

<a></a>ミソッカス（KissFM Stage・国際展示場2号館）
　名古屋で結成された5人組バンド。<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/434835184.html" target="_blank">3月14日のビルボードチャート</a>で「マッドシュリンプス」がラジオオンエア1位、気になる存在になっていましたが今回は後方から見る形に。やはりキーボードが大きなアクセントになっているという感想でした。遠目から見ても演奏力の高さはすごく伝わってきました。会場は速いBPMで盛り上がりモッシュライブも起きて湧くといった形。ただやはり後方からだと完全に彼らの特徴を掴めた感じではなかったので、機会があればまたあらためて拝見したいです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%B7%B7%E6%B2%8C-%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B9/dp/B00K8BBL36%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00K8BBL36"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CsSBiSTmL._SL160_.jpg" alt="&#x7D71;&#x4E00;&#x3055;&#x308C;&#x305F;&#x6DF7;&#x6C8C; - &#x30DF;&#x30BD;&#x30C3;&#x30AB;&#x30B9;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%B7%B7%E6%B2%8C-%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B9/dp/B00K8BBL36%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00K8BBL36">統一された混沌 - ミソッカス</a>

<a></a>ひめキュンフルーツ缶（ビジュアルノーツ「L」Stage・国際展示場3号館）
　愛媛発の女性アイドル5人組、2013年メジャーデビュー以来注目はしてましたが現場は今回ようやく初見という形。そのメジャーデビュー曲「アンダンテ」からライブはスタート。ロックを基調としたサウンドとキックも混じえたフリは大変激しいもので、前方では普通にダイブが巻き起こっていました。赤を基調とした5人の出で立ちはお姉さん的な印象。全体的に際立ったメンバーはあまりなく、ものすごく歌唱力があるという人もいなかったですが平均して80点くらいの能力を持った5人が集まっている感じでしょうか。あえて言うなら前髪パッツンの岡本真依ちゃんでしょうか、彼女がソロパート・MCメインのセンターで能力的にもやや目立っていました。
　「アンダンテ」以降のセットリストは「モノクロビタミン」「Luck out」「ミラクル彼氏」「キラーチューン」「デッドギミック」といったところ。この3年間でnanoCUNEやFRUITPOCHETTEといった姉妹グループも出てきて、ロック系アイドルも更に激しいユニットが出てきて彼女たちもいよいよ先駆的存在になってきました。スタイルが良いからそう感じるだけかもしれませんが、長くやっている格は十分に身につけたステージだったのではないでしょうか。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%82%AE%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E7%BC%B6/dp/B018KS13A4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB018KS13A4"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LOe%2BiyR0L._SL160_.jpg" alt="&#x5929;&#x56FD;&#x30AE;&#x30DF;&#x30C3;&#x30AF;(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;)(DVD&#x4ED8;) - &#x3072;&#x3081;&#x30AD;&#x30E5;&#x30F3;&#x30D5;&#x30EB;&#x30FC;&#x30C4;&#x7F36;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%82%AE%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E7%BC%B6/dp/B018KS13A4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB018KS13A4">天国ギミック(初回限定盤)(DVD付) - ひめキュンフルーツ缶</a>

<a></a>岡崎体育（ビジュアルノーツ「L」Stage・国際展示場3号館）
　彼を知ったのは昨年のカミコベのステージ。音楽以上にお笑い的な面白さが大変印象に残った内容で、個人的にはパペットを使って”バンドざまあみろ”を連発する「FRIENDS」に大きな感銘を受けたわけですが。今月メジャーデビュー、それに先立って公開された「MUSIC VIDEO」が大きな話題を呼んで現在間もなく200万回再生という勢い。3号館は隣のステージも埋まる勢いで、その数およそ4千人。横を見ると肩車されている小さい子どもも複数。「家族構成」という代表曲が彼にはありますが、本当に家族でファンになるという方々も今後増えそうな予感を感じさせます。
　オープニングはカッコ良いラップナンバー「Open」で自己紹介。大変クールに決まっていますがマイクを離しても声が聴こえるという、口パクというギミック。のっけから笑いをもっていきますが、盆地テクノと呼ばれるサウンド自体はカッコ良いものでした。次いで演奏される曲は「explain」。これはどんな曲かと申しますと、J-POPにある歌詞の傾向をただただ説明しているだけの内容。「MUSIC VIDEO」の映像じゃない版といったテイストで、むしろアイデアの元はこの曲にあるのではないかと思える楽曲でした。続いては「Voice Of Heart 2」。歌唱力のない自分が”CHEMISTRYみたいに”生歌で歌い上げるという曲でしたが、実際聴くと案外なかなかの歌唱力。楽曲の特性上おそらく本人も相当意識しているとは思うのですが、一つ一つの言葉は誰よりもはっきり歌っているように感じました（特に国際展示場ステージは音響の問題もあって、歌詞が聴き取りにくいアーティストが大半だったので）。1番を気持ち良く歌ってるところで2番に入ると事前収録した心の声が流れます。これもあるあるです。秦基博の名前をこれでもかというくらいに出してきたのに大爆笑。洒落が効いている秦さんなら大笑いして許してくれそうですが、一部ファンがこれを聴くと本気で怒ってしまうかもしれません。そして昨年も演奏した「FRIENDS」。メジャーデビューを果たしたことで歌詞がアップデートされていました。例の”バンドざまあみろ”ではヘドバン連発。最後は唐突にものすごくしみじみと良い話に入りますが、最終的に”♪AC～”というオチに繋げるのも見事な流れ。最後は「MUSIC VIDEO」…ではなく「Q-DUB」、これも今年発表の新曲のようでした。
　盆地テクノと呼ばれるサウンドは大変凝ったもので、リハのサウンドチェックを見ていても音に対するこだわりはなかなかに真剣。音楽・歌詞・笑い、どれを取っても素晴らしいのですが、何より一本調子でない引き出しの多さを今回のライブでは感じました。Youtubeでアップされているワンマンライブでもオーディエンスのお題から即興ソングを作ったりするなど、音楽家としてかなりの才能の持ち主だと思います。よくよく考えると音楽の世界において、お笑い要素のある歌詞でヒットした先人はそもそも音楽・演奏自体にクオリティの高さを感じる人が多いものです。今日のオーディエンスを見渡すと、彼は間違いなく広い世代・ファン層に支持される存在になると感じました。5月に発売されるアルバム『BASIN TECHNO』、かなりヒットするのではないでしょうか。今年の注目作・注目アーティストになることはもう間違いなさそうです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/BASIN-TECHNO-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E4%BD%93%E8%82%B2/dp/B01DIB2RQ2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DIB2RQ2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Gru%2BVLO7L._SL160_.jpg" alt="BASIN TECHNO(&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;)(DVD&#x4ED8;) - &#x5CA1;&#x5D0E;&#x4F53;&#x80B2;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/BASIN-TECHNO-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E4%BD%93%E8%82%B2/dp/B01DIB2RQ2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DIB2RQ2">BASIN TECHNO(初回生産限定盤)(DVD付) - 岡崎体育</a>

<a></a>BRADIO（ESP RED Stage・国際展示場1号館）
　BRADIOのライブは初見ですが、昨年の新潟フェス「音楽と髭達2015」ではNegiccoのライブサポートを務めていました。彼女たちにとっては対バンライブの相手にもなっていて、大変ゆかりの深いアーティストになります。楽曲に関しては完全初聴でしたが、大変ファンキーなボーカルと演奏で終始盛り上がりました。気がつけばずっと手を動かしていたという具合です。”音楽は素晴らしい！”と何度も連発していたMCが印象的でしたが、ライブ自体も本当に素晴らしい内容だったことは言うまでもありません。セットリストは「オトナHIT PARADE」「スパイシーマドンナ」他5曲。次に見る機会があれば事前にあらためて楽曲を聴いて楽しみたいところです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/POWER-OF-LIFE-%E3%80%90%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E3%80%91-BRADIO/dp/B00VTYWUEA%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00VTYWUEA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RohYfYa6L._SL160_.jpg" alt="POWER OF LIFE &#x3010;&#x901A;&#x5E38;&#x76E4;&#x3011; - BRADIO"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/POWER-OF-LIFE-%E3%80%90%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E3%80%91-BRADIO/dp/B00VTYWUEA%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00VTYWUEA">POWER OF LIFE 【通常盤】 - BRADIO</a>

<a></a>KEYTALK（World ROKKO Stage・ワールド記念ホール）
　KEYTALKとカミコベの付き合いは大変長く、初登場は2010年の神戸夙川学院大学内食堂の小さなステージ。いまや押しも押されぬ大人気バンドですが彼らのメジャーデビューは2013年、数多くあるフェスの中でも特別な存在であることは間違いないでしょう。フェスどころか普通にワンマンでも神戸ワールド記念ホールを埋めることが出来るレベル、ステージが始まる直前に向かうとスタンドエリアはなんと2時間待ち。アリーナで何とか最後方から眺めることが出来るという状態でした。到着した時にはちょうど1曲目「MONSTER DANCE」の演奏中。カミコベに行く人なら知らない人ほぼ皆無な勢いのナンバー、盛り上がらないわけがありません。その後も「パラレル」「アワーワールド」、新曲「HELLO WONDERLAND」を経て「YURAMEKI SUMMER」「桜花爛漫」といった具合。パフォーマンス・編成・演奏・会場の盛り上がり・何より楽曲の出来・知名度とそこに至るまでの過程。一番後ろの遠いところから見ていても、何もかもが別格としか思えない圧巻の内容でした。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HELLO-WONDERLAND-KEYTALK/dp/B01CAHUT88%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CAHUT88"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vKqRmYytL._SL160_.jpg" alt="HELLO WONDERLAND - KEYTALK"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HELLO-WONDERLAND-KEYTALK/dp/B01CAHUT88%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CAHUT88">HELLO WONDERLAND - KEYTALK</a>

<a></a>Dizzy Sunfist（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）
　ワールド記念ホールはKEYTALKが終わってもなかなか前に足を運べない状況。そしておそらくは前に行っても移動が難しくなるような状況。というわけでこの後のSUPER BEAVERやHEY-SMITH、キュウソネコカミを見る予定を変更して2号館へ。到着した直後に始まったDizzy Sunfistのステージはグループ名も含めて完全初見。女性2名＋男性ドラム1名のバンド。編成はGO!GO!7188を彷彿とさせるものでしたが、音楽は完全なるラウドメロコアパンクロック。ロングヘアーの女性ボーカル＆ギターが男顔負けの迫力でオーディエンスを乗せます。影響を受けている音楽はハイスタとエルレ、男性では多くいますが女性だとなかなかいないのではないでしょうか。ドラムが男性なので演奏の力強さとオーディエンスのノリは男性のみのバンドと比べても全く負けていません。終始フロントはモッシュ＆ダイブの嵐でした。大変なカッコ良さ、彼女たちも今後さらに知名度が伸びるのは間違いないでしょう。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Dizzy-Beats-Sunfist/dp/B01AY56N8I%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AY56N8I"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Bd1hpqbAL._SL160_.jpg" alt="Dizzy Beats - Dizzy Sunfist"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Dizzy-Beats-Sunfist/dp/B01AY56N8I%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AY56N8I">Dizzy Beats - Dizzy Sunfist</a>

<a></a>tacica（KissFM Stage・国際展示場2号館）
　迫力あるビートや煽りでオーディエンスを乗せるタイプのアーティストが大半を占めるカミコベの出演者の中で、純粋に歌と演奏で勝負する印象が強い彼らのステージはやや異質な内容でした。2008年にメジャーデビューしてから長いですがカミコベ出演は意外にも今回が初、いつも以上に気持ちがこもったステージだったといったところでしょうか。良いステージでしたが、この系統は以前にThe Birthdayにおけるチバユウスケのとんでもないオーラが出ていたステージを拝見しているので、どうしても彼と比べればまだまだといった感じにも見えました。
　ボーカルの猪狩翔一はご存じ、チャットモンチーの橋本絵莉子。現況を考えるとどうしても家庭内における立場がどうなのか想像してしまう部分もありますが、こちらもアニメタイアップなどで知名度もそこそこしっかりしたものがあります。今後もあらためて、夫婦ともども頑張って頂きたいところです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HEAD-ROOMS-tacica-y/dp/B01CGU8OKO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CGU8OKO"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e2iT7tCzL._SL160_.jpg" alt="HEAD ROOMS - tacica"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HEAD-ROOMS-tacica-y/dp/B01CGU8OKO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CGU8OKO">HEAD ROOMS - tacica</a>

<a></a>あゆみくりかまき（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）
　3人組になる前段階の”くりかまき”の時期から存在は知っていて、TOKYO IDOL FESTIVALにも毎年出演していますが全くタイムスケジュールが合わずここまで個人的に見る機会がなかったアイドル。今回も当初はキュウソネコカミを見る予定だったのですがワールド記念ホールがあいにくの混雑、それによってようやく見ることが出来たという形。ちなみにキュウソネコカミ、今回の出演者だとグッドモーニングアメリカも行くたびにタイミングが合わず見ることができないまま今日に至っています。もっともベースのたなしんはKEYTALKが終わった直後にサイン会＆撮影会みたいなものを売店前でやっていて、RADIO CRAZYでエルサのコスプレした時を含めると2度生では拝見しているのですが。彼女たちの話題に戻ると、tvkのsakusakuレギュラーや昨年のメジャーデビュー以来注目度は上がっていて、最新アルバムはオリコン週間8位を記録。メンバーのうちくりかまきの2人は神戸出身、カミコベ出演はまさに待望といった形。
　熊のコスチュームを着たメンバー3人は体も小さく、かわいいの一言に尽きます。ですが演奏される楽曲と動きはかなり激しめ。「ジェットクマスター」「鮭鮭鮭」「KILLER TUNE」「WAR CRY」。いずれの曲も縦横無尽にメンバー3人駆け回ります。「鮭鮭鮭」はYoutubeで見た時に勢いの良さをすごく感じましたが、ライブはその何倍もの迫力があるようです。パンキッシュでヘドバンが似合うアイドルは彼女以外にも何組かいますが、外見や服装とのギャップという点では間違いなく彼女たちがトップでしょう。事実、1stアルバムはオリコン週間8位を記録。今後の活躍が更に期待されるとともに、来年も再来年もカミコベで見たいと心から感じさせるパフォーマンスでした。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A/dp/B01AIGOOR0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGOOR0"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6178xylIF1L._SL160_.jpg" alt="&#x3042;&#x3086;&#x307F;&#x304F;&#x308A;&#x304B;&#x307E;&#x304D;&#x304C;&#x3084;&#x3063;&#x3066;&#x6765;&#x308B;! &#x30AF;&#x30DE;&#x30A1;! &#x30AF;&#x30DE;&#x30A1;! &#x30AF;&#x30DE;&#x30A1;! (&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A) - &#x3042;&#x3086;&#x307F;&#x304F;&#x308A;&#x304B;&#x307E;&#x304D;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A/dp/B01AIGOOR0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGOOR0">あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! (初回生産限定盤A) - あゆみくりかまき</a>

<a></a>ワタナベフラワー（World MAYA Stage・ワールド記念ホール）
　神戸に根ざし、神戸を中心に活動するワタナベフラワーはカミコベの前身GOING KOBEから12年間皆勤。これはガガガSPと彼らだけの記録になります。ワールド記念ホール第2ステージのトリを今回任された形ですが、直前のステージはキュウソネコカミ。無情なことに、アリーナの動きは彼らのライブより退場口に向かった数の方が圧倒的に多いようでした。というわけで”今日はいつも以上に頑張れ！という声が聴こえます”という状況。キュウソも彼らも西宮出身ということらしいですが。MCはこの手の自虐トークが半分くらいを占めていました。撮影タイムも設けられたりして、前回同様おそらく毎回だとは思うのですが今回も賑やかに笑えるステージを展開していました。ですがやはりカミコベ皆勤賞の彼ら、実行委員長の松原裕とは強い絆で結ばれた関係。”松原さんは、今、生きています！”と涙ながらに語るボーカル・クマガイタツロウの言葉が胸に響きました。その後で歌われた「一生懸命はやめられない」に強い説得力を感じたのは、言うまでもありません。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B7%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%BF%9C%E6%8F%B4-%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC/dp/B00N84ED9O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00N84ED9O"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LVTMPRzsL._SL160_.jpg" alt="&#x5177;&#x4F53;&#x7684;&#x306A;&#x5FDC;&#x63F4; - &#x30EF;&#x30BF;&#x30CA;&#x30D9;&#x30D5;&#x30E9;&#x30EF;&#x30FC;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B7%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%BF%9C%E6%8F%B4-%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC/dp/B00N84ED9O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00N84ED9O">具体的な応援 - ワタナベフラワー</a>

<a></a>ガガガSP（World ROKKO Stage・ワールド記念ホール）
　12回目のカミコベ、メインのステージのヘッドライナーを務めるのは常に彼ら。これは神戸に根ざし神戸で育ち神戸で生きるイベントであり主催者でありバンドであるからこそ。そして実行委員長の病気がかなり重い状況。ガガガSPのステージはコサック前田の語りがかなりの比率を占めますが、今回はやはりいつも以上にこのステージにかける想い、いや松原さんへの想いと生きることについて力が入っていたトークになっていました。
　最初に演奏されたのは「青春時代」。自分の人生の最盛期は「卒業」が大ヒットした頃だと思っていたけど、30代になってから自分の人生の最盛期を勝手に決めてはいけない、まだ最盛期はこれから来るんじゃないのかという心境になったというトークをしてからの演奏。今回は一曲演奏するごとにこうしたMCが入ります。続いては小沢健二の「さよならなんて云えないよ」が好きという話から発展して「卒業」。今日は好きなようにやると歌前に話した通り、歌の方はコサック前田よりもバックのコーラスの方が目立っていた状況。アリーナではダイブが飛び交っていましたが、彼はそこに何度も飛び込んだりギターを投げたりペットバトルの水を撒いたりしていました。
　スタンドでは横断幕の準備。そして「卒業」終了後に松原裕をステージに呼んでそれを掲げます。彼の病気の全快を祈るメッセージがそこにはビッシリ。毎年ステージに出るたびに泣いてる記憶もあるのですが、この時の涙は当然ながらこれまでとはまた違う内容。病気を克服して生きることをあらためて誓いました。
　「つなひき帝国」「線香花火」「晩秋」。トークを挟んで次々演奏される名曲の数々。”死ぬまで生きてやろうじゃないか”と歌前に語り、ライブでも歌う「晩秋」の一節はあらためて心に沁みるものがありました。いつの間にかステージにはワタナベフラワーのメンバー他、出演者も多く集まって盛り上げています。アンコールは「弱男」、そして「にんげんっていいな」で大団円。全ての演奏が終わり、会場の声に促されて再び松原裕が登場。涙ながらにあらためてカミコベに関わった全ての人に感謝を述べていました。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%ACSP%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%ACSP/dp/B000NY14GC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000NY14GC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5172RDipz4L._SL160_.jpg" alt="&#x30AC;&#x30AC;&#x30AC;SP&#x30D9;&#x30B9;&#x30C8;&#x30A2;&#x30EB;&#x30D0;&#x30E0; - &#x30AC;&#x30AC;&#x30AC;SP"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%ACSP%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%ACSP/dp/B000NY14GC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000NY14GC">ガガガSPベストアルバム - ガガガSP</a>

　COMIN'KOBEはつまるところ、日本で一番”FREEDOM”という言葉が似合うロックフェスだと思います。チャリティー目的で入場無料、モッシュやダイブなど楽しみ方も比較的制限多くなく自由。過去には有料化も検討した方がいいのではと考えたこともありますが、今はそういった心境には全くなれません。むしろフリーダムだからこそ、神戸だからこそ開催する意味を強く感じるロックフェスになっています。7年前に初めて行った時と比べると、来場者数は勿論ですが協力してくれるアーティストや地元の企業などの連携・一体感も明らかにパワーアップしています。行くたびに満足度が上がっていて、来年も行きたいと感じるイベントになっています。
　それだけに今回の松原さんの大病に関して言えば、神様は随分残酷な試練を与えるものだと感じたものです。ですが彼のブログにもある通り、病気に対しても前向きに捉えられる心。長いつきあいのあるワタナベフラワーやガガガSPの、彼自身やカミコベに対する強い想い。その背景には”絆”という一文字が浮かび上がります。今回ほど実行委員長の凄さを感じたことはないですし、同時に絶対に病気を克服して欲しいと強く思ったものです。当然です。こちらとしては来年もカミコベに行きたいですし、出演者側も口を揃えて来年も出たいとステージで発言していました。みんなの想いはただ1つ、”松原さん、生きてください”。これに尽きます。
　当たり前のことが当たり前に存在する、ということは必ずしもないのですがカミコベに関してはゴールデンウィーク、やっぱり当たり前のようにあってほしいです。というより間違いなく開催されるはずです。来年も間違いなくあるであろう素晴らしいステージ・新しいアーティストとの出会い。おおいに期待したいと今から思っているところです。



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      <content:encoded><![CDATA[
　関西のロックキッズの風物詩となっているCOMIN' KOBE。チャリティー目的とした日本最大級の無料ロックフェスティバルで、関西のみならず全国から多くの人が集まる一大イベントになっています。GOING KOBEとして初開催されたのが2005年、回を重ねて今年でもう12回目。前回も近隣の大学が募集停止になった結果あらためて国際展示場を借りることになり、クラウドファンティングという形で資金を募った結果なんとか開催できたという形。一旦の危機は乗り越えたと思いきや、今年はなん<a href="http://blog.comingkobe.com/?p=650" target="_blank">と実行委員長の松原裕がステージ4の癌を患っていることが発覚。</a>なんとか今年は無事開催という運びになりましたが、来年以降に関しては本当になんとも言えない状況になっています。<br /><br />　2009年以来、足を運んでない年は2度ありますが通算では6度目の参戦。初めて行った時の記憶がだんだん薄れてきていますが、あの時はGOINGKOBEというタイトル。カミコベという名前になったのは翌年以降のことでした。当時は10時半開場で11時到着、リストバンド交換で並んだ記憶は全くありません。勿論それなりに人はいましたがワールド記念ホールで並ぶこともなく、順調なものでした。2010年も10時頃到着で10時半からのオープニングアクトのステージをすんなり見られる程度。2011年は途中参加・途中帰宅。この時点でワールド記念ホール1時間待ちという制限が。そして翌年開演に合わせて足を運んだ際には10時到着だと2駅分の列の長さ、2時間待ちが当たり前という状況になりました。この長い列は現在でも変わっていないか、あるいは更に長くなっているのかもしれません。昨年は8時45分到着時点で2駅分の列＆10時45分入り、今年は8時半到着時点で1駅分の列＆10時15分入り。このリストバンド交換列は<a href="http://matome.naver.jp/odai/2146257501646305601" target="_blank">NAVERまとめにもしっかりピックアップされています。</a>各地で季節問わずロックフェスが開催されていますが、この列の長さはおそらくトップクラスではないかと思うわけですが。<br /><br />　さて、今回見たアーティストは以下の通りです。前回出演したうち岡崎体育、打首獄門同好会、水曜日のカンパネラ、ぱいぱいでか美辺りはこの1年間で大きく知名度がアップしましたが、果たして今年はどうなるのでしょうか。<br /><br /><strong>Solaris Clock（KissFM Stage・国際展示場2号館）</span><br /><span style="color:#FF00FF;">POT（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）</span><br /><span style="color:#00FF00;">打首獄門同好会（KissFM Stage・国際展示場2号館）</span><br /><span style="color:#00FF00;">ミソッカス（KissFM Stage・国際展示場2号館）</span><br /><span style="color:#650098;">ひめキュンフルーツ缶（ビジュアルノーツ「L」Stage・国際展示場3号館）</span><br /><span style="color:#650098;">岡崎体育（ビジュアルノーツ「L」Stage・国際展示場3号館）</span><br /><span style="color:#FF0000;">BRADIO（ESP RED Stage・国際展示場1号館）</span><br /><span style="color:#009800;">KEYTALK（World ROKKO Stage・ワールド記念ホール）</span><br /><span style="color:#FF00FF;">Dizzy Sunfist（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）</span><br /><span style="color:#00FF00;">tacica（KissFM Stage・国際展示場2号館）</span><br /><span style="color:#FF00FF;">あゆみくりかまき（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）</span><br /><span style="color:#00FFFF;">ワタナベフラワー（World MAYA Stage・ワールド記念ホール）</span><br /><span style="color:#009800;">ガガガSP（World ROKKO Stage・ワールド記念ホール）</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><a name="act1"></a><strong><span style="color:#00FF00;">Solaris Clock（KissFM Stage・国際展示場2号館）</span></strong><br />　最初にとりあえず見たのは1号館前の開会式。岩手から神戸まで自転車で走ってきた<a href="https://twitter.com/comingrider" target="_blank">カミングライダー・こんそめぱんち☆木村</a>となぜか四星球のメンバー？が法被にブリーフという姿で登場。四星球の方は最前にいたKEYTALK目当ての女の子にセクハラしまくっていました。おかげで肝心のライダーさんがあまり目立っていなかったような気もしないではないですが。全体的にややスベリ気味・空回り気味な感じが、良くも悪くもずっと変わらない光景、慣れたものです。<br />　最初は八十八ヶ所巡礼を見る予定にして会場に向かいましたが、開演5分前だと思いのほか人がいっぱいでステージが見えない状態。ですのでいきなりの予定変更で完全初見のSolaris Clockというバンドを見る形に。神戸市主催のバンドコンテスト「Battle de egg」に優勝してカミコベのステージ出演を勝ち取った、ということらしいです。したがって知名度はまだまだ低く、お世辞にもお客さんは多くないという状態。<br />　スリーピースバンドとして構成される演奏はドラムの力強さ、そしてオーディエンス曲としてバラードを選ぶ度胸が買えるという印象でした。音楽性はポップロックといったところで、どちらかと言うとメロディーで聴かせるバンドでしょうか。歌声はもう少し一つ一つの歌詞をはっきり歌えば、まだまだ伸びる余地はかなりあるような気がしました。結成は大学の軽音サークル時代の2010年、HPのバイオグラフィを見る限りここまではなかなか苦労しているようです。果たしてこれをきっかけにどこまで飛躍できるでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/SUMMER-WAVE-2011-BLUE-STAGE/dp/B005FF4XOY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005FF4XOY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2B3M3LkhaL._SL160_.jpg" alt="SUMMER WAVE 2011 (BLUE STAGE) - ARRAY(0xe62cfb8)"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/SUMMER-WAVE-2011-BLUE-STAGE/dp/B005FF4XOY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005FF4XOY">SUMMER WAVE 2011 (BLUE STAGE) - ARRAY(0xe62cfb8)</a><br /><br /><a name="act2"></a><strong><span style="color:#FF00FF;">POT（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）</span></strong><br />　打首獄門同好会待ちで横から眺める形。したがって音ははっきりと聞き取れない状態でしたが、メロコアバンドであることは間違いなさそうでした。1曲目からダイブ連発で飛ばしまくる、大変らしいステージを見せていました。Youtubeで楽曲を聴けば割とメロディアスなナンバーにも聴こえますが、ライブは激しい内容です。良かったのではないでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/MISH-MASH-POT/dp/B0184K0RRS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0184K0RRS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61OsXGgmmfL._SL160_.jpg" alt="MISH MASH - POT"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/MISH-MASH-POT/dp/B0184K0RRS%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0184K0RRS">MISH MASH - POT</a><br /><br /><a name="act3"></a><strong><span style="color:#00FF00;">打首獄門同好会（KissFM Stage・国際展示場2号館）</span></strong><br />　国際展示場2号館には2つのステージの間に大きなビジョンが設置されていますが、彼らのステージではわざわざ小型のスクリーンまで設置されています。POTの本番中リハーサルの時点で多くの人が集まります。というわけで本番が始まってからでは間に合わないということで早速例のモノが配られます。うまい棒3000本。スーパーの袋にはよりどりみどりのうまい棒がいっぱい。というわけでまずはひたすらうまい棒を歌う<strong>「デリシャスティック」</strong>。サイリウム・ペンライトの代わりに掲げられるうまい棒。他のアーティストならペンライトを買ってもらうことでお金がこちら側に入るわけですが、打首獄門同好会の場合は逆に3万円消費するわけです。映像にはひたすら各々の味のうまい棒の画像と歌詞が映ります。初心者にも優しいライブになっています。中には”入手困難”という形のものもありました。前の方はややモッシュ気味、大変な盛り上がり。<br />　次に歌われるのは先日某バラエティ番組でも披露された<strong>「日本の米は世界一」</strong>。”丼！丼！”と叫んだり映像を見たりしながら手を上げ続けているとこのお昼時、お腹がすいてきます。ステージに立つのはボーカル＆ギターの男性・ドラム＆ボーカルの女性・ベースの女性、そしてなんだかよく分からないメガネの女性ダンサーっぽい人。メンバー3人はともかく彼女は一体何者なんでしょうか。さっぱり分かりません。<br />　本日は新曲も披露。<strong>「島国DNA」</strong>。どんな曲かと思いましたが、”海（かい）！””貝！””魚（うお）！”という具合に魚介類をひたすら賛美する曲でした。”まぐろの刺し身”や”かつおのたたき”辺りが三三七拍子で表現されたりしています。おそらくさかなクンもビックリ、一部のスーパーや鮮魚店も「おさかな天国」に代わってこの曲を流したくなるのではないかという楽曲でした。そして<strong>「私を二郎に連れてって」</strong>。本邦初・ラーメン二郎について歌った楽曲です。これはもしかすると三田本店をはじめとする各店で既に流れているかもしれません。<br />　ラストはメンバー全員、和傘を被って和の衣装にチェンジします。病気と戦う松原さんに何か出来ないかというトークになりますが、残念ながらふざけた歌ばっかりで応援歌といったそういった類の曲は一切ない模様。ですがせめてもの？という形で、寺を巡って一緒に回復を祈ろうという形に。演奏されるのは<strong>「88」</strong>。四国八十八箇所巡礼の曲です。88の寺を連呼する楽曲ですが、本当にメンバーが八十八箇所巡礼して撮影しているPVが映像が流れます。でも最終的にはうどんに行き着く辺りがやっぱり彼ららしいと思うわけですが。というわけで評判通り大変ユニークな工夫を凝らした盛り上がるステージでした。当然ながらこのステージが終わった後すぐフードコーナーに足を運んで、豚丼を頼んだのは言うまでもありません。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E6%96%B0%E7%B1%B3-%E6%89%93%E9%A6%96%E7%8D%84%E9%96%80%E5%90%8C%E5%A5%BD%E4%BC%9A/dp/B0154QXNSU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0154QXNSU"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Ge%2BMxJ3gL._SL160_.jpg" alt="まだまだ新米 - 打首獄門同好会"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E6%96%B0%E7%B1%B3-%E6%89%93%E9%A6%96%E7%8D%84%E9%96%80%E5%90%8C%E5%A5%BD%E4%BC%9A/dp/B0154QXNSU%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0154QXNSU">まだまだ新米 - 打首獄門同好会</a><br /><br /><a name="act4"></a><strong><span style="color:#00FF00;">ミソッカス（KissFM Stage・国際展示場2号館）</span></strong><br />　名古屋で結成された5人組バンド。<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/434835184.html" target="_blank">3月14日のビルボードチャート</a>で「マッドシュリンプス」がラジオオンエア1位、気になる存在になっていましたが今回は後方から見る形に。やはりキーボードが大きなアクセントになっているという感想でした。遠目から見ても演奏力の高さはすごく伝わってきました。会場は速いBPMで盛り上がりモッシュライブも起きて湧くといった形。ただやはり後方からだと完全に彼らの特徴を掴めた感じではなかったので、機会があればまたあらためて拝見したいです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%B7%B7%E6%B2%8C-%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B9/dp/B00K8BBL36%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00K8BBL36"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CsSBiSTmL._SL160_.jpg" alt="統一された混沌 - ミソッカス"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%B7%B7%E6%B2%8C-%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B9/dp/B00K8BBL36%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00K8BBL36">統一された混沌 - ミソッカス</a><br /><br /><a name="act5"></a><strong><span style="color:#650098;">ひめキュンフルーツ缶（ビジュアルノーツ「L」Stage・国際展示場3号館）</span></strong><br />　愛媛発の女性アイドル5人組、2013年メジャーデビュー以来注目はしてましたが現場は今回ようやく初見という形。そのメジャーデビュー曲<strong>「アンダンテ」</strong>からライブはスタート。ロックを基調としたサウンドとキックも混じえたフリは大変激しいもので、前方では普通にダイブが巻き起こっていました。赤を基調とした5人の出で立ちはお姉さん的な印象。全体的に際立ったメンバーはあまりなく、ものすごく歌唱力があるという人もいなかったですが平均して80点くらいの能力を持った5人が集まっている感じでしょうか。あえて言うなら前髪パッツンの岡本真依ちゃんでしょうか、彼女がソロパート・MCメインのセンターで能力的にもやや目立っていました。<br />　「アンダンテ」以降のセットリストは<strong>「モノクロビタミン」「Luck out」「ミラクル彼氏」「キラーチューン」「デッドギミック」</strong>といったところ。この3年間でnanoCUNEやFRUITPOCHETTEといった姉妹グループも出てきて、ロック系アイドルも更に激しいユニットが出てきて彼女たちもいよいよ先駆的存在になってきました。スタイルが良いからそう感じるだけかもしれませんが、長くやっている格は十分に身につけたステージだったのではないでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%82%AE%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E7%BC%B6/dp/B018KS13A4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB018KS13A4"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LOe%2BiyR0L._SL160_.jpg" alt="天国ギミック(初回限定盤)(DVD付) - ひめキュンフルーツ缶"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%82%AE%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%81%B2%E3%82%81%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E7%BC%B6/dp/B018KS13A4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB018KS13A4">天国ギミック(初回限定盤)(DVD付) - ひめキュンフルーツ缶</a><br /><br /><a name="act6"></a><strong><span style="color:#650098;">岡崎体育（ビジュアルノーツ「L」Stage・国際展示場3号館）</span></strong><br />　彼を知ったのは昨年のカミコベのステージ。音楽以上にお笑い的な面白さが大変印象に残った内容で、個人的にはパペットを使って”バンドざまあみろ”を連発する「FRIENDS」に大きな感銘を受けたわけですが。今月メジャーデビュー、それに先立って公開された「MUSIC VIDEO」が大きな話題を呼んで現在間もなく200万回再生という勢い。3号館は隣のステージも埋まる勢いで、その数およそ4千人。横を見ると肩車されている小さい子どもも複数。「家族構成」という代表曲が彼にはありますが、本当に家族でファンになるという方々も今後増えそうな予感を感じさせます。<br />　オープニングはカッコ良いラップナンバー<strong>「Open」</strong>で自己紹介。大変クールに決まっていますがマイクを離しても声が聴こえるという、口パクというギミック。のっけから笑いをもっていきますが、盆地テクノと呼ばれるサウンド自体はカッコ良いものでした。次いで演奏される曲は<strong>「explain」</strong>。これはどんな曲かと申しますと、J-POPにある歌詞の傾向をただただ説明しているだけの内容。「MUSIC VIDEO」の映像じゃない版といったテイストで、むしろアイデアの元はこの曲にあるのではないかと思える楽曲でした。続いては<strong>「Voice Of Heart 2」</strong>。歌唱力のない自分が”CHEMISTRYみたいに”生歌で歌い上げるという曲でしたが、実際聴くと案外なかなかの歌唱力。楽曲の特性上おそらく本人も相当意識しているとは思うのですが、一つ一つの言葉は誰よりもはっきり歌っているように感じました（特に国際展示場ステージは音響の問題もあって、歌詞が聴き取りにくいアーティストが大半だったので）。1番を気持ち良く歌ってるところで2番に入ると事前収録した心の声が流れます。これもあるあるです。秦基博の名前をこれでもかというくらいに出してきたのに大爆笑。洒落が効いている秦さんなら大笑いして許してくれそうですが、一部ファンがこれを聴くと本気で怒ってしまうかもしれません。そして昨年も演奏した<strong>「FRIENDS」</strong>。メジャーデビューを果たしたことで歌詞がアップデートされていました。例の”バンドざまあみろ”ではヘドバン連発。最後は唐突にものすごくしみじみと良い話に入りますが、最終的に”♪AC～”というオチに繋げるのも見事な流れ。最後は「MUSIC VIDEO」…ではなく<strong>「Q-DUB」</strong>、これも今年発表の新曲のようでした。<br />　盆地テクノと呼ばれるサウンドは大変凝ったもので、リハのサウンドチェックを見ていても音に対するこだわりはなかなかに真剣。音楽・歌詞・笑い、どれを取っても素晴らしいのですが、何より一本調子でない引き出しの多さを今回のライブでは感じました。Youtubeでアップされているワンマンライブでもオーディエンスのお題から即興ソングを作ったりするなど、音楽家としてかなりの才能の持ち主だと思います。よくよく考えると音楽の世界において、お笑い要素のある歌詞でヒットした先人はそもそも音楽・演奏自体にクオリティの高さを感じる人が多いものです。今日のオーディエンスを見渡すと、彼は間違いなく広い世代・ファン層に支持される存在になると感じました。5月に発売されるアルバム『BASIN TECHNO』、かなりヒットするのではないでしょうか。今年の注目作・注目アーティストになることはもう間違いなさそうです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/BASIN-TECHNO-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E4%BD%93%E8%82%B2/dp/B01DIB2RQ2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DIB2RQ2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Gru%2BVLO7L._SL160_.jpg" alt="BASIN TECHNO(初回生産限定盤)(DVD付) - 岡崎体育"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/BASIN-TECHNO-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E4%BD%93%E8%82%B2/dp/B01DIB2RQ2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01DIB2RQ2">BASIN TECHNO(初回生産限定盤)(DVD付) - 岡崎体育</a><br /><br /><a name="act7"></a><strong><span style="color:#FF0000;">BRADIO（ESP RED Stage・国際展示場1号館）</span></strong><br />　BRADIOのライブは初見ですが、昨年の新潟フェス「音楽と髭達2015」ではNegiccoのライブサポートを務めていました。彼女たちにとっては対バンライブの相手にもなっていて、大変ゆかりの深いアーティストになります。楽曲に関しては完全初聴でしたが、大変ファンキーなボーカルと演奏で終始盛り上がりました。気がつけばずっと手を動かしていたという具合です。”音楽は素晴らしい！”と何度も連発していたMCが印象的でしたが、ライブ自体も本当に素晴らしい内容だったことは言うまでもありません。セットリストは<strong>「オトナHIT PARADE」「スパイシーマドンナ」</strong>他5曲。次に見る機会があれば事前にあらためて楽曲を聴いて楽しみたいところです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/POWER-OF-LIFE-%E3%80%90%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E3%80%91-BRADIO/dp/B00VTYWUEA%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00VTYWUEA"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RohYfYa6L._SL160_.jpg" alt="POWER OF LIFE 【通常盤】 - BRADIO"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/POWER-OF-LIFE-%E3%80%90%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E3%80%91-BRADIO/dp/B00VTYWUEA%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00VTYWUEA">POWER OF LIFE 【通常盤】 - BRADIO</a><br /><br /><a name="act8"></a><strong><span style="color:#009800;">KEYTALK（World ROKKO Stage・ワールド記念ホール）</span></strong><br />　KEYTALKとカミコベの付き合いは大変長く、初登場は2010年の神戸夙川学院大学内食堂の小さなステージ。いまや押しも押されぬ大人気バンドですが彼らのメジャーデビューは2013年、数多くあるフェスの中でも特別な存在であることは間違いないでしょう。フェスどころか普通にワンマンでも神戸ワールド記念ホールを埋めることが出来るレベル、ステージが始まる直前に向かうとスタンドエリアはなんと2時間待ち。アリーナで何とか最後方から眺めることが出来るという状態でした。到着した時にはちょうど1曲目<strong>「MONSTER DANCE」</strong>の演奏中。カミコベに行く人なら知らない人ほぼ皆無な勢いのナンバー、盛り上がらないわけがありません。その後も<strong>「パラレル」「アワーワールド」</strong>、新曲<strong>「HELLO WONDERLAND」</strong>を経て<strong>「YURAMEKI SUMMER」「桜花爛漫」</strong>といった具合。パフォーマンス・編成・演奏・会場の盛り上がり・何より楽曲の出来・知名度とそこに至るまでの過程。一番後ろの遠いところから見ていても、何もかもが別格としか思えない圧巻の内容でした。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HELLO-WONDERLAND-KEYTALK/dp/B01CAHUT88%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CAHUT88"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vKqRmYytL._SL160_.jpg" alt="HELLO WONDERLAND - KEYTALK"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HELLO-WONDERLAND-KEYTALK/dp/B01CAHUT88%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CAHUT88">HELLO WONDERLAND - KEYTALK</a><br /><br /><a name="act9"></a><strong><span style="color:#FF00FF;">Dizzy Sunfist（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）</span></strong><br />　ワールド記念ホールはKEYTALKが終わってもなかなか前に足を運べない状況。そしておそらくは前に行っても移動が難しくなるような状況。というわけでこの後のSUPER BEAVERやHEY-SMITH、キュウソネコカミを見る予定を変更して2号館へ。到着した直後に始まったDizzy Sunfistのステージはグループ名も含めて完全初見。女性2名＋男性ドラム1名のバンド。編成はGO!GO!7188を彷彿とさせるものでしたが、音楽は完全なるラウドメロコアパンクロック。ロングヘアーの女性ボーカル＆ギターが男顔負けの迫力でオーディエンスを乗せます。影響を受けている音楽はハイスタとエルレ、男性では多くいますが女性だとなかなかいないのではないでしょうか。ドラムが男性なので演奏の力強さとオーディエンスのノリは男性のみのバンドと比べても全く負けていません。終始フロントはモッシュ＆ダイブの嵐でした。大変なカッコ良さ、彼女たちも今後さらに知名度が伸びるのは間違いないでしょう。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Dizzy-Beats-Sunfist/dp/B01AY56N8I%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AY56N8I"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Bd1hpqbAL._SL160_.jpg" alt="Dizzy Beats - Dizzy Sunfist"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Dizzy-Beats-Sunfist/dp/B01AY56N8I%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AY56N8I">Dizzy Beats - Dizzy Sunfist</a><br /><br /><a name="act10"></a><strong><span style="color:#00FF00;">tacica（KissFM Stage・国際展示場2号館）</span></strong><br />　迫力あるビートや煽りでオーディエンスを乗せるタイプのアーティストが大半を占めるカミコベの出演者の中で、純粋に歌と演奏で勝負する印象が強い彼らのステージはやや異質な内容でした。2008年にメジャーデビューしてから長いですがカミコベ出演は意外にも今回が初、いつも以上に気持ちがこもったステージだったといったところでしょうか。良いステージでしたが、この系統は以前にThe Birthdayにおけるチバユウスケのとんでもないオーラが出ていたステージを拝見しているので、どうしても彼と比べればまだまだといった感じにも見えました。<br />　ボーカルの猪狩翔一はご存じ、チャットモンチーの橋本絵莉子。現況を考えるとどうしても家庭内における立場がどうなのか想像してしまう部分もありますが、こちらもアニメタイアップなどで知名度もそこそこしっかりしたものがあります。今後もあらためて、夫婦ともども頑張って頂きたいところです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HEAD-ROOMS-tacica-y/dp/B01CGU8OKO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CGU8OKO"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e2iT7tCzL._SL160_.jpg" alt="HEAD ROOMS - tacica"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/HEAD-ROOMS-tacica-y/dp/B01CGU8OKO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CGU8OKO">HEAD ROOMS - tacica</a><br /><br /><a name="act11"></a><strong><span style="color:#FF00FF;">あゆみくりかまき（BASS ON TOP Stage・国際展示場2号館）</span></strong><br />　3人組になる前段階の”くりかまき”の時期から存在は知っていて、TOKYO IDOL FESTIVALにも毎年出演していますが全くタイムスケジュールが合わずここまで個人的に見る機会がなかったアイドル。今回も当初はキュウソネコカミを見る予定だったのですがワールド記念ホールがあいにくの混雑、それによってようやく見ることが出来たという形。ちなみにキュウソネコカミ、今回の出演者だとグッドモーニングアメリカも行くたびにタイミングが合わず見ることができないまま今日に至っています。もっともベースのたなしんはKEYTALKが終わった直後にサイン会＆撮影会みたいなものを売店前でやっていて、RADIO CRAZYでエルサのコスプレした時を含めると2度生では拝見しているのですが。彼女たちの話題に戻ると、tvkのsakusakuレギュラーや昨年のメジャーデビュー以来注目度は上がっていて、最新アルバムはオリコン週間8位を記録。メンバーのうちくりかまきの2人は神戸出身、カミコベ出演はまさに待望といった形。<br />　熊のコスチュームを着たメンバー3人は体も小さく、かわいいの一言に尽きます。ですが演奏される楽曲と動きはかなり激しめ。<strong>「ジェットクマスター」「鮭鮭鮭」「KILLER TUNE」「WAR CRY」</strong>。いずれの曲も縦横無尽にメンバー3人駆け回ります。「鮭鮭鮭」はYoutubeで見た時に勢いの良さをすごく感じましたが、ライブはその何倍もの迫力があるようです。パンキッシュでヘドバンが似合うアイドルは彼女以外にも何組かいますが、外見や服装とのギャップという点では間違いなく彼女たちがトップでしょう。事実、1stアルバムはオリコン週間8位を記録。今後の活躍が更に期待されるとともに、来年も再来年もカミコベで見たいと心から感じさせるパフォーマンスでした。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A/dp/B01AIGOOR0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGOOR0"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6178xylIF1L._SL160_.jpg" alt="あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! (初回生産限定盤A) - あゆみくりかまき"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B-%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%A1-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A/dp/B01AIGOOR0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01AIGOOR0">あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! (初回生産限定盤A) - あゆみくりかまき</a><br /><br /><a name="act12"></a><strong><span style="color:#00FFFF;">ワタナベフラワー（World MAYA Stage・ワールド記念ホール）</span></strong><br />　神戸に根ざし、神戸を中心に活動するワタナベフラワーはカミコベの前身GOING KOBEから12年間皆勤。これはガガガSPと彼らだけの記録になります。ワールド記念ホール第2ステージのトリを今回任された形ですが、直前のステージはキュウソネコカミ。無情なことに、アリーナの動きは彼らのライブより退場口に向かった数の方が圧倒的に多いようでした。というわけで”今日はいつも以上に頑張れ！という声が聴こえます”という状況。キュウソも彼らも西宮出身ということらしいですが。MCはこの手の自虐トークが半分くらいを占めていました。撮影タイムも設けられたりして、前回同様おそらく毎回だとは思うのですが今回も賑やかに笑えるステージを展開していました。ですがやはりカミコベ皆勤賞の彼ら、実行委員長の松原裕とは強い絆で結ばれた関係。”松原さんは、今、生きています！”と涙ながらに語るボーカル・クマガイタツロウの言葉が胸に響きました。その後で歌われた<strong>「一生懸命はやめられない」</strong>に強い説得力を感じたのは、言うまでもありません。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B7%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%BF%9C%E6%8F%B4-%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC/dp/B00N84ED9O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00N84ED9O"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LVTMPRzsL._SL160_.jpg" alt="具体的な応援 - ワタナベフラワー"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B7%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%BF%9C%E6%8F%B4-%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC/dp/B00N84ED9O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00N84ED9O">具体的な応援 - ワタナベフラワー</a><br /><br /><a name="act13"></a><strong><span style="color:#009800;">ガガガSP（World ROKKO Stage・ワールド記念ホール）</span></strong><br />　12回目のカミコベ、メインのステージのヘッドライナーを務めるのは常に彼ら。これは神戸に根ざし神戸で育ち神戸で生きるイベントであり主催者でありバンドであるからこそ。そして実行委員長の病気がかなり重い状況。ガガガSPのステージはコサック前田の語りがかなりの比率を占めますが、今回はやはりいつも以上にこのステージにかける想い、いや松原さんへの想いと生きることについて力が入っていたトークになっていました。<br />　最初に演奏されたのは<strong>「青春時代」</strong>。自分の人生の最盛期は「卒業」が大ヒットした頃だと思っていたけど、30代になってから自分の人生の最盛期を勝手に決めてはいけない、まだ最盛期はこれから来るんじゃないのかという心境になったというトークをしてからの演奏。今回は一曲演奏するごとにこうしたMCが入ります。続いては小沢健二の「さよならなんて云えないよ」が好きという話から発展して<strong>「卒業」</strong>。今日は好きなようにやると歌前に話した通り、歌の方はコサック前田よりもバックのコーラスの方が目立っていた状況。アリーナではダイブが飛び交っていましたが、彼はそこに何度も飛び込んだりギターを投げたりペットバトルの水を撒いたりしていました。<br />　スタンドでは横断幕の準備。そして「卒業」終了後に松原裕をステージに呼んでそれを掲げます。彼の病気の全快を祈るメッセージがそこにはビッシリ。毎年ステージに出るたびに泣いてる記憶もあるのですが、この時の涙は当然ながらこれまでとはまた違う内容。病気を克服して生きることをあらためて誓いました。<br />　<strong>「つなひき帝国」「線香花火」「晩秋」</strong>。トークを挟んで次々演奏される名曲の数々。”死ぬまで生きてやろうじゃないか”と歌前に語り、ライブでも歌う「晩秋」の一節はあらためて心に沁みるものがありました。いつの間にかステージにはワタナベフラワーのメンバー他、出演者も多く集まって盛り上げています。アンコールは<strong>「弱男」</strong>、そして<strong>「にんげんっていいな」</strong>で大団円。全ての演奏が終わり、会場の声に促されて再び松原裕が登場。涙ながらにあらためてカミコベに関わった全ての人に感謝を述べていました。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%ACSP%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%ACSP/dp/B000NY14GC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000NY14GC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5172RDipz4L._SL160_.jpg" alt="ガガガSPベストアルバム - ガガガSP"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%ACSP%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%ACSP/dp/B000NY14GC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000NY14GC">ガガガSPベストアルバム - ガガガSP</a><br /><br />　COMIN'KOBEはつまるところ、日本で一番”FREEDOM”という言葉が似合うロックフェスだと思います。チャリティー目的で入場無料、モッシュやダイブなど楽しみ方も比較的制限多くなく自由。過去には有料化も検討した方がいいのではと考えたこともありますが、今はそういった心境には全くなれません。むしろフリーダムだからこそ、神戸だからこそ開催する意味を強く感じるロックフェスになっています。7年前に初めて行った時と比べると、来場者数は勿論ですが協力してくれるアーティストや地元の企業などの連携・一体感も明らかにパワーアップしています。行くたびに満足度が上がっていて、来年も行きたいと感じるイベントになっています。<br />　それだけに今回の松原さんの大病に関して言えば、神様は随分残酷な試練を与えるものだと感じたものです。ですが彼のブログにもある通り、病気に対しても前向きに捉えられる心。長いつきあいのあるワタナベフラワーやガガガSPの、彼自身やカミコベに対する強い想い。その背景には”絆”という一文字が浮かび上がります。今回ほど実行委員長の凄さを感じたことはないですし、同時に絶対に病気を克服して欲しいと強く思ったものです。当然です。こちらとしては来年もカミコベに行きたいですし、出演者側も口を揃えて来年も出たいとステージで発言していました。みんなの想いはただ1つ、”松原さん、生きてください”。これに尽きます。<br />　当たり前のことが当たり前に存在する、ということは必ずしもないのですがカミコベに関してはゴールデンウィーク、やっぱり当たり前のようにあってほしいです。というより間違いなく開催されるはずです。来年も間違いなくあるであろう素晴らしいステージ・新しいアーティストとの出会い。おおいに期待したいと今から思っているところです。<br /><br />

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            <category>音楽フェスティバル</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
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      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/437599870.html</link>
      <title>2016.5.6 藍井エイル全国ツアー「Eir Aoi LIVE TOUR 2016 ”D&#39;AZUR-EST”」 in 神戸VARIT.</title>
      <pubDate>Fri, 06 May 2016 19:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　2014年のAUBE TOUR以来、気がつけばツアーごとに足を運ぶ形になっている藍井エイルのライブ。今回ワンマン参戦5回目になります。昨年11月に日本武道館単独公演を果たしましたが、6月にリリースされたアルバム『D&#39;AZUR』ツアーはまだやっていません。というわけで今回はこのアルバムメインのライブハウスツアー。以前と比べて格段に回る会場が多くなりましたが、各会場のキャパは関西の場合いつも以上に小さめ。今回は初めてとなる神戸、神戸VARIT.公演の内容をレポしていきます。なお..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　2014年のAUBE TOUR以来、気がつけばツアーごとに足を運ぶ形になっている藍井エイルのライブ。今回ワンマン参戦5回目になります。昨年11月に日本武道館単独公演を果たしましたが、6月にリリースされたアルバム『D'AZUR』ツアーはまだやっていません。というわけで今回はこのアルバムメインのライブハウスツアー。以前と比べて格段に回る会場が多くなりましたが、各会場のキャパは関西の場合いつも以上に小さめ。今回は初めてとなる神戸、神戸VARIT.公演の内容をレポしていきます。なおKYOTO MUSE、BIG CATに足を運ぶ人はネタバレになるので、5月11日以降に見ることをお薦めします。では早速どうぞ。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DAZUR-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00WT8T7I2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00WT8T7I2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JaMVc6-5L._SL160_.jpg" alt="D&#39;AZUR(&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A)(Blu-ray Disc&#x4ED8;) - &#x85CD;&#x4E95;&#x30A8;&#x30A4;&#x30EB;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DAZUR-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00WT8T7I2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00WT8T7I2">D&#39;AZUR(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 藍井エイル</a>
<a></a>　日本武道館公演を満員のオーディエンスで埋めた藍井エイルにとって、神戸VARIT.は当然ながら大変小さいハコになります。武道館が1万近くなのに対して、神戸VARIT.のキャパは300ほど。ですので客席エリアは完全に詰め詰めの満員状況。ただ女性限定エリアは10人ほどのキャパがようやく埋まった感じで、客層はいつも以上に濃いといった印象でした。おそらくファンクラブ会員でないと今日はほぼ入れなかったのではないかと推測できるわけですが…。ですのでこれまで行った時以上にステージ近くで見る形になりました（上手側女性限定エリア横、前から5列目辺りでしょうか）。

　アルバム同様「awakening」の音が流れて、早速演奏されるのは「IGNITE」、続いて「HaNaZaKaRi」。会場が会場ですので、もう最初から熱気が凄いことになっています。青く光るサイリウムに体中に光る汗、もうこれは最初から最後までずっと同様といったところ。挨拶を経て演奏されるのはアルバム『D'AZUR』から「JUMP!!!」。もちろんジャンプを促すライブ運びで、オーディエンスもそれに乗って跳びます。続いてこれもアップテンポの「ゆらり」、盛り上げた所で今度は聴かせるバラード「騙された羊」。「ゆらり」はアルバム曲、「HaNaZaKaRi」「騙された羊」は昨年11月発売シングルのカップリングで、新しい曲が続きます。

　一呼吸置いて「幻影」で再び会場はヒートアップ。ややダークな曲調は迫力タップリで、高い歌唱力をふんだんに見せていました。『AUBE』収録の「近未来交響曲」を経て激しい演奏の「Quit」は3曲連続でフロントエリアがヘドバン状態。物騒な雰囲気の「Quit」に続いたのは「GENESIS」、イントロの音で心が浄化されたといった趣。シングル「ツナガルオモイ」カップリング曲の「Gladius」を歌い終わりステージからはけるエイル、激しいバンドの演奏で繋いだ後に再登場したミニアルバム『Prayer』収録の「Under The Mask」は真っ黒な衣装で。直後の「シューゲイザー」を含めると7曲連続、見事な流れでした。

　激しく盛り上がるステージがずっと続いていましたが、MCを挟んで続く2曲は「ずっとそばで」「青の世界」といったバラード。彼女の歌唱力の素晴らしさが響き渡っていました。もっとも当の自分はスピーカーに近すぎる立ち位置ということもあって、ちょっと耳の内部が響いた状況でしたが。これだけ狭い空間でとんでもない熱気がこもるとやはり音が多少犠牲になっていた印象が否めなかったので、次にこの2曲を聴く時はもう少し広い会場で楽しみたいかな、と思ったところではあります。

　続いては新曲「アクセンティア」。今回のツアーが始まった3月に発表された新曲ですが、いつの間にか2ヶ月経ちゴールデンウィークも終わろうとしている状況。感慨深いものを感じるとともに、タイアップになっているゲーム『デジモンワールド-next 0rder-』について語り宣伝する姿はまるでメーカーの社員のようでしたが。PVでバスケットボール選手・五十嵐圭と共演した時のエピソードも語っていました。本人相当緊張していたらしいです。ステージは大きな旗を振りながらの歌唱。大きな盛り上がりを見せて更に続くは定番曲「ツナガルオモイ」、歌い出しにアカペラのサビを入れる構成。そして「Bright Future」もコールを入れることで定番になりました。”♪ウォーウォーウォーウォー、ウォーウォーウォーウォー、ウォーウォーウォーウォーウォーウォーウォー”と歌ってもらう場面、男性のみや女性のみだけでなく犬や猫が好きな人、初めて彼女のライブに行く人など半分アンケートの手段になっていたようでした。それに合いの手を入れるエイルもなかなか面白く、今後も定番として何年もずっと歌うことになりそうな勢いでしたが。名曲「シリウス」「ラピスラズリ」、そして「シンシアの光」で本編終了。”エイエイルー！”というアンコールの声が会場中に響き渡ります。

　それに応えて登場、演奏されたのは「春～spring～」。シングル「アクセンティア」のカップリングに収録されたHysteric Blueのカバーですが、果たしてカバーと言って良いものなのでしょうか。その理由は何と言っても以前からバックバンドでドラムを務めている方にあります。楠瀬タクヤ、元Hysteric Blueのメンバーでありこの曲を作詞作曲した人。というわけでバンドメンバー紹介にあたって語りまくります。17歳の時に世界史の授業中に作られた楽曲だそうで、この場を借りて先生に感謝。あとこの曲のおかげでずっと生活できていますという宣言も高らかにしていました。アレンジは17年前と大きく変わらずキーも同じで忠実ですが、最初の入りにタメを作っていた部分が大きな違いなのかなとも感じました。あとは今回からギターのサポートに加わった篤志、そしてベースの”ローリン”黒須克彦、ギターの”ヒロキング”新井弘毅、キーボード＆バンマスの重永亮介というお馴染みの面々。篤志さんから見たエイルスタッフは大変に熱い方々の集まりということで。実際ライブを見てもそれはおおいに伝わる部分でありますが。あとはご当地企画として地方ローカルCMを歌うというのが発動。神戸で選曲されたのは「ホテルニューあわじ」でした。メロディーの節は北海道出身の彼女より、やはり地元関西出身のタクヤ氏の方が正確でしたが。むしろ例のメロディーの前の語りを楽しんでいた模様でした。

　アンコール、残りは久々の披露「SAILING」、そしてまだここまで残っていた超定番曲「INNOCENCE」。もちろん「INNOCENCE」はラストということで、オーディエンスもほぼ全員大合唱といった形でした。その後写真を2枚撮り、肉声での挨拶と”エイエイルー”三本締めで無事終了。神戸はライブ慣れしている人の集まり、これまでのツアー以上に盛り上がった、また神戸でライブしたいというのが話の大筋でした。


　というわけで相変わらず濃い内容のライブでした。もうワンマンを見るのも5回目なのでそこまで新鮮に感じる部分はないのですが、バンド演奏は明らかにパワーアップしていますね。特に「幻影」「Quit」といった新しい曲はこれまでの楽曲以上に迫力を感じました。これは歌い手・藍井エイルに関しても同様。ただツアー終盤・おそらく普段より熱い空間ということもあって後半の声は本調子でなかったかなという印象もありました。この辺りは昨年のワンマンでも感じた部分でもありますが、今後のことを考えると少しずつ難しい部分になっていく可能性もありそうです。
　狭い空間にギュギュッと凝縮された今回のライブ、勿論盛り上がりはこれまで以上に最高潮でした。大箱でないライブハウスならではの雰囲気は十二分に味わえて大変楽しかったですが、個人的にはそろそろホールツアーで行きたいかなという気持ちもあります。神戸でまた開催されるとしたら、やっぱり音が優れている神戸国際会館こくさいホールで見たいですね。ファンクラブイベントならともかく、今の彼女にはやっぱりキャパが小さすぎるというのが正直なところでした。

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　2014年のAUBE TOUR以来、気がつけばツアーごとに足を運ぶ形になっている藍井エイルのライブ。今回ワンマン参戦5回目になります。昨年11月に日本武道館単独公演を果たしましたが、6月にリリースされたアルバム『D'AZUR』ツアーはまだやっていません。というわけで今回はこのアルバムメインのライブハウスツアー。以前と比べて格段に回る会場が多くなりましたが、各会場のキャパは関西の場合いつも以上に小さめ。今回は初めてとなる神戸、神戸VARIT.公演の内容をレポしていきます。なおKYOTO MUSE、BIG CATに足を運ぶ人はネタバレになるので、5月11日以降に見ることをお薦めします。では早速どうぞ。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DAZUR-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00WT8T7I2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00WT8T7I2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JaMVc6-5L._SL160_.jpg" alt="D&#39;AZUR(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 藍井エイル"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DAZUR-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00WT8T7I2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00WT8T7I2">D&#39;AZUR(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 藍井エイル</a><br /><a name="more"></a>　日本武道館公演を満員のオーディエンスで埋めた藍井エイルにとって、神戸VARIT.は当然ながら大変小さいハコになります。武道館が1万近くなのに対して、神戸VARIT.のキャパは300ほど。ですので客席エリアは完全に詰め詰めの満員状況。ただ女性限定エリアは10人ほどのキャパがようやく埋まった感じで、客層はいつも以上に濃いといった印象でした。おそらくファンクラブ会員でないと今日はほぼ入れなかったのではないかと推測できるわけですが…。ですのでこれまで行った時以上にステージ近くで見る形になりました（上手側女性限定エリア横、前から5列目辺りでしょうか）。<br /><br />　アルバム同様<strong>「awakening」</strong>の音が流れて、早速演奏されるのは<strong>「IGNITE」</strong>、続いて<strong>「HaNaZaKaRi」</strong>。会場が会場ですので、もう最初から熱気が凄いことになっています。青く光るサイリウムに体中に光る汗、もうこれは最初から最後までずっと同様といったところ。挨拶を経て演奏されるのはアルバム『D'AZUR』から<strong>「JUMP!!!」</strong>。もちろんジャンプを促すライブ運びで、オーディエンスもそれに乗って跳びます。続いてこれもアップテンポの<strong>「ゆらり」</strong>、盛り上げた所で今度は聴かせるバラード<strong>「騙された羊」</strong>。「ゆらり」はアルバム曲、「HaNaZaKaRi」「騙された羊」は昨年11月発売シングルのカップリングで、新しい曲が続きます。<br /><br />　一呼吸置いて<strong>「幻影」</strong>で再び会場はヒートアップ。ややダークな曲調は迫力タップリで、高い歌唱力をふんだんに見せていました。『AUBE』収録の<strong>「近未来交響曲」</strong>を経て激しい演奏の<strong>「Quit」</strong>は3曲連続でフロントエリアがヘドバン状態。物騒な雰囲気の「Quit」に続いたのは<strong>「GENESIS」</strong>、イントロの音で心が浄化されたといった趣。シングル「ツナガルオモイ」カップリング曲の<strong>「Gladius」</strong>を歌い終わりステージからはけるエイル、激しいバンドの演奏で繋いだ後に再登場したミニアルバム『Prayer』収録の<strong>「Under The Mask」</strong>は真っ黒な衣装で。直後の<strong>「シューゲイザー」</strong>を含めると7曲連続、見事な流れでした。<br /><br />　激しく盛り上がるステージがずっと続いていましたが、MCを挟んで続く2曲は<strong>「ずっとそばで」「青の世界」</strong>といったバラード。彼女の歌唱力の素晴らしさが響き渡っていました。もっとも当の自分はスピーカーに近すぎる立ち位置ということもあって、ちょっと耳の内部が響いた状況でしたが。これだけ狭い空間でとんでもない熱気がこもるとやはり音が多少犠牲になっていた印象が否めなかったので、次にこの2曲を聴く時はもう少し広い会場で楽しみたいかな、と思ったところではあります。<br /><br />　続いては新曲<strong>「アクセンティア」</strong>。今回のツアーが始まった3月に発表された新曲ですが、いつの間にか2ヶ月経ちゴールデンウィークも終わろうとしている状況。感慨深いものを感じるとともに、タイアップになっているゲーム『デジモンワールド-next 0rder-』について語り宣伝する姿はまるでメーカーの社員のようでしたが。PVでバスケットボール選手・五十嵐圭と共演した時のエピソードも語っていました。本人相当緊張していたらしいです。ステージは大きな旗を振りながらの歌唱。大きな盛り上がりを見せて更に続くは定番曲<strong>「ツナガルオモイ」</strong>、歌い出しにアカペラのサビを入れる構成。そして<strong>「Bright Future」</strong>もコールを入れることで定番になりました。”♪ウォーウォーウォーウォー、ウォーウォーウォーウォー、ウォーウォーウォーウォーウォーウォーウォー”と歌ってもらう場面、男性のみや女性のみだけでなく犬や猫が好きな人、初めて彼女のライブに行く人など半分アンケートの手段になっていたようでした。それに合いの手を入れるエイルもなかなか面白く、今後も定番として何年もずっと歌うことになりそうな勢いでしたが。名曲<strong>「シリウス」「ラピスラズリ」</strong>、そして<strong>「シンシアの光」</strong>で本編終了。”エイエイルー！”というアンコールの声が会場中に響き渡ります。<br /><br />　それに応えて登場、演奏されたのは<strong>「春～spring～」</strong>。シングル「アクセンティア」のカップリングに収録されたHysteric Blueのカバーですが、果たしてカバーと言って良いものなのでしょうか。その理由は何と言っても以前からバックバンドでドラムを務めている方にあります。<strong>楠瀬タクヤ</strong>、元Hysteric Blueのメンバーでありこの曲を作詞作曲した人。というわけでバンドメンバー紹介にあたって語りまくります。17歳の時に世界史の授業中に作られた楽曲だそうで、この場を借りて先生に感謝。あとこの曲のおかげでずっと生活できていますという宣言も高らかにしていました。アレンジは17年前と大きく変わらずキーも同じで忠実ですが、最初の入りにタメを作っていた部分が大きな違いなのかなとも感じました。あとは今回からギターのサポートに加わった<strong>篤志</strong>、そしてベースの<strong>”ローリン”黒須克彦</strong>、ギターの<strong>”ヒロキング”新井弘毅</strong>、キーボード＆バンマスの<strong>重永亮介</strong>というお馴染みの面々。篤志さんから見たエイルスタッフは大変に熱い方々の集まりということで。実際ライブを見てもそれはおおいに伝わる部分でありますが。あとはご当地企画として地方ローカルCMを歌うというのが発動。神戸で選曲されたのは「ホテルニューあわじ」でした。メロディーの節は北海道出身の彼女より、やはり地元関西出身のタクヤ氏の方が正確でしたが。むしろ例のメロディーの前の語りを楽しんでいた模様でした。<br /><br />　アンコール、残りは久々の披露<strong>「SAILING」</strong>、そしてまだここまで残っていた超定番曲<strong>「INNOCENCE」</strong>。もちろん「INNOCENCE」はラストということで、オーディエンスもほぼ全員大合唱といった形でした。その後写真を2枚撮り、肉声での挨拶と”エイエイルー”三本締めで無事終了。神戸はライブ慣れしている人の集まり、これまでのツアー以上に盛り上がった、また神戸でライブしたいというのが話の大筋でした。<br /><br /><br />　というわけで相変わらず濃い内容のライブでした。もうワンマンを見るのも5回目なのでそこまで新鮮に感じる部分はないのですが、バンド演奏は明らかにパワーアップしていますね。特に「幻影」「Quit」といった新しい曲はこれまでの楽曲以上に迫力を感じました。これは歌い手・藍井エイルに関しても同様。ただツアー終盤・おそらく普段より熱い空間ということもあって後半の声は本調子でなかったかなという印象もありました。この辺りは昨年のワンマンでも感じた部分でもありますが、今後のことを考えると少しずつ難しい部分になっていく可能性もありそうです。<br />　狭い空間にギュギュッと凝縮された今回のライブ、勿論盛り上がりはこれまで以上に最高潮でした。大箱でないライブハウスならではの雰囲気は十二分に味わえて大変楽しかったですが、個人的にはそろそろホールツアーで行きたいかなという気持ちもあります。神戸でまた開催されるとしたら、やっぱり音が優れている神戸国際会館こくさいホールで見たいですね。ファンクラブイベントならともかく、今の彼女にはやっぱりキャパが小さすぎるというのが正直なところでした。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Special-Live-WORLD-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8-Blu-ray/dp/B0186BUAI6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0186BUAI6"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pbTjer1mL._SL160_.jpg" alt="Eir Aoi Special Live 2015 WORLD OF BLUE at 日本武道館 [Blu-ray] - 藍井エイル"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Special-Live-WORLD-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8-Blu-ray/dp/B0186BUAI6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0186BUAI6">Eir Aoi Special Live 2015 WORLD OF BLUE at 日本武道館 [Blu-ray] - 藍井エイル</a><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B019N6HL5S%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB019N6HL5S"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61WEOWWRGfL._SL160_.jpg" alt="アクセンティア(初回生産限定盤)(DVD付) - 藍井エイル"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B019N6HL5S%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB019N6HL5S">アクセンティア(初回生産限定盤)(DVD付) - 藍井エイル</a>

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            <category>ワンマンライブ</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
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      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/436741982.html</link>
      <title>2016.4.16 ベイビーレイズJAPAN LIVE TOUR 2016 -ROAD TO EMOTIONAL IDOROCK FES. w/大阪☆春夏秋冬 in 神戸VARIT.</title>
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2016 13:30:00 +0900</pubDate>
            <description>　ベイビーレイズJAPANのワンマンを見に初めて神戸VARIT.に足を運んだのは昨年の5月のこと。TIFで初めてベビレを見たのは2013年ですが、昨年から飛躍的に彼女たちのステージを見る機会が増えています。2012年結成で、今年で5年目。デビュー当時からパフォーマンスと楽曲は高い評判を得ていましたが、今となっては少し懐かしくなりつつあります。　今回の彼女たちのツアー、神戸は同日2回開催という形になりますが1回目のライブは大阪☆春夏秋冬との対バン形式になりました。平城遷都130..</description>
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　ベイビーレイズJAPANのワンマンを見に初めて神戸VARIT.に足を運んだのは<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/418693265.html" target="_blank">昨年の5月</a>のこと。TIFで初めてベビレを見たのは2013年ですが、昨年から飛躍的に彼女たちのステージを見る機会が増えています。2012年結成で、今年で5年目。デビュー当時からパフォーマンスと楽曲は高い評判を得ていましたが、今となっては少し懐かしくなりつつあります。
　今回の彼女たちのツアー、神戸は同日2回開催という形になりますが1回目のライブは大阪☆春夏秋冬との対バン形式になりました。平城遷都1300年祭で結成された万葉シャオニャンというグループが前身だそうで、そこからメンバーの入れ替え等あって現在の名前になったということらしいです。CDの発売は2014年「DAWN OF MY LIFETIME」の会場限定版が最初なんだとか。その名前が一気に知れ渡ったのが<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/423644397.html" target="_blank">2015年のTOKYO IDOL FESTIVAL</a>。私も評判を聞きつけて予定を変更して初めてステージを見ましたが、はっきり言って衝撃を受けました。いずれはまた違う形で見ておきたいと思いながらなかなか機会が巡って来なかったですが、今回見るには絶好のチャンス。足を運ぶ形になりました。ではどうぞ。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN-SUMMER-2015-09-12-DiverCity-Blu-ray/dp/B01719BXBW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01719BXBW"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kthssDVtL._SL160_.jpg" alt="&#x300C;&#x30D9;&#x30A4;&#x30D3;&#x30FC;&#x30EC;&#x30A4;&#x30BA;JAPAN SUMMER LIVE 2015&#x300D;(2015.09.12&amp;09.13 at Zepp DiverCity) [Blu-ray] - "></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN-SUMMER-2015-09-12-DiverCity-Blu-ray/dp/B01719BXBW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01719BXBW">「ベイビーレイズJAPAN SUMMER LIVE 2015」(2015.09.12&amp;09.13 at Zepp DiverCity) [Blu-ray] - </a>

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%81%E3%80%8DLIVE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7TC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7TC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e5ABEo8TL._SL160_.jpg" alt="&#x300C;&#x30CF;&#x30C1;&#x30CF;&#x30C1;&#x300D;LIVE!! (&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;) (DVD&#x4ED8;) - &#x5927;&#x962A;&#x2606;&#x6625;&#x590F;&#x79CB;&#x51AC;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%81%E3%80%8DLIVE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7TC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7TC">「ハチハチ」LIVE!! (初回限定盤) (DVD付) - 大阪☆春夏秋冬</a>

<a></a>　開演前、SEとして流れるのはSteady&Co.「春夏秋冬」、スピッツ「春の歌」、YUI「SUMMER SONG」、木村カエラ「Snowdome」といった具合。その理由はもう言わずもがな。ただ普段の大阪☆春夏秋冬のライブだとどうなのか、という点では少し気になるラインナップでした。
　まずは大阪☆春夏秋冬のステージ。「カメレオン少女」「DAWN OF MY LIFETIME」の2曲からスタート。メインボーカルMAINAの声量はTIFでも見た通りの物凄さ。これだけの声を出せるのは、腹筋の使い方とブレスの上手さがずば抜けていることに他ならないという感想をまず持ちました。構成としてはMAINAのボーカル＋2人のコーラス＋全7名のダンスパフォーマンス、といったところですがボーカルがこれなので、ダンスのキレもそれに触発されているかのような物凄さ。跳躍の高さ・手足のキレ・フォーメーション他これまた全てにおいて大変ダイナミック。プロフィールを見ると全員日本舞踊とヒップホップを経験していて、ダンス歴はこの若さで人生の半分以上を占めるという方もチラホラ。すなわち歌だけでなくダンスの時点で、完全なるプロフェッショナルの集団というわけです。サウンドは紛うことなきバンドサウンド。当然まだバックで音が流れるという段階ですが、生バンド演奏でのステージが実現した際には果たしてどうなるのか。ちょっと考えただけでも恐ろしいライブになることはすぐに想像できます。
　ロック調の盛り上げ系ナンバーも当然凄かったですが、更に凄かったのがバラードの「ロミオ」。アイドルというカテゴリで、ここまで聴かせるバラードを披露する例は滅多にありません。ものすごく芯のある歌声にレベルの高いダンスは、完全に日本だけでなく海外で成功する素地があると思い始めた中で歌われる「SHINE」は英語詞もチラホラ入る内容。MAINAのロングトーンは完全に鳥肌が立つレベルです。次の曲に至っては完全英語詞、どうやらJustin Beaverの「Baby」のカバーのようでした。
　「BABYCRAZY」「Let you fly」、そしてもう1曲新曲は会場を一気にヒートアップさせるロックナンバー。MAINAを中心とした盛り上げ方も実に上々。「Let you fly」ではヘドバン演出もあり。完全に神戸VARIT.をジャックしていて、彼女たち目当てでないベビレファン＝虎ガーの心もガッチリ掴んでいました。
　MCは前半がほぼメンバーの自己紹介、後半は告知がメイン。まだ普段のMCがどうなのかは分からない感じでした。ダンサーだとやはりメガネをかけたANNAがまずは印象に残るでしょうか。MAINAのちょっとした親近感はいきものがかりの吉岡聖恵を思い出させる部分がありました。ベビレは憧れの存在と語っていましたが、確かにそこから影響を受けていると思わせる場面もいくつか。ただ活動2年目の頃のベビレと今の彼女たちを比較すると、後者の方が間違いなく凄いステージを見せています。告知によると8月になんばHatchとZepp Tokyo、かなり広いライブハウスでのワンマンツアーが予定されているようです。おそらくなんばHatchには足を運ぶ形になりそうです。というより彼女たちのライブの凄さが一般にも伝わるとチケットがすぐに取れなくなることは容易に想像できます。お世辞抜きで、3年前のサマソニ大阪で見たBABYMETALを思い出しました。ベビメタのその後の活躍・実績はもう既に周知の通り。アイドルイベントだけでなく、例えばサマソニ大阪のOpening Act出演があればそれだけで動員力も大幅にアップしそうな気がしますが、どうでしょうか。

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　メインのベイビーレイズJAPAN、まずは「JUMP」「虎虎タイガー!!」「走れ、走れ」でスタート。先ほどのステージがあまりの凄さだったので、果たしてどうなるかと思った部分もありましたが心配する必要はありませんでした。何度も見ているからそう感じただけかもしれませんが、経験に培われた自信がこちらにもしっかり伝わっていました。そしてこの3曲を一気に聴いてあらためて感じたのは楽曲の良さ。これに関して言うと大阪☆春夏秋冬・しゅかしゅんはまだまだベビレの足下にも及ばないといったところでしょうか。ただ3曲披露後のMCはしゅかしゅん大絶賛モード。そのうち”大阪☆春夏秋冬WORLD”に改名するんじゃないか、”WORLD☆春夏秋冬？”とまで言わせてしまうほど。色気に関しては自分たちがいかにそれがないかというトークも。彼女たちの年齢は4人にとって全員が年下、りおトンより年下も1人いるとのこと。ホームページで見た日本舞踊・ヒップホップ他のダンス歴には完全に舌を巻いていました。
　MC後ここで5月25日に発売される新曲「閃光Believer」を披露。ベビレらしいロック精神と熱さが完璧に備わっている内容で、ちょうど九州の現状のこともあってか聴いていて涙が出てきそうになる楽曲でした。間違いなく今年の中でも上位に入る名曲になりそうです。その後に演奏されるのは「恋はパニック」、これも名曲。でんちゃんのセリフがあまりにもかわいい「Baby Kiss」に愛夏ちゃんのソロパートが光る「スーパーノヴァ」。ここまで7曲、確かにグループのポテンシャルはしゅかしゅんの方が凄いかもしれませんが、楽曲や振付のバリエーション・魅せ方はやはりこちらの方がまだまだ上という印象を持つことが出来ました。ただそれは両者ともとんでもないレベルでのせめぎ合いであることは特筆すべき点であること、言うまでもないのですが。
　リコピンの丁寧なレクチャーのもと「充電満タン～サタデーナイト」。滋賀出身ということもあるのですが、今日は彼女が本当に関西弁でよく喋る日でした。しゅかしゅんについて語る時が若干お姉さんを通り越していた年齢になっていたのはご愛嬌。「ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll」「Pondaring」「S.O.K.」、そして「Dreamer」。「Dreamer」は今年1月のシングル「走れ、走れ」のカップリング曲ですが、こういう状況だからこそ本当に心に刺さる歌詞。会場を飛び越えて、それこそ九州にこの思いが届けと言わんばかり。ありふれた言葉だからこそ余計に説得力がある内容、これも今後しばらくはライブで歌い続けられることになりそうな雰囲気でした。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%97%A9%E6%9C%9F%E8%B3%BC%E5%85%A5%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%91%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A43%E6%9E%9A%E3%82%BB%E3%83%83-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B01CZSI8M6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CZSI8M6"><img src="" alt="&#x3010;&#x65E9;&#x671F;&#x8CFC;&#x5165;&#x7279;&#x5178;&#x3042;&#x308A;&#x3011;&#x9583;&#x5149;Believer(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A+&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;B+&#x901A;&#x5E38;&#x76E4;3&#x679A;&#x30BB;&#x30C3; &#x30C8;)(DVD&#x4ED8;)(&#x30AA;&#x30D5;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8;&#x751F;&#x5199;&#x771F;&#x30BB;&#x30C3;&#x30C8;(L&#x5224;3&#x679A;&#x7D44;)&#x4ED8;) - &#x30D9;&#x30A4;&#x30D3;&#x30FC;&#x30EC;&#x30A4;&#x30BA;JAPAN"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%97%A9%E6%9C%9F%E8%B3%BC%E5%85%A5%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%91%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A43%E6%9E%9A%E3%82%BB%E3%83%83-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B01CZSI8M6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CZSI8M6">【早期購入特典あり】閃光Believer(初回限定盤A+初回限定盤B+通常盤3枚セッ ト)(DVD付)(オフショット生写真セット(L判3枚組)付) - ベイビーレイズJAPAN</a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B01CJB5FNO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CJB5FNO"><img src="" alt="&#x9583;&#x5149;Believer(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;B)(DVD&#x4ED8;) - &#x30D9;&#x30A4;&#x30D3;&#x30FC;&#x30EC;&#x30A4;&#x30BA;JAPAN"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B01CJB5FNO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CJB5FNO">閃光Believer(初回限定盤B)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN</a>

　2組のステージが終わって全員集合。それぞれの持ち歌をコラボします。大阪☆春夏秋冬は「C'mon!」、ベイビーレイズJAPANは「夜明けBrand New Days」。両者とも単体で必ず神ステージになる鉄板曲。これが2組一緒のコラボになると当然ながら迫力も倍になります。MAINAと愛夏はイベントで中森明菜の「少女A」をコラボして以来の仲の良さ。ただ確固たる発声に裏付けられたエモーショナルなボーカルは両者共通。振付のダイナミックさもこれまた両者とも共通。今後この2組が共演する可能性、決して低くはないかもしれませんがそれでもステージは舞台・客席ともにとんでもない内容で、そのまま心臓が止まってしまいそうなほどの興奮を憶えました。”夢のコラボ”というのを通り越した”伝説のコラボ””歴史的コラボ”、そう言っても過言ではなかったです。どこかで機会があったら、そのまま映像化か音源化して欲しい内容でした。


　ベイビーレイズJAPANと大阪☆春夏秋冬、2組の凄さが余すことなく伝わった完璧な対バンライブでした。ベビレには日本を、そしてしゅかしゅんには世界を任せたいとそのまま思わせてしまうほど。そしてこの共演は、年を経るごとに大きな意味を持つことになるのではという期待も抱かせる内容でした。ベビレは活動5年目、あまちゃんで注目されたのがもう3年前になりましたがまだまだ伸びがありそうです。神戸VARIT.単位だともう当たり前のように満員になりますね。一方の大阪☆春夏秋冬、当然今回は主催がベビレなので客層は虎ガーメインですが盛り上がりを見ると、そのまま鞍替えまではいかなくとも兼任するファンは多く出るのではないでしょうか。8月の東阪ライブはこれまでになく大きな会場になりますが、そこでどれだけ動員出来るかで来年以降の活動が決まると思います。ただその直前にまたTIFがあるので、少なくともZepp Tokyoは埋まるんじゃないかという予測は個人的にしていますが。
　2組共通して個人的に思うのは、今後アイドルファンだけでなくそれ以外にも更にアピールして欲しいということでしょうか。例えば大阪☆春夏秋冬だとサマソニ大阪やイナズマといった関西のフェスのOpening Actでまずは名前を売って欲しいですし、ベビレも生演奏バンドを従えて何らかのフェスにもっと出演して欲しいです。アイドルでもBABYMETALはそれこそサマソニ以前サマソニ以後というくらいですし、ももいろクローバーZやでんぱ組.incも各フェスに積極的に出演して今の地位を築き上げたという実績があります。ベビレの楽曲は特にロックとの親和性が非常に強く、実際楽曲提供の顔触れもロックバンド系が多くを占めています。個人的にはそれが目標としている武道館満員、ひいては紅白への一番の近道になると思うのですが、どうでしょうか。
　大阪☆春夏秋冬に関して言うと、今はまだインディーズで地方のローカルアイドルという段階です。ただこのペースでいくと来年の今頃はメジャーレーベルと契約して、活動が東京に移ることが容易に予測できます。MAINAの歌唱力、そしてメンバーのダンスのポテンシャル。業界がこれを無視するはずがありません。楽曲に関してはまだまだこれからという段階ですが、ロックを素地として少しずつ幅を広げようという意図は十分に読み取ることも出来ます。生バンドであのパフォーマンスは、それこそベビレのメンバーが言ったように世界での活躍を感じさせる内容です。BABYMETALの次に海外で実績を残せるのは彼女たちかもしれないというくらいです。あのエモーショナルなステージは言語の壁を感じさせません。ですのでまずは一人でも多くの方、特にロックファンに大阪☆春夏秋冬のステージを見て欲しいです。この路線で攻めるアイドルははっきり言ってステージの質はいずれも非常に高く、他にも凄いグループが多々いるのですがその中でもモノが違うというレベルです。下の動画を見て興味を持った人は、是非足を運んでいただければと思うのですがいかがでしょうか。

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=NHazBx9V3K4&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">大阪☆春夏秋冬「Let you fly」LIVE</a>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=JCjXiUoud-A&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">大阪☆春夏秋冬「C&#39;mon!」LIVE</a>



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      <content:encoded><![CDATA[
　ベイビーレイズJAPANのワンマンを見に初めて神戸VARIT.に足を運んだのは<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/418693265.html" target="_blank">昨年の5月</a>のこと。TIFで初めてベビレを見たのは2013年ですが、昨年から飛躍的に彼女たちのステージを見る機会が増えています。2012年結成で、今年で5年目。デビュー当時からパフォーマンスと楽曲は高い評判を得ていましたが、今となっては少し懐かしくなりつつあります。<br />　今回の彼女たちのツアー、神戸は同日2回開催という形になりますが1回目のライブは大阪☆春夏秋冬との対バン形式になりました。平城遷都1300年祭で結成された万葉シャオニャンというグループが前身だそうで、そこからメンバーの入れ替え等あって現在の名前になったということらしいです。CDの発売は2014年「DAWN OF MY LIFETIME」の会場限定版が最初なんだとか。その名前が一気に知れ渡ったのが<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/423644397.html" target="_blank">2015年のTOKYO IDOL FESTIVAL</a>。私も評判を聞きつけて予定を変更して初めてステージを見ましたが、はっきり言って衝撃を受けました。いずれはまた違う形で見ておきたいと思いながらなかなか機会が巡って来なかったですが、今回見るには絶好のチャンス。足を運ぶ形になりました。ではどうぞ。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN-SUMMER-2015-09-12-DiverCity-Blu-ray/dp/B01719BXBW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01719BXBW"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kthssDVtL._SL160_.jpg" alt="「ベイビーレイズJAPAN SUMMER LIVE 2015」(2015.09.12&amp;09.13 at Zepp DiverCity) [Blu-ray] - "></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN-SUMMER-2015-09-12-DiverCity-Blu-ray/dp/B01719BXBW%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01719BXBW">「ベイビーレイズJAPAN SUMMER LIVE 2015」(2015.09.12&amp;09.13 at Zepp DiverCity) [Blu-ray] - </a><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%81%E3%80%8DLIVE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7TC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7TC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e5ABEo8TL._SL160_.jpg" alt="「ハチハチ」LIVE!! (初回限定盤) (DVD付) - 大阪☆春夏秋冬"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%8F%E3%83%81%E3%80%8DLIVE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7TC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7TC">「ハチハチ」LIVE!! (初回限定盤) (DVD付) - 大阪☆春夏秋冬</a><br /><br /><a name="more"></a>　開演前、SEとして流れるのはSteady&Co.「春夏秋冬」、スピッツ「春の歌」、YUI「SUMMER SONG」、木村カエラ「Snowdome」といった具合。その理由はもう言わずもがな。ただ普段の大阪☆春夏秋冬のライブだとどうなのか、という点では少し気になるラインナップでした。<br />　まずは<strong>大阪☆春夏秋冬</strong>のステージ。<strong>「カメレオン少女」「DAWN OF MY LIFETIME」</strong>の2曲からスタート。メインボーカルMAINAの声量はTIFでも見た通りの物凄さ。これだけの声を出せるのは、腹筋の使い方とブレスの上手さがずば抜けていることに他ならないという感想をまず持ちました。構成としてはMAINAのボーカル＋2人のコーラス＋全7名のダンスパフォーマンス、といったところですがボーカルがこれなので、ダンスのキレもそれに触発されているかのような物凄さ。跳躍の高さ・手足のキレ・フォーメーション他これまた全てにおいて大変ダイナミック。プロフィールを見ると全員日本舞踊とヒップホップを経験していて、ダンス歴はこの若さで人生の半分以上を占めるという方もチラホラ。すなわち歌だけでなくダンスの時点で、完全なるプロフェッショナルの集団というわけです。サウンドは紛うことなきバンドサウンド。当然まだバックで音が流れるという段階ですが、生バンド演奏でのステージが実現した際には果たしてどうなるのか。ちょっと考えただけでも恐ろしいライブになることはすぐに想像できます。<br />　ロック調の盛り上げ系ナンバーも当然凄かったですが、更に凄かったのがバラードの<strong>「ロミオ」</strong>。アイドルというカテゴリで、ここまで聴かせるバラードを披露する例は滅多にありません。ものすごく芯のある歌声にレベルの高いダンスは、完全に日本だけでなく海外で成功する素地があると思い始めた中で歌われる<strong>「SHINE」</strong>は英語詞もチラホラ入る内容。MAINAのロングトーンは完全に鳥肌が立つレベルです。次の曲に至っては完全英語詞、どうやらJustin Beaverの<strong>「Baby」</strong>のカバーのようでした。<br />　<strong>「BABYCRAZY」「Let you fly」</strong>、そしてもう1曲新曲は会場を一気にヒートアップさせるロックナンバー。MAINAを中心とした盛り上げ方も実に上々。「Let you fly」ではヘドバン演出もあり。完全に神戸VARIT.をジャックしていて、彼女たち目当てでないベビレファン＝虎ガーの心もガッチリ掴んでいました。<br />　MCは前半がほぼメンバーの自己紹介、後半は告知がメイン。まだ普段のMCがどうなのかは分からない感じでした。ダンサーだとやはりメガネをかけたANNAがまずは印象に残るでしょうか。MAINAのちょっとした親近感はいきものがかりの吉岡聖恵を思い出させる部分がありました。ベビレは憧れの存在と語っていましたが、確かにそこから影響を受けていると思わせる場面もいくつか。ただ活動2年目の頃のベビレと今の彼女たちを比較すると、後者の方が間違いなく凄いステージを見せています。告知によると8月になんばHatchとZepp Tokyo、かなり広いライブハウスでのワンマンツアーが予定されているようです。おそらくなんばHatchには足を運ぶ形になりそうです。というより彼女たちのライブの凄さが一般にも伝わるとチケットがすぐに取れなくなることは容易に想像できます。お世辞抜きで、3年前のサマソニ大阪で見たBABYMETALを思い出しました。ベビメタのその後の活躍・実績はもう既に周知の通り。アイドルイベントだけでなく、例えばサマソニ大阪のOpening Act出演があればそれだけで動員力も大幅にアップしそうな気がしますが、どうでしょうか。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Early-Season-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7YM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7YM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513X%2BAuIFdL._SL160_.jpg" alt="Early Season - 大阪☆春夏秋冬"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Early-Season-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E2%98%86%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%A7%8B%E5%86%AC/dp/B0166EK7YM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0166EK7YM">Early Season - 大阪☆春夏秋冬</a><br /><br />　メインの<strong>ベイビーレイズJAPAN</strong>、まずは<strong>「JUMP」「虎虎タイガー!!」「走れ、走れ」</strong>でスタート。先ほどのステージがあまりの凄さだったので、果たしてどうなるかと思った部分もありましたが心配する必要はありませんでした。何度も見ているからそう感じただけかもしれませんが、経験に培われた自信がこちらにもしっかり伝わっていました。そしてこの3曲を一気に聴いてあらためて感じたのは楽曲の良さ。これに関して言うと大阪☆春夏秋冬・しゅかしゅんはまだまだベビレの足下にも及ばないといったところでしょうか。ただ3曲披露後のMCはしゅかしゅん大絶賛モード。そのうち”大阪☆春夏秋冬WORLD”に改名するんじゃないか、”WORLD☆春夏秋冬？”とまで言わせてしまうほど。色気に関しては自分たちがいかにそれがないかというトークも。彼女たちの年齢は4人にとって全員が年下、りおトンより年下も1人いるとのこと。ホームページで見た日本舞踊・ヒップホップ他のダンス歴には完全に舌を巻いていました。<br />　MC後ここで5月25日に発売される新曲<strong>「閃光Believer」</strong>を披露。ベビレらしいロック精神と熱さが完璧に備わっている内容で、ちょうど九州の現状のこともあってか聴いていて涙が出てきそうになる楽曲でした。間違いなく今年の中でも上位に入る名曲になりそうです。その後に演奏されるのは<strong>「恋はパニック」</strong>、これも名曲。でんちゃんのセリフがあまりにもかわいい<strong>「Baby Kiss」</strong>に愛夏ちゃんのソロパートが光る<strong>「スーパーノヴァ」</strong>。ここまで7曲、確かにグループのポテンシャルはしゅかしゅんの方が凄いかもしれませんが、楽曲や振付のバリエーション・魅せ方はやはりこちらの方がまだまだ上という印象を持つことが出来ました。ただそれは両者ともとんでもないレベルでのせめぎ合いであることは特筆すべき点であること、言うまでもないのですが。<br />　リコピンの丁寧なレクチャーのもと<strong>「充電満タン～サタデーナイト」</strong>。滋賀出身ということもあるのですが、今日は彼女が本当に関西弁でよく喋る日でした。しゅかしゅんについて語る時が若干お姉さんを通り越していた年齢になっていたのはご愛嬌。<strong>「ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll」「Pondaring」「S.O.K.」</strong>、そして<strong>「Dreamer」</strong>。「Dreamer」は今年1月のシングル「走れ、走れ」のカップリング曲ですが、こういう状況だからこそ本当に心に刺さる歌詞。会場を飛び越えて、それこそ九州にこの思いが届けと言わんばかり。ありふれた言葉だからこそ余計に説得力がある内容、これも今後しばらくはライブで歌い続けられることになりそうな雰囲気でした。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%97%A9%E6%9C%9F%E8%B3%BC%E5%85%A5%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%91%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A43%E6%9E%9A%E3%82%BB%E3%83%83-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B01CZSI8M6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CZSI8M6"><img src="" alt="【早期購入特典あり】閃光Believer(初回限定盤A+初回限定盤B+通常盤3枚セッ ト)(DVD付)(オフショット生写真セット(L判3枚組)付) - ベイビーレイズJAPAN"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%97%A9%E6%9C%9F%E8%B3%BC%E5%85%A5%E7%89%B9%E5%85%B8%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%91%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A43%E6%9E%9A%E3%82%BB%E3%83%83-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E7%94%9F%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B01CZSI8M6%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CZSI8M6">【早期購入特典あり】閃光Believer(初回限定盤A+初回限定盤B+通常盤3枚セッ ト)(DVD付)(オフショット生写真セット(L判3枚組)付) - ベイビーレイズJAPAN</a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B01CJB5FNO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CJB5FNO"><img src="" alt="閃光Believer(初回限定盤B)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%96%83%E5%85%89Believer-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-DVD%E4%BB%98-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BAJAPAN/dp/B01CJB5FNO%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CJB5FNO">閃光Believer(初回限定盤B)(DVD付) - ベイビーレイズJAPAN</a><br /><br />　2組のステージが終わって全員集合。それぞれの持ち歌をコラボします。大阪☆春夏秋冬は<strong>「C'mon!」</strong>、ベイビーレイズJAPANは<strong>「夜明けBrand New Days」</strong>。両者とも単体で必ず神ステージになる鉄板曲。これが2組一緒のコラボになると当然ながら迫力も倍になります。MAINAと愛夏はイベントで中森明菜の「少女A」をコラボして以来の仲の良さ。ただ確固たる発声に裏付けられたエモーショナルなボーカルは両者共通。振付のダイナミックさもこれまた両者とも共通。今後この2組が共演する可能性、決して低くはないかもしれませんがそれでもステージは舞台・客席ともにとんでもない内容で、そのまま心臓が止まってしまいそうなほどの興奮を憶えました。”夢のコラボ”というのを通り越した”伝説のコラボ””歴史的コラボ”、そう言っても過言ではなかったです。どこかで機会があったら、そのまま映像化か音源化して欲しい内容でした。<br /><br /><br />　ベイビーレイズJAPANと大阪☆春夏秋冬、2組の凄さが余すことなく伝わった完璧な対バンライブでした。ベビレには日本を、そしてしゅかしゅんには世界を任せたいとそのまま思わせてしまうほど。そしてこの共演は、年を経るごとに大きな意味を持つことになるのではという期待も抱かせる内容でした。ベビレは活動5年目、あまちゃんで注目されたのがもう3年前になりましたがまだまだ伸びがありそうです。神戸VARIT.単位だともう当たり前のように満員になりますね。一方の大阪☆春夏秋冬、当然今回は主催がベビレなので客層は虎ガーメインですが盛り上がりを見ると、そのまま鞍替えまではいかなくとも兼任するファンは多く出るのではないでしょうか。8月の東阪ライブはこれまでになく大きな会場になりますが、そこでどれだけ動員出来るかで来年以降の活動が決まると思います。ただその直前にまたTIFがあるので、少なくともZepp Tokyoは埋まるんじゃないかという予測は個人的にしていますが。<br />　2組共通して個人的に思うのは、今後アイドルファンだけでなくそれ以外にも更にアピールして欲しいということでしょうか。例えば大阪☆春夏秋冬だとサマソニ大阪やイナズマといった関西のフェスのOpening Actでまずは名前を売って欲しいですし、ベビレも生演奏バンドを従えて何らかのフェスにもっと出演して欲しいです。アイドルでもBABYMETALはそれこそサマソニ以前サマソニ以後というくらいですし、ももいろクローバーZやでんぱ組.incも各フェスに積極的に出演して今の地位を築き上げたという実績があります。ベビレの楽曲は特にロックとの親和性が非常に強く、実際楽曲提供の顔触れもロックバンド系が多くを占めています。個人的にはそれが目標としている武道館満員、ひいては紅白への一番の近道になると思うのですが、どうでしょうか。<br />　大阪☆春夏秋冬に関して言うと、今はまだインディーズで地方のローカルアイドルという段階です。ただこのペースでいくと来年の今頃はメジャーレーベルと契約して、活動が東京に移ることが容易に予測できます。MAINAの歌唱力、そしてメンバーのダンスのポテンシャル。業界がこれを無視するはずがありません。楽曲に関してはまだまだこれからという段階ですが、ロックを素地として少しずつ幅を広げようという意図は十分に読み取ることも出来ます。生バンドであのパフォーマンスは、それこそベビレのメンバーが言ったように世界での活躍を感じさせる内容です。BABYMETALの次に海外で実績を残せるのは彼女たちかもしれないというくらいです。あのエモーショナルなステージは言語の壁を感じさせません。ですのでまずは一人でも多くの方、特にロックファンに大阪☆春夏秋冬のステージを見て欲しいです。この路線で攻めるアイドルははっきり言ってステージの質はいずれも非常に高く、他にも凄いグループが多々いるのですがその中でもモノが違うというレベルです。下の動画を見て興味を持った人は、是非足を運んでいただければと思うのですがいかがでしょうか。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"240","url":"https://www.youtube.com/watch?v=NHazBx9V3K4","width":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"240","url":"https://www.youtube.com/watch?v=JCjXiUoud-A","width":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />

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            <category>ワンマンライブ</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
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      <title>2016.3.27 LIVE SDD 2016 in 大阪城ホール</title>
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2016 15:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　&quot;Stop! Drunk! Driving!&quot;を合言葉に毎年大阪城ホールで開催される飲酒運転撲滅ライブ・LIVE SDD。今回で9回目を迎えるイベントになります。毎回たくさんの観客応募があるようで、今回は11000人のキャパに対して12万の応募があったようです。複数回応募可能なのであくまで”のべ”という形だとは思いますが、それでも結構な倍率です。チケット代はドネーション募金の2000円のみなので、その安さも大きな魅力としてありそうです。試しに応募したところ意外にあっさり当選..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　"Stop! Drunk! Driving!"を合言葉に毎年大阪城ホールで開催される飲酒運転撲滅ライブ・LIVE SDD。今回で9回目を迎えるイベントになります。毎回たくさんの観客応募があるようで、今回は11000人のキャパに対して12万の応募があったようです。複数回応募可能なのであくまで”のべ”という形だとは思いますが、それでも結構な倍率です。チケット代はドネーション募金の2000円のみなので、その安さも大きな魅力としてありそうです。試しに応募したところ意外にあっさり当選したので、今回初めてSDDメッセンジャーとして参加する形になりました。出演者は以下の通りです。

・NAUGHTY BOYS(Opening Act)
・和楽器バンド
・Silent Siren
・西内まりや
・加治ひとみ
・家入レオ
・MINMI
・STARDUST REVUE、岸谷　香
・EXILE SHOKICHI
・ファンキー加藤
・TRF
・ゆず

<a></a><a></a>・NAUGHTY BOYS(Opening Act)
　大阪城ホールのステージ形式は360度全てのスタンドにオーディエンスを入れる形式。上部には大型ビジョンが複数設置されていて、どのポジションでも映像は見られる形でした。今回自分が座る席はスタンドJブロック。ステージ下手より少し後ろという位置で、通常のアリーナ公演だと見切れ席に近いポジションです。ステージ真上に大型ビジョンは設置されていないのでその点は問題ないのですが、上手側はほとんど肉眼では障害物に阻まれて見ることができないという位置でした。もっともこのイベントは最初に書いた通り足を運ぶにも多少の運がいるので、見れるだけでも…という面はおおいにありますが。
　さてOpening ActはNAUGHTY BOYS。この枠は全国にいるSDDメッセンジャーの投票で選ばれるそうで、今回彼らが選ばれたということのようです。韓国から来日したばかりの7人組で、メジャーデビューも既に決まっているとMCでありました。まだTwitterのフォロワーは現在700人ほどですが、早くも彼らに向けて歓声をあげている女性も。おそらくは日本デビュー曲になるであろう楽曲「Dancin'derella」を日本語詞で1曲披露。ファンクラブは先日発足したばかり、もしかするとこれが日本で初めてのステージだったのかもしれません。まだまだ日本語は憶えたてといったところだと思いますが、頑張っていました。こちらでは3月29日から<a href="http://naughtyboys-official.com/topics/detail/index/17984" target="_blank">連日東京でステージに立つ予定</a>になっています。K-POPに興味のある方は足を運んでも良いのではないでしょうか。

<a></a>・和楽器バンド
　トップバッターを飾るのは和楽器バンド。いきなり詩吟から入る「暁ノ糸」、間にドラムと和太鼓の競演を挟んで「千本桜」というセトリ。大変短い持ち時間でしたが、その分濃密なステージを展開していました。昨年のMETROCKで見て以来ですが、相変わらず全てにおいて芸術的です。鈴華ゆう子の歌声も神永大輔の荒ぶる尺八もそれ以外も本当に見事でした。ビジョンでは、三味線の演奏が真上から映るショットになかなかインパクトがありました。
　このイベントの司会はお馴染み小倉智昭。ステージ終了後は彼らと暫し飲酒運転撲滅についてトーク。アメリカでの公演が成功するなど世界的な活躍になっている彼らですが、和楽器を世界に広めていきたいとの抱負もありました。その後は全国こども書道コンクールで選ばれた小中学生4人が登場、作品とメッセージを読み上げます。4人とも女の子でしたが、大変しっかりしているとともに飲酒運転撲滅に対する強い想いを感じた作品・喋りでした。大人よりも子どもの方が素直に向き合うことができ、飲酒運転に関してもしっかり考えているのではないかという小倉さんの話もありましたが、まさしく同感といったところ。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91%E5%92%8C%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89-%E5%A4%A7%E6%96%B0%E5%B9%B4%E4%BC%9A2016-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8-%E6%9A%81%E3%83%8E%E5%AE%B4-2Blu-ray-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC/dp/B01A8FH8PG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01A8FH8PG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bM%2BBsfalL._SL160_.jpg" alt="&#x3010;Amazon.co.jp&#x9650;&#x5B9A;&#x3011;&#x548C;&#x697D;&#x5668;&#x30D0;&#x30F3;&#x30C9; &#x5927;&#x65B0;&#x5E74;&#x4F1A;2016 &#x65E5;&#x672C;&#x6B66;&#x9053;&#x9928; -&#x6681;&#x30CE;&#x5BB4;-(2Blu-ray+&#x30B9;&#x30DE;&#x30D7;&#x30E9;&#x30E0;&#x30FC;&#x30D3;&#x30FC;) - "></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91%E5%92%8C%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89-%E5%A4%A7%E6%96%B0%E5%B9%B4%E4%BC%9A2016-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8-%E6%9A%81%E3%83%8E%E5%AE%B4-2Blu-ray-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC/dp/B01A8FH8PG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01A8FH8PG">【Amazon.co.jp限定】和楽器バンド 大新年会2016 日本武道館 -暁ノ宴-(2Blu-ray+スマプラムービー) - </a>

<a></a>・Silent Siren
　昨年の<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/423644397.html" target="_blank">TOKYO IDOL FESTIVAL</a>、新潟の<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/425074750.html" target="_blank">音楽と髭達</a>で見て以来個人的には関西で初めて見るステージ。今月発売されたアルバム『S』収録の「チェリボム」と定番曲「ぐるぐるWonderland」の2曲披露。すぅのボーカルは決して調子悪くなかったとは思いますが、前後に出演した歌手と比べると発声面で若干不安があるでしょうか。新潟で見た時は出演中止一歩手前の状況でしたが、ちょっと長い目で見るとどこまでこのボーカルでいけるのかな、という印象もあります。声質が大変かわいい反面、40代以上ではまず出せない声であるようにも感じるので…。ゆかるんの盛り上げは今回も流石で、個人的に彼女の立ち位置から一番遠くてよく見られなかったのがすごく残念でした。あと「チェリボム」はアルバムレビューでもすぐ書く形になると思いますが、本当に隙がありません。素晴らしい楽曲で今後こういったイベントでも歌われる機会が非常に多くなりそうです。そういう意味で盛り上げ方はやはり大変素晴らしく、ワンマンで武道館公演を実現しているだけのことはありました。
　ステージ終了後は飲酒運転撲滅についての紹介。2007年と比べると飲酒事故は半分以下に減少、確実にこのプロジェクトの効果はあるそうです。大阪発信のSDDステッカーを沖縄や北海道でも見かけるようになったとの報告もありました。ただここ数年下げ幅が落ち着いているのがもどかしいというトークも。実際飲酒運転が原因で引き起こされた死亡事故は後を絶たないですからね…（<a href="http://hokkaidosunagawa.wiki.fc2.com/" target="_blank">この事故</a>なんかは自分が見ても本当に痛ましくて許せなかったです）。
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<a></a>・西内まりや
　テレビで彼女のパフォーマンスは既に目にしていますが、ライブで見るのは初見。「Save me」をまずは披露しましたが、素晴らしい歌声ですね。声質も良いですが発声の良さ・言葉のアクセント・発音も言うことなしでした。先日映画『レインツリーの国』でダブル主演を務めるなど女優としての実績も積み上げている所が更に凄い部分だと思いますね。女優歌手双方で高い実績を挙げている人は21世紀以降だと柴咲コウ・上戸彩・沢尻エリカ・土屋アンナ辺りになります。ただ歌の面で言うと彼女ほどの実力の持ち主はそれ以前を含めても過去ほとんどいなかったのではないでしょうか。専業の歌い手としても全く遜色ないレベルだと思います。特に彼女の場合自ら作詞作曲もしているので、余計にそう感じる部分がありますね。
　めざましライブやリリイベなどで歌うことは過去あったようですがワンマンのステージはまだという彼女。次の歌を紹介する場面で少し噛んでしまいます。緊張しているようです。ただそれを隠さず目の前のオーディエンスに、大阪弁でリラックスできる言葉を教えてくださいと尋ねる辺りに大物感を感じますね。まだ”大丈夫やで”と教えられた言葉を言うシーンもものすごくかわいいです。そして披露される「ありがとうForever…」はピアノ弾き語りに生オケが加わる形。見ている限りピアノの腕前もなかなか。まるで短所がありません。完璧過ぎる部分が短所、と言いたいところですがMCを見る限りそれも短所にはなり得なさそうです。歌手としてまだそこまで大ヒットに至っていない理由が全く分からないくらいですね。女優面での活動も順調なのでその分歌手としてはなかなか大変そうですが、とりあえず早くアルバムを出して全国ツアーを開催して欲しいです。20年後には現在の今井美樹のポジションを目指すのが個人的に一番いいように感じるのですが、どうでしょうか。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86Forever%E2%80%A6-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-CD-DVD-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00UW27XJC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00UW27XJC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51b0DjphbmL._SL160_.jpg" alt="&#x3042;&#x308A;&#x304C;&#x3068;&#x3046;Forever&hellip; (&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;) (CD+DVD+&#x30DF;&#x30CB;&#x30D5;&#x30A9;&#x30C8;&#x30D6;&#x30C3;&#x30AF;) - &#x897F;&#x5185;&#x307E;&#x308A;&#x3084;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86Forever%E2%80%A6-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-CD-DVD-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00UW27XJC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00UW27XJC">ありがとうForever… (初回生産限定盤) (CD+DVD+ミニフォトブック) - 西内まりや</a>

<a></a>・加治ひとみ
　エイベックスから今年1月、ミニアルバム『ルール違反』でデビューした女性歌手。個人的には完全に初見です。そこから「ルール違反」「タイムマシン」を披露。東京ガールズオーディション2014アーティスト部門グランプリを受賞してデビューに至った彼女、クールな雰囲気で歌われるステージはかなりの実力派。非常に高い歌唱力を持っているようでした。歌いまわしはJUJUの影響を受けている部分もあるでしょうか。
　いずれにしても今後が非常に楽しみな存在であることは間違いないですが、曲にそこまで強いインパクトを感じなかったので（ルール違反の歌詞は印象に残りましたが）今後はどういった曲を歌うかが焦点になりそうです。もっともこのジャンル、今はかなり飽和気味な上に実力派が特にひしめく世界。果たしてどこまで突き抜けることができるか、本人だけでなく裏方の腕も大きく問われそうです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%81%95%E5%8F%8D-%E5%8A%A0%E6%B2%BB%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%BF/dp/B0154QXPZG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0154QXPZG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mI6bSQ0zL._SL160_.jpg" alt="&#x30EB;&#x30FC;&#x30EB;&#x9055;&#x53CD; - &#x52A0;&#x6CBB;&#x3072;&#x3068;&#x307F;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%81%95%E5%8F%8D-%E5%8A%A0%E6%B2%BB%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%BF/dp/B0154QXPZG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0154QXPZG">ルール違反 - 加治ひとみ</a>

<a></a>・家入レオ
　彼女を生で見るのはデビュー直後、<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/272084585.html" target="_blank">シングル「Shine」のリリースイベント</a>以来。約4年前で、本当に久しぶりに見る形になります。当時の印象は”真面目””初々しい”といった感じでした。新曲「Hello To The World」からの演奏になりますが、もう出てきてすぐに前2人との経験の違いと貫禄を感じました。ものすごくパワフルなボーカルと、一気にオーディエンスのテンションも上げるステージの運び。今年デビュー5年目・年齢は21歳とまだ若いですがそれ以上の貫禄を感じました。またこの新曲もこれまでのシングル曲にないほどのアッパーな内容が彼女にものすごくマッチしていました。なぜこういった曲を今まで発表していなかったのか大変不思議なくらいです。
　昨年月9の主題歌になったバラード「君がくれた夏」も美しい歌声で素晴らしかったですし、極めつけはデビュー曲「サブリナ」。4年前当時でも十分な盛り上がりでしたが今では確実にオーラというものが備わっていますね。それがよく分かる会心の内容でした。SDD出演は今回が3回目、ほぼ常連ということもありますがそれを差し引いても大阪城ホールは彼女のステージで間違いなく温まりました。今の女性ソロだと、西野カナ・miwa・家入レオで若手女性ポップス御三家と言っても差し支えないくらいではないでしょうか。それだけに今年はもう西尾芳彦ではなく、新曲を手掛けた多保孝一メインでプロデュースした作品を聞きたいと思っているところです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%7E4th-Live-Tour%7E-Blu-ray-Disc/dp/B015NQ60WC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015NQ60WC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QwDsA5UbL._SL160_.jpg" alt="20 ~4th Live Tour~ (Blu-ray Disc) - "></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%7E4th-Live-Tour%7E-Blu-ray-Disc/dp/B015NQ60WC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015NQ60WC">20 ~4th Live Tour~ (Blu-ray Disc) - </a>

<a></a>・MINMI
　もうこの人は2002年デビューなのでベテランと言って差し支えない方ですが、意外にもこのSDDの出演は初めて。このイベントに呼ばれて初めて飲酒運転について考えるようになった、というのが案外一般的な世間の意見なのかもしれないと思う部分もありましたが。
　ステージは彼女らしく大変テンション高い内容。「ハイビスカス」「サマータイム!!」「シャナナ☆」、終始片手にマイク、もう一方の手でタオルを回すという具合。アドリブで歌詞を変えるシーンも連発、歌詞テロップも表示されるビジョン的にどうだったのかは分からないですが。そのビジョンには歌に合わせて”めっちゃヤバイ！”の独自のテロップを事前に仕込む場面もありました。先ほど舞台袖で見て本当に凄いと感じたのでしょう、”家入レオ、めっちゃヤバイ！”というシーンも2度ほど。このステージの直後に吉本芸人・かまいたちと学天即が観客にインタビューしていましたが、2組ともMINMIのステージが良かったという感想を残していました。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/MINMI-BEST-2002-2008/dp/B0016JD60U%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0016JD60U"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/618w%2BEUFBwL._SL160_.jpg" alt="MINMI BEST 2002-2008 - MINMI"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/MINMI-BEST-2002-2008/dp/B0016JD60U%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0016JD60U">MINMI BEST 2002-2008 - MINMI</a>

<a></a>・STARDUST REVUE、岸谷　香
　スタレビのステージを見るのは簡易的なバンド仕立てだった<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/210209673.html" target="_blank">万博イベント</a>以来5年ぶり、根本さんを見るのは<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/425074750.html" target="_blank">昨年の音髭の委員会バンド</a>以来。したがってこういった正規のバンドセットでスタレビを見るのは今回が初めて、ついでに言うとサングラスを外した根本さんを見るのも個人的には初めて。美しい歌声と隙あらば笑いを持っていくトークは相変わらず。今回も登場してすぐにメロディーをつけながら挨拶。”♪ここからは休憩時間～””♪ゆずはまだ出て来ませんので安心してください～”と大変クオリティー高く笑いを提供します。楽曲は「Amazing Grace」一節を披露した後に代表曲「夢伝説」。31年前の楽曲ですが、歌声はキーも含めて当時と全く変わっておりません。キーボードには当時日本で流行していたフュージョンの香り、ここが時代を感じさせる部分でもありますが。
　TRFとともにSDDプロジェクトのメインアーティストとして毎回出演している彼ら。自分たちだけでは間が持たないということで（当然そんなことはないのですが）、ここからは岸谷香をゲストに迎えてのステージ。「世界でいちばん熱い夏」をスタレビの演奏・根本さんのコーラスで披露。4年前にフェスでプリプリの再結成ステージを2度見て以来ですが、やっぱり珠玉の盛り上がり。このバージョンもこのバージョンで良いものだと感じたものでした。
　根本さん曰く”プリプリというよりポリポリ”をバックにした演奏で次に披露されるのは「M」。岸谷さんのピアノ演奏でイントロが始まった瞬間に湧き上がる大歓声。この人のボーカルと昔と何ら変わりない輝きを見せています。ラストは勿論「Diamonds」、そして彼女とのデュエットバージョンで「愛の歌」。まさにこの日しか見ることの出来ないスペシャルステージでした。それとともに、ライブに足を運ぶ人なら全員知っているであろうスタレビの凄さを、音楽好き以外にももっと知って欲しいとあらためて感じる内容でもありました。自分がまさしくそうだったのですが、意外と30代以下はスタレビをよく知らない人も多いと思うので…。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Anniversary-ALBUM-%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%98%86%E3%83%AC%E3%83%93-LIVE-STUDIO-/dp/B018WJGM8O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB018WJGM8O"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j75cax83L._SL160_.jpg" alt="35th Anniversary BEST ALBUM &#x30B9;&#x30BF;&#x2606;&#x30EC;&#x30D3; -LIVE &amp; STUDIO-(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;) (DVD&#x4ED8;) - &#x30B9;&#x30BF;&#x30FC;&#x30C0;&#x30B9;&#x30C8;&#x30FB;&#x30EC;&#x30D3;&#x30E5;&#x30FC;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Anniversary-ALBUM-%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%98%86%E3%83%AC%E3%83%93-LIVE-STUDIO-/dp/B018WJGM8O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB018WJGM8O">35th Anniversary BEST ALBUM スタ☆レビ -LIVE &amp; STUDIO-(初回限定盤) (DVD付) - スターダスト・レビュー</a>

　ステージ終了後にここまで出演したアーティストをゲストに迎えて飲酒運転撲滅トーク。ステージで歌った感想を話したシーンもありました。若い女性ゲストが多く集まる中で進行する小倉さんと根本さんがまるで校長先生のような、と言う場面も。
　目的がはっきりしているのでステージも盛り上がって歌いやすい、というのが皆さん共通している感想のようでした。またこのイベントは飲酒運転が完全になくなれば開催をやめるという話なのですが、なかなか無くならないのがもどかしいというトークも。おじさんたちが言うより若い女の子が言う方がみんな飲酒運転をやめてくれる、”言ってやってくださいよ西内さん”とおじさん2人が無茶ぶりする場面もありました。

<a></a>・EXILE SHOKICHI
　急遽出演が決まったと何度も話していた彼、実際出演決定が決まったのは3月4日だそうで本当に急だったようです。4月に発売されるアルバム『THE FUTURE』に収録される新曲「You are Beautiful」と2014年10月リリースのシングル曲「The One」の2曲を披露。LDH陣営らしい高い歌唱力と、実績に裏打ちされたステージ運び。目的がハッキリしている歌詞もしっかりしていました。やっぱりこのブランドの信頼は確かだということがよく分かる内容です。実際EXILEチームとしても運転はほぼしないそうで、この辺やはり徹底しているようです。
　このステージが終わった頃はちょうど18時でfm osakaから会場の様子を生中継、ビジョンにもスタジオの風景が映りましたが直後に彼も生出演。積極的な行動力、見習いたいものです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FUTURE-Photo-Book-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B01CEB2DIY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CEB2DIY"><img src="" alt="THE FUTURE(CD + DVD +Photo Book+&#x30B9;&#x30DE;&#x30D7;&#x30E9;&#x30E0;&#x30FC;&#x30D3;&#x30FC;+&#x30B9;&#x30DE;&#x30D7;&#x30E9;&#x30DF;&#x30E5;&#x30FC;&#x30B8;&#x30C3;&#x30AF;) - EXILE SHOKICHI"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FUTURE-Photo-Book-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B01CEB2DIY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CEB2DIY">THE FUTURE(CD + DVD +Photo Book+スマプラムービー+スマプラミュージック) - EXILE SHOKICHI</a>

<a></a>・ファンキー加藤
　FUNKY MONKEY BABYSとしては第1回SDDに出演している彼。ソロでは今回が初出演。昨年のシングル曲「MUSIC MAGIC」、ファンモン時代の名曲「あとひとつ」を挟んで新曲「中途半端なスター」というセットリストでした。
　とにかくこのステージに全身全霊をかけたという内容で、ビジョンで見える姿は全身汗だく。ステージの端から端まで、最後の曲には柵にまで登って終始動き回っていました。”ファンモン時代から応援歌ばかり書き続けて10年、そろそろ使う言葉も少なくなってきましたが”というのには笑ってしまいましたが、終始一貫した姿勢を続けることの凄さにあらためて敬意を払いたくなったのは言うまでもありません。それとともに、こういったライブが出来れば、ソロになってからも簡単に人気は落ちないということをあらためて感じる内容でもありました。ちなみに彼はお酒がほとんど飲めないそうで、好きなお酒はカシスオレンジだそうです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E9%80%94%E5%8D%8A%E7%AB%AF%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%8A%A0%E8%97%A4/dp/B019N6HLT4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB019N6HLT4"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-S54G-LjL._SL160_.jpg" alt="&#x4E2D;&#x9014;&#x534A;&#x7AEF;&#x306A;&#x30B9;&#x30BF;&#x30FC;(&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;)(DVD&#x4ED8;) - &#x30D5;&#x30A1;&#x30F3;&#x30AD;&#x30FC;&#x52A0;&#x85E4;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E9%80%94%E5%8D%8A%E7%AB%AF%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%8A%A0%E8%97%A4/dp/B019N6HLT4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB019N6HLT4">中途半端なスター(初回生産限定盤)(DVD付) - ファンキー加藤</a>

<a></a>・TRF
　自分が座っているスタンドJブロック後方エリアはトリに出てくるアーティスト目当ての人が多いようで、年齢層は40代くらいが多め。したがってどうしても周りに立つ人がいない分自分も座って見ざるを得ない状況でしたが、この人たちが登場すると総立ち。確かにTRF、ヒットしていた当時のメイン客層が20代なら今は40代で年齢層的にはドンピシャ。そうなるのも自然なわけです。
　スタレビとともにLIVE SDDには毎年出演しているTRF。今回披露したのは「BOY MEETS GIRL」「EZ DO DANCE」「survival dAnce～no no cry more～」。上から数えてちょうど3曲というくらいの人気定番曲でした。リアルタイムでない10代～20代でも普通に知っているほどの知名度、盛り上がらないわけがありません。個人的に「survival dAnce」は毎年ライブで某3人組が歌っているところを毎年見ているので、今回ようやく本家を見ることが出来て大変感慨深いものがありました。やっぱりそのままウルトラソウルにはならないなぁ、と思いながら（当たり前ですが）。
　ボーカルのYU-KIも結構なベテランで、今年の12月で50歳になるようですが全く当時と変わっていません。もっと凄いのはダンサーの方々で、その動きはテレビで何度も見た約20年前のまま。恐ろしいことです。DJ KOOは元々のトラックよりかなりスクラッチを入れていたようでしたが。最近はバラエティ番組でよく見る存在ですが今回は当然本業、カッコ良い場面を見せていました。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/20TH-Anniversary-COMPLETE-SINGLE-AL3%E6%9E%9A%E7%B5%84/dp/B009GN79JM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009GN79JM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gg9L0GzKL._SL160_.jpg" alt="TRF 20TH Anniversary COMPLETE SINGLE BEST (AL3&#x679A;&#x7D44;+DVD) - TRF"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/20TH-Anniversary-COMPLETE-SINGLE-AL3%E6%9E%9A%E7%B5%84/dp/B009GN79JM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009GN79JM">TRF 20TH Anniversary COMPLETE SINGLE BEST (AL3枚組+DVD) - TRF</a>

<a></a>・ゆず
　今回のイベントのトリを務めるのはゆず。LIVE SDD出演は4回目だそうです。大阪城ホールのオーディエンスも彼ら目当ての方が一番多いようで、歓声の大きさは今回の出演者の中でも一番でした。
　昨年末の紅白で歌われた「かける」をまず演奏。2人とも見事なくらいの声量です。そしてMC。北川悠仁がテンション高く早口で、これまた隙あらば笑いを取るという勢い。黄色く光るルミカライトが時間が経ってほとんど光らなくなってきたことにツッコミを入れたり、どれくらいの年代が集まっているのか聞いて、40代以上になっていくと”無理をなさらずに…”と言ったりしたり。ちなみに今回のイベントは大変客層が広く、10代もいれば50代もそこそこ。70代や80代も数人いるようでした。男女別だと女性が7～8割ほどといったところでした。なおMCについては2曲目が終わった後に登場した小倉さんにちょっと呆れ気味にツッコミを入れられていました。60代以上になってくるとこんな風に声を出すのがちょっと恥ずかしくなるので、聞くのは40代までにしてほしいとのこと。
　大阪ということで、そこを舞台にした連続テレビ小説の主題歌「雨のち晴レルヤ」と、西山勝指揮のもとオーケストラヴァージョンで披露された「栄光の架橋」、計3曲の演奏。欲を言うと「夏色」も聴きたかったところで、実際ゆずっ子の方々が”もう一回！もう一回！”と連呼していましたが無情にもこの後登場した小倉さんの”ゆずでした。”の一言で終了。こういう立場にいる司会者も辛いものだと、実感した場面でありました。この後先ほど登場した小学生が登場して生でメッセージを書き、出演アーティスト全員が合唱する「Heal The World」で終了。これはもう毎年定番のエンディングだそうです。
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Blu-ray-%E3%80%8CLIVE-FILMS-episode-zero-%E3%80%8D/dp/B01BXMVJXK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BXMVJXK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vC2pPVk4L._SL160_.jpg" alt="Blu-ray &#x300C;LIVE FILMS TOWA -episode zero-&#x300D; - "></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Blu-ray-%E3%80%8CLIVE-FILMS-episode-zero-%E3%80%8D/dp/B01BXMVJXK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BXMVJXK">Blu-ray 「LIVE FILMS TOWA -episode zero-」 - </a>

　盛り上がりも上々で目的もハッキリしている、大変素晴らしいイベントでした。機会があれば次回も足を運びたいと言いつつも本来ならこのイベントは行われてはいけないイベントなはずで。そういう点では色々複雑な思いになる部分もありました。ただこういったイベントを開くことで飲酒運転の撲滅に少しでも繋がるとしたら大変意味のあることで、事実10年間で相当減っているのは大きいと思います。一音楽イベントとして見ると、普段のロックフェスとは大きく違う顔ぶれはジャンルの広さを感じさせる内容でした。ワンマンだとまず見ないであろう出演者も個人的にはいましたので（まだワンマンライブ実績のない方もいらっしゃいましたし）、そういう意味では非常に有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。

　最後に。飲酒運転をすることで得をする人は誰もいません。運転する人には大きなリスクが伴いますし、ましてや事故を起こしてしまえば尚の事。被害者の命が奪われるのは関係者だけでなく周りから見ても大変痛ましく、加害者側にも重い刑事罰が課されます。同乗者や、それを分かって飲酒運転をさせた人にも罰が伴います。自分は普段車を運転しない上に下戸でもありますが、それだけに運転することのリスクを感じる面もあります。飲酒でなくても車の運転には死亡事故を起こす可能性を加味しないといけません。多少なりとも慎重さが必要になります。飲酒運転の場合その判断力が大きく鈍るわけです。あってはならないことですよね。そういう意味では、LIVE SDDの開催は今回で最後にして欲しいとともに完全撲滅が実現した暁にはそれを記念したイベントに足を運びたいというところでしょうか。おそらく来年もLIVE SDDの開催があれば応募するとは思いますが…。この試みは本当に飲酒運転がなくなるまでずっと続けていって欲しいとあらためて願います。



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      <content:encoded><![CDATA[
　"Stop! Drunk! Driving!"を合言葉に毎年大阪城ホールで開催される飲酒運転撲滅ライブ・LIVE SDD。今回で9回目を迎えるイベントになります。毎回たくさんの観客応募があるようで、今回は11000人のキャパに対して12万の応募があったようです。複数回応募可能なのであくまで”のべ”という形だとは思いますが、それでも結構な倍率です。チケット代はドネーション募金の2000円のみなので、その安さも大きな魅力としてありそうです。試しに応募したところ意外にあっさり当選したので、今回初めてSDDメッセンジャーとして参加する形になりました。出演者は以下の通りです。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">・NAUGHTY BOYS(Opening Act)</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">・和楽器バンド</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">・Silent Siren</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">・西内まりや</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">・加治ひとみ</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">・家入レオ</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">・MINMI</span></strong><br /><strong><span style="color:#0000FF;">・STARDUST REVUE</span></strong>、<strong><span style="color:#FF0000;">岸谷　香</span></strong><br /><strong><span style="color:#0000FF;">・EXILE SHOKICHI</span></strong><br /><strong><span style="color:#0000FF;">・ファンキー加藤</span></strong><br /><strong><span style="color:#FF0000;">・TRF</span></strong><br /><strong><span style="color:#0000FF;">・ゆず</span></strong><br /><br /><a name="more"></a><a name="act0"></a><strong><span style="color:#0000FF;">・NAUGHTY BOYS(Opening Act)</span></strong><br />　大阪城ホールのステージ形式は360度全てのスタンドにオーディエンスを入れる形式。上部には大型ビジョンが複数設置されていて、どのポジションでも映像は見られる形でした。今回自分が座る席はスタンドJブロック。ステージ下手より少し後ろという位置で、通常のアリーナ公演だと見切れ席に近いポジションです。ステージ真上に大型ビジョンは設置されていないのでその点は問題ないのですが、上手側はほとんど肉眼では障害物に阻まれて見ることができないという位置でした。もっともこのイベントは最初に書いた通り足を運ぶにも多少の運がいるので、見れるだけでも…という面はおおいにありますが。<br />　さてOpening ActはNAUGHTY BOYS。この枠は全国にいるSDDメッセンジャーの投票で選ばれるそうで、今回彼らが選ばれたということのようです。韓国から来日したばかりの7人組で、メジャーデビューも既に決まっているとMCでありました。まだTwitterのフォロワーは現在700人ほどですが、早くも彼らに向けて歓声をあげている女性も。おそらくは日本デビュー曲になるであろう楽曲<strong>「Dancin'derella」</strong>を日本語詞で1曲披露。ファンクラブは先日発足したばかり、もしかするとこれが日本で初めてのステージだったのかもしれません。まだまだ日本語は憶えたてといったところだと思いますが、頑張っていました。こちらでは3月29日から<a href="http://naughtyboys-official.com/topics/detail/index/17984" target="_blank">連日東京でステージに立つ予定</a>になっています。K-POPに興味のある方は足を運んでも良いのではないでしょうか。<br /><br /><a name="act1"></a><strong><span style="color:#FF0000;">・和楽器バンド</span></strong><br />　トップバッターを飾るのは和楽器バンド。いきなり詩吟から入る<strong>「暁ノ糸」</strong>、間にドラムと和太鼓の競演を挟んで<strong>「千本桜」</strong>というセトリ。大変短い持ち時間でしたが、その分濃密なステージを展開していました。昨年のMETROCKで見て以来ですが、相変わらず全てにおいて芸術的です。鈴華ゆう子の歌声も神永大輔の荒ぶる尺八もそれ以外も本当に見事でした。ビジョンでは、三味線の演奏が真上から映るショットになかなかインパクトがありました。<br />　このイベントの司会はお馴染み小倉智昭。ステージ終了後は彼らと暫し飲酒運転撲滅についてトーク。アメリカでの公演が成功するなど世界的な活躍になっている彼らですが、和楽器を世界に広めていきたいとの抱負もありました。その後は全国こども書道コンクールで選ばれた小中学生4人が登場、作品とメッセージを読み上げます。4人とも女の子でしたが、大変しっかりしているとともに飲酒運転撲滅に対する強い想いを感じた作品・喋りでした。大人よりも子どもの方が素直に向き合うことができ、飲酒運転に関してもしっかり考えているのではないかという小倉さんの話もありましたが、まさしく同感といったところ。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91%E5%92%8C%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89-%E5%A4%A7%E6%96%B0%E5%B9%B4%E4%BC%9A2016-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8-%E6%9A%81%E3%83%8E%E5%AE%B4-2Blu-ray-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC/dp/B01A8FH8PG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01A8FH8PG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bM%2BBsfalL._SL160_.jpg" alt="【Amazon.co.jp限定】和楽器バンド 大新年会2016 日本武道館 -暁ノ宴-(2Blu-ray+スマプラムービー) - "></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91%E5%92%8C%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89-%E5%A4%A7%E6%96%B0%E5%B9%B4%E4%BC%9A2016-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8-%E6%9A%81%E3%83%8E%E5%AE%B4-2Blu-ray-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC/dp/B01A8FH8PG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01A8FH8PG">【Amazon.co.jp限定】和楽器バンド 大新年会2016 日本武道館 -暁ノ宴-(2Blu-ray+スマプラムービー) - </a><br /><br /><a name="act2"></a><strong><span style="color:#FF0000;">・Silent Siren</span></strong><br />　昨年の<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/423644397.html" target="_blank">TOKYO IDOL FESTIVAL</a>、新潟の<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/425074750.html" target="_blank">音楽と髭達</a>で見て以来個人的には関西で初めて見るステージ。今月発売されたアルバム『S』収録の<strong>「チェリボム」</strong>と定番曲<strong>「ぐるぐるWonderland」</strong>の2曲披露。すぅのボーカルは決して調子悪くなかったとは思いますが、前後に出演した歌手と比べると発声面で若干不安があるでしょうか。新潟で見た時は出演中止一歩手前の状況でしたが、ちょっと長い目で見るとどこまでこのボーカルでいけるのかな、という印象もあります。声質が大変かわいい反面、40代以上ではまず出せない声であるようにも感じるので…。ゆかるんの盛り上げは今回も流石で、個人的に彼女の立ち位置から一番遠くてよく見られなかったのがすごく残念でした。あと「チェリボム」はアルバムレビューでもすぐ書く形になると思いますが、本当に隙がありません。素晴らしい楽曲で今後こういったイベントでも歌われる機会が非常に多くなりそうです。そういう意味で盛り上げ方はやはり大変素晴らしく、ワンマンで武道館公演を実現しているだけのことはありました。<br />　ステージ終了後は飲酒運転撲滅についての紹介。2007年と比べると飲酒事故は半分以下に減少、確実にこのプロジェクトの効果はあるそうです。大阪発信のSDDステッカーを沖縄や北海道でも見かけるようになったとの報告もありました。ただここ数年下げ幅が落ち着いているのがもどかしいというトークも。実際飲酒運転が原因で引き起こされた死亡事故は後を絶たないですからね…（<a href="http://hokkaidosunagawa.wiki.fc2.com/" target="_blank">この事故</a>なんかは自分が見ても本当に痛ましくて許せなかったです）。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Silent-Siren-2015%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%8C%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%81%A8%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%80%8D-Blu-ray/dp/B01CF3QHFG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CF3QHFG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BeqWXBaFL._SL160_.jpg" alt="Silent Siren 2015年末スペシャルライブ「覚悟と挑戦」 [Blu-ray] - Silent Siren"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Silent-Siren-2015%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%8C%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%81%A8%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%80%8D-Blu-ray/dp/B01CF3QHFG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CF3QHFG">Silent Siren 2015年末スペシャルライブ「覚悟と挑戦」 [Blu-ray] - Silent Siren</a><br /><br /><a name="act3"></a><strong><span style="color:#FF0000;">・西内まりや</span></strong><br />　テレビで彼女のパフォーマンスは既に目にしていますが、ライブで見るのは初見。<strong>「Save me」</strong>をまずは披露しましたが、素晴らしい歌声ですね。声質も良いですが発声の良さ・言葉のアクセント・発音も言うことなしでした。先日映画『レインツリーの国』でダブル主演を務めるなど女優としての実績も積み上げている所が更に凄い部分だと思いますね。女優歌手双方で高い実績を挙げている人は21世紀以降だと柴咲コウ・上戸彩・沢尻エリカ・土屋アンナ辺りになります。ただ歌の面で言うと彼女ほどの実力の持ち主はそれ以前を含めても過去ほとんどいなかったのではないでしょうか。専業の歌い手としても全く遜色ないレベルだと思います。特に彼女の場合自ら作詞作曲もしているので、余計にそう感じる部分がありますね。<br />　めざましライブやリリイベなどで歌うことは過去あったようですがワンマンのステージはまだという彼女。次の歌を紹介する場面で少し噛んでしまいます。緊張しているようです。ただそれを隠さず目の前のオーディエンスに、大阪弁でリラックスできる言葉を教えてくださいと尋ねる辺りに大物感を感じますね。まだ”大丈夫やで”と教えられた言葉を言うシーンもものすごくかわいいです。そして披露される<strong>「ありがとうForever…」</strong>はピアノ弾き語りに生オケが加わる形。見ている限りピアノの腕前もなかなか。まるで短所がありません。完璧過ぎる部分が短所、と言いたいところですがMCを見る限りそれも短所にはなり得なさそうです。歌手としてまだそこまで大ヒットに至っていない理由が全く分からないくらいですね。女優面での活動も順調なのでその分歌手としてはなかなか大変そうですが、とりあえず早くアルバムを出して全国ツアーを開催して欲しいです。20年後には現在の今井美樹のポジションを目指すのが個人的に一番いいように感じるのですが、どうでしょうか。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86Forever%E2%80%A6-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-CD-DVD-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00UW27XJC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00UW27XJC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51b0DjphbmL._SL160_.jpg" alt="ありがとうForever… (初回生産限定盤) (CD+DVD+ミニフォトブック) - 西内まりや"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86Forever%E2%80%A6-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-CD-DVD-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00UW27XJC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00UW27XJC">ありがとうForever… (初回生産限定盤) (CD+DVD+ミニフォトブック) - 西内まりや</a><br /><br /><a name="act4"></a><strong><span style="color:#FF0000;">・加治ひとみ</span></strong><br />　エイベックスから今年1月、ミニアルバム『ルール違反』でデビューした女性歌手。個人的には完全に初見です。そこから<strong>「ルール違反」「タイムマシン」</strong>を披露。東京ガールズオーディション2014アーティスト部門グランプリを受賞してデビューに至った彼女、クールな雰囲気で歌われるステージはかなりの実力派。非常に高い歌唱力を持っているようでした。歌いまわしはJUJUの影響を受けている部分もあるでしょうか。<br />　いずれにしても今後が非常に楽しみな存在であることは間違いないですが、曲にそこまで強いインパクトを感じなかったので（ルール違反の歌詞は印象に残りましたが）今後はどういった曲を歌うかが焦点になりそうです。もっともこのジャンル、今はかなり飽和気味な上に実力派が特にひしめく世界。果たしてどこまで突き抜けることができるか、本人だけでなく裏方の腕も大きく問われそうです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%81%95%E5%8F%8D-%E5%8A%A0%E6%B2%BB%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%BF/dp/B0154QXPZG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0154QXPZG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mI6bSQ0zL._SL160_.jpg" alt="ルール違反 - 加治ひとみ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%81%95%E5%8F%8D-%E5%8A%A0%E6%B2%BB%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%BF/dp/B0154QXPZG%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0154QXPZG">ルール違反 - 加治ひとみ</a><br /><br /><a name="act5"></a><strong><span style="color:#FF0000;">・家入レオ</span></strong><br />　彼女を生で見るのはデビュー直後、<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/272084585.html" target="_blank">シングル「Shine」のリリースイベント</a>以来。約4年前で、本当に久しぶりに見る形になります。当時の印象は”真面目””初々しい”といった感じでした。新曲<strong>「Hello To The World」</strong>からの演奏になりますが、もう出てきてすぐに前2人との経験の違いと貫禄を感じました。ものすごくパワフルなボーカルと、一気にオーディエンスのテンションも上げるステージの運び。今年デビュー5年目・年齢は21歳とまだ若いですがそれ以上の貫禄を感じました。またこの新曲もこれまでのシングル曲にないほどのアッパーな内容が彼女にものすごくマッチしていました。なぜこういった曲を今まで発表していなかったのか大変不思議なくらいです。<br />　昨年月9の主題歌になったバラード<strong>「君がくれた夏」</strong>も美しい歌声で素晴らしかったですし、極めつけはデビュー曲<strong>「サブリナ」</strong>。4年前当時でも十分な盛り上がりでしたが今では確実にオーラというものが備わっていますね。それがよく分かる会心の内容でした。SDD出演は今回が3回目、ほぼ常連ということもありますがそれを差し引いても大阪城ホールは彼女のステージで間違いなく温まりました。今の女性ソロだと、西野カナ・miwa・家入レオで若手女性ポップス御三家と言っても差し支えないくらいではないでしょうか。それだけに今年はもう西尾芳彦ではなく、新曲を手掛けた多保孝一メインでプロデュースした作品を聞きたいと思っているところです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%7E4th-Live-Tour%7E-Blu-ray-Disc/dp/B015NQ60WC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015NQ60WC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QwDsA5UbL._SL160_.jpg" alt="20 ~4th Live Tour~ (Blu-ray Disc) - "></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%7E4th-Live-Tour%7E-Blu-ray-Disc/dp/B015NQ60WC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015NQ60WC">20 ~4th Live Tour~ (Blu-ray Disc) - </a><br /><br /><a name="act6"></a><strong><span style="color:#FF0000;">・MINMI</span></strong><br />　もうこの人は2002年デビューなのでベテランと言って差し支えない方ですが、意外にもこのSDDの出演は初めて。このイベントに呼ばれて初めて飲酒運転について考えるようになった、というのが案外一般的な世間の意見なのかもしれないと思う部分もありましたが。<br />　ステージは彼女らしく大変テンション高い内容。<strong>「ハイビスカス」「サマータイム!!」「シャナナ☆」</strong>、終始片手にマイク、もう一方の手でタオルを回すという具合。アドリブで歌詞を変えるシーンも連発、歌詞テロップも表示されるビジョン的にどうだったのかは分からないですが。そのビジョンには歌に合わせて”めっちゃヤバイ！”の独自のテロップを事前に仕込む場面もありました。先ほど舞台袖で見て本当に凄いと感じたのでしょう、”家入レオ、めっちゃヤバイ！”というシーンも2度ほど。このステージの直後に吉本芸人・かまいたちと学天即が観客にインタビューしていましたが、2組ともMINMIのステージが良かったという感想を残していました。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/MINMI-BEST-2002-2008/dp/B0016JD60U%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0016JD60U"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/618w%2BEUFBwL._SL160_.jpg" alt="MINMI BEST 2002-2008 - MINMI"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/MINMI-BEST-2002-2008/dp/B0016JD60U%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0016JD60U">MINMI BEST 2002-2008 - MINMI</a><br /><br /><a name="act7"></a><strong><span style="color:#0000FF;">・STARDUST REVUE</span></strong>、<strong><span style="color:#FF0000;">岸谷　香</span></strong><br />　スタレビのステージを見るのは簡易的なバンド仕立てだった<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/210209673.html" target="_blank">万博イベント</a>以来5年ぶり、根本さんを見るのは<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/425074750.html" target="_blank">昨年の音髭の委員会バンド</a>以来。したがってこういった正規のバンドセットでスタレビを見るのは今回が初めて、ついでに言うとサングラスを外した根本さんを見るのも個人的には初めて。美しい歌声と隙あらば笑いを持っていくトークは相変わらず。今回も登場してすぐにメロディーをつけながら挨拶。”♪ここからは休憩時間～””♪ゆずはまだ出て来ませんので安心してください～”と大変クオリティー高く笑いを提供します。楽曲は<strong>「Amazing Grace」</strong>一節を披露した後に代表曲<strong>「夢伝説」</strong>。31年前の楽曲ですが、歌声はキーも含めて当時と全く変わっておりません。キーボードには当時日本で流行していたフュージョンの香り、ここが時代を感じさせる部分でもありますが。<br />　TRFとともにSDDプロジェクトのメインアーティストとして毎回出演している彼ら。自分たちだけでは間が持たないということで（当然そんなことはないのですが）、ここからは岸谷香をゲストに迎えてのステージ。<strong>「世界でいちばん熱い夏」</strong>をスタレビの演奏・根本さんのコーラスで披露。4年前にフェスでプリプリの再結成ステージを2度見て以来ですが、やっぱり珠玉の盛り上がり。このバージョンもこのバージョンで良いものだと感じたものでした。<br />　根本さん曰く”プリプリというよりポリポリ”をバックにした演奏で次に披露されるのは<strong>「M」</strong>。岸谷さんのピアノ演奏でイントロが始まった瞬間に湧き上がる大歓声。この人のボーカルと昔と何ら変わりない輝きを見せています。ラストは勿論<strong>「Diamonds」</strong>、そして彼女とのデュエットバージョンで<strong>「愛の歌」</strong>。まさにこの日しか見ることの出来ないスペシャルステージでした。それとともに、ライブに足を運ぶ人なら全員知っているであろうスタレビの凄さを、音楽好き以外にももっと知って欲しいとあらためて感じる内容でもありました。自分がまさしくそうだったのですが、意外と30代以下はスタレビをよく知らない人も多いと思うので…。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Anniversary-ALBUM-%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%98%86%E3%83%AC%E3%83%93-LIVE-STUDIO-/dp/B018WJGM8O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB018WJGM8O"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j75cax83L._SL160_.jpg" alt="35th Anniversary BEST ALBUM スタ☆レビ -LIVE &amp; STUDIO-(初回限定盤) (DVD付) - スターダスト・レビュー"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Anniversary-ALBUM-%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%98%86%E3%83%AC%E3%83%93-LIVE-STUDIO-/dp/B018WJGM8O%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB018WJGM8O">35th Anniversary BEST ALBUM スタ☆レビ -LIVE &amp; STUDIO-(初回限定盤) (DVD付) - スターダスト・レビュー</a><br /><br />　ステージ終了後にここまで出演したアーティストをゲストに迎えて飲酒運転撲滅トーク。ステージで歌った感想を話したシーンもありました。若い女性ゲストが多く集まる中で進行する小倉さんと根本さんがまるで校長先生のような、と言う場面も。<br />　目的がはっきりしているのでステージも盛り上がって歌いやすい、というのが皆さん共通している感想のようでした。またこのイベントは飲酒運転が完全になくなれば開催をやめるという話なのですが、なかなか無くならないのがもどかしいというトークも。おじさんたちが言うより若い女の子が言う方がみんな飲酒運転をやめてくれる、”言ってやってくださいよ西内さん”とおじさん2人が無茶ぶりする場面もありました。<br /><br /><a name="act8"></a><strong><span style="color:#0000FF;">・EXILE SHOKICHI</span></strong><br />　急遽出演が決まったと何度も話していた彼、実際出演決定が決まったのは3月4日だそうで本当に急だったようです。4月に発売されるアルバム『THE FUTURE』に収録される新曲<strong>「You are Beautiful」</strong>と2014年10月リリースのシングル曲<strong>「The One」</strong>の2曲を披露。LDH陣営らしい高い歌唱力と、実績に裏打ちされたステージ運び。目的がハッキリしている歌詞もしっかりしていました。やっぱりこのブランドの信頼は確かだということがよく分かる内容です。実際EXILEチームとしても運転はほぼしないそうで、この辺やはり徹底しているようです。<br />　このステージが終わった頃はちょうど18時でfm osakaから会場の様子を生中継、ビジョンにもスタジオの風景が映りましたが直後に彼も生出演。積極的な行動力、見習いたいものです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FUTURE-Photo-Book-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B01CEB2DIY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CEB2DIY"><img src="" alt="THE FUTURE(CD + DVD +Photo Book+スマプラムービー+スマプラミュージック) - EXILE SHOKICHI"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/FUTURE-Photo-Book-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B01CEB2DIY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01CEB2DIY">THE FUTURE(CD + DVD +Photo Book+スマプラムービー+スマプラミュージック) - EXILE SHOKICHI</a><br /><br /><a name="act9"></a><strong><span style="color:#0000FF;">・ファンキー加藤</span></strong><br />　FUNKY MONKEY BABYSとしては第1回SDDに出演している彼。ソロでは今回が初出演。昨年のシングル曲<strong>「MUSIC MAGIC」</strong>、ファンモン時代の名曲<strong>「あとひとつ」</strong>を挟んで新曲<strong>「中途半端なスター」</strong>というセットリストでした。<br />　とにかくこのステージに全身全霊をかけたという内容で、ビジョンで見える姿は全身汗だく。ステージの端から端まで、最後の曲には柵にまで登って終始動き回っていました。”ファンモン時代から応援歌ばかり書き続けて10年、そろそろ使う言葉も少なくなってきましたが”というのには笑ってしまいましたが、終始一貫した姿勢を続けることの凄さにあらためて敬意を払いたくなったのは言うまでもありません。それとともに、こういったライブが出来れば、ソロになってからも簡単に人気は落ちないということをあらためて感じる内容でもありました。ちなみに彼はお酒がほとんど飲めないそうで、好きなお酒はカシスオレンジだそうです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E9%80%94%E5%8D%8A%E7%AB%AF%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%8A%A0%E8%97%A4/dp/B019N6HLT4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB019N6HLT4"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-S54G-LjL._SL160_.jpg" alt="中途半端なスター(初回生産限定盤)(DVD付) - ファンキー加藤"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E9%80%94%E5%8D%8A%E7%AB%AF%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%8A%A0%E8%97%A4/dp/B019N6HLT4%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB019N6HLT4">中途半端なスター(初回生産限定盤)(DVD付) - ファンキー加藤</a><br /><br /><a name="act10"></a><strong><span style="color:#FF0000;">・TRF</span></strong><br />　自分が座っているスタンドJブロック後方エリアはトリに出てくるアーティスト目当ての人が多いようで、年齢層は40代くらいが多め。したがってどうしても周りに立つ人がいない分自分も座って見ざるを得ない状況でしたが、この人たちが登場すると総立ち。確かにTRF、ヒットしていた当時のメイン客層が20代なら今は40代で年齢層的にはドンピシャ。そうなるのも自然なわけです。<br />　スタレビとともにLIVE SDDには毎年出演しているTRF。今回披露したのは<strong>「BOY MEETS GIRL」「EZ DO DANCE」「survival dAnce～no no cry more～」</strong>。上から数えてちょうど3曲というくらいの人気定番曲でした。リアルタイムでない10代～20代でも普通に知っているほどの知名度、盛り上がらないわけがありません。個人的に「survival dAnce」は毎年ライブで某3人組が歌っているところを毎年見ているので、今回ようやく本家を見ることが出来て大変感慨深いものがありました。やっぱりそのままウルトラソウルにはならないなぁ、と思いながら（当たり前ですが）。<br />　ボーカルのYU-KIも結構なベテランで、今年の12月で50歳になるようですが全く当時と変わっていません。もっと凄いのはダンサーの方々で、その動きはテレビで何度も見た約20年前のまま。恐ろしいことです。DJ KOOは元々のトラックよりかなりスクラッチを入れていたようでしたが。最近はバラエティ番組でよく見る存在ですが今回は当然本業、カッコ良い場面を見せていました。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/20TH-Anniversary-COMPLETE-SINGLE-AL3%E6%9E%9A%E7%B5%84/dp/B009GN79JM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009GN79JM"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gg9L0GzKL._SL160_.jpg" alt="TRF 20TH Anniversary COMPLETE SINGLE BEST (AL3枚組+DVD) - TRF"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/20TH-Anniversary-COMPLETE-SINGLE-AL3%E6%9E%9A%E7%B5%84/dp/B009GN79JM%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009GN79JM">TRF 20TH Anniversary COMPLETE SINGLE BEST (AL3枚組+DVD) - TRF</a><br /><br /><a name="act11"></a><strong><span style="color:#0000FF;">・ゆず</span></strong><br />　今回のイベントのトリを務めるのはゆず。LIVE SDD出演は4回目だそうです。大阪城ホールのオーディエンスも彼ら目当ての方が一番多いようで、歓声の大きさは今回の出演者の中でも一番でした。<br />　昨年末の紅白で歌われた<strong>「かける」</strong>をまず演奏。2人とも見事なくらいの声量です。そしてMC。北川悠仁がテンション高く早口で、これまた隙あらば笑いを取るという勢い。黄色く光るルミカライトが時間が経ってほとんど光らなくなってきたことにツッコミを入れたり、どれくらいの年代が集まっているのか聞いて、40代以上になっていくと”無理をなさらずに…”と言ったりしたり。ちなみに今回のイベントは大変客層が広く、10代もいれば50代もそこそこ。70代や80代も数人いるようでした。男女別だと女性が7～8割ほどといったところでした。なおMCについては2曲目が終わった後に登場した小倉さんにちょっと呆れ気味にツッコミを入れられていました。60代以上になってくるとこんな風に声を出すのがちょっと恥ずかしくなるので、聞くのは40代までにしてほしいとのこと。<br />　大阪ということで、そこを舞台にした連続テレビ小説の主題歌<strong>「雨のち晴レルヤ」</strong>と、西山勝指揮のもとオーケストラヴァージョンで披露された<strong>「栄光の架橋」</strong>、計3曲の演奏。欲を言うと「夏色」も聴きたかったところで、実際ゆずっ子の方々が”もう一回！もう一回！”と連呼していましたが無情にもこの後登場した小倉さんの”ゆずでした。”の一言で終了。こういう立場にいる司会者も辛いものだと、実感した場面でありました。この後先ほど登場した小学生が登場して生でメッセージを書き、出演アーティスト全員が合唱する<strong>「Heal The World」</strong>で終了。これはもう毎年定番のエンディングだそうです。<br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Blu-ray-%E3%80%8CLIVE-FILMS-episode-zero-%E3%80%8D/dp/B01BXMVJXK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BXMVJXK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vC2pPVk4L._SL160_.jpg" alt="Blu-ray 「LIVE FILMS TOWA -episode zero-」 - "></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/Blu-ray-%E3%80%8CLIVE-FILMS-episode-zero-%E3%80%8D/dp/B01BXMVJXK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BXMVJXK">Blu-ray 「LIVE FILMS TOWA -episode zero-」 - </a><br /><br />　盛り上がりも上々で目的もハッキリしている、大変素晴らしいイベントでした。機会があれば次回も足を運びたいと言いつつも本来ならこのイベントは行われてはいけないイベントなはずで。そういう点では色々複雑な思いになる部分もありました。ただこういったイベントを開くことで飲酒運転の撲滅に少しでも繋がるとしたら大変意味のあることで、事実10年間で相当減っているのは大きいと思います。一音楽イベントとして見ると、普段のロックフェスとは大きく違う顔ぶれはジャンルの広さを感じさせる内容でした。ワンマンだとまず見ないであろう出演者も個人的にはいましたので（まだワンマンライブ実績のない方もいらっしゃいましたし）、そういう意味では非常に有意義な時間を過ごすことが出来たと思います。<br /><br />　最後に。飲酒運転をすることで得をする人は誰もいません。運転する人には大きなリスクが伴いますし、ましてや事故を起こしてしまえば尚の事。被害者の命が奪われるのは関係者だけでなく周りから見ても大変痛ましく、加害者側にも重い刑事罰が課されます。同乗者や、それを分かって飲酒運転をさせた人にも罰が伴います。自分は普段車を運転しない上に下戸でもありますが、それだけに運転することのリスクを感じる面もあります。飲酒でなくても車の運転には死亡事故を起こす可能性を加味しないといけません。多少なりとも慎重さが必要になります。飲酒運転の場合その判断力が大きく鈍るわけです。あってはならないことですよね。そういう意味では、LIVE SDDの開催は今回で最後にして欲しいとともに完全撲滅が実現した暁にはそれを記念したイベントに足を運びたいというところでしょうか。おそらく来年もLIVE SDDの開催があれば応募するとは思いますが…。この試みは本当に飲酒運転がなくなるまでずっと続けていって欲しいとあらためて願います。<br /><br />

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            <category>音楽フェスティバル</category>
      <author>Kersee</author>
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      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/435430060.html</link>
      <title>2016.3.21 Negicco Second Tour『The Music Band of Negicco』 in umeda AKASO</title>
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　一年の計はNegiccoにあり、となるとちょっと大げさかもしれませんが今年の当ブログのライブレポはNegiccoのセカンドツアーから書き始めたいと思います。サトウ食品の鏡餅のコマーシャルは既に全国的にお馴染みになっているので、間違ってはいないはずです。おそらく。　今回のツアーはNEGiBANDと名付けられたバンドメンバーが帯同しています。昨年の日比谷野音ワンマンから今回も参加するのはオオニシユウスケ（G）、鹿島達也（B）、mabanua（Dr）、真藤敬利（Key/Stand..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　一年の計はNegiccoにあり、となるとちょっと大げさかもしれませんが今年の当ブログのライブレポはNegiccoのセカンドツアーから書き始めたいと思います。サトウ食品の鏡餅のコマーシャルは既に全国的にお馴染みになっているので、間違ってはいないはずです。おそらく。

　今回のツアーはNEGiBANDと名付けられたバンドメンバーが帯同しています。昨年の日比谷野音ワンマンから今回も参加するのはオオニシユウスケ（G）、鹿島達也（B）、mabanua（Dr）、真藤敬利（Key/Standard Prototype）、小林岳五郎（Key）の5名。というわけで3月21日のumeda AKASO公演の様子、早速どうぞ。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%87%8E%E5%A4%96%E5%A4%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-Negiiiiiii-%7ENegicco-Show%7E-Summer/dp/B015GM7JVY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015GM7JVY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-F0ngmJtL._SL160_.jpg" alt="&#x65E5;&#x6BD4;&#x8C37;&#x91CE;&#x5916;&#x5927;&#x97F3;&#x697D;&#x5802; Road of Negiiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer [DVD] - "></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%87%8E%E5%A4%96%E5%A4%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-Negiiiiiii-%7ENegicco-Show%7E-Summer/dp/B015GM7JVY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015GM7JVY">日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer [DVD] - </a>

<a></a>　春といえばumeda AKASO、というのはおそらく私だけだと思いますが、不思議とこの時期この会場に足を運ぶ機会が巡ってきています。昨年の4月に大森靖子、一昨年も4月にPASSPO☆のステージをここで見ています。相変わらず梅田のカオスな成分を凝縮したロケーションに位置していますが、会場規模は関西のライブハウスの中でも比較的大きめ。Zepp Namba、なんばHatch、BIG CATの次にキャパは大きく約700ほど。昨年のツアーの大阪会場は心斎橋にあるRUIDOで約300、いくらなんでもそれは狭すぎるだろうと思いましたが今回は倍近く。ですが会場は後ろの方までかなり埋まっていたようでした。Negiccoのワンマンの客層は概ね30代～50代の男性がメインですが、昨年と比べると客層は確実に広がっているようです。決して割合は高くないですが女性専用エリアも会場には作られていて、そこも結構埋まっていました。

　いつものSEが流れてライブがスタートするわけですが、まず目に入ったのがバンドセットにある譜面台。白から緑に至るその色はまさしくネギ色に染まっています。緑と白に塗られているオオニシさんのギターも大きなアクセント。3人が登場した際の衣装も白を基調としたもので、スカートには緑色の装飾。これもネギ仕様。というわけで、本編が始まる前の時点で既に、今回のツアーに対する力の入り具合がよく分かる状況でした。まずは挨拶代わりに定番曲「光のシュプール」。続く「トリプル! WONDERLAND」の演奏は生バンドならではというところで、オリジナルとはまた違った味わいがありました。盛り上がりに関してはむろんどちらも上々でしたが。

　最初のMCはつい先日沖縄に行ったという話題。むろん休みではなく仕事だったようですが。休みで思いっきり楽しみたいというトークから、なぜかトロピカルなバンドアレンジで先ほど歌った「光のシュプール」を一節。のっけから随分ハイスペックな場面に出くわしましたが、これが序章であることに気づくまで時間はそんなにかかりませんでした。また、新潟ではなくこういった地方でサトウのCMが流れているのを見るたびに感慨深くなると話もしていました。即興でCMソングをやろうとしましたがこちらはうまく揃わず。もっともこういうアドリブ、うまくいくと単純に凄いという評価、うまくいかない時もうまくいかずに笑顔になる3人がかわいいという評価に落ち着きます。なんだかズルい気もします。こんな感じで見切り発車で始まって、オチがないことがオチになっているようなトークも一度や二度ではありません。でもそこがNegiccoの醍醐味なんだろうなぁということは行くたびに感じます。

　ここから4曲演奏。「1000%の片想い」「新しい恋のうた」「自由に」「アイドルばかり聴かないで」。セリフのある「自由に」で地方ごとに一節歌詞を変えるのも、こういうツアーならでは。それと全体的に言えることですが、ソロで1人歌う横で踊る表情の2人（それぞれ3通り組み合わせありますが）、表情といい動きといい”遊び”を感じさせる場面が今回とても多かったです。こういう部分もいわゆる”その場限りのLIVE Ver.”と言えるでしょうか。大阪ということで、かの横山ホットブラザーズ御大の代名詞”おまえはあほか”をみんなでコールする場面も。一応バンドメンバーは大阪出身者もいるようですが、そうじゃなければさすがのNao☆ちゃんもネタとして使うことがあったのかどうか。そういえば”アホちゃいまんねんパーでんねん”というギャグも今回アドリブで流用していました。さすが21世紀アイドル界の”昭和の女”はひと味違います。曲が終わってからのMCでも、”大阪といえば、とんでまわって”ということでまさかの生バンドで「夢想花」のサビをカバー。とんでとんで、まわってまわってでひたすら動き回る3人と光り舞うネギライト。こんなところで勝手にカバーされるとは、円広志もさぞやビックリしていることでしょう。ちなみに公演後の特典会でメンバーに尋ねたところ、こういったMCのくだりは演奏を含めて全てアドリブだそうです。恐ろしい対応力です。なおライブとは関係ありませんが、この日関西で放送された明石家さんま司会のバラエティー番組”痛快！明石家電視台”のゲストは円広志でした。

　続いてはアコースティックな雰囲気のナンバーを3曲。最初の「君といる街」に入る前には、一緒にユニットも組んだEspeciaとの思い出も語っていました。「クリームソーダ Love」はオリジナルよりもユッタリとしたテンポ、いつも自然に入るコールがほとんど入らない辺りにオーディエンスの音楽センスの高さを感じる部分もあったような。この辺りが、通常のアイドル以上に年齢層がやや高めのNegicco現場ならではの良さだと行くたびに感じるところですが。「おやすみ」ではすっかり会場が聴き入り、3人の笑顔に酔いしれる空間が作られました。

　そんな雰囲気の中で次に放たれるのは”サトウさんのグッズ紹介コーナー！”。Nao☆ちゃんのセリフをもとに生バンド演奏のもと2人が芝居。ちょっと無理のある台本にやや大げさな表情のつけ方と動き、それはまるで深夜に放送されるテレフォンショッピングのようでした。さっきの曲の余韻を自らぶち壊しにするようなこの落差。凄まじいです。こういった物販紹介のセクションは意外と各アーティストの個性が出るところで面白い部分も多いのですが、個人的には自分が今まで見た中で最高傑作に近いかもしれません。開演前にTシャツを買った私ですが、特典会で並ぶついでにトートバッグも買ったのはおそらくこれを見たせいではないかと思っているところです。

　そんな激ユルなコーナーが展開された後に演奏される2曲もまた凄まじい落差。今回NEGiBANDの演奏・対応力の高さは全編にわたって感じたところですが、最もその凄さを感じたのはこのセクションでした。初めて聴いた時に生演奏ならものすごく大変だろうと感じた「BLUE, GREEN, RED AND GONE」、ドラムの刻み方の細かさ・リズムの特異性がとんでもないことになっていました。これを完璧に演奏するドラムのmabanuaさんは恐ろしいテクの持ち主であると感じたのは、きっと私だけではないはずです。もう何百曲以上ライブでバンド演奏を聴いているか分からないくらいですが、多分この曲が一番難しいんじゃないかと本当に思ってしまいました。もう1曲の「二人の遊戯」も含め、ステージに立つ3人の表情・動きもここではプロフェッショナルそのもので、ユルさを微塵も感じさせないもの。さっきまであんな調子でグッズ紹介していたのと同一人物とは全く思えません。

　あとは定石通り盛り上がる「GET IT ON!」「圧倒的なスタイル」「さよならMusic」「ときめきのヘッドライナー」。生バンドという部分以外はこれまでと同様、最高潮の盛り上がりと多幸感に支配された空間を作り上げていました。一曲目にかえぽが出だしをトチって演奏し直しになる場面がありましたが、これも生バンドだから見られた場面というところでしょうか。曲前はちょっとしたコール＆レスポンスとどこから来たか訪ねる場面。概ね大阪や関西の人という辺り。ぽんちゃが”一ヶ所以上来たよって人？”と尋ねた後に前方のオーディエンスとメンバーからツッコミ入る辺りもらしいと感じさせる部分でした。アンコールは比較的直近のナンバーである「カナールの窓辺」「矛盾はじめました」「ねぇバーディア」。ライブでナチュラルにハモリが入る曲をしっかり決める辺りに、アーティストとしての表現面の広がりを感じさせずにはいられなかったです。


　レビューブログの方で、昨年2015年アルバムレビュー1作目で『Rice&Snow』を書いた時に”果たして今年中にこのアルバムを超える作品が出てくるのでしょうか”と書きました。結果は<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/432195651.html" target="_blank">ここ</a>で示した通り、自分の中では2015年文句無しの1位作品に輝くという結果になりました。今年はこれが一番最初に足を運んだライブになりましたが、やはり感想を書くとすると”果たしてこのライブを超える現場に出くわすことがあるのでしょうか”というのが先にくるかもしれません。まあ個々のライブで順位をつける予定は全くありませんが…。

　昨年の全国ツアーと比べると、全ての部分で大きな進化を遂げているという印象でした。会場の規模や客層は最初に述べた通りですが、生バンドということを抜きにしても3人のパフォーマンスには自信が表れているように見えました。それと同時にバンドメンバー含め、出演者全員が心からチームワーク抜群で楽しんでいるからこそ現場も楽しい雰囲気になるということを強く感じさせた内容でした。特にMCにおけるバンドの入れ方はセッションの領域で、効果音だけ（ここまでなら他のアーティストでも多々あります）でなく即興で一節歌が入るのも今後Negiccoワンマン恒例行事になりそうな予感を非常に強く感じさせたものです。「夢想花」のくだりが本当に事前演習なしでその場のノリだけで構成されていたとしたら、とんでもなく恐ろしいことです。リズムや音をその場のフィーリングでそれらしくするバンドの腕もクローズアップされる必要があると思います。昨年末の「圧倒的なスタイル」リメイクも今月発売の新曲「矛盾、はじめました」もNEGiBANDが欠かせない楽曲に仕上がっています。そうなるとしばらく、少なくともワンマンライブにおいてはこのスタイルが標準になりそうな予感がします。個人的には大変素晴らしいことだと思います。

　Negiccoは最高のアイドルであるとともに、また最高のアーティストでもあると最近すごく痛感します。どちらの側面から見ても本当に素晴らしい内容で、更に言うとライブ終了後の特典会の握手で直接話すことが出来る時間も明らかに他より長いです。もしかすると来年は大阪だと更に大きい会場、BIG CATやなんばHatch辺りでのワンマンになるかもしれません。日本武道館もそう遠くない将来だと思います。ただ規模が大きくなるとともに色々な客も来るわけで、こういったほんわかな雰囲気をどこまで持続できるのかどうかが少し不安になり始めているところです。ライブパフォーマンスの良さは変わらないにしても、今後特典会の一人あたりの時間が少しずつ短くなるんじゃないかなぁとはどうしても思ってしまいます。贅沢な悩みと言われればそれまでですが…。この辺り心情としては複雑です。またバニラビーンズやlyrical schoolがT-Palette Recordsからメジャーレーベルに移籍しているのを見ると、彼女たちも先のことを考えた場合ワーナー辺りに移籍した方がいいんじゃないか、と思いつつもあえてT-Paletteにこだわったまま紅白出場までいって欲しいという気持ちもあったり。この幸せな空間は絶対に失われてはいけない、もはや”文化”みたいなものだからこそ余計に色々と考えさせる部分があるような。そんな気持ちにもなります。

　「アイドルばかり聴かないで」を初めて見てから約3年、確実に少しずつ進歩していた結果が大きな歩みになっているのが今のNegicco。ただ今回一番恐ろしいと感じたのは、どう考えても今がピークではないということ。これが結成14年目というのだから尚更。間違いなく前例のないグループと化しています。そしておそらく今後似たようなグループも出てこないしょう。ナンバーワンよりオンリーワン、いやむしろナンバーワンのオンリーワン。次にNegiccoを見る機会がいつになるかは分かりませんが、多分そんなに先にはならないはず。ただ今よりも大きな会場になると思います。いずれにしても今回みたいなライブハウスで見る機会は今後少なくなっていくことでしょう。そういう意味では直近のライブ、特に大事にして見ていきたいと思っているところです。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%80%81%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82-CD-DVD-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Negicco/dp/B01B182G1K%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01B182G1K"><img src="" alt="&#x77DB;&#x76FE;&#x3001;&#x306F;&#x3058;&#x3081;&#x307E;&#x3057;&#x305F;&#x3002; [CD+DVD](&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A) - Negicco"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%80%81%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82-CD-DVD-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Negicco/dp/B01B182G1K%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01B182G1K">矛盾、はじめました。 [CD+DVD](初回限定盤A) - Negicco</a>
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%80%81%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82-2CD-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-Negicco/dp/B01B182G0G%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01B182G0G"><img src="" alt="&#x77DB;&#x76FE;&#x3001;&#x306F;&#x3058;&#x3081;&#x307E;&#x3057;&#x305F;&#x3002;(2CD)(&#x521D;&#x56DE;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;B) - Negicco"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%80%81%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82-2CD-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4B-Negicco/dp/B01B182G0G%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01B182G0G">矛盾、はじめました。(2CD)(初回限定盤B) - Negicco</a>

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      <content:encoded><![CDATA[
　一年の計はNegiccoにあり、となるとちょっと大げさかもしれませんが今年の当ブログのライブレポはNegiccoのセカンドツアーから書き始めたいと思います。サトウ食品の鏡餅のコマーシャルは既に全国的にお馴染みになっているので、間違ってはいないはずです。おそらく。<br /><br />　今回のツアーはNEGiBANDと名付けられたバンドメンバーが帯同しています。昨年の日比谷野音ワンマンから今回も参加するのはオオニシユウスケ（G）、鹿島達也（B）、mabanua（Dr）、真藤敬利（Key/Standard Prototype）、小林岳五郎（Key）の5名。というわけで3月21日のumeda AKASO公演の様子、早速どうぞ。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%87%8E%E5%A4%96%E5%A4%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-Negiiiiiii-%7ENegicco-Show%7E-Summer/dp/B015GM7JVY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015GM7JVY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-F0ngmJtL._SL160_.jpg" alt="日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer [DVD] - "></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%87%8E%E5%A4%96%E5%A4%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-Negiiiiiii-%7ENegicco-Show%7E-Summer/dp/B015GM7JVY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015GM7JVY">日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer [DVD] - </a><br /><br /><a name="more"></a>　春といえばumeda AKASO、というのはおそらく私だけだと思いますが、不思議とこの時期この会場に足を運ぶ機会が巡ってきています。昨年の4月に大森靖子、一昨年も4月にPASSPO☆のステージをここで見ています。相変わらず梅田のカオスな成分を凝縮したロケーションに位置していますが、会場規模は関西のライブハウスの中でも比較的大きめ。Zepp Namba、なんばHatch、BIG CATの次にキャパは大きく約700ほど。昨年のツアーの大阪会場は心斎橋にあるRUIDOで約300、いくらなんでもそれは狭すぎるだろうと思いましたが今回は倍近く。ですが会場は後ろの方までかなり埋まっていたようでした。Negiccoのワンマンの客層は概ね30代～50代の男性がメインですが、昨年と比べると客層は確実に広がっているようです。決して割合は高くないですが女性専用エリアも会場には作られていて、そこも結構埋まっていました。<br /><br />　いつものSEが流れてライブがスタートするわけですが、まず目に入ったのがバンドセットにある譜面台。白から緑に至るその色はまさしくネギ色に染まっています。緑と白に塗られているオオニシさんのギターも大きなアクセント。3人が登場した際の衣装も白を基調としたもので、スカートには緑色の装飾。これもネギ仕様。というわけで、本編が始まる前の時点で既に、今回のツアーに対する力の入り具合がよく分かる状況でした。まずは挨拶代わりに定番曲<strong>「光のシュプール」</strong>。続く<strong>「トリプル! WONDERLAND」</strong>の演奏は生バンドならではというところで、オリジナルとはまた違った味わいがありました。盛り上がりに関してはむろんどちらも上々でしたが。<br /><br />　最初のMCはつい先日沖縄に行ったという話題。むろん休みではなく仕事だったようですが。休みで思いっきり楽しみたいというトークから、なぜかトロピカルなバンドアレンジで先ほど歌った「光のシュプール」を一節。のっけから随分ハイスペックな場面に出くわしましたが、これが序章であることに気づくまで時間はそんなにかかりませんでした。また、新潟ではなくこういった地方でサトウのCMが流れているのを見るたびに感慨深くなると話もしていました。即興でCMソングをやろうとしましたがこちらはうまく揃わず。もっともこういうアドリブ、うまくいくと単純に凄いという評価、うまくいかない時もうまくいかずに笑顔になる3人がかわいいという評価に落ち着きます。なんだかズルい気もします。こんな感じで見切り発車で始まって、オチがないことがオチになっているようなトークも一度や二度ではありません。でもそこがNegiccoの醍醐味なんだろうなぁということは行くたびに感じます。<br /><br />　ここから4曲演奏。<strong>「1000%の片想い」「新しい恋のうた」「自由に」「アイドルばかり聴かないで」</strong>。セリフのある「自由に」で地方ごとに一節歌詞を変えるのも、こういうツアーならでは。それと全体的に言えることですが、ソロで1人歌う横で踊る表情の2人（それぞれ3通り組み合わせありますが）、表情といい動きといい”遊び”を感じさせる場面が今回とても多かったです。こういう部分もいわゆる”その場限りのLIVE Ver.”と言えるでしょうか。大阪ということで、かの横山ホットブラザーズ御大の代名詞”おまえはあほか”をみんなでコールする場面も。一応バンドメンバーは大阪出身者もいるようですが、そうじゃなければさすがのNao☆ちゃんもネタとして使うことがあったのかどうか。そういえば”アホちゃいまんねんパーでんねん”というギャグも今回アドリブで流用していました。さすが21世紀アイドル界の”昭和の女”はひと味違います。曲が終わってからのMCでも、”大阪といえば、とんでまわって”ということでまさかの生バンドで「夢想花」のサビをカバー。とんでとんで、まわってまわってでひたすら動き回る3人と光り舞うネギライト。こんなところで勝手にカバーされるとは、円広志もさぞやビックリしていることでしょう。ちなみに公演後の特典会でメンバーに尋ねたところ、こういったMCのくだりは演奏を含めて全てアドリブだそうです。恐ろしい対応力です。なおライブとは関係ありませんが、この日関西で放送された明石家さんま司会のバラエティー番組”痛快！明石家電視台”のゲストは円広志でした。<br /><br />　続いてはアコースティックな雰囲気のナンバーを3曲。最初の<strong>「君といる街」</strong>に入る前には、一緒にユニットも組んだEspeciaとの思い出も語っていました。<strong>「クリームソーダ Love」</strong>はオリジナルよりもユッタリとしたテンポ、いつも自然に入るコールがほとんど入らない辺りにオーディエンスの音楽センスの高さを感じる部分もあったような。この辺りが、通常のアイドル以上に年齢層がやや高めのNegicco現場ならではの良さだと行くたびに感じるところですが。<strong>「おやすみ」</strong>ではすっかり会場が聴き入り、3人の笑顔に酔いしれる空間が作られました。<br /><br />　そんな雰囲気の中で次に放たれるのは”サトウさんのグッズ紹介コーナー！”。Nao☆ちゃんのセリフをもとに生バンド演奏のもと2人が芝居。ちょっと無理のある台本にやや大げさな表情のつけ方と動き、それはまるで深夜に放送されるテレフォンショッピングのようでした。さっきの曲の余韻を自らぶち壊しにするようなこの落差。凄まじいです。こういった物販紹介のセクションは意外と各アーティストの個性が出るところで面白い部分も多いのですが、個人的には自分が今まで見た中で最高傑作に近いかもしれません。開演前にTシャツを買った私ですが、特典会で並ぶついでにトートバッグも買ったのはおそらくこれを見たせいではないかと思っているところです。<br /><br />　そんな激ユルなコーナーが展開された後に演奏される2曲もまた凄まじい落差。今回NEGiBANDの演奏・対応力の高さは全編にわたって感じたところですが、最もその凄さを感じたのはこのセクションでした。初めて聴いた時に生演奏ならものすごく大変だろうと感じた<strong>「BLUE, GREEN, RED AND GONE」</strong>、ドラムの刻み方の細かさ・リズムの特異性がとんでもないことになっていました。これを完璧に演奏するドラムのmabanuaさんは恐ろしいテクの持ち主であると感じたのは、きっと私だけではないはずです。もう何百曲以上ライブでバンド演奏を聴いているか分からないくらいですが、多分この曲が一番難しいんじゃないかと本当に思ってしまいました。もう1曲の<strong>「二人の遊戯」</strong>も含め、ステージに立つ3人の表情・動きもここではプロフェッショナルそのもので、ユルさを微塵も感じさせないもの。さっきまであんな調子でグッズ紹介していたのと同一人物とは全く思えません。<br /><br />　あとは定石通り盛り上がる<strong>「GET IT ON!」「圧倒的なスタイル」「さよならMusic」「ときめきのヘッドライナー」</strong>。生バンドという部分以外はこれまでと同様、最高潮の盛り上がりと多幸感に支配された空間を作り上げていました。一曲目にかえぽが出だしをトチって演奏し直しになる場面がありましたが、これも生バンドだから見られた場面というところでしょうか。曲前はちょっとしたコール＆レスポンスとどこから来たか訪ねる場面。概ね大阪や関西の人という辺り。ぽんちゃが”一ヶ所以上来たよって人？”と尋ねた後に前方のオーディエンスとメンバーからツッコミ入る辺りもらしいと感じさせる部分でした。アンコールは比較的直近のナンバーである<strong>「カナールの窓辺」「矛盾はじめました」「ねぇバーディア」</strong>。ライブでナチュラルにハモリが入る曲をしっかり決める辺りに、アーティストとしての表現面の広がりを感じさせずにはいられなかったです。<br /><br /><br />　レビューブログの方で、昨年2015年アルバムレビュー1作目で『Rice&Snow』を書いた時に”果たして今年中にこのアルバムを超える作品が出てくるのでしょうか”と書きました。結果は<a href="http://k-marine-music.seesaa.net/article/432195651.html" target="_blank">ここ</a>で示した通り、自分の中では2015年文句無しの1位作品に輝くという結果になりました。今年はこれが一番最初に足を運んだライブになりましたが、やはり感想を書くとすると”果たしてこのライブを超える現場に出くわすことがあるのでしょうか”というのが先にくるかもしれません。まあ個々のライブで順位をつける予定は全くありませんが…。<br /><br />　昨年の全国ツアーと比べると、全ての部分で大きな進化を遂げているという印象でした。会場の規模や客層は最初に述べた通りですが、生バンドということを抜きにしても3人のパフォーマンスには自信が表れているように見えました。それと同時にバンドメンバー含め、出演者全員が心からチームワーク抜群で楽しんでいるからこそ現場も楽しい雰囲気になるということを強く感じさせた内容でした。特にMCにおけるバンドの入れ方はセッションの領域で、効果音だけ（ここまでなら他のアーティストでも多々あります）でなく即興で一節歌が入るのも今後Negiccoワンマン恒例行事になりそうな予感を非常に強く感じさせたものです。「夢想花」のくだりが本当に事前演習なしでその場のノリだけで構成されていたとしたら、とんでもなく恐ろしいことです。リズムや音をその場のフィーリングでそれらしくするバンドの腕もクローズアップされる必要があると思います。昨年末の「圧倒的なスタイル」リメイクも今月発売の新曲「矛盾、はじめました」もNEGiBANDが欠かせない楽曲に仕上がっています。そうなるとしばらく、少なくともワンマンライブにおいてはこのスタイルが標準になりそうな予感がします。個人的には大変素晴らしいことだと思います。<br /><br />　Negiccoは最高のアイドルであるとともに、また最高のアーティストでもあると最近すごく痛感します。どちらの側面から見ても本当に素晴らしい内容で、更に言うとライブ終了後の特典会の握手で直接話すことが出来る時間も明らかに他より長いです。もしかすると来年は大阪だと更に大きい会場、BIG CATやなんばHatch辺りでのワンマンになるかもしれません。日本武道館もそう遠くない将来だと思います。ただ規模が大きくなるとともに色々な客も来るわけで、こういったほんわかな雰囲気をどこまで持続できるのかどうかが少し不安になり始めているところです。ライブパフォーマンスの良さは変わらないにしても、今後特典会の一人あたりの時間が少しずつ短くなるんじゃないかなぁとはどうしても思ってしまいます。贅沢な悩みと言われればそれまでですが…。この辺り心情としては複雑です。またバニラビーンズやlyrical schoolがT-Palette Recordsからメジャーレーベルに移籍しているのを見ると、彼女たちも先のことを考えた場合ワーナー辺りに移籍した方がいいんじゃないか、と思いつつもあえてT-Paletteにこだわったまま紅白出場までいって欲しいという気持ちもあったり。この幸せな空間は絶対に失われてはいけない、もはや”文化”みたいなものだからこそ余計に色々と考えさせる部分があるような。そんな気持ちにもなります。<br /><br />　「アイドルばかり聴かないで」を初めて見てから約3年、確実に少しずつ進歩していた結果が大きな歩みになっているのが今のNegicco。ただ今回一番恐ろしいと感じたのは、どう考えても今がピークではないということ。これが結成14年目というのだから尚更。間違いなく前例のないグループと化しています。そしておそらく今後似たようなグループも出てこないしょう。ナンバーワンよりオンリーワン、いやむしろナンバーワンのオンリーワン。次にNegiccoを見る機会がいつになるかは分かりませんが、多分そんなに先にはならないはず。ただ今よりも大きな会場になると思います。いずれにしても今回みたいなライブハウスで見る機会は今後少なくなっていくことでしょう。そういう意味では直近のライブ、特に大事にして見ていきたいと思っているところです。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%80%81%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82-CD-DVD-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Negicco/dp/B01B182G1K%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01B182G1K"><img src="" alt="矛盾、はじめました。 [CD+DVD](初回限定盤A) - Negicco"></a><br/><a 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            <category>ワンマンライブ</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kerseemusiclive/435430060</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/430411925.html</link>
      <title>2015.11.28 Negiccoと、ツーマンにくりだそうツアー in 神戸VARIT.</title>
      <pubDate>Sat, 28 Nov 2015 17:30:00 +0900</pubDate>
            <description>　早いもので今年も11月末を迎えました。全国ツアー後半日程と新潟県民会館での初ライブが決まったのが今年の1月、その県民会館でのライブが5月。7月にはNEGI FESがあり日比谷野音でのワンマンが8月。9月には武道館で三人祭もありました。怒涛の勢いで2015年を駆け抜けたNegicco、今年はリリイベを含めてここまで6度見ていますが7度目の今回はエンタメジャズバンド・カルメラとの対バンステージになります。今回のツーマンツアーは他にSchroeder-Headz、BRADIO、t..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　早いもので今年も11月末を迎えました。全国ツアー後半日程と新潟県民会館での初ライブが決まったのが今年の1月、その県民会館でのライブが5月。7月にはNEGI FESがあり日比谷野音でのワンマンが8月。9月には武道館で三人祭もありました。怒涛の勢いで2015年を駆け抜けたNegicco、今年はリリイベを含めてここまで6度見ていますが7度目の今回はエンタメジャズバンド・カルメラとの対バンステージになります。今回のツーマンツアーは他にSchroeder-Headz、BRADIO、the band apart、トミタ栞と共演するというかなり幅広いラインナップ。神戸VARIT.で開催されたカルメラとの競演、早速レポしていきます。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%87%8E%E5%A4%96%E5%A4%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-Negiiiiiii-%7ENegicco-Show%7E-Summer/dp/B015GM7JVY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015GM7JVY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-F0ngmJtL._SL160_.jpg" alt="&#x65E5;&#x6BD4;&#x8C37;&#x91CE;&#x5916;&#x5927;&#x97F3;&#x697D;&#x5802; Road of Negiiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer [DVD] - "></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%87%8E%E5%A4%96%E5%A4%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-Negiiiiiii-%7ENegicco-Show%7E-Summer/dp/B015GM7JVY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015GM7JVY">日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer [DVD] - </a>
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E6%97%A5%E5%89%8D-HIGH-COLORS-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/dp/B009ESFAWC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009ESFAWC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lY5iUhKnL._SL160_.jpg" alt="&#x5343;&#x65E5;&#x524D; HIGH COLORS (&#x901A;&#x5E38;&#x76E4;) - &#x30AB;&#x30EB;&#x30E1;&#x30E9;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E6%97%A5%E5%89%8D-HIGH-COLORS-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/dp/B009ESFAWC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009ESFAWC">千日前 HIGH COLORS (通常盤) - カルメラ</a>
<a></a>　神戸VARIT.に足を運ぶのは<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/418693265.html" target="_blank">5月のベイビーレイズJAPANワンマン</a>以来。その時は2階席も開放されていましたが今回は2階がそのまま物販コーナーになっていて1階のみ。当日券も販売されていたようですが、後ろを見る限りはかなりの人数で埋まっていました。客層はどう見てもNegiccoファンがメイン。カルメラファンの方は肩身狭そうな感じもありましたが、Negiccoファンがそんなカルメラファンの女性の方々に前方エリアを譲るという光景も見られました。ここ数年色々な現場に足を運んでいますが、こういう気配りが自然に出来るという部分がNegiccoファンの良さだと行くたびに感じます。

　最初に登場したのはカルメラのメンバー8人。MC（トランペット・タンバリン）・ギター・ベース・ドラム・キーボード・サックス・トランペット・トロンボーンで構成されています。主にMC・盛り上げを担当しているのが西崎ゴウシ伝説という方。部分的に赤く染めている髪・メガネに軽妙な喋り。RAG FAIRの土屋礼央を彷彿とさせます。服装はかつてのキャバレーを思わせる部分がありますが、音楽は東京スカパラダイスオーケストラに近い印象がありました。完全に初聴かつ初見でセトリは分かりませんが少なくとも「イスタンブールでハネムーン」「犬、逃げた」「ロックンロールキャバレー」は演奏されていました。なお「犬、逃げた。」はソニーウォークマンのテレビCMソングに起用されたことがこの度決定したそうです。ワンマンではなんばHatchで開催した実績もあって、ステージングはやはりかなりのもの。迫力ある演奏で会場をおおいに盛り上げていました。ただ普段の客層と今回は全く違うようで、その野太い声に驚きつつもすごく楽しいということでした。

　カルメラとNegiccoの関係は、上京した時にタワレコで昼インストアがあった時と同じ日に夜のNegiccoインストアがあったそうです。”Negiccoが来るから早く楽屋出て！”というのが最初だったのだとか（これを関係と言えるのかどうかは分かりませんが）。またNEGiBANDとカルメラは編成がほぼ同じということです。そしてドラムの西井”いがっちょ”啓介がものすごいNegiccoファン。カルメラのライブでも何度となく彼女たちを話題にしているのだとか。そんな3人とのコラボ曲はもちろん生演奏で「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」「圧倒的なスタイル」。「圧倒的なスタイル」はこのたび生演奏Ver.がシングルでリリースされることが決定しましたがここではカルメラの演奏、まさにこの日しか見ることができないステージ。ラインダンスの場面では管楽器隊とメンバーが方を組んでラインダンスしていました。2曲のコラボが終了した後のドラム・いがっちょさんは感動かつ恍惚の表情。本当にこの日を心待ちにしていたようで、ライブ途中のMCでは”早く来てほしかったけど、今は終わってほしくない”とも。ライブ後に特典会がありましたが、その時は完全に一ネギヲタとして参加していたようです。

　Negiccoのステージは「新しい恋のうた」からスタート、そこから「トリプル！WONDERLAND」「さよならMusic」のショートバージョンを経てMC。”安心してください”のフレーズは昨今いろんな方々が場所問わず流用していて、今回カルメラのMCでも2度ほど聴けましたが我らがNao☆ちゃんはそんな今時なフレーズなんて使いません。”今でしょ！””ちょっと！ちょっとちょっと！”が今のNao☆ちゃんの中で流行している言葉です（たぶん）。なお今回のツーマンツアー、他のライブではコラボ曲1つのみですが今回はカルメラがさすがに2曲はまずいでしょというノリにNao☆ちゃんが”今やらないでいつやるの？”という返した場面もありました。もはやすっかり定番です。今年は本家よりNao☆ちゃんから聴いている回数の方が多いような気がしました。そんな彼女は自宅にパソコンがないアナログ人間で、先日ウォークマンの曲を間違って全部消してしまった時にはまた一から2時間かけて収録し直したのだとか。歌中でも早速”VARIT.で、ばりっといくでー！””神戸、いこうべー！”という具合で絶好調でした。
　ぽんちゃは本日風邪気味とのこと。その理由は盛岡でジャージャー麺を頼んだ時にネギ抜きにしたのが原因じゃないかという衝撃の発言。さすがに会場からは”えー！”という声が飛んでおりました。ちなみにNao☆ちゃんもネギ抜きを頼んだことで尾てい骨が痛いとかなんだとか。というわけで”皆さんネギは食べてくださいねー！”のフリ。説得力全然ありません。かえぽが冷静にツッコミます。ちなみに風邪気味のぽんちゃですが、今日のパフォーマンスという点では若干声が出にくくなってたくらいで特に大きな影響はありませんでした。その他MCでは新年も近いということで、現在オンエア中のサトウ食品・サトウの切り餅のコマーシャルソングも生披露していました。

　あとは今年一年やってきたことの総決算という具合で、「二人の遊戯」「クリームソーダlove」「自由に」「ねぇ バーディア」「光のシュプール」「ときめきのヘッドライナー」6曲連続。何度も見ているとやっぱりパフォーマンスというものは成長するようです。例えば「自由に」では”♪六甲の水～”と歌い出して2リットルの六甲のおいしい水を持ってきて、ステージ上で飲むパフォーマンスあり。コマーシャルお願いします！とのことでした。その直後には”モーモーモー、神戸牛！””カルメラ！カルメラ！””ポートタワー！ポートタワー！”と歌詞を変えます。こういうアレンジはその会場でしか見れない部分なので、ライブに足を運んだ甲斐があるというものです。あとは初めて見た時に明らかに声量が足りないと感じたかえぽの歌声も本当に見るたびに説得力が上がっています。すごく上手くなっていますね。他に「ねぇ バーディア」はいつの間に”いいよー！”のコールが追加されていたり、「ときめきのヘッドライナー」では音楽と髭達で初めて見たタオル回し演出がここでも使われていたりといった具合。何度も見ているとNegiccoが素晴らしいライブをするのは当たり前の感覚になりつつありますが、でもやっぱりどこかしら新しい発見は必ずあるものです。それにしてもTIFの時にも感じましたが、特にNao☆ちゃんは汗の量が多いです。表情は3人とも真剣そのもので踊りも本当に素晴らしいです。でもMCがちょっとばかしざんねーん！な感じなのもやっぱりこうして見ると大きな魅力なんだろうなぁとあらためて感じます。

　アンコールは「おやすみ」。Negiccoの新境地といったところ。歌という点ではまだまだという部分も若干あるパフォーマンスですが、ラストの3人の決めポーズは本当に”萌える”の一言に尽きますね。というわけで総じてこれまた得るところの非常に多い、素晴らしいライブでした。機会があればカルメラのステージもまた見たいですし、来年も関西に来ることがあれば可能な限りNegiccoのライブには足を運びたいと心から感じさせるパフォーマンスでした。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A7%E5%80%92%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-NEGiBAND-ver-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-Negicco/dp/B017DC4VRK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB017DC4VRK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4164SnexGaL._SL160_.jpg" alt="&#x5727;&#x5012;&#x7684;&#x306A;&#x30B9;&#x30BF;&#x30A4;&#x30EB; -NEGiBAND ver.-(&#x5B8C;&#x5168;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;) - Negicco"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A7%E5%80%92%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-NEGiBAND-ver-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-Negicco/dp/B017DC4VRK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB017DC4VRK">圧倒的なスタイル -NEGiBAND ver.-(完全生産限定盤) - Negicco</a>

　さて今年のライブ参戦はこのNegicco対バンライブで最後になります。今年はNegicco目的で新潟に2度、東京へはTIFやPerfume以外に藍井エイルワンマンでも遠征するようになりました。Perfumeに関してはようやく広島でのワンマンが見ることが出来て本当に良い一年だったと思います。ただこの2年遠征の数が多くなった関係でちょっと資金が足りなくなりつつあります。来年は例年と比べると現場の数が少なくなることが現時点で予想されます。その代わりにこれまで入手した、あるいは購入レンタル等で見ることができるライブDVDのレビューも来年からは当ブログで執筆する予定にしています。更新頻度は月1～2回くらいになるでしょうか。勿論リリースイベント含めて見ることが出来る現場は来年も全てこちらでレビューする予定にしています。各記事を読んでいただいた方々も勿論のことTwitterでリツイート、いいね！してくれた方々にもあらためて感謝です。少し早くなりますが、今年も本当にありがとうございました。そして来年も当ブログ、および<a href="http://kerseemusic.com/" target="_blank">「Kersee's Japanese Music」</a>をよろしくお願いします。



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      <content:encoded><![CDATA[
　早いもので今年も11月末を迎えました。全国ツアー後半日程と新潟県民会館での初ライブが決まったのが今年の1月、その県民会館でのライブが5月。7月にはNEGI FESがあり日比谷野音でのワンマンが8月。9月には武道館で三人祭もありました。怒涛の勢いで2015年を駆け抜けたNegicco、今年はリリイベを含めてここまで6度見ていますが7度目の今回はエンタメジャズバンド・カルメラとの対バンステージになります。今回のツーマンツアーは他にSchroeder-Headz、BRADIO、the band apart、トミタ栞と共演するというかなり幅広いラインナップ。神戸VARIT.で開催されたカルメラとの競演、早速レポしていきます。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%87%8E%E5%A4%96%E5%A4%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-Negiiiiiii-%7ENegicco-Show%7E-Summer/dp/B015GM7JVY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015GM7JVY"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-F0ngmJtL._SL160_.jpg" alt="日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer [DVD] - "></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%AF%94%E8%B0%B7%E9%87%8E%E5%A4%96%E5%A4%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-Negiiiiiii-%7ENegicco-Show%7E-Summer/dp/B015GM7JVY%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB015GM7JVY">日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiiii ~Negicco One Man Show~ 2015 Summer [DVD] - </a><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E6%97%A5%E5%89%8D-HIGH-COLORS-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/dp/B009ESFAWC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009ESFAWC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lY5iUhKnL._SL160_.jpg" alt="千日前 HIGH COLORS (通常盤) - カルメラ"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E6%97%A5%E5%89%8D-HIGH-COLORS-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/dp/B009ESFAWC%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009ESFAWC">千日前 HIGH COLORS (通常盤) - カルメラ</a><br /><a name="more"></a>　神戸VARIT.に足を運ぶのは<a href="http://kerseemusiclive.seesaa.net/article/418693265.html" target="_blank">5月のベイビーレイズJAPANワンマン</a>以来。その時は2階席も開放されていましたが今回は2階がそのまま物販コーナーになっていて1階のみ。当日券も販売されていたようですが、後ろを見る限りはかなりの人数で埋まっていました。客層はどう見てもNegiccoファンがメイン。カルメラファンの方は肩身狭そうな感じもありましたが、Negiccoファンがそんなカルメラファンの女性の方々に前方エリアを譲るという光景も見られました。ここ数年色々な現場に足を運んでいますが、こういう気配りが自然に出来るという部分がNegiccoファンの良さだと行くたびに感じます。<br /><br />　最初に登場したのはカルメラのメンバー8人。MC（トランペット・タンバリン）・ギター・ベース・ドラム・キーボード・サックス・トランペット・トロンボーンで構成されています。主にMC・盛り上げを担当しているのが西崎ゴウシ伝説という方。部分的に赤く染めている髪・メガネに軽妙な喋り。RAG FAIRの土屋礼央を彷彿とさせます。服装はかつてのキャバレーを思わせる部分がありますが、音楽は東京スカパラダイスオーケストラに近い印象がありました。完全に初聴かつ初見でセトリは分かりませんが少なくとも<strong>「イスタンブールでハネムーン」「犬、逃げた」「ロックンロールキャバレー」</strong>は演奏されていました。なお「犬、逃げた。」はソニーウォークマンのテレビCMソングに起用されたことがこの度決定したそうです。ワンマンではなんばHatchで開催した実績もあって、ステージングはやはりかなりのもの。迫力ある演奏で会場をおおいに盛り上げていました。ただ普段の客層と今回は全く違うようで、その野太い声に驚きつつもすごく楽しいということでした。<br /><br />　カルメラとNegiccoの関係は、上京した時にタワレコで昼インストアがあった時と同じ日に夜のNegiccoインストアがあったそうです。”Negiccoが来るから早く楽屋出て！”というのが最初だったのだとか（これを関係と言えるのかどうかは分かりませんが）。またNEGiBANDとカルメラは編成がほぼ同じということです。そしてドラムの西井”いがっちょ”啓介がものすごいNegiccoファン。カルメラのライブでも何度となく彼女たちを話題にしているのだとか。そんな3人とのコラボ曲はもちろん生演奏で<strong>「ライフ・イズ・キャンディ・トラベル」「圧倒的なスタイル」</strong>。「圧倒的なスタイル」はこのたび生演奏Ver.がシングルでリリースされることが決定しましたがここではカルメラの演奏、まさにこの日しか見ることができないステージ。ラインダンスの場面では管楽器隊とメンバーが方を組んでラインダンスしていました。2曲のコラボが終了した後のドラム・いがっちょさんは感動かつ恍惚の表情。本当にこの日を心待ちにしていたようで、ライブ途中のMCでは”早く来てほしかったけど、今は終わってほしくない”とも。ライブ後に特典会がありましたが、その時は完全に一ネギヲタとして参加していたようです。<br /><br />　Negiccoのステージは<strong>「新しい恋のうた」</strong>からスタート、そこから<strong>「トリプル！WONDERLAND」「さよならMusic」</strong>のショートバージョンを経てMC。”安心してください”のフレーズは昨今いろんな方々が場所問わず流用していて、今回カルメラのMCでも2度ほど聴けましたが我らがNao☆ちゃんはそんな今時なフレーズなんて使いません。”今でしょ！””ちょっと！ちょっとちょっと！”が今のNao☆ちゃんの中で流行している言葉です（たぶん）。なお今回のツーマンツアー、他のライブではコラボ曲1つのみですが今回はカルメラがさすがに2曲はまずいでしょというノリにNao☆ちゃんが”今やらないでいつやるの？”という返した場面もありました。もはやすっかり定番です。今年は本家よりNao☆ちゃんから聴いている回数の方が多いような気がしました。そんな彼女は自宅にパソコンがないアナログ人間で、先日ウォークマンの曲を間違って全部消してしまった時にはまた一から2時間かけて収録し直したのだとか。歌中でも早速”VARIT.で、ばりっといくでー！””神戸、いこうべー！”という具合で絶好調でした。<br />　ぽんちゃは本日風邪気味とのこと。その理由は盛岡でジャージャー麺を頼んだ時にネギ抜きにしたのが原因じゃないかという衝撃の発言。さすがに会場からは”えー！”という声が飛んでおりました。ちなみにNao☆ちゃんもネギ抜きを頼んだことで尾てい骨が痛いとかなんだとか。というわけで”皆さんネギは食べてくださいねー！”のフリ。説得力全然ありません。かえぽが冷静にツッコミます。ちなみに風邪気味のぽんちゃですが、今日のパフォーマンスという点では若干声が出にくくなってたくらいで特に大きな影響はありませんでした。その他MCでは新年も近いということで、現在オンエア中のサトウ食品・サトウの切り餅のコマーシャルソングも生披露していました。<br /><br />　あとは今年一年やってきたことの総決算という具合で、<strong>「二人の遊戯」「クリームソーダlove」「自由に」「ねぇ バーディア」「光のシュプール」「ときめきのヘッドライナー」</strong>6曲連続。何度も見ているとやっぱりパフォーマンスというものは成長するようです。例えば「自由に」では”♪六甲の水～”と歌い出して2リットルの六甲のおいしい水を持ってきて、ステージ上で飲むパフォーマンスあり。コマーシャルお願いします！とのことでした。その直後には”モーモーモー、神戸牛！””カルメラ！カルメラ！””ポートタワー！ポートタワー！”と歌詞を変えます。こういうアレンジはその会場でしか見れない部分なので、ライブに足を運んだ甲斐があるというものです。あとは初めて見た時に明らかに声量が足りないと感じたかえぽの歌声も本当に見るたびに説得力が上がっています。すごく上手くなっていますね。他に「ねぇ バーディア」はいつの間に”いいよー！”のコールが追加されていたり、「ときめきのヘッドライナー」では音楽と髭達で初めて見たタオル回し演出がここでも使われていたりといった具合。何度も見ているとNegiccoが素晴らしいライブをするのは当たり前の感覚になりつつありますが、でもやっぱりどこかしら新しい発見は必ずあるものです。それにしてもTIFの時にも感じましたが、特にNao☆ちゃんは汗の量が多いです。表情は3人とも真剣そのもので踊りも本当に素晴らしいです。でもMCがちょっとばかしざんねーん！な感じなのもやっぱりこうして見ると大きな魅力なんだろうなぁとあらためて感じます。<br /><br />　アンコールは<strong>「おやすみ」</strong>。Negiccoの新境地といったところ。歌という点ではまだまだという部分も若干あるパフォーマンスですが、ラストの3人の決めポーズは本当に”萌える”の一言に尽きますね。というわけで総じてこれまた得るところの非常に多い、素晴らしいライブでした。機会があればカルメラのステージもまた見たいですし、来年も関西に来ることがあれば可能な限りNegiccoのライブには足を運びたいと心から感じさせるパフォーマンスでした。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A7%E5%80%92%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-NEGiBAND-ver-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-Negicco/dp/B017DC4VRK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB017DC4VRK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4164SnexGaL._SL160_.jpg" alt="圧倒的なスタイル -NEGiBAND ver.-(完全生産限定盤) - Negicco"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A7%E5%80%92%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-NEGiBAND-ver-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-Negicco/dp/B017DC4VRK%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB017DC4VRK">圧倒的なスタイル -NEGiBAND ver.-(完全生産限定盤) - Negicco</a><br /><br />　さて今年のライブ参戦はこのNegicco対バンライブで最後になります。今年はNegicco目的で新潟に2度、東京へはTIFやPerfume以外に藍井エイルワンマンでも遠征するようになりました。Perfumeに関してはようやく広島でのワンマンが見ることが出来て本当に良い一年だったと思います。ただこの2年遠征の数が多くなった関係でちょっと資金が足りなくなりつつあります。来年は例年と比べると現場の数が少なくなることが現時点で予想されます。その代わりに<ins>これまで入手した、あるいは購入レンタル等で見ることができるライブDVDのレビューも来年からは当ブログで執筆する予定にしています。</ins>更新頻度は月1～2回くらいになるでしょうか。勿論リリースイベント含めて見ることが出来る現場は来年も全てこちらでレビューする予定にしています。各記事を読んでいただいた方々も勿論のことTwitterでリツイート、いいね！してくれた方々にもあらためて感謝です。少し早くなりますが、今年も本当にありがとうございました。そして来年も当ブログ、および<a href="http://kerseemusic.com/" target="_blank">「Kersee's Japanese Music」</a>をよろしくお願いします。<br /><br />

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            <category>ワンマンライブ</category>
      <author>Kersee</author>
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                </item>
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      <title>2015.11.3 21世紀の『上を向いて歩こう』Young person&#39;s guide to &#39;Hachidai-san&#39; in KAAT神奈川芸術劇場ホール</title>
      <pubDate>Tue, 03 Nov 2015 15:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　11月2日に藍井エイルの初武道館ライブで関西から関東に来ていまして、その内容は既に記事にしている通りなんですが当初はその日の夜に関西に戻る予定でした。ですが10月後半に入りまして、ミュージックソムリエ絡みでこのイベントの招待がありました。協会の佐藤剛会長が総合演出を務めているこの企画、”21世紀の『上を向いて歩こう』”という演目で中村八大氏の業績を歌で振り返るという内容になっています。出演者は『あまちゃん』でお馴染みの大友良英スペシャルバンド、『かぐや姫の物語』主題歌やレキ..</description>
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　11月2日に藍井エイルの初武道館ライブで関西から関東に来ていまして、その内容は既に記事にしている通りなんですが当初はその日の夜に関西に戻る予定でした。ですが10月後半に入りまして、ミュージックソムリエ絡みでこのイベントの招待がありました。協会の佐藤剛会長が総合演出を務めているこの企画、”21世紀の『上を向いて歩こう』”という演目で中村八大氏の業績を歌で振り返るという内容になっています。出演者は『あまちゃん』でお馴染みの大友良英スペシャルバンド、『かぐや姫の物語』主題歌やレキシとのコラボなどで名前を聴く機会も多い二階堂和美、ソウルフルなボーカルで2008年メジャーデビュー時から注目されていた福原美穂、そしてここ最近取り上げられる機会が非常に多くなっている現役女子中高生ユニットLittle Glee Monster。いずれも初見かつ一度は生のステージを見たいと思わせる顔ぶれで、なおかつスケジュール的にも丁度良いタイミング。今回は初めて、招待という形でコンサートに足を運ぶことにしました。ではレポをどうぞ。

<a></a>　会場のKAAT神奈川芸術劇場ホールはNHK横浜放送局と同じ建物。5階～7階がホールになっていて、関西で言うとNHK大阪放送局の上にNHK大阪ホールがあるのと同じ構造。このホールではJ-POP系のコンサートはほとんどなく、基本ミュージカルなどの演劇がメインになっているようです。なおすぐ近くに神奈川県民ホールがありまして、普段のミュージシャン・歌手のライブはそちらが主流。渋谷のNHKホールと代々木第一体育館、福岡のサンパレスとマリンメッセなど大きな会場が近隣に存在していると例は案外あるものですが横浜もその一つのようです。

　前日に武道館、あるいは先月Perfumeのワンマンに足を運んだせいもあるのか、久しく感じることのなかった会場の落ち着いた雰囲気。「上を向いて歩こう」「黒い花びら」「こんにちは赤ちゃん」などの八大さんの名曲が早速SEとして流れています。懐かしくも良い空間が既に開演前から出来上がっているように感じました。そしてアナウンス後に大友良英スペシャルバンドのメンバーが登場。進行は大友良英。オープニングで流れたジャズテイストの楽曲は「メモリーズ・オブ・リリアン」でこれも八大氏の楽曲とのこと。映像には若かりし頃の彼の写真がスライドショーで流れる中で話は進行していきます。

　最初に演奏されるのはお馴染み「上を向いて歩こう」。演奏前に”ノイズが入った””かなり大胆な感じで””ビックリして帰らないでくださいね”と話していましたが、実際ものすごいアレンジに仕上がっていました。あまりにアレンジが過ぎて主旋律が目立たなくなるくらいの、リミックスでもここまでやらないだろうという内容で正直ビックリしました。逆に言うとこれだけ大胆なアレンジしても「上を向いて歩こう」で成立する、それくらいのエバーグリーンさとバンドのオリジナル性がとてもうまく調和しているライブならではの演奏という感想も持ちました。この無茶な？演奏アレンジっぷりは今回の喋りの中で何度も話のネタにしていたことをまずは特筆しておきます。

　幕が開いて奥のステージでライトが照らされて登場する二階堂和美。「夢であいましょう」を歌います。伸びやかに聴かせる歌声がやはり素晴らしかったですね。むろんこの曲は1961年から1966年までNHKが放送された番組のテーマソングですが、八大氏はこの番組の作曲担当だったわけです。毎月作詞家の永六輔とともに新たな曲を書き上げたというエピソード、更には生放送ということで後ろでワチャワチャしている間に”しばらくお待ちください”という札が画面に掲げられていたなど興味深い話が歌終わりに多数。大友さんはリアルタイムではなく父親が見ていた世代。ちなみにこの日の観客でリアルタイム視聴者はおよそ4割ほどでした。シニア層と20代以下のチケットが安く設定されていたこともあってか、意外と企画内容の割に若い方が多かったというのがこの日の客層という印象でしたが。この番組から生まれた楽曲は今回歌われない曲だと「おさななじみ」「こんにちは赤ちゃん」「ウエディングドレス」他にも多数あります。次に歌われるのもこの番組に関連している楽曲「あの娘の名前はなんてんかな」。坂本九が発表したレコード「上を向いて歩こう」のB面曲。楽曲は「上を向いて歩こう」以前の、「ステキなタイミング」「九ちゃんのズンタタッタ」の流れを汲んだコミカルな内容。途中で”テツコさま””スミコさま”といった『夢であいましょう』出演者の名前を呼びかける歌詞があるのですが、二階堂さんは歌が終わった後の話によるとそこで名前を間違えて呼んでしまったようです。確かに<a href="http://www.kget.jp/lyric/48866/%E3%81%82%E3%81%AE%E5%A8%98%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%AA_%E5%9D%82%E6%9C%AC%E4%B9%9D" target="_blank">歌詞</a>を見る限り、名前を憶えるのにはかなり難儀しそうな感じではありますが。

　『夢であいましょう』の写真がバックで流れます。映し出されたスクリーンには仁王立ちしている凛々しい男性の写真が。一体誰なんだろうという話になりましたが、それは若き日の丸山明宏（現・美輪明宏）。そんな彼にも八大氏の楽曲が提供されているようで、二階堂さんが歌います。「誰も～あいつのためのスキャットによる音頭～」。1963年12月の『今月の歌』としてテレビで歌われたようですが、どう考えても当時の音楽の中で言うとモダンさが際立っています。二階堂さんが歌うその姿は声も合わせると、メジャーデビュー当時の元ちとせみたいな印象でした。「ワダツミの木」「君ヲ想フ」辺りの。そう言えば振り返ってみると、この年の第14回NHK紅白歌合戦では「奄美恋しや」「永良部百合の花」「島育ち」など南西諸島をテーマにした楽曲が歌われ、またブームになったという紹介がありました。もしかするとこの曲もその流れに乗った楽曲かもしれないと今あらためて感じるところではあるのですが（まあ当時の洋楽ヒット曲をそのまま拝借したような曲との紹介はありましたが）。でもその一連の楽曲より元ちとせの方がしっくり来る辺りやっぱり時代を先取った音楽を積極的に書いていた偉大な方だったんだなという印象が聴いていてもより強くなります。

　さて続いて登場したのはリトグリことLittle Glee Monster。赤と白を基調としたカジュアルな出で立ちは今どきの女子高生という感がありましたが、登場するや否やいきなりビートルズの「イエスタデイ」のアレンジをアカペラで披露。パフォーマンスの高さは確かにここ最近噂になっていましたが、のっけからそれが実証された形。見事なものでした。ちなみにこのイベントでなぜ「イエスタデイ」を選曲したのかというと、佐藤剛氏曰く1966年のビートルズの武道館ライブに八大氏は大きく感銘を受け、それを境に作風が変わったからのようです。平易なコード進行を用いるようになったのだとか。確かにこの「イエスタデイ」という楽曲、中学生の音楽の授業で初めてギターを習う練習曲として使った記憶があります。続いて演奏されたのは「君が好き」。勿論Mr.Childrenの曲ではなく、坂本九が歌う夢であいましょうソング。明快で爽やかなメロディー、ハモリもバッチリ決まっていました。

　「君が好き」は1964年の楽曲でしたが続いて歌うのは「涙をこえて」。ステージ101で使われた楽曲なので作られたのは1970年前後。これもまた個人的に言うと大学時代に合唱団で歌った曲。私ではないのですが合唱団でこの曲を選曲した際、合唱コンクールで歌った曲という話をしていた記憶があります。実際この曲、ステージ101をリアルタイムで見ていた人は当然知っていますが合唱コンクールで使われることで意外とある年代以下・現在の中高生にとってはお馴染みの楽曲だそう。ある年代とはおそらくアラサー前後を指すのではないかと思うのですが。というわけでその中間世代のアラフォー～アラフィフ辺りが意外と知らない楽曲だそうです。大友さんのバンドメンバーが案外知らないのに対して、リトグリのメンバーが知っていたというのがその象徴と言えるでしょう。なおこの曲の演奏中大友さんはお世話になっている方に招待状出すのを忘れたんじゃないかということを思い出して気が気ではなかったというトークでした。ちなみにその方は実際招待状でちゃんと足を運んでいたようでしたが。そしてこの公演は八大氏の親族・縁戚の方も招待しているそうですが、それを忘れているんじゃないかという大友さんの喋りもチラホラ。放っておくと何時間でも喋りそうな勢いでしたが、話の面白さは今回の公演で確実に印象に残る場面の一つでした。

　もう1曲リトグリが歌うのは「遠くへ行きたい」。これもまた夢であいましょうから生まれた名曲。先ほどの2曲は大友さんのバンド演奏でしたがこの曲はなんと完全アカペラ。1曲単位で考えるこの公演のベストアクトは間違いなくこれだったように思います。6人が6人とも上手いという上に声の芯がしっかりしていて、特に低音域～中音域における説得力に大変な凄まじさを感じました。高音で凄さを感じさせる女性歌手は他にも多々いますが、低音～中音で凄いと思わせる女性歌手はあまりいません。美空ひばり、中森明菜、水樹奈々くらいでしょうか。特に「遠くへ行きたい」は原曲が低音で聴かせるナンバーなので、男声合唱ならありなんですが女声で歌うのは滅多にないのではないでしょうか。メンバーと名前が完全に一致していないので特定は出来ないですが、特に素晴らしいと思った2人は声量も半端なかったです。彼女たちを見るためにこのイベントに来たという部分も確かにありますが、このステージに関してはこれを見るだけでも元を取れたと感じさせるものがあったように思いました。素晴らしかったです。そもそもヒットシーンにおける男声コーラスグループはダーク・ダックスからゴスペラーズに至るまで割と存在しますがこういった女声コーラスグループは過去にほとんどいません。紐解いても50年くらい前から活動している3人組のスリー・グレイセス程度でしょうか。オリジナル曲でもう少しヒットが出ればおそらく凄い勢いでステップアップするものと思われます。普通に3年後くらいまでに紅白歌合戦出場までいきそうな予感もしますね。

　そして福原美穂の登場。レゲエ風のイントロ、何を歌うのか当ててみてくださいとの前フリでしたが、曲はなんと「帰ろかな」。これまた原曲とは全く異なるアレンジでした。ちょっと高音の出が良くなかったのは原曲の難しさ（相当声量がないと大変なんですよね）と、歌っている本人が妊娠6ヶ月なこともあったのでしょうか。「上を向いて歩こう」はものすごくカバーされる機会が多いですが、よく考えるとサブちゃん以外の「帰ろかな」を見たのは記憶にありません。事実歌い終わった後に、演歌の人しかカバーしていなくて検索が大変だったという話でした。また八大氏は1965年の一時期にニューヨークに行っていた時期があるようで、実はこの曲日本ではなく海外そのニューヨークで作られた楽曲なんだそうです。日本から帰ってきて作られたのがこの曲、おそらく提供先が北島三郎ということもあったとは思うのですがビックリした人も多かったんじゃないかという話もありました。

　次に歌われたのは江利チエミの「私だけのあなた」、これも難曲。個人的には第17回・1966年の紅白における大熱唱がイメージとしてありますがステージでもその通りの熱唱。かなり緊張していたとのことですが見事に歌い切りました。こうあらためてステージでの演奏を聴くとシャンソンっぽくも聴こえました。八大氏とシャンソンに縁があるのかどうかは分かりませんが、当時の音楽の流行をセンス良く取り入れる腕があったと述懐する大友さんのトーク。特に江利チエミは民謡から外国ポップスまで全てのジャンルを歌う大物、彼女をイメージしてこれだけスケールの大きい曲に仕上げたのかもしれないですね。ちなみにこの曲で第1回ブラジル国際歌謡祭の最優秀歌唱賞・最優秀歌手賞および最優秀編曲賞を授賞しているのだそうです。もう1曲は英詞にアレンジされた「Look at The Sky～上を向いて歩こう～」。これは福原さんの得意なジャンルをそのままステージで表現したという印象でした。もちろん冒頭のアレンジしまくりの「上を向いて歩こう」の演奏は曲紹介の際に前フリとして流用されています。

　再び二階堂さんが登場して「黄昏のビギン」。水原弘の「黒い落葉」B面曲として埋もれていた楽曲を1991年にちあきなおみがカバーして世に出たという歴史を持つ名曲。ここ数年でさらに再評価が高まっている楽曲でもありますね。聴き惚れるにはまさにピッタリのステージでした。永六輔の作詞クレジットですが実は永氏が1番を書いた歌詞に八大氏が彼の書いた歌詞を2番に散りばめて…というエピソードがある楽曲でもあるそうです。だから八大氏本人はこの曲が一番お気に入りだったのだとか。そして実はこんな曲も作っているんですよという前フリで「笑点のテーマ」。インストなので二階堂さんはパフパフ音での参加でした。このパフパフ音もなかなか難しいようで、完璧に表現できたのはおよそ半分の割合。また音合わせも実は前日しか出来なかったという環境もあってか、ちょっとトロンボーンが上手くいってなかった印象もありました。会場のほとんどが、この曲を八大氏が作ったということを知らなかったようです。

　福原さん、リトグリのメンバーも再び登場、全員が集合して歌うは「明日があるさ」。坂本九の名曲ですが私の世代だとやっぱりジョージアのCM・ウルフルズやRe:Japanのイメージでしょうか。そういう意味ではこの曲もリアルタイム以上に新たに発掘された楽曲と言えそうです。ナチュラルにハモリを入れるリトグリ、そして今回出演する歌手の中で一番年上ですが明らかに一番はしゃいでいるように見えた二階堂さんが印象的でした。

　ラストはネパールで悟りを開いているかのような八大氏の写真が映し出されます。演奏されたのは帰国後に本人が作詞して歌も歌ったという「太陽と土と水と」。1971年発表曲。”ヒットとか全く考えていない、売れるわけがない””でも八大さんの中では一番素晴らしい曲”という大友さんの前フリのもと演奏されたその楽曲は大変にメッセージ性が強くどこかスピリチュアル。”でぃーでぃーだーだー”というセリフ？の部分は大友さんが担当。コードやメロディーの雰囲気は同時期の「涙をこえて」に近いですが歌詞は何と言いますか、仙人に近い心境でもあるような。ステージでは大団円感もある内容でしたが、あらためて原曲（<a href="https://www.youtube.com/watch?v=-N8eXrmO9v0" target="_blank">Youtubeにありました</a>）を聴いてみると、確かに更に強烈。旅を通じて目にした光景を歌として表れた形がこの曲なのかなという感もあります。実際発表された楽曲の顔ぶれを見るとステージ101が放送された1970年代前半以降、ヒット曲の路線からは完全に離れているようです。「白いボールのファンタジー」やJNNニュースのテーマBGM（この曲については大友さんが言及していましたが観客の反応がほとんどありませんでした。1975年～1984年に使用されていたそうです）、いくつかの学校の校歌を作曲した実績はありますが。ちなみに「夢であいましょう」でコンビを組んだ永六輔氏も作詞は1960年代後半を最後にしていないようですね。理由はまた違うようですが。

　アンコール。大友さん曰く”アンコールのことを考えてなかった”とのことで完全にぶっつけ本番。ちなみに「夢であいましょう」は永氏と八大氏のやり取りに他の出演者が横から意見を入れたりして、そんな感じで楽曲と番組を作り上げたという話をしていましたがこのコンサートについてもそれに近い面があったのだそう。作曲家と歌手との関係は今よりも確実に深いものがあったと述懐していましたが。確かに今はシンガーソングライター全盛ですし、そうでない場合も作曲家に与えられた曲を歌手（特にアイドル）が意見もなくただただ歌うという場面は想像する以上に多いのかもしれません。おおらかな時代です。もしかすると今の時代に求められているのが実はそういったおおらかさなのかもしれないですね。というわけでイントロ等の小節数などを軽く打ち合わせた後、最後に歌われるのは「上を向いて歩こう」。口笛は会場の観客含めて、みんなで吹ける人で吹こうという構成でした。こういう自由さが『夢であいましょう』の面白さだったのかもしれない…と思いながら自分も口ずさむ、そんなフィナーレでした。


　実に面白くてタメになる公演でした。大友さんは最後に”来年もやりましょう！”と宣言していましたが、確かにステージの出演者が一番楽しんでいて、観客にもそれが伝わるような内容だったと感じました。人選も絶妙という印象で、そして今回の公演で歌われていない楽曲もまだまだあります。自分が行けるかどうかは別として、来年も是非開催してほしいですね。そして中村八大氏だけでなく、偉大かつもっと語り継がれるべき作曲家や作詞家は他にも日本に多数います。そういったイベントの先駆け的存在としても意義のある公演なのかもしれないとも感じました。

　今回は（おそらく）若い人にも足を運んで欲しいという意図のもと20代以下のチケットが安く販売されていました。確かに若い人にとっては、もしかすると今のJ-POPよりこういった音楽の方が逆に新鮮かもしれません。でもしっかり今にも繋がっていますね。リトグリが出ることで、彼女たちのファンと思わしき方もチラホラ見られました。そういった人たちに先人の偉業を伝えることが出来るとしたら、これ以上に素晴らしいことはないのかもしれません。来年もし開催されることがあったら、特に若い人には是非足を運んで欲しいとあらためて願います。

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　11月2日に藍井エイルの初武道館ライブで関西から関東に来ていまして、その内容は既に記事にしている通りなんですが当初はその日の夜に関西に戻る予定でした。ですが10月後半に入りまして、ミュージックソムリエ絡みでこのイベントの招待がありました。協会の佐藤剛会長が総合演出を務めているこの企画、”21世紀の『上を向いて歩こう』”という演目で中村八大氏の業績を歌で振り返るという内容になっています。出演者は『あまちゃん』でお馴染みの<strong><span style="color:#009800;">大友良英スペシャルバンド</span></strong>、『かぐや姫の物語』主題歌やレキシとのコラボなどで名前を聴く機会も多い<strong><span style="color:#FF0000;">二階堂和美</span></strong>、ソウルフルなボーカルで2008年メジャーデビュー時から注目されていた<strong><span style="color:#FF0000;">福原美穂</span></strong>、そしてここ最近取り上げられる機会が非常に多くなっている現役女子中高生ユニット<strong><span style="color:#FF0000;">Little Glee Monster</span></strong>。いずれも初見かつ一度は生のステージを見たいと思わせる顔ぶれで、なおかつスケジュール的にも丁度良いタイミング。今回は初めて、招待という形でコンサートに足を運ぶことにしました。ではレポをどうぞ。<br /><br /><a name="more"></a>　会場のKAAT神奈川芸術劇場ホールはNHK横浜放送局と同じ建物。5階～7階がホールになっていて、関西で言うとNHK大阪放送局の上にNHK大阪ホールがあるのと同じ構造。このホールではJ-POP系のコンサートはほとんどなく、基本ミュージカルなどの演劇がメインになっているようです。なおすぐ近くに神奈川県民ホールがありまして、普段のミュージシャン・歌手のライブはそちらが主流。渋谷のNHKホールと代々木第一体育館、福岡のサンパレスとマリンメッセなど大きな会場が近隣に存在していると例は案外あるものですが横浜もその一つのようです。<br /><br />　前日に武道館、あるいは先月Perfumeのワンマンに足を運んだせいもあるのか、久しく感じることのなかった会場の落ち着いた雰囲気。「上を向いて歩こう」「黒い花びら」「こんにちは赤ちゃん」などの八大さんの名曲が早速SEとして流れています。懐かしくも良い空間が既に開演前から出来上がっているように感じました。そしてアナウンス後に大友良英スペシャルバンドのメンバーが登場。進行は大友良英。オープニングで流れたジャズテイストの楽曲は「メモリーズ・オブ・リリアン」でこれも八大氏の楽曲とのこと。映像には若かりし頃の彼の写真がスライドショーで流れる中で話は進行していきます。<br /><br />　最初に演奏されるのはお馴染み<strong>「上を向いて歩こう」</strong>。演奏前に”ノイズが入った””かなり大胆な感じで””ビックリして帰らないでくださいね”と話していましたが、実際ものすごいアレンジに仕上がっていました。あまりにアレンジが過ぎて主旋律が目立たなくなるくらいの、リミックスでもここまでやらないだろうという内容で正直ビックリしました。逆に言うとこれだけ大胆なアレンジしても「上を向いて歩こう」で成立する、それくらいのエバーグリーンさとバンドのオリジナル性がとてもうまく調和しているライブならではの演奏という感想も持ちました。この無茶な？演奏アレンジっぷりは今回の喋りの中で何度も話のネタにしていたことをまずは特筆しておきます。<br /><br />　幕が開いて奥のステージでライトが照らされて登場する二階堂和美。<strong>「夢であいましょう」</strong>を歌います。伸びやかに聴かせる歌声がやはり素晴らしかったですね。むろんこの曲は1961年から1966年までNHKが放送された番組のテーマソングですが、八大氏はこの番組の作曲担当だったわけです。毎月作詞家の永六輔とともに新たな曲を書き上げたというエピソード、更には生放送ということで後ろでワチャワチャしている間に”しばらくお待ちください”という札が画面に掲げられていたなど興味深い話が歌終わりに多数。大友さんはリアルタイムではなく父親が見ていた世代。ちなみにこの日の観客でリアルタイム視聴者はおよそ4割ほどでした。シニア層と20代以下のチケットが安く設定されていたこともあってか、意外と企画内容の割に若い方が多かったというのがこの日の客層という印象でしたが。この番組から生まれた楽曲は今回歌われない曲だと「おさななじみ」「こんにちは赤ちゃん」「ウエディングドレス」他にも多数あります。次に歌われるのもこの番組に関連している楽曲<strong>「あの娘の名前はなんてんかな」</strong>。坂本九が発表したレコード「上を向いて歩こう」のB面曲。楽曲は「上を向いて歩こう」以前の、「ステキなタイミング」「九ちゃんのズンタタッタ」の流れを汲んだコミカルな内容。途中で”テツコさま””スミコさま”といった『夢であいましょう』出演者の名前を呼びかける歌詞があるのですが、二階堂さんは歌が終わった後の話によるとそこで名前を間違えて呼んでしまったようです。確かに<a href="http://www.kget.jp/lyric/48866/%E3%81%82%E3%81%AE%E5%A8%98%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%AA_%E5%9D%82%E6%9C%AC%E4%B9%9D" target="_blank">歌詞</a>を見る限り、名前を憶えるのにはかなり難儀しそうな感じではありますが。<br /><br />　『夢であいましょう』の写真がバックで流れます。映し出されたスクリーンには仁王立ちしている凛々しい男性の写真が。一体誰なんだろうという話になりましたが、それは若き日の丸山明宏（現・美輪明宏）。そんな彼にも八大氏の楽曲が提供されているようで、二階堂さんが歌います。<strong>「誰も～あいつのためのスキャットによる音頭～」</strong>。1963年12月の『今月の歌』としてテレビで歌われたようですが、どう考えても当時の音楽の中で言うとモダンさが際立っています。二階堂さんが歌うその姿は声も合わせると、メジャーデビュー当時の元ちとせみたいな印象でした。「ワダツミの木」「君ヲ想フ」辺りの。そう言えば振り返ってみると、この年の第14回NHK紅白歌合戦では「奄美恋しや」「永良部百合の花」「島育ち」など南西諸島をテーマにした楽曲が歌われ、またブームになったという紹介がありました。もしかするとこの曲もその流れに乗った楽曲かもしれないと今あらためて感じるところではあるのですが（まあ当時の洋楽ヒット曲をそのまま拝借したような曲との紹介はありましたが）。でもその一連の楽曲より元ちとせの方がしっくり来る辺りやっぱり時代を先取った音楽を積極的に書いていた偉大な方だったんだなという印象が聴いていてもより強くなります。<br /><br />　さて続いて登場したのはリトグリことLittle Glee Monster。赤と白を基調としたカジュアルな出で立ちは今どきの女子高生という感がありましたが、登場するや否やいきなりビートルズの<strong>「イエスタデイ」</strong>のアレンジをアカペラで披露。パフォーマンスの高さは確かにここ最近噂になっていましたが、のっけからそれが実証された形。見事なものでした。ちなみにこのイベントでなぜ「イエスタデイ」を選曲したのかというと、佐藤剛氏曰く1966年のビートルズの武道館ライブに八大氏は大きく感銘を受け、それを境に作風が変わったからのようです。平易なコード進行を用いるようになったのだとか。確かにこの「イエスタデイ」という楽曲、中学生の音楽の授業で初めてギターを習う練習曲として使った記憶があります。続いて演奏されたのは<strong>「君が好き」</strong>。勿論Mr.Childrenの曲ではなく、坂本九が歌う夢であいましょうソング。明快で爽やかなメロディー、ハモリもバッチリ決まっていました。<br /><br />　「君が好き」は1964年の楽曲でしたが続いて歌うのは<strong>「涙をこえて」</strong>。ステージ101で使われた楽曲なので作られたのは1970年前後。これもまた個人的に言うと大学時代に合唱団で歌った曲。私ではないのですが合唱団でこの曲を選曲した際、合唱コンクールで歌った曲という話をしていた記憶があります。実際この曲、ステージ101をリアルタイムで見ていた人は当然知っていますが合唱コンクールで使われることで意外とある年代以下・現在の中高生にとってはお馴染みの楽曲だそう。ある年代とはおそらくアラサー前後を指すのではないかと思うのですが。というわけでその中間世代のアラフォー～アラフィフ辺りが意外と知らない楽曲だそうです。大友さんのバンドメンバーが案外知らないのに対して、リトグリのメンバーが知っていたというのがその象徴と言えるでしょう。なおこの曲の演奏中大友さんはお世話になっている方に招待状出すのを忘れたんじゃないかということを思い出して気が気ではなかったというトークでした。ちなみにその方は実際招待状でちゃんと足を運んでいたようでしたが。そしてこの公演は八大氏の親族・縁戚の方も招待しているそうですが、それを忘れているんじゃないかという大友さんの喋りもチラホラ。放っておくと何時間でも喋りそうな勢いでしたが、話の面白さは今回の公演で確実に印象に残る場面の一つでした。<br /><br />　もう1曲リトグリが歌うのは<strong>「遠くへ行きたい」</strong>。これもまた夢であいましょうから生まれた名曲。先ほどの2曲は大友さんのバンド演奏でしたがこの曲はなんと完全アカペラ。1曲単位で考えるこの公演のベストアクトは間違いなくこれだったように思います。6人が6人とも上手いという上に声の芯がしっかりしていて、特に低音域～中音域における説得力に大変な凄まじさを感じました。高音で凄さを感じさせる女性歌手は他にも多々いますが、低音～中音で凄いと思わせる女性歌手はあまりいません。美空ひばり、中森明菜、水樹奈々くらいでしょうか。特に「遠くへ行きたい」は原曲が低音で聴かせるナンバーなので、男声合唱ならありなんですが女声で歌うのは滅多にないのではないでしょうか。メンバーと名前が完全に一致していないので特定は出来ないですが、特に素晴らしいと思った2人は声量も半端なかったです。彼女たちを見るためにこのイベントに来たという部分も確かにありますが、このステージに関してはこれを見るだけでも元を取れたと感じさせるものがあったように思いました。素晴らしかったです。そもそもヒットシーンにおける男声コーラスグループはダーク・ダックスからゴスペラーズに至るまで割と存在しますがこういった女声コーラスグループは過去にほとんどいません。紐解いても50年くらい前から活動している3人組のスリー・グレイセス程度でしょうか。オリジナル曲でもう少しヒットが出ればおそらく凄い勢いでステップアップするものと思われます。普通に3年後くらいまでに紅白歌合戦出場までいきそうな予感もしますね。<br /><br />　そして福原美穂の登場。レゲエ風のイントロ、何を歌うのか当ててみてくださいとの前フリでしたが、曲はなんと<strong>「帰ろかな」</strong>。これまた原曲とは全く異なるアレンジでした。ちょっと高音の出が良くなかったのは原曲の難しさ（相当声量がないと大変なんですよね）と、歌っている本人が妊娠6ヶ月なこともあったのでしょうか。「上を向いて歩こう」はものすごくカバーされる機会が多いですが、よく考えるとサブちゃん以外の「帰ろかな」を見たのは記憶にありません。事実歌い終わった後に、演歌の人しかカバーしていなくて検索が大変だったという話でした。また八大氏は1965年の一時期にニューヨークに行っていた時期があるようで、実はこの曲日本ではなく海外そのニューヨークで作られた楽曲なんだそうです。日本から帰ってきて作られたのがこの曲、おそらく提供先が北島三郎ということもあったとは思うのですがビックリした人も多かったんじゃないかという話もありました。<br /><br />　次に歌われたのは江利チエミの<strong>「私だけのあなた」</strong>、これも難曲。個人的には第17回・1966年の紅白における大熱唱がイメージとしてありますがステージでもその通りの熱唱。かなり緊張していたとのことですが見事に歌い切りました。こうあらためてステージでの演奏を聴くとシャンソンっぽくも聴こえました。八大氏とシャンソンに縁があるのかどうかは分かりませんが、当時の音楽の流行をセンス良く取り入れる腕があったと述懐する大友さんのトーク。特に江利チエミは民謡から外国ポップスまで全てのジャンルを歌う大物、彼女をイメージしてこれだけスケールの大きい曲に仕上げたのかもしれないですね。ちなみにこの曲で第1回ブラジル国際歌謡祭の最優秀歌唱賞・最優秀歌手賞および最優秀編曲賞を授賞しているのだそうです。もう1曲は英詞にアレンジされた<strong>「Look at The Sky～上を向いて歩こう～」</strong>。これは福原さんの得意なジャンルをそのままステージで表現したという印象でした。もちろん冒頭のアレンジしまくりの「上を向いて歩こう」の演奏は曲紹介の際に前フリとして流用されています。<br /><br />　再び二階堂さんが登場して<strong>「黄昏のビギン」</strong>。水原弘の「黒い落葉」B面曲として埋もれていた楽曲を1991年にちあきなおみがカバーして世に出たという歴史を持つ名曲。ここ数年でさらに再評価が高まっている楽曲でもありますね。聴き惚れるにはまさにピッタリのステージでした。永六輔の作詞クレジットですが実は永氏が1番を書いた歌詞に八大氏が彼の書いた歌詞を2番に散りばめて…というエピソードがある楽曲でもあるそうです。だから八大氏本人はこの曲が一番お気に入りだったのだとか。そして実はこんな曲も作っているんですよという前フリで<strong>「笑点のテーマ」</strong>。インストなので二階堂さんはパフパフ音での参加でした。このパフパフ音もなかなか難しいようで、完璧に表現できたのはおよそ半分の割合。また音合わせも実は前日しか出来なかったという環境もあってか、ちょっとトロンボーンが上手くいってなかった印象もありました。会場のほとんどが、この曲を八大氏が作ったということを知らなかったようです。<br /><br />　福原さん、リトグリのメンバーも再び登場、全員が集合して歌うは<strong>「明日があるさ」</strong>。坂本九の名曲ですが私の世代だとやっぱりジョージアのCM・ウルフルズやRe:Japanのイメージでしょうか。そういう意味ではこの曲もリアルタイム以上に新たに発掘された楽曲と言えそうです。ナチュラルにハモリを入れるリトグリ、そして今回出演する歌手の中で一番年上ですが明らかに一番はしゃいでいるように見えた二階堂さんが印象的でした。<br /><br />　ラストはネパールで悟りを開いているかのような八大氏の写真が映し出されます。演奏されたのは帰国後に本人が作詞して歌も歌ったという<strong>「太陽と土と水と」</strong>。1971年発表曲。”ヒットとか全く考えていない、売れるわけがない””でも八大さんの中では一番素晴らしい曲”という大友さんの前フリのもと演奏されたその楽曲は大変にメッセージ性が強くどこかスピリチュアル。”でぃーでぃーだーだー”というセリフ？の部分は大友さんが担当。コードやメロディーの雰囲気は同時期の「涙をこえて」に近いですが歌詞は何と言いますか、仙人に近い心境でもあるような。ステージでは大団円感もある内容でしたが、あらためて原曲（<a href="https://www.youtube.com/watch?v=-N8eXrmO9v0" target="_blank">Youtubeにありました</a>）を聴いてみると、確かに更に強烈。旅を通じて目にした光景を歌として表れた形がこの曲なのかなという感もあります。実際発表された楽曲の顔ぶれを見るとステージ101が放送された1970年代前半以降、ヒット曲の路線からは完全に離れているようです。「白いボールのファンタジー」やJNNニュースのテーマBGM（この曲については大友さんが言及していましたが観客の反応がほとんどありませんでした。1975年～1984年に使用されていたそうです）、いくつかの学校の校歌を作曲した実績はありますが。ちなみに「夢であいましょう」でコンビを組んだ永六輔氏も作詞は1960年代後半を最後にしていないようですね。理由はまた違うようですが。<br /><br />　アンコール。大友さん曰く”アンコールのことを考えてなかった”とのことで完全にぶっつけ本番。ちなみに「夢であいましょう」は永氏と八大氏のやり取りに他の出演者が横から意見を入れたりして、そんな感じで楽曲と番組を作り上げたという話をしていましたがこのコンサートについてもそれに近い面があったのだそう。作曲家と歌手との関係は今よりも確実に深いものがあったと述懐していましたが。確かに今はシンガーソングライター全盛ですし、そうでない場合も作曲家に与えられた曲を歌手（特にアイドル）が意見もなくただただ歌うという場面は想像する以上に多いのかもしれません。おおらかな時代です。もしかすると今の時代に求められているのが実はそういったおおらかさなのかもしれないですね。というわけでイントロ等の小節数などを軽く打ち合わせた後、最後に歌われるのは<strong>「上を向いて歩こう」</strong>。口笛は会場の観客含めて、みんなで吹ける人で吹こうという構成でした。こういう自由さが『夢であいましょう』の面白さだったのかもしれない…と思いながら自分も口ずさむ、そんなフィナーレでした。<br /><br /><br />　実に面白くてタメになる公演でした。大友さんは最後に”来年もやりましょう！”と宣言していましたが、確かにステージの出演者が一番楽しんでいて、観客にもそれが伝わるような内容だったと感じました。人選も絶妙という印象で、そして今回の公演で歌われていない楽曲もまだまだあります。自分が行けるかどうかは別として、来年も是非開催してほしいですね。そして中村八大氏だけでなく、偉大かつもっと語り継がれるべき作曲家や作詞家は他にも日本に多数います。そういったイベントの先駆け的存在としても意義のある公演なのかもしれないとも感じました。<br /><br />　今回は（おそらく）若い人にも足を運んで欲しいという意図のもと20代以下のチケットが安く販売されていました。確かに若い人にとっては、もしかすると今のJ-POPよりこういった音楽の方が逆に新鮮かもしれません。でもしっかり今にも繋がっていますね。リトグリが出ることで、彼女たちのファンと思わしき方もチラホラ見られました。そういった人たちに先人の偉業を伝えることが出来るとしたら、これ以上に素晴らしいことはないのかもしれません。来年もし開催されることがあったら、特に若い人には是非足を運んで欲しいとあらためて願います。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%95%7E%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%AB%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B0029PY3W0%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0029PY3W0"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C7FvnRM1L._SL160_.jpg" alt="明日があるさ~中村八大作品集 - オムニバス"></a><br/><a target="_blank" 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            <category>音楽フェスティバル</category>
      <author>Kersee</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kerseemusiclive/429060269</guid>
                </item>
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      <link>https://kerseemusiclive.seesaa.net/article/428958965.html</link>
      <title>2015.11.2 Eir Aoi Special Live 2015 WORLD OF BLUE at 日本武道館</title>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2015 18:30:00 +0900</pubDate>
            <description>　東京オリンピックの柔道競技会場として1964年に開館して以来、多くのスポーツ競技が開催されている日本武道館ですが、コンサート会場としても聖地であるのは広く知られている通り。初めてのコンサートはクラシックで1965年、ザ・ビートルズの来日公演が開催され大熱狂になったのは1966年。日本のアーティストでは1971年、ザ・タイガースの解散公演が最初で、ソロ歌手だと1975年の西城秀樹が初ワンマン。武道館公演がステータスになったのはいつ頃からなのかはっきりとはしませんが、1980年..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　東京オリンピックの柔道競技会場として1964年に開館して以来、多くのスポーツ競技が開催されている日本武道館ですが、コンサート会場としても聖地であるのは広く知られている通り。初めてのコンサートはクラシックで1965年、ザ・ビートルズの来日公演が開催され大熱狂になったのは1966年。日本のアーティストでは1971年、ザ・タイガースの解散公演が最初で、ソロ歌手だと1975年の西城秀樹が初ワンマン。武道館公演がステータスになったのはいつ頃からなのかはっきりとはしませんが、1980年代の時点で既に一つの目標になっていたことは容易に推測されます。爆風スランプが「大きな玉ねぎの下で」を初めて武道館で歌ったのは1985年。2015年になった今では九段下の駅メロディーとして採用されています。歌手・ミュージシャンを志す者全員が武道館ワンマンを目標とするのは、今も昔も変わりありません。

　2015年11月2日に初の武道館ワンマン公演を実現させた藍井エイル。2011年デビューで今年5年目。アニメタイアップの楽曲を中心に少しずつ実績を積み上げてきました。エネルギッシュなステージとかなりの声量を誇る歌唱力は折り紙つきで、いずれはこの地に立つであろう歌手ではありましたが今回ついにそれが実現しました。『AUBE』ツアー以降なんばHatch、NHK大阪ホールで合計3度見ているだけあって、より大きなステージで見ることは私にとっても待望でした。その様子を早速レポしていきます。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DAZUR-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00WT8T7I2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00WT8T7I2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JaMVc6-5L._SL160_.jpg" alt="D&#39;AZUR(&#x521D;&#x56DE;&#x751F;&#x7523;&#x9650;&#x5B9A;&#x76E4;A)(Blu-ray Disc&#x4ED8;) - &#x85CD;&#x4E95;&#x30A8;&#x30A4;&#x30EB;"></a><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DAZUR-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00WT8T7I2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00WT8T7I2">D&#39;AZUR(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 藍井エイル</a>

<a></a>　日本武道館のキャパシティは8000～10000人程度と言われています。自分が過去に足を運んだ会場のキャパは1500人程度。売れ行きはどうかというところでしたが、開場時間に並ぶ2階スタンド席は長蛇の列。会場に入ってみるとアリーナ、1階席、2階席ともにほぼビッシリ（偶然私の横はオークションか何かの影響で3席空いていましたが）。最上段立見もいるような雰囲気でした。これだけの人数が初武道館で集まるということにまず素晴らしいと感じました。客層は勿論男性メインですが女性もそこそこにいて、40代～50代以上と思われる方もチラホラ。こちらも初めて見た昨年春頃と比べると確実に広がりを見せているようです。グッズを身に着けている人は心なしか少ないようにも見えましたが、公演グッズが割とカジュアルだったからそう思えただけかもしれません。ただパッと見は常連より初めて見るという方が圧倒的に多いようにも感じました。

　ステージはメインの広い部分と、そこから分岐する島が一つあるという一般的なもの。一応メインは二層式になっています。バンドを下のステージに置き、上段から登場してスポットライトが照らされます。最初の曲は「アヴァロン・ブルー」。のっけから超人気の定番でおおいに盛り上げます。会場は勿論青色のサイリウムでいっぱい。当然ながらこれまでの会場より圧倒的に広さも人の多さも倍以上。圧倒される部分もステージに立つ方はあるかと思いますが、明らかに圧倒していたのは演者のエイルと演奏するバンドの方でした。

　今年の6月ワンマンと9月のイナズマでは若干声の調子の悪さも感じましたが、当然ながらこの日の武道館は格と重みが違います。歌い始まった瞬間にこの日に照準を合わせたと思わせるパフォーマンス、完璧でした。緊張がそうさせる部分もあったのでしょう。2曲目は「シンシアの光」。メロディーの良さとパフォーマンスの素晴らしさに、見ているこちらは早くも感動で泣きそうになってしまいました。「AURORA」、そして「GENESIS」。「GENESIS」では色合い豊かなレーザー光線演出で、早くもアリーナ級ならではという思いにかられました。そして1回目のMC。あまりの緊張でスープ1杯しか口にできなかったということと雨が止んでよかったということ、今日のライブを一緒に盛り上げようという内容でした。

　続いて演奏されたのは「KASUMI」、これは『AUBE』の先行曲で演奏される機会も多いですが次に演奏されたのはほぼ初聴。炎の演出がこれまたアリーナ会場ならではでしたがこれは「Back To Zero」。デビューシングル「MEMORIA」のカップリング曲。そしてビジョン（これもまたアリーナならではですね）に歌詞が表示される「クロイウタ」。打って変わってのシリアスなバラード、初めて彼女のライブに行った時にあまりの素晴らしいステージに鳥肌が立ちましたがそれを思い出しました。独特の世界をしっかり作り上げていましたね。

　島のステージではギターソロの演奏が始まります。その間にエイルは衣装を替えてそのままそちらに向かいます。ギターのみのシンプルな演奏のもと披露されるのは「A New Day」。心が浄化されるようなバラードです。このままMC。ここでギターを弾いていたのは彼女への楽曲提供も多い安田貴広。Aoというバンドのメンバーです。元々彼女はAoのファンで、デビューする前に挨拶にうかがったこともあるそう。ただ安田さんはその当時のことを憶えていなかったようですが。同じ北海道出身、そして”青”ということで共通点のある2人。ちなみに安田さんにとっても初めてとなる武道館のステージ。島のステージでギターを弾くという話を聞いてから、こちらも食事が喉を通らない状況だったそうです。ステージは気持ち良いとともに、あまりの緊張で吐きそうという感想も残していました。続いて演奏されるのは「Roses」。彼のギターの他にストリングス隊、そしてバンドの演奏も再び加わります。安田さんが去り、メインステージに戻って披露されたのはスケールの大きいバラード「虹の音」。武道館の隅々にまで彼女の声が響き渡るステージでした。バンド音はかなり大きめに調整されていた印象もありますが、彼女の声はそれにかき消されること全くなく本当にしっかりしたもの。大迫力の内容でした。

　10曲終了。ここからいよいよ盛り上がる展開ということでまずは「コバルト・スカイ」。タオル回し定番曲ですサイリウムもしっかり振られていました。さらに「サンビカ」。一気に会場をヒートアップさせてから次に披露されたのは今年のアルバム『D'AZUR』から「ゆらり」。再び炎が吹き上がる演出。直後のMCで珍しく大汗をかいてつゆだくと言っていましたが、それは概ね会場の盛り上がりによるものですが炎の近くで歌ったことも一つの理由だったように思いました。

　今年は武道館公演の前にワールドツアーも行っていましたが、その時に訪れた海外の写真が映像で流れます。ゴールドを基調とした衣装に替わって、引き続き演奏される「青の世界」もまた新アルバム『D'AZUR』のラストを飾る名曲。聴き応えが大変ある美しいバラードで、クライマックス感に満ち満ちていました。文字通り青を基調としたビジョンの映像も非常に綺麗に仕上がっていました。この曲はライブ初披露だったようですが続く曲も同様。10月28日に発売されたばかりの新曲「シューゲイザー」。北海道の大先輩・GLAYのHISASHIが提供したロックテイストは先ほどとは対照的に、赤を基調とした照明演出。カッコ良さに渋さも入れたような、新しい世界を作り出していました。

　イントロのピアノの音が流れた瞬間おおいに盛り上がる楽曲といえば「INNOCENCE」。もうこの曲が演奏されるようになるといよいよライブも終盤戦の合図でしょうか。ラストサビ繰り返しにエイルがマイクを向けて全員で大合唱というのもお馴染みの光景ですが武道館ともなると規模が違います。それは今年発表された「Bright Future」でも同様。”ウォーウォーウォウォー”と全員で一緒に歌う場面の一体感は尋常ならざるものがありました。おそらくこの曲もまた来年以降必ず歌われる曲になるものと思われます。定番の「シリウス」、更に「IGNITE」では冒頭サビを歌った直後に大爆発の演出。ここまで19曲、会場のテンションも本人もおそらく今までにないほどの最高潮。そして本編ラストは「ラピスラズリ」。イントロが流れた瞬間にそれだと分かる完成度の高さは初めて聴いた時に大感動しましたが、本編ラストにこれを持ってくるセトリに個人的にまた感動。それに加えて渾身の力で、思いの丈がものすごく伝わる歌唱。涙なしで見ることは出来ない内容で、楽曲単位で考えるこれまで見たステージの中で間違いなく5本の指に入るものでした。

　アンコールはまず「MEMORIA」をオーケストラバージョンで。この荘厳なる雰囲気もまた生演奏・武道館ならではのもの。そしてバンド紹介。頼れるお兄さんことドラム・楠瀬拓哉、初めてイベントで武道館に立った時ステージでこけたのを目撃したベース・黒須克彦、ライブを更に盛り上げようと促すギター・土屋浩一、グッズのリュックに”これで原宿も怖くない”と絶賛するギター・新井弘毅。そして3年前彼女のライブに参加した時の打ち上げで”3年後武道館でワンマンやります！”という宣言を目前で聞いて、それが実現していることが嬉しいと語るキーボード＆バンマス・重永亮介。Aoのギター・安田貴広も再登場、ストリングスの紹介もありました。今回のバンドメンバーはほぼ全員が初めて武道館で演奏する形になったのだそうです。なおMCでの言及はありませんでしたがドラムの楠瀬は元Hysteric Blueのタクヤ。ヒスブル時代に武道館公演がなかったかと考えると結構意外な気もしました。

　アンコールは新曲のカップリングから「HaNaZaKaRi」。「ラピスラズリ」の路線を継承したような楽曲で、これも今後定番になりそうですね。そしてラスト。ライブでラストを告げるときに”えー！”と返すのは定番なんですが、”本当は嫌なんだけど”と言う辺りに彼女とメンバーがものすごく楽しんでいたライブということが非常に伝わりました。ラストは「ツナガルオモイ」。以前から会場に足を運ぶファンに”新しい世界に連れてってもらえた”という表現をMCで使っていますが、その感謝の想いをそのまま歌にしたような歌詞。やはりこの曲もラストのラストに相応しい内容ですね。歌い出し、そして歌う前に涙。その涙は武道館で出来たことの喜び・達成感でしょうか、盛り上げてくれたファンに対する感動・感謝なのでしょうか、あるいはこの曲がラストになるという寂しさ・もっと歌いたいという願望なのでしょうか。これだけ色々な想いが交錯しているような涙もあまりないような気がしました。”エイエイルー！”と5回＋1回唱和して、そして肉声で武道館のファン全員に感謝を述べて締めました。あっという間の2時間半でしたが、その時の速さは彼女自身が一番感じていることではないかなと思います。


　武道館はPerfume関連で2度行っていますが、”初のワンマン武道館公演”に行くのは今回が初めてになりました。過去に3度彼女のワンマンに行ったからというのもありますが、なんだか達成感がこちらにまで伝わるような内容というのが正直な感想でした。初めて見た時から彼女はもっと大きい会場でのライブを見たいと思っていたので、はっきり申し上げると感無量という一言に尽きます。映像のモニターが設置されていること、レーザービームなどに代表される照明演出、そして炎が吹き上がり大爆発が起こる演出。紙テープは以前にもあったような記憶ありますが、いずれにしても大会場ならではの演出を見ると余計にここまで来れて本当に良かったという気持ちになります。キャパもしっかり埋まっていてまさに大成功。”リスタート”という表現も彼女は使っていましたが、これがゴールではなくむしろ更に大きくなっていきそうな。そんな可能性もしっかり抱かせるライブだったように感じました。遠くから本当に足を運んだ甲斐があったと感じさせる、最高のライブでした。
　来年の全国ツアーも決定、こちらは関西だとBIG CATにKYOTO MUSEに神戸VARIT.なのでキャパはむしろ小さくなっていますが”ライブハウスツアー”と銘打たれ会場も16、初めて回る都市も出てきました。となると下半期は大都市メインのホールツアーか再び武道館という形になるのかもしれません。おそらく来年も、またその先も彼女のワンマンには参戦することになるでしょう。パワフルという言葉では足りないほどの彼女のライブ、まだ行ったことない人は是非足を運ぶことをお薦めしたいです。

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      <content:encoded><![CDATA[
　東京オリンピックの柔道競技会場として1964年に開館して以来、多くのスポーツ競技が開催されている日本武道館ですが、コンサート会場としても聖地であるのは広く知られている通り。初めてのコンサートはクラシックで1965年、ザ・ビートルズの来日公演が開催され大熱狂になったのは1966年。日本のアーティストでは1971年、ザ・タイガースの解散公演が最初で、ソロ歌手だと1975年の西城秀樹が初ワンマン。武道館公演がステータスになったのはいつ頃からなのかはっきりとはしませんが、1980年代の時点で既に一つの目標になっていたことは容易に推測されます。爆風スランプが「大きな玉ねぎの下で」を初めて武道館で歌ったのは1985年。2015年になった今では九段下の駅メロディーとして採用されています。歌手・ミュージシャンを志す者全員が武道館ワンマンを目標とするのは、今も昔も変わりありません。<br /><br />　2015年11月2日に初の武道館ワンマン公演を実現させた藍井エイル。2011年デビューで今年5年目。アニメタイアップの楽曲を中心に少しずつ実績を積み上げてきました。エネルギッシュなステージとかなりの声量を誇る歌唱力は折り紙つきで、いずれはこの地に立つであろう歌手ではありましたが今回ついにそれが実現しました。『AUBE』ツアー以降なんばHatch、NHK大阪ホールで合計3度見ているだけあって、より大きなステージで見ることは私にとっても待望でした。その様子を早速レポしていきます。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DAZUR-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00WT8T7I2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00WT8T7I2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JaMVc6-5L._SL160_.jpg" alt="D&#39;AZUR(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 藍井エイル"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/DAZUR-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B00WT8T7I2%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00WT8T7I2">D&#39;AZUR(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 藍井エイル</a><br /><br /><a name="more"></a>　日本武道館のキャパシティは8000～10000人程度と言われています。自分が過去に足を運んだ会場のキャパは1500人程度。売れ行きはどうかというところでしたが、開場時間に並ぶ2階スタンド席は長蛇の列。会場に入ってみるとアリーナ、1階席、2階席ともにほぼビッシリ（偶然私の横はオークションか何かの影響で3席空いていましたが）。最上段立見もいるような雰囲気でした。これだけの人数が初武道館で集まるということにまず素晴らしいと感じました。客層は勿論男性メインですが女性もそこそこにいて、40代～50代以上と思われる方もチラホラ。こちらも初めて見た昨年春頃と比べると確実に広がりを見せているようです。グッズを身に着けている人は心なしか少ないようにも見えましたが、公演グッズが割とカジュアルだったからそう思えただけかもしれません。ただパッと見は常連より初めて見るという方が圧倒的に多いようにも感じました。<br /><br />　ステージはメインの広い部分と、そこから分岐する島が一つあるという一般的なもの。一応メインは二層式になっています。バンドを下のステージに置き、上段から登場してスポットライトが照らされます。最初の曲は<strong>「アヴァロン・ブルー」</strong>。のっけから超人気の定番でおおいに盛り上げます。会場は勿論青色のサイリウムでいっぱい。当然ながらこれまでの会場より圧倒的に広さも人の多さも倍以上。圧倒される部分もステージに立つ方はあるかと思いますが、明らかに圧倒していたのは演者のエイルと演奏するバンドの方でした。<br /><br />　今年の6月ワンマンと9月のイナズマでは若干声の調子の悪さも感じましたが、当然ながらこの日の武道館は格と重みが違います。歌い始まった瞬間にこの日に照準を合わせたと思わせるパフォーマンス、完璧でした。緊張がそうさせる部分もあったのでしょう。2曲目は<strong>「シンシアの光」</strong>。メロディーの良さとパフォーマンスの素晴らしさに、見ているこちらは早くも感動で泣きそうになってしまいました<strong>。「AURORA」</strong>、そして<strong>「GENESIS」</strong>。「GENESIS」では色合い豊かなレーザー光線演出で、早くもアリーナ級ならではという思いにかられました。そして1回目のMC。あまりの緊張でスープ1杯しか口にできなかったということと雨が止んでよかったということ、今日のライブを一緒に盛り上げようという内容でした。<br /><br />　続いて演奏されたのは<strong>「KASUMI」</strong>、これは『AUBE』の先行曲で演奏される機会も多いですが次に演奏されたのはほぼ初聴。炎の演出がこれまたアリーナ会場ならではでしたがこれは<strong>「Back To Zero」</strong>。デビューシングル「MEMORIA」のカップリング曲。そしてビジョン（これもまたアリーナならではですね）に歌詞が表示される<strong>「クロイウタ」</strong>。打って変わってのシリアスなバラード、初めて彼女のライブに行った時にあまりの素晴らしいステージに鳥肌が立ちましたがそれを思い出しました。独特の世界をしっかり作り上げていましたね。<br /><br />　島のステージではギターソロの演奏が始まります。その間にエイルは衣装を替えてそのままそちらに向かいます。ギターのみのシンプルな演奏のもと披露されるのは<strong>「A New Day」</strong>。心が浄化されるようなバラードです。このままMC。ここでギターを弾いていたのは彼女への楽曲提供も多い安田貴広。Aoというバンドのメンバーです。元々彼女はAoのファンで、デビューする前に挨拶にうかがったこともあるそう。ただ安田さんはその当時のことを憶えていなかったようですが。同じ北海道出身、そして”青”ということで共通点のある2人。ちなみに安田さんにとっても初めてとなる武道館のステージ。島のステージでギターを弾くという話を聞いてから、こちらも食事が喉を通らない状況だったそうです。ステージは気持ち良いとともに、あまりの緊張で吐きそうという感想も残していました。続いて演奏されるのは<strong>「Roses」</strong>。彼のギターの他にストリングス隊、そしてバンドの演奏も再び加わります。安田さんが去り、メインステージに戻って披露されたのはスケールの大きいバラード<strong>「虹の音」</strong>。武道館の隅々にまで彼女の声が響き渡るステージでした。バンド音はかなり大きめに調整されていた印象もありますが、彼女の声はそれにかき消されること全くなく本当にしっかりしたもの。大迫力の内容でした。<br /><br />　10曲終了。ここからいよいよ盛り上がる展開ということでまずは<strong>「コバルト・スカイ」</strong>。タオル回し定番曲ですサイリウムもしっかり振られていました。さらに<strong>「サンビカ」</strong>。一気に会場をヒートアップさせてから次に披露されたのは今年のアルバム『D'AZUR』から<strong>「ゆらり」</strong>。再び炎が吹き上がる演出。直後のMCで珍しく大汗をかいてつゆだくと言っていましたが、それは概ね会場の盛り上がりによるものですが炎の近くで歌ったことも一つの理由だったように思いました。<br /><br />　今年は武道館公演の前にワールドツアーも行っていましたが、その時に訪れた海外の写真が映像で流れます。ゴールドを基調とした衣装に替わって、引き続き演奏される<strong>「青の世界」</strong>もまた新アルバム『D'AZUR』のラストを飾る名曲。聴き応えが大変ある美しいバラードで、クライマックス感に満ち満ちていました。文字通り青を基調としたビジョンの映像も非常に綺麗に仕上がっていました。この曲はライブ初披露だったようですが続く曲も同様。10月28日に発売されたばかりの新曲<strong>「シューゲイザー」</strong>。北海道の大先輩・GLAYのHISASHIが提供したロックテイストは先ほどとは対照的に、赤を基調とした照明演出。カッコ良さに渋さも入れたような、新しい世界を作り出していました。<br /><br />　イントロのピアノの音が流れた瞬間おおいに盛り上がる楽曲といえば<strong>「INNOCENCE」</strong>。もうこの曲が演奏されるようになるといよいよライブも終盤戦の合図でしょうか。ラストサビ繰り返しにエイルがマイクを向けて全員で大合唱というのもお馴染みの光景ですが武道館ともなると規模が違います。それは今年発表された<strong>「Bright Future」</strong>でも同様。”ウォーウォーウォウォー”と全員で一緒に歌う場面の一体感は尋常ならざるものがありました。おそらくこの曲もまた来年以降必ず歌われる曲になるものと思われます。定番の<strong>「シリウス」</strong>、更に<strong>「IGNITE」</strong>では冒頭サビを歌った直後に大爆発の演出。ここまで19曲、会場のテンションも本人もおそらく今までにないほどの最高潮。そして本編ラストは<strong>「ラピスラズリ」</strong>。イントロが流れた瞬間にそれだと分かる完成度の高さは初めて聴いた時に大感動しましたが、本編ラストにこれを持ってくるセトリに個人的にまた感動。それに加えて渾身の力で、思いの丈がものすごく伝わる歌唱。涙なしで見ることは出来ない内容で、楽曲単位で考えるこれまで見たステージの中で間違いなく5本の指に入るものでした。<br /><br />　アンコールはまず<strong>「MEMORIA」</strong>をオーケストラバージョンで。この荘厳なる雰囲気もまた生演奏・武道館ならではのもの。そしてバンド紹介。頼れるお兄さんことドラム・<strong>楠瀬拓哉</strong>、初めてイベントで武道館に立った時ステージでこけたのを目撃したベース・<strong>黒須克彦</strong>、ライブを更に盛り上げようと促すギター・<strong>土屋浩一</strong>、グッズのリュックに”これで原宿も怖くない”と絶賛するギター・<strong>新井弘毅</strong>。そして3年前彼女のライブに参加した時の打ち上げで”3年後武道館でワンマンやります！”という宣言を目前で聞いて、それが実現していることが嬉しいと語るキーボード＆バンマス・<strong>重永亮介</strong>。Aoのギター・安田貴広も再登場、ストリングスの紹介もありました。今回のバンドメンバーはほぼ全員が初めて武道館で演奏する形になったのだそうです。なおMCでの言及はありませんでしたがドラムの楠瀬は元Hysteric Blueのタクヤ。ヒスブル時代に武道館公演がなかったかと考えると結構意外な気もしました。<br /><br />　アンコールは新曲のカップリングから<strong>「HaNaZaKaRi」</strong>。「ラピスラズリ」の路線を継承したような楽曲で、これも今後定番になりそうですね。そしてラスト。ライブでラストを告げるときに”えー！”と返すのは定番なんですが、”本当は嫌なんだけど”と言う辺りに彼女とメンバーがものすごく楽しんでいたライブということが非常に伝わりました。ラストは<strong>「ツナガルオモイ」</strong>。以前から会場に足を運ぶファンに”新しい世界に連れてってもらえた”という表現をMCで使っていますが、その感謝の想いをそのまま歌にしたような歌詞。やはりこの曲もラストのラストに相応しい内容ですね。歌い出し、そして歌う前に涙。その涙は武道館で出来たことの喜び・達成感でしょうか、盛り上げてくれたファンに対する感動・感謝なのでしょうか、あるいはこの曲がラストになるという寂しさ・もっと歌いたいという願望なのでしょうか。これだけ色々な想いが交錯しているような涙もあまりないような気がしました。”エイエイルー！”と5回＋1回唱和して、そして肉声で武道館のファン全員に感謝を述べて締めました。あっという間の2時間半でしたが、その時の速さは彼女自身が一番感じていることではないかなと思います。<br /><br /><br />　武道館はPerfume関連で2度行っていますが、”初のワンマン武道館公演”に行くのは今回が初めてになりました。過去に3度彼女のワンマンに行ったからというのもありますが、なんだか達成感がこちらにまで伝わるような内容というのが正直な感想でした。初めて見た時から彼女はもっと大きい会場でのライブを見たいと思っていたので、はっきり申し上げると感無量という一言に尽きます。映像のモニターが設置されていること、レーザービームなどに代表される照明演出、そして炎が吹き上がり大爆発が起こる演出。紙テープは以前にもあったような記憶ありますが、いずれにしても大会場ならではの演出を見ると余計にここまで来れて本当に良かったという気持ちになります。キャパもしっかり埋まっていてまさに大成功。”リスタート”という表現も彼女は使っていましたが、これがゴールではなくむしろ更に大きくなっていきそうな。そんな可能性もしっかり抱かせるライブだったように感じました。遠くから本当に足を運んだ甲斐があったと感じさせる、最高のライブでした。<br />　来年の全国ツアーも決定、こちらは関西だとBIG CATにKYOTO MUSEに神戸VARIT.なのでキャパはむしろ小さくなっていますが”ライブハウスツアー”と銘打たれ会場も16、初めて回る都市も出てきました。となると下半期は大都市メインのホールツアーか再び武道館という形になるのかもしれません。おそらく来年も、またその先も彼女のワンマンには参戦することになるでしょう。パワフルという言葉では足りないほどの彼女のライブ、まだ行ったことない人は是非足を運ぶことをお薦めしたいです。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B014LJE46G%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB014LJE46G"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e%2BoR634RL._SL160_.jpg" alt="シューゲイザー(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 藍井エイル"></a><br/><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-Blu-ray-Disc%E4%BB%98-%E8%97%8D%E4%BA%95%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AB/dp/B014LJE46G%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dkmari-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB014LJE46G">シューゲイザー(初回生産限定盤A)(Blu-ray Disc付) - 藍井エイル</a>

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            <category>ワンマンライブ</category>
      <author>Kersee</author>
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